<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-35378383</id><updated>2012-02-19T22:13:15.536+09:00</updated><category term='2012'/><category term='2010'/><category term='2009'/><category term='2011'/><title type='text'>みなとによる港の釣り　（茨城からキャッチアンドイート）</title><subtitle type='html'>「海に行ければ幸せだ．何か釣れればもっと幸せだ．美味ければ，最高に幸せだ」をモットーに1996-12-06に始まった茨城の釣り情報です．10周年を機会にブログに移行しました．堤防釣り（たまに沖釣り）で，イシモチ，カレイ，アイナメ，稚アユ，サバ，アジ，メバル，イカ，タイ，ドンコ，サヨリ，ハゼ，イセエビ等等．何でも釣って料理します．</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://minatonoturi.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35378383/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minatonoturi.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>みなと</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10552273568540230158</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>22</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35378383.post-2349255011859480999</id><published>2012-01-03T19:07:00.010+09:00</published><updated>2012-02-19T22:13:15.585+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2012'/><title type='text'>2012年の釣果</title><content type='html'>2月19日，大津漁港，晴れ，12:00-13:30，ボーズ&lt;br /&gt;2週間前に買ったイソメが，野菜室でまだ生きていた．といっても本当に虫の息である．これを持って釣りに出る．車を近くに付けられる場所がいいな．という安易な理由で，久しぶりに大津港に行った．釣り人はまばら．というか視界に入る範囲で一人だけ．投げ竿を広範囲に3本出す．NHKののど自慢を聞きながら，魚信を待つ．釣果は，ウミウシとヒトデだけ．ウミウシは肉厚でジューシーだったがリリース．この時期は，魚を求めるのではなく，海を見に行き，心のリラックスを求める．．．ということにしておこう．その後北上して小名浜まで行き，ららみゅうで海産物を買って帰宅した．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月12日&lt;br /&gt;（茨城のめのう）常陸火打ちといって，茨城産のメノウが火打石の原料としてブランドだったことを最近知った．ちなみに火打ちは，メノウやチャートなどの硬質の岩石と火打ち釜と呼ばれる鋼鉄を打ち付けて，鋼鉄の火花を利用する．暗闇でメノウどうしを打ち付けると，わずかに閃光が出るが，これは石英結晶のピエゾ効果によるものらしい．今でも簡単に川原でメノウが採集できるらしい．行かなくちゃ！今は便利な時代で，ネットで検索するとたいがいの情報は得られる．場所は常陸大宮近くの玉川である．早速スコップを持って川原に下りる．冬の時期は草が枯れていて川原に出やすい．川原の石を眺めると，半透明なガラスの破片のような石がすぐに見つかる．30分ほどで，色々採集できた．茶色のもの，透明なもの，&lt;span style="color:#000000;"&gt;珪化木らしいものなど．&lt;/span&gt;釣果の乏しいこの時期，川原で石拾いなんていかがでしょうか．&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-J_wEO0HMdw8/TzeA5HPg41I/AAAAAAAAAQM/VI7jRM_CfiI/s1600/IMG_0346.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://2.bp.blogspot.com/-J_wEO0HMdw8/TzeA5HPg41I/AAAAAAAAAQM/VI7jRM_CfiI/s200/IMG_0346.JPG" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5708172771400409938" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月5日，北茨城沖，晴れ，７:30-12:30，沖メバル20くらい，サバ2，イワシ1，ちびソイ1&lt;br /&gt;年が明けてまだ釣果が出ない．満を持しての船釣りである．同行はYさん．おもり50号と聞いていたので，浅場中心で黒メバルを狙うものとてっきり思っていた．しかし船長「今日は水深70mのところに行くので，おもりは80号」とのこと．だったら電動リールを持ってきたのに．やはり前日にしっかりと船長の狙いを確認するのが重要だ．いつも大小2つのリールを持ってきているのだが，小さいリールではラインがあっぷあっぷだった．そんなこんなでスタートから出遅れる．餌は小女子とオキアミを支給された．本日は沖メバルがそれなりに釣れた．型もまあまあである．時々ビックサイズの沖メバルも釣れた．イソメも用意したのだがほとんど出番がなかった．本当は仕掛けの一番下をカレイ仕掛けにしてナメタなんかが釣れないかなと考えていたのだが，水深も深く，お祭りも頻発したので変な仕掛けは出せなかった．そして本日の目玉は，イルカの群れである．300mくらいの範囲を数百頭のイルカが群れを成している．船の数メートル先を泳ぐイルカもいる．結局持ち帰りは沖メバルのみ．他の魚はリリース（イワシは餌）久しぶりにクーラーボックスが重くなった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月27，28日&lt;br /&gt;釣行しませんでした．&lt;br /&gt;外に出ると風が強い，冷たい．一気に竿を出す元気がなくなり，偵察だけになった．まずは久慈漁港，赤灯台周辺に6人ほど竿を出している．カレイ狙いだろうか．続いて日立港なぎさ公園．たくさん車が停まっている．釣り座は満員状態．カレイがぽつぽつあがっていたようだ．ここで「久慈浜だっぺ」のｙａｍａさんと遭遇．ｙａｍａさんも偵察にきたとのこと．自宅から徒歩で釣り場まで来られるのはうらやましい．そういう自分も釣り場までは車で10分である．この厳しい時期は，近場の人より，遠方の人の方が気合が入っているのかもしれない．その後川尻漁港にも行ってみたが釣り人は1人だけ．近くまで歩いていく元気もなく，遠くからちょっと眺めて偵察終了．そろそろ何か釣らないとなあ．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月20，21日&lt;br /&gt;釣行しませんでした．釣果なしで，1月が終わってしまう．&lt;br /&gt;（塩麹）今年の冬は塩麹にはまっている．二度自分で作った．麹，塩，水を混ぜて，毎日1回かき混ぜながら，1週間おくだけでできる．塩麹の出来上がりの分量を増やしたい場合，麹の三分の一程度のご飯を混ぜても良い．塩麹は，魚の切り身に乗せて焼いても，イカや豚肉と混ぜで炒めても，漬物に混ぜても良し．先日は鶏挽肉と塩麹で鶏そぼろを作った．最後に胡椒をちょっと入れたので味が締まったと思う．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月14，15日&lt;br /&gt;釣行しませんでした．&lt;br /&gt;（常陸太田）先日常陸太田の西山荘に行った．水戸黄門のTV放送が終了したが，各シリーズで開始と終了は西山荘だった気がする．森があり，池があり，水鳥が休んでいる．お日様が出て，風がなければ，冬の西山荘も良いと思った．西山荘を見た後，常陸太田の街中を車で回った．常陸太田市は，私が生まれて幼稚園の夏まで過ごした場所でもある．市街地は昭和（明治も）が残っている．タイムスリップしたようなレトロないい感じである．旧市街は細長い丘の上にあり，一方通行も多いので注意が必要である．常陸太田の名物としては，ちまき，そば，酒，醤油，味噌などがある．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月7日，会瀬漁港，晴れ，18:30-20:30，ボーズ&lt;br /&gt;本日は風もなく，海も凪．メバルにチャレンジしてみよう．アオイソメも残っている．メバル狙いの竿を2本と，投げ竿を1本出した．重装備で出かけたので体は寒くない．しかし足元，指先が凍える．たまに仕掛けをチェックすると餌が減っているので何か生き物はいるようだ（フグ？）結局2時間粘ったが，ボーズ．投げ竿も根掛りのみ．メバルをルアーでも狙ってみるつもりだったが，寒さで仕掛けを用意する気力がなかった．&lt;br /&gt;（干し物）久しぶりに那珂湊に行った．漁港は改修工事のためか，釣り人はゼロ．魚市場は多くの人で賑わっていた．魚種も豊富である．ヒラメ，マトウダイ，マダイ，ハナダイ，ヤリイカ，フグ，タコ等等，この時期船で狙えるものもほとんどそろっている．船に乗るお金で買い物をしたら，どれだけのものが買えるだろう？いやいや，釣りはプライスレス，お金に換算してはいけないのだ．目に留まったのはさまざまな干物である．サンマ，アジ，サバといった正統派からサメなど変り者の干物もある．試食もできる．サメの干物（みりん干し風）が思ったより美味だったので買ってきた．気温が低く乾燥するこの時期は，干し物の最盛期である．干し芋も含めて干し物を楽しめる時期だと思う．個人的には食欲の秋よりも，食欲の冬かなという気もする．&lt;br /&gt;干物は&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明けましておめでとうございます．今年も「ゆるく」釣りを続けて行こうと思います．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月3日，会瀬漁港，晴れ，15:30-16:30，ボーズ&lt;br /&gt;正月とは思えない穏やかな天候である．アオイソメを買って会瀬へ出かけた．予定では，まずアイナメなど根魚を釣って，暗くなったらメバルを狙うつもりだった．&lt;br /&gt;（本日はカードゲーム風に）最初の持ち点は2000ポイントでゲームスタート．釣り場に着くとうねりが大きくいつもの場所に入れず500ポイントのダウン．気を取り直してカレイ狙いで船道に仕掛けを投入する．昔は砂地だったはずが，底はヌルヌルのトロロ昆布のような海草びっしりで500ポイントのダウン．根掛り覚悟で磯場に仕掛けを投入するもやっぱり根掛で500ポイントのダウン．もう一度磯場に投げてまたもや根掛で500ポイントのダウン．ライフポイントゼロでゲームセット．何か魚が釣れていれば，ライフポイントが回復したのだが．ドンコ，子カレイで500ポイント，メバルで1000ポイントくらいかな．&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35378383-2349255011859480999?l=minatonoturi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minatonoturi.blogspot.com/feeds/2349255011859480999/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35378383&amp;postID=2349255011859480999' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35378383/posts/default/2349255011859480999'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35378383/posts/default/2349255011859480999'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minatonoturi.blogspot.com/2012/01/2012.html' title='2012年の釣果'/><author><name>みなと</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10552273568540230158</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-J_wEO0HMdw8/TzeA5HPg41I/AAAAAAAAAQM/VI7jRM_CfiI/s72-c/IMG_0346.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35378383.post-3682497691623291036</id><published>2011-01-04T18:48:00.057+09:00</published><updated>2011-12-25T21:38:35.254+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2011'/><title type='text'>2011年の釣果</title><content type='html'>12月24,25日&lt;br /&gt;今週の釣行はありません．&lt;br /&gt;釣具を積んで車に乗って家を出た．イソメを買って適当なところで投げ竿の仕掛けを出すつもりだった．しかし「風も吹いてきたし，外はやっぱり寒いよなあ．」ひ弱な私は，結局釣りを諦め，ドライブをして，本屋や魚介のお店などをまわってしまった．寒いし，貧果が予想されるし，人間の活性が下がっている．まだ12月だというのに，困ったものだ．釣りを始めたころは，寒さも貧果もなんのそのだった．ただ釣りを始めたころは，まだ何が釣れるか予想のつかないところがあったので，チャレンジャーたりえたとも言えるだろう．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月18日，北茨城沖，晴れ，6:30-13:00，カサゴ(30cm），アイナメ，フグ，チビマダイ&lt;br /&gt;たぶん今シーズン最後のマダイ狙いの一つテンヤである．平潟を出発した船は1時間ほど南下して，日立と高萩の境界の沖合で釣りを行う．水温低下で南下しないと，マダイは狙えないのだろうか．開始3時間停滞の時間が続く．乗船10名，ほとんど反応なし．餌もなくならない．10時頃ポツリポツリと魚信がある．でもグーフーである．常磐の海はグーフー帝国に占領された．寒さに弱いマダイ国は，南方に退却したようだ．結局，釣果と呼べるのはカサゴくらいである．そんな中同行のNさんは一人で2枚良型マダイを上げていた．船中合計3枚だから明らかに独占禁止法違反である．また同じく同行のYさんは，前回に引き続きマダコを上げた．一つテンヤでマダコの新ジャンル確立か．そんなこんなで，やはり水温の低下には勝てないようだ．Nさんの釣り上げたマダイを見ていて感じたのは，あのグイグイ行って，ドラグの出る引きが見られなかった点である．水温低下で，マダイの活性低下が，巻き上げの時にも出ているように感じた．&lt;br /&gt;（塩麹）最近のマイブームは塩麹である．まずは市販品の塩麹を買った．魚の切り身に付けて焼くだけで，西京漬けのような上品な旨みのある焼き魚ができる．本当はマダイでやってみたかったのだが，カサゴとアイナメで試した．とても美味である．今度は麹から塩麹を作ってみよう．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月11日，会瀬漁港，晴れ，6:30-8:00，ボーズ&lt;br /&gt;前日，日立港近辺を偵察した．久慈漁港（北側）では，子ガレイやハゼが釣れていた．第5埠頭では，サビキでイワシが釣れていた．久慈川河口は，ほとんど釣れていないような雰囲気．&lt;br /&gt;「ボーズでも良い．海を楽しもう」と，暖かくして，会瀬へ出かけた．今年最後のサビキ調査をしよう．西側の青い空には満月が沈もうとして，東からは赤黄色の空に日が昇る．素晴らしい光景だと思う．しかし釣果の方は．．．ウキが一度だけ沈んだが（フグ？），魚の反応は全くなし．これからの時期どう過ごそうか？夜釣りで，メバル，ドンコを狙うか．カニはどうだろう．釣れても釣れなくても，月日は過ぎていく．早くも年末，時間の経つのが早すぎる気がする．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月3,4日&lt;br /&gt;今週の釣行はありません．&lt;br /&gt;これからどんどん寒くなる．寒くなると服を一枚追加し，また寒くなると一枚追加する．どうも寒さに後追いで，寒さを感じながら釣りをしている．そうすると人間の活性も悪くなる．思い切って完全防寒で，暑すぎるぐらいの格好で釣行を楽しみたい．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月27日，北茨城沖，晴れ，6:00-13:00，マダイ(31cm），その他ハナダイ，沖メバル&lt;br /&gt;軽い風邪を引いている．のどが痛く，鼻水が出て，ちょっと熱っぽい．しかし釣りバカにはそんなの関係ない．本日は北茨城沖で，マダイテンヤ．予定としては，前半で本命をまず釣って，後半で色々試して五目釣りを楽しむ．7時15分，ぎりぎりマダイと呼べるのが釣れた．それでは色々試してみようか．本日ひそかに狙っていたのはマダコである．一つテンヤの代わりに，マダコ用ルアーを落とし誘ってみる．しかしマダコ用ルアーは，あえなく根掛でロスト．結局まともな外道は釣れなかった．一方同行のYさんは，一つテンヤでマダコを二つもあげていた．他に船内では，アイナメ，ソイ，フグ，マトウダイなど多彩な顔ぶれがあがっていた．本命を一つ釣ったとはいえ，パッとせず時間だけが過ぎていく．そして12時30分を過ぎる．10号金のテンヤにガツンとのった．今までにない強烈な引き．ドラグがどんどん出る．私の一つテンヤ歴で体験したことのない魚信である．慎重にやり取りを，と思っていると「プッツン」．．．切れてしまった．私の心も切れてしまった．「今のは絶対マダイだね！」の船長の言葉が，むなしく響く．やっぱり大型マダイまでは，10年早いかもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月19,20日&lt;br /&gt;今週の釣行はありません．&lt;br /&gt;日立市の鮎川で鮭の遡上を見ました．背中が白っぽくなっています．すでに使命を終え死んだ鮭も転がっています．鮭を見ると，何だか色々なことを考えてしまいます．そして，季節が秋から冬に変わるのを実感します．日常生活でもズボン下が欲しくなってきました．温かい格好で釣行しましょう．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月12日，久慈漁港，曇り，15:30-17:00，キス2，アジ3&lt;br /&gt;日本シリーズが始まった．例年この時期を境に，夏の釣りと冬の釣りが分かれるような気がする．気楽に外に出る天候ではなくなり，釣果も厳しくなる．厳しい寒さの中釣りをするよりは，家の中で暖かくしていたい．．．来年の3月まではそんな時期が続く．&lt;br /&gt;今回釣り場の選択で「野菜室のアオイソメが生きていたら久慈漁港でキスとアジをダブルで狙う，アオイソメが死んでいたら会瀬でアジを狙う」と考えた．アオイソメはまだ無事だった．ということで久慈漁港へ．仕掛けはキス狙いの投げ竿と，アジ狙いの浮きサビキ．キスの天麩羅が美味だったし，アジの南蛮漬けも捨てがたい．何とか一石二鳥を狙いたいものだ．しかし前々回20cm前後のキスをゲットした近場では何の反応もなし．遠目の深場に投げたらピンギス（10cmくらい）が2つ釣れた．そして浮きサビキではアジもきた．ノルマ達成のマッチ売りの少女のような気分でちょっとほっとする．結局アジは3つだけ．5時になりウキも見えなくなる．電気ウキにして延長戦に入ろうかとも考えたが，帰途に着いた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月3日，久慈漁港，曇り，15:00-17:00，キス4，アナゴ1&lt;br /&gt;11月5日，久慈漁港，曇り，15:00-17:00，アジ5&lt;br /&gt;（キス）3日震災後初めて久慈漁港に寄った．釣り船の利用はあったが，堤防釣りでは初めてである．震災の影響で車を停められる場所が減ったが，釣り船は賑わっているので，午前中は車を停める場所がほとんど見つからない．午後3時を過ぎれば船の客が帰るので，駐車スペースができる．久々にアオイソメを購入し，キスを狙ってみた．第一投で魚信あり．20cm前後の良型のキスである．「これは調子がいいぞ！」と思ったが，なかなか後が続かない．結局暗くなるまで粘ってキスが4つと鉛筆アナゴが一つ．港内では他に，アジ，タナゴ，メバル，カレイなどが釣れていた．&lt;br /&gt;（アジ）5日，イソメが残っているのでキスとアジの二兎を狙って再び久慈漁港に出かけた．浮きサビキでポツリポツリとアジがかかる．そしてキスが来れば完璧なのだが．しかし二兎を追うものは．．．本日はキスの反応が全くない．そして暗くなる．そのまま夜釣りに移行しても良いのだが「頑張るより家に帰ってゆっくりしたい」気持ちのほうが勝ち，帰途につく．&lt;br /&gt;キスの天麩羅はやはり美味だった．またキスが釣りたいなあ．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月30日，日立沖，曇り，6:00-13:00，ウマヅラハギ2，その他チビダイ，フグ&lt;br /&gt;今回は一つテンヤ．まだ試行錯誤が続いている．テンヤの上級者になるつもりは毛頭ないが，せめて船内平均ぐらいは釣れるようになりたいものだ．前日はマダイ6キロが出たという．そんな日は釣れないものだ．結論から言うと，本日の合格マダイは船内平均が1以下だったので，私も当然ゼロ．チビマダイは釣れたけど．また本日はうねりがきつかった．波高2m位のうねりで，船が上下する．船酔いも何人かいた．&lt;br /&gt;9時ごろ仕掛けをピンクのテンヤに変えた．するとウマヅラハギが釣れた．普通のサイズのウマヅラハギである．その直後魚信とともに重みを感じ，手ごたえのある引きがあった．「ぎりぎり30mくらいのマダイかな」と期待した．上がったのは，41cmの超特大ウマヅラハギである．こんな大きいウマヅラハギは見たことがない．実は前日釣り番組を見て，カワハギの肝あえを食べたいなと思っていたところだった．一方で尿酸値が再び8を超え要注意なのだ．本日の肝を一気に食すと大変なことになるので，肝あえは試食程度にして，残りは冷凍し，徐々に食べる予定だ．肝あえは，やはり美味だった．海の恵みに感謝．でも尿酸値を何とかしないといけないなあ．なんとか7台に下げたいものだ．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月22日，会瀬漁港，曇り，16:00-17:00，アジ1&lt;br /&gt;スパイク付の長靴を買った．会瀬の堤防では，ヌルヌルの苔が生えて，ツルツルの場所ができている．地震後，地盤が数10cm下がり，場所によっては常時波をかぶるようになったためだと思う．釣りは散歩感覚で，というのが基本方針なので，特別な場所以外釣行は，普通のズックや夏はビーチサンダルである．このため会瀬では，何度か滑りそうになった．スパイクの効果は，ばっちりである．&lt;br /&gt;釣りの方は今一だった．とりあえずいつもの，浮サビキとジグサビキをやった．結果，アジが一つだけ．あとはグーフー．&lt;br /&gt;ところで震災後購入したコマセブロックを本日使い切った．私のコマセ使用量は，1回に卵1個分くらいの量である．コマセちびちび使いコンテストがあれば優勝できるかもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月15,16日&lt;br /&gt;今週の釣行はありません．&lt;br /&gt;川尻漁港に偵察に行った．アジやイワシ餌のぶっこみ釣りの人が何人かいた．ヒラメが釣れるのだろうか．また湾内では，浮釣りアジ狙いや，ハゼ釣りの人などがいた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月10日，会瀬漁港，曇りのち雨，5:30-7:30，アジ8，サバ6，ウルメイワシ1&lt;br /&gt;たまにはイシモチでも釣ってみようかとサンマを買ったのだが結局食べてしまった．うまく焼ければ，サンマは本当に美味である．&lt;br /&gt;結局，今回もお手軽ではずれの少ないアジの浮釣りとなった．浮釣りではアジがポツリポツリ．ちなみに釣果のHPでポツリポツリという表現を，ときどき見かけるが，皆さんどのくらいの頻度をポツリポツリと言っているのだろう？私の場合，堤防釣りでは1時間に3から6程度をポツリポツリと言っている．ジグサビキも今回はいまいちだった．&lt;br /&gt;6時半頃，海面にナブラが立った．ナブラとはイワシなどの小魚の群れを青物が襲い，海面がバシャバシャ波立つ現象である．ナブラにスキップバニーやメタルジグなどを投げ込めば，高い確率で青物をゲットできる．堤防から間近にナブラを見るのは何年振りだろう．さっそくスキップバニーを投入する．ガツン！魚が食いついて暴れているのが，竿に伝わる．体中をアドレナリンが駆け巡る．銀色の魚体が見えてきた．あがったのは，私の知る限り最も落ち着きのなく往生際の悪い奴．．．20cmほどのサバである．ナブラタイムは10分ほど続き，サバが6本程度かかった．（今回はリリース）&lt;br /&gt;そしてポツリポツリと雨が．予報では晴れのはずと思っていると，いつの間にかザンザン降りになってしまった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月1日，会瀬漁港，曇り，5:00-6:30，アジ7，ウルメイワシ5，サッパ5，コノシロ1（27cm）&lt;br /&gt;会瀬漁港の堤防を歩いていると，波というかうねりがやってきて「ざっぱーん！」頭から海水をかぶった．堤防上を海水が流れる．あやうく転びそうになった．それほど波は高くなかったのだが，満潮に近かった．釣り場での安全には気を付けましょう．&lt;br /&gt;びしょ濡れの状態で，何とか釣り場までたどり着いた．気を取り直して仕掛けを出す．いつもの浮サビキである．アジはポツリポツリやってきた．海面を魚が跳ねているのが見える．何の魚か気になって，ジグサビキを試してみた．すると，ジグサビキ絶好調！豆アジ，ウルメイワシ，サッパなどが入れ食いだ．そしてとどめは，27cmのコノシロ（コハダの親）である．初めは何の魚だか良く分からなかったが，見ると巨大なコノシロである．ジグサビキで無限に魚が釣れそうな雰囲気だったが，適当なところで切り上げた．&lt;br /&gt;コノシロは塩焼きにして食べた．小骨がうっとうしいが，身はニシンに似て美味であった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月25日，日立沖，晴れ，6:00-13:00，真鯛2（45cm），カンパチ1（32cm），チビマダイ，ハナダイ&lt;br /&gt;釣行記を書き終え，のんびりしていた土曜の晩，Ｎさんから電話が「明日一つテンヤ行きませんか？」釣りの誘いは断れない．すぐ準備を始めて釣りに挑んだ．今まで一つテンヤでは苦杯をなめてきた．自分の右や左で何度も４０ｃｍオーバーを目撃してきた．何故自分には良型マダイが来ないのか？迷い道に入ったような一年だった．本日は次の２点に気をつけた．「今までは海老の頭を食わせて孫針で引っ掛けることを中心に考えていた．シンプルに親針に掛けることを考えよう．そのためには，孫針は，親針の邪魔にならないように付けよう．」「海老の頭が無いと鯛は食わないと考えていた．今までは，頭が食われた感じがしたら，巻き上げてすぐに餌を変えていた．今回は頭が食われたような魚信があっても，しばらくは誘いをかけ，鯛に頭の無い海老を食わせよう．」このような考えで釣りに挑んだ．結果，自己初の４０ｃｍオーバーが２枚．他にもばらしたが，良型の魚信があった．何となく．．．ではあるが，開眼までは行かなくても，一つテンヤがちょっとわかった気がする．他には，チビマダイが３つ，ハナダイに，巻き上げのときにカンパチが掛かった．クーラーボックスが魚で重くなったのは何時以来だろうか？終了後，舞い上がっていたためか，仕掛けとクーラーボックスを置いたまま帰ってしまった．漁港を出る信号の直前で気が付き，慌てて引き返した．これで私の釣り運は出尽くしてしまったかもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月24日，会瀬漁港，晴れ，5:00-6:30，アジ10，サッパ1，メッキ1&lt;br /&gt;久々の会瀬．台風の影響がまだ残っていて，海水は少し濁っている．いつもの通りウキサビキでアジを狙い，ルアーで青物を狙う．最初のヒットは，上からサッパ，メッキ（ロウニンアジかギンガメアジの子供），アジのダブルの一荷だった．メッキは横に縞があるのでギンガメアジかもしれない．「このままガンガン行くぞ」と思ったが，魚信はポツリポツリ．アジのサイズはまあまあ．全部でアジを20くらい釣ったと思ったのだが，帰って数えてみると10匹だけだった．2，3度取りこぼしもあった．また今回は，緑と赤のサビキ針を両方試してみたが，アジに関しては，大した差はないようである．台風明けの釣果としてはこんなものでしょう．家に帰って朝食．まさに朝飯前の釣りである．下の写真は，最初の一荷のイメージ．&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://1.bp.blogspot.com/-guXkF5hWgt0/Tn2RS_r2Q6I/AAAAAAAAAP4/1gV83fssb4s/s1600/IMG_0169.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://1.bp.blogspot.com/-guXkF5hWgt0/Tn2RS_r2Q6I/AAAAAAAAAP4/1gV83fssb4s/s200/IMG_0169.JPG" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5655836462566228898" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月17,18,19日&lt;br /&gt;今週の釣行はありません．&lt;br /&gt;（食あたり）以下お食事中の方はパスしてください．&lt;br /&gt;夜中に目がさめトイレに直行．原因はハナダイのようだ．でもハナダイには責任は無い．私の手抜きに罰が当たった．釣果のハナダイの一部は，昆布締めとしている．切り身に塩を降り1時間おく．身を良く洗い，酢と昆布だしのミックスに漬けておく．食べるときに水気を切り，切り身にして，わさび醤油で，食べる．通常は翌々日までは問題なく美味しく食べられる．&lt;br /&gt;今回は冷凍したハナダイがあったので，使ってみた．解凍して三枚に下ろし，ざっと洗って，酢と昆布だしのミックスに漬けておいた．翌日の食べたときは問題が無かった．翌々日は，身がベトッとなっている感じがした．味はいつもと大差ないが，「ちょっと酢の効きが弱いかな」と思った．その晩お腹の中が大騒ぎとなったわけである．冷凍の魚を使ったことは問題ないと思うのだが，塩を降る手間を省いたこと，身を十分に洗わず酢と昆布だしに漬けたことが原因だと思う．&lt;br /&gt;ところで前回の釣果のチビ沖メバルとベラは丸のままから揚げにした．背骨側に包丁を入れ，塩胡椒をして片栗粉をまぶしじっくりと揚げた．とても美味であった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月11日，北茨城沖，曇り，6:00-12:30，マダイ（リリース）1，ハナダイ10，カサゴ2，アイナメ2，ベラ2，沖メバル1&lt;br /&gt;久々の船，同行はいつものYさん，Nさん．生きエビ餌のテンヤでマダイを狙う．生きエビは，テンヤにはちょっと小さい．用意の良い人は冷凍エビを持参している．私は，まず目標のマダイを釣って，持参したイワシも使い，色々試そうと考えていた．しかし，本命が不調でお祭りの可能性もあったのでイワシの出番は無かった．本命のマダイはリリースサイズのみで不調だったが，5目，つ抜け（10以上）をクリアしたので，私の一つテンヤとしては，ベストの結果だった．生きエビは小さくても立派にアピールして，頻繁に魚信があり楽しめた．カサゴは2つとも30cmクラス，ハナダイは平均20cmほどで，一番大きいのは30cm近くあった．本日は，良型（大型）マダイが頻繁にあがっていた．でもなんで自分のところには来ないのだろう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月3，4日&lt;br /&gt;今週の釣行はありません．&lt;br /&gt;（エクセルみなみ）水戸駅南口にできたエクセルみなみが面白い．土産，菓子，酒，食事，電気，コーヒーと色々入っていて，見ているだけでも楽しい．特に茨城の物産に関しては，よくもここまで茨城のブランドが集結したものだと感心した．水戸の梅，乾燥芋，納豆，霞ヶ浦の佃煮，レンコン，奥久慈しゃも．．．等等．また試食が多いのも嬉しい．ただ残念なのは人の流れが南に流れて，北口側が寂しくなった点である．TV打ち切りが決まった黄門様の像も，北口でちょっと寂しげであった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月27日，茂宮川，久慈川，河原子，会瀬漁港，晴れ，14:00-17:30，カマス3，アジ2&lt;br /&gt;まずは今季初のハゼ調査．しかし昨日の雨で川は濁っている．茂宮川，久慈川でハゼの反応なし．濁った川がダメなら港内へということで河原子港へ移動した．ここでもハゼの反応は&lt;br /&gt;なし．釣れたのはグーフーのみ．河原子では3cmほどの稚イカを発見．甲イカの子だろうか．試しにイソメを近づけたらスミを吐いて逃げて行った．本日は終了しようとも思ったのだが惰性で会瀬まで移動する．&lt;br /&gt;会瀬ではアジ狙いの浮サビキ仕掛けと，イソメ餌の投げ仕掛けを出す．そして同時にスキップバニーを投げる．スキップバニーを寄せてくると水面を小さい魚がピョンピョン飛び跳ねて逃げる．さてこの魚は何でしょう？答えは来週．．．ではなくて，サヨリだった．10cmちょっとの鉛筆サヨリが表層で群れを成しているようだ．でもサヨリの仕掛けは持ってきていない．スキップバニーも反応なし．イソメ餌の投げ仕掛けも根掛りだけ．頼りの浮サビキ仕掛けには，子カマスとアジがちょっとだけかかった．海の涼しい風を浴びて，子イカやサヨリを見て，心のリラックスができた．ということにしておこう．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月20,21日&lt;br /&gt;今週末の釣行はありません．&lt;br /&gt;（昭和の水戸駅北口周辺）水戸で同窓会があった．水戸駅北口周辺は，私が学生だった昭和50年代と比べてかなり変わったしまったと思う．水戸駅は，駅ビルができる前は2階建てだった．2階に，土産物屋，食堂，小さな本屋があった．水戸駅から見て右から，パチンコ屋，三の丸ホテル，珍満，西友，川又ブックセンター，高島屋ローズランド，丸井などがあった（一部現存）はずだ．川又ブックセンターは，当時，北関東一という歌い文句だった．今ではgoogleの窓から，なんでも情報が手に入るのだが，昔は本から情報を得ていたので，本の種類が豊富というだけでワンダーランドだった．残念ながら川又ブックセンターは震災後閉店してしまった．今では駅ビルのワンフロアがぐるり本屋になっていて，座って本を読める椅子も多数あり，これもまた面白いと思う．高島屋ローズランドには，天安門という中華料理屋があった．食品サンプルとして巨大な鯉の餡かけみたいなのがあり，「いつかこれをみんなで頼んで食べよう」と話をしていた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月13日，会瀬漁港，晴れ，4:30-6:00，アジ20，サバ3&lt;br /&gt;今回も会瀬へ出かけた．堤防の上は，涼しい風が吹いている．波も穏やかで問題なし．さっそくウキサビキを投入する．サビキ針には，オキアミを切って付ける．しばらくすると浮きがスポッと海中に消えた．アジの魚信である．アジが面白いように釣れた．しかしお楽しみの時間は長くは続かない．5時を過ぎ明るくなると魚の反応がなくなってきた．ルアーでワカシなども狙ってみたがこちらは全く反応無し．家に帰ってすぐにアジの南蛮漬けを作った．電力が厳しい時なので，一度冷蔵庫に入れて夕方調理するよりは，釣って帰って即調理をした方が，アジの冷蔵分の電力を省くことができる．&lt;br /&gt;（アジの南蛮漬け）このページでは何度も紹介している気がするが，簡単にできて美味しい．アジの頭，内臓，ゼイゴを取り，粉をまぶして油で揚げる．粉は，小麦粉，天ぷら粉，片栗粉，唐揚げ粉，お好みの粉を使うのが良いと思う．ハーブソルトを加えても良い．めんつゆ＋酢を１：１で混ぜ，揚がった魚を入れる．すぐ食べても良いが，2日ほど置くと骨が酸で分解され丸ごと食べられるようになる．食べるときには，七味やスライスオニオンを加えても良い．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月7日，会瀬漁港，晴れ，5:00-6:30，フグ1&lt;br /&gt;この時期行事や家族サービスなどでなかなか時間がとれない．台風の影響か波はやや高め．「だったら釣りに行かなきゃいいのに」というのは，常識的な意見である．釣り人に常識や合理性は通用しない．ちょっとだけ会瀬に行ってみた．うねりが結構ある．釣り船が出漁していくのを見送ったが，酔いやすい私はうねりの船は苦手である．私の釣果は，フグ1である．ウキサビキ，ジグサビキなどいろいろ試したが，うねりと濁りで，アジもイワシもサバもいなかった．&lt;br /&gt;（夏）今年は河原子花火大会と水戸黄門祭りをちょっとだけ見た．水戸黄門祭りを見たのは高校生以来である．夏は，暑くてベタベタして寝苦しいけれど，私は好きである．夏の中に，「夏はいつか終わる」というはかなさや寂しさを感じてしまう．そんな激しさとはかなさが同居する夏が好きである．短い夏を楽しみたい．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月31日，日立沖，曇り，6:00-12:30，カサゴ1&lt;br /&gt;目覚まし時計よりも早く震度5弱で目がさめた．外はザーザー雨が降っている．船の予約を入れていたのだが，キャンセルするか迷う．地震速報では津波の心配は無いとのこと．雨雲の予報でも，日立沖はひどい雨にはならないようだ．とにかく船宿に行ってみる．船は予定通り出発することになった．ただうねりがちょっとあり，浅場に入れないのでムラソイポイントには入れなかった．30-40mほどの場所で，釣りをする．仕掛けは，イワシ餌の3本針．開始早々左隣に良型ヒラメが来た．そして右隣にもヒラメが来た．その後沈黙の時間が過ぎていく．一度だけ反応があり，イワシの頭から下がきれいになくなっていた．ここまで上手に食べられると悔しいと言うより，お見事と感心するしかない．気が付くと11時ちょっと前．この時間帯に樽が空なのは，精神衛生上よくない．そしてやっとガツンと来た．本日唯一の貴重なやり取りである．上がったのは28cmのカサゴ．釣果が少ないと帰ってから魚をさばくのが簡単でいいね！ムラソイ釣りたかったなあ．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月24日，大津漁港，晴れ，16:00-18:30，アジ20，サバ5&lt;br /&gt;本日12時アナログ放送の終了を確認した．あっけない終了だった．何か特別な放送でも流れるかと思い各チャンネルを確認したが全て同じような画面が出ていた．&lt;br /&gt;今週末は台風の余波で波が高い．「大津港なら湾内で釣りができるかも」と考え，大津港までやってきた．港内はまだ路面に穴が開いたり亀裂が走っている．釣り場の選択は，安全かつ復興作業に邪魔にならないよう気をつけなければならない．港内中央付近で竿出しする．まずはジグサビキを投げてみる．何投かすると魚信アリ！小さいけどアジである．ジグサビキだとアジが食いついた瞬間反応がダイレクトに判るので釣っていて楽しい．群れが回ってきた時間があって，一度に7つほど釣れた．その後沈黙の時間が続く．本日はウキサビキとジグサビキの竿を一つずつ出した．本日はウキサビキの方が分が悪かった．サバがかかって仕掛けがぐちゃぐちゃになったりした．忘れた頃にジグサビキにアジが3連で釣れたりしてそれなりに楽しめた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月16，17，18日&lt;br /&gt;今週末は偵察．&lt;br /&gt;（四ツ倉）震災後初めて四ツ倉まで足を延ばした．震災および津波のダメージが大きく，まだ復興の途上だと感じた．漁港周辺には電気が来ていない場所もある．壊れた船が集められている場所を見ると，とても悲しい．ただ道の駅が仮店舗で営業を再開していたりして，徐々に復興の希望が見えてきているような気がする．&lt;br /&gt;（大津港）崩壊した南側堤防はそのまま．物産館ようそろーも閉まったままだ．ただ中央部では，釣り客が竿を出し，アジやイワシが釣れていた．ただし漁港内の路面はボコボコになっているので注意がひつようだ．&lt;br /&gt;（会瀬）釣り客もちらほら戻っている．ただ波が高いと堤防が洗われるので要注意．&lt;br /&gt;（河原子）海水浴のシーズンインである．人が集まり活気が戻るのは良いことだ．ただこの期間は，釣り客が竿出しできない．&lt;br /&gt;（なぎさ公園，第三埠頭）投げ釣り，ウキ釣りの人が来ている．アジ，サバ，イワシがポツリポツリといった感じか．イカ墨の痕もあった．甲イカ釣りたいなあ．&lt;br /&gt;（第五埠頭）アジ，サバ，イワシが釣れている．この釣り場も，駐車場から堤防までの距離が近いので，ちょっと釣りをするのには便利だと思う．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月10日，会瀬漁港，晴れ，4:30-6:30，アジ12，ウルメイワシ4，カタクチイワシ8，カマス1&lt;br /&gt;「お帰りなさい」やさしく漁港は迎えてくれた．&lt;br /&gt;私のホームグラウンドとも言える会瀬漁港で震災後初めて竿を出した．堤防のヘリは，例年なら誰かが刈り取ってしまうワカメなどの海草は伸び放題である．海草の森に小魚が出入りしているのが見える．&lt;br /&gt;ウキサビキの仕掛けを出す．すぐにウキが沈む．最初の客は，ウルメイワシとサバだった．本日はサバとフグはリリースした．4時台はアジが釣れた．青物を狙ったルアーも出すがこちらは反応無し．ヘチでサビキ針をゆらすと子カマスが食ってきた．堤防周辺の魚の活性は高いと思う．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月3日，日立港第5埠頭，晴れ，4:00-5:30，サバ8，アジ2&lt;br /&gt;まだ夜も明けていないのに，久慈川河口には釣り客でにぎわっている．今年はイシモチが好調なのかもしれない．混雑する釣り場はスルーして，第5埠頭（茂宮川河口）に竿を出す．サバ，イワシがポツリポツリ釣れていて，アジも混じっているようだ．暗い時間帯に10cmちょっとのアジが釣れたが，あとはすべてサバだった．最近は，釣りに対してちょっと謙虚になっているので「またサバか！」なんてことは言わない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月25日，日立港なぎさ公園，曇り，7:00-8:30，サバ15，アジ2&lt;br /&gt;ずっと堤防の釣りをやっていない．今日こそはと気合を入れて堤防釣りに出かけた．堤防からのサビキ釣りで，イワシでもアジでも，サバでも，とにかく何でも良い．とくに最近は10以上の数を数えられなくなっているので，両手の指を超える魚を釣りたい．&lt;br /&gt;冷凍庫には自分のスペースがある．釣りの餌，保冷剤，釣果などが置いてある．中に小さい塊がある．コマセの残りだ．震災後停電し，一度融けてまた凍った状態のままだ．使用可能か良く分からないが，とりあえずこのコマセを持って出かけた．本日は風が強かった．ツールボックスも，ふたを開けたままにすると風でひっくり返ってしまうくらいだ．とにかくコマセカゴにコマセを詰め，下にサビキ針をセットして，仕掛けを投入した．しばらくは反応無し．やがて魚が釣れだす．15cmほどのサバだ．（食べるのには一番微妙なサイズである）仕掛けを揺らすとコマセが散って，サバが寄ってきて食いつくのが見える．時々フグが混じる．そして豆アジも釣れた．堤防にも夏がやってきたんだなあと，実感する．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月18，19日&lt;br /&gt;今週末の釣行はありません．&lt;br /&gt;日立周辺を偵察したので，現状報告．&lt;br /&gt;第5埠頭，震災前に近い状況に戻っていて，車を停め竿を出すことができる．フィッシングセンターはプレハブで再開しているので，餌や仕掛けの調達は可能だがトイレは無い．&lt;br /&gt;なぎさ公園，第3埠頭，こちらも震災前に近い状況に戻っている．サバやイワシ等がサビキで釣れている．&lt;br /&gt;久慈漁港，南側は立ち入り禁止の状態．北側は，入ることはできるが，色々なところが崩壊していて注意が必要．&lt;br /&gt;河原子漁港，震災前に近い状況に戻っている．&lt;br /&gt;会瀬漁港，漁港の駐車場が使えなくなっている．釣り人は入っているが，車の止め場所を考えないといけない．&lt;br /&gt;（茨城産のメヒカリ）&lt;br /&gt;スーパーで茨城産のメヒカリを安く売っていた．まだ茨城の魚介類は風評により安く売られていることが多い．メヒカリは，頭とハラワタを落とし唐揚げにした．身が柔らかく美味であった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月12日，日立沖，晴れ，6:00-12:30，カサゴ1，ハナダイ1，ベラ1，マダイ1&lt;br /&gt;先週釣行できなかったNさんのために（というのは口実で），2週続けての船．同行はNさん，Yさん．今回も一つテンヤ．今回は乗客10名．余裕を持って竿を出せる．今日のためにトンテンカンテン，テンヤ仕掛けを手作りした．Yさんはマニュキアでカラフルな仕掛けを手作り．私は金メッキのおもりをたたいて仕掛けを作った．赤色の仕掛けも試したが，個人的には金色が一番いいような気がする．おもりのサイズは，私のような初心者の場合，10号か8号が無難だと思う．軽すぎると，錘の着底が確認できない．おもりが着底したら，糸ふけを取り，軽くしゃくりまたゆっくり下に落とす．30秒ほど待ち，また繰り返す．（こんな感じで本当にいいのだろうか？）理想としては，1時間に1つか2つ魚を釣ってつ抜けして，クーラーボックス半分くらいが目標である．まずはカサゴが釣れた．赤い魚ではあるが本命ではない．続いてハナダイ．2時間で2つ釣れた．しかし．．．沈黙の時間が続く．今回は釣り人の間隔が広いので色々試してみる．（混雑した状態で，変な仕掛けてお祭りさせると顰蹙ものである）通常のテンヤにさらに小さな針を先頭部にひ孫針として付けた．ベラが掛かっただけだった．船内全体に，沈黙，気まずい雰囲気がただよう．船長も「今日は針のむしろだな」と言っている．海上はベタ凪．こんな日をナギ倒れと呼ぶらしい．船長いわく「船酔いが出るくらい荒れた方がマダイは釣れることがある」しかし，12時を過ぎ釣りの女神からのささやかなプレゼントがあった．タイっぽい魚信がある．でも大物ではない．ハナダイだと思い抜き揚げるとマダイだった．サイズは「マダイを釣った」と言うには恥ずかしい26cm．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月5日，日立沖，晴れ，6:00-12:30，ハナダイ1，ドンコ2，アイナメ1&lt;br /&gt;この時期狙い物がはっきりしない．週末の波浪予報が良かったので，船の予約を入れた．同行はYさん．最初はヤリイカ＋カレイのリレー釣りの予定だった．「二兎を追うもの一兎ぐらいは何とかなるだろう」と考えていた．しかし台風が去ってイカの群れが消えたとのこと．カレイも釣れていないとのことで，船長の決断により一つテンヤに変更になった．この一つテンヤ私にとって鬼門である．ヒラメやカレイなどは魚の捕食がイメージできるのだけど，どうもマダイがテンヤのエビをどのように食べるのかイメージできない．合わせるとすっぽ抜け＋根掛り，放っておくとエビの頭だけなくなっている．いまだに満足する釣りができていない．でも本日は出だし好調だった．いきなりドンコを2本釣り上げる．あれ，タイを釣りに来たはずなのだが．ドンコが釣れるということは水温がまだ低いのだろう．やがて船内でポツリポツリとタイ（ほとんどは30cm前後のハナダイ）が釣れ出す．3キロオーバーの真鯛も上がった．もしかして自分の釣果はドンコだけ？不安になる．釣りの女神様はそこまでは厳しくなかった．私にもハナダイ28cmがやってきた．その後小ぶりのアイナメが釣れたがリリース．&lt;br /&gt;クーラーボックスが満タン（いや半分くらい埋まる）のはいつの日か？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月28，29日&lt;br /&gt;今週末の釣行はありません．&lt;br /&gt;梅雨入りで，釣行計画の立てづらい時期となりました．雨が降っても，カッパを着て海岸からイシモチ釣りくらいはできるかもしれません．しかし人間の活性も低くなって，無理をしてまで釣りに行く気力が湧きません．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月21日，河原子海岸，晴れ，5:00-7:00，ボーズ&lt;br /&gt;先週のイソメが残っている．野菜室を空けるとイソメが何匹か脱走していた．家族には秘密である．&lt;br /&gt;私の場合「○が釣りたい！」という積極的な理由ではなく，「餌が残っている」「何となく」「○まで行くのは面倒」などという消極的な理由から釣行が決定される場合が多い．震災後車を止めて竿出しできる場所が減ってしまった．河原子で竿を出すのは半年振りくらいか．イシモチあたりが釣れてくれれば嬉しいのだが．竿を2本出し，1本は竿立に，もう1本は手持ちとする．しばらくすると微妙な魚信．巻き上げると．．．グーフー！やはりこいつか．フグには津波の影響も無いらしい．人類が滅亡した後も，陸上にはゴキブリが，海中にはフグがのさばることになるかもしれない．結局本日はフグが3度掛かったのみ．イシモチはまだかな．&lt;br /&gt;（日立市かみね動物園）かみね動物園に行った．内部が色々リニューアルされている．サル舎が新しくなった．サル関係は充実していると思う．ライオンの赤ちゃんが見られる．とてもかわいい．隣接して，ゾウを見ながら軽食，コーヒーなどが楽しめるエレファントカフェもオープンしている．ただしエレファントカフェは，動物園の敷地外なので，一度外に出る必要がある．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月15日，日立沖，晴れ，6:00-12:30，ソイ1，黒メバル2，ベラ2，タナゴ1（他チビ沖メバル，イワシ）&lt;br /&gt;根魚狙いで久慈漁港さくら丸に乗った．同行はYさんNさん．久慈漁港は地震，津波の影響で激しく破損している．ボコボコになった岸壁から船に乗り込む．餌は，冷凍イワシとオキアミを支給された．5本針の上の4つにオキアミを付け，下の針に冷凍イワシを付ける．最初の流しで，重みのある生体反応がある．ソイだった．久々のまともな釣果なので嬉しい．その後良型黒メバルを追加した．開始1時間以内でまともな魚が2尾釣れると，気持ちにもゆとりが出る．「このペースで行けば．．．」しかし後が続かなかった．イワシの群れが廻っているようで，ときどきピチピチしたイワシが釣れてくる．もしサビキ針でイワシ釣りだけしたら，クーラーボックス一杯釣れたかもしれない．後半は渋い反応の中，黒メバルを追加し，ベラやタナゴを釣った．最後はお遊びで，下の針をカレイ仕様にしてイソメをつけた．しかしカレイは来なかった．釣果は渋いが，この時期としてはこんなものかもしれない．一方で着実に釣果を積み上げている人もいる．研究や腕の差なのだろう．久しぶりに刺身包丁を使った．タナゴの塩焼きがさっぱりして美味だった．海の恵みに感謝．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月7,8日&lt;br /&gt;今週末の釣行はありません．&lt;br /&gt;大津港を見てきました．南側の堤防が壊れています．物産センター「ようそろー」あたりから先は通行止めになっていて入れません．漁港北部の岸壁は大きく壊れています．アスファルトもボコボコになっている場所があります．竿を出している人もいました．釣りをする場合には，漁港関係者や地元の人の迷惑にならず，安全に気をつけたいですね．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月4日，日立沖，晴れ，6:00-13:00，カサゴ1，イカ3&lt;br /&gt;3月13日に船の予約を入れていた．色々なことがあった．やっと船釣りができるようになった．久しぶりの釣行なので，何か忘れ物があるような気がしてならない．竿，仕掛け，クーラーボックス，酔い止め等等．同行はYさん．ノッコミの大型マダイを一つテンヤで狙う．．．はずだった．今回はヤリイカも狙うとのこと．二兎を追うものは．．．うまくいったためしがない．漁場は，東海沖水深40mほど．ほとんどの客は始めから一つテンヤでマダイを狙うが，イカの希望者は後部に集まって，それぞれ分かれて竿を出した．イカも気になるのでまずはイカからと思ったがライントラブル．スッテがからまりゴチャゴチャになった．テンヤの人々は，メバル，ソイなどをポツリポツリと釣り上げている．結局イカをあきらめ私も一つテンヤを始める．潮の流れが速くお祭りが頻発する．本日前半はウネリが残っていて，ダウンの人も出る．全体として渋い釣果の中，Yさんは良型アイナメ，カサゴなどをキープしている．自分のところには魚はやってこないのか？時間だけが過ぎていく．11時を過ぎやっと魚信がある．カサゴだった．その後また魚の反応は無くなる．12時を過ぎ餌のエビも尽きかけたのでもう一度イカ釣りにトライする．イカの仕掛けは2セット用意していた．すると底付近で魚信，ずっしりと重みを感じる．慎重に巻き上げる．上にチビスルメイカ，下に良型ヤリイカが付いている．しかしチビスルメイカを回収している間に，ヤリイカが「さようならー」痛恨．続いて10cmほどのヤリイカの子？が釣れた．去っていったヤリイカの幻影を感じながら懸命に竿をシャクる．12時30分を過ぎ，船長が船のアンカーを引き上げている．ほとんどの釣り人は片付けに入っている．まさにギリギリのロスタイム．乗った！重い．良型のヤリイカを終了間際に釣り上げることができた．&lt;br /&gt;釣果としては，寂しい限りだが，とにかく船に乗って釣りができることに感謝したい．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月30日，日立港第五埠頭，晴れ，7:30-9:00，サバ15，イワシ2&lt;br /&gt;日立港第五埠頭に出かけた．先客がいてサビキでサバ，イワシを釣っていた．さっそく竿を出す．ほぼ2ヶ月ぶりの竿出しである．仕掛けは相馬サビキ＋集魚板である．水中で仕掛けをゆっくりと躍らせる．しばらくするとプルッ．10cm弱の稚サバ（子サバ）である．「釣れてくれてありがとう！」堤防で魚が釣れることが嬉しい．忘れた頃にポツリポツリといった感じで釣れた．イワシも混じった．本当に海の恵みに感謝である．例年ならGW期間中は家族連れも多く，第5埠頭は満員なのだが，本日は貸切に近くゆったりと釣りができた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月24日&lt;br /&gt;今週末こそはと思っていたのですが，あいにくの天候で竿出しできませんでした．日立フィッシングセンター情報では，日立港なぎさ公園でマス子が釣れているそうです．稚アユは終わったのか，津波の影響を受けたのか不明です．5月になれば子サバが入ってくるかもしれません．日立や北茨城の船宿もいくつか再開情報を出しています．&lt;br /&gt;23日日立お魚センターが再開しました．待ちに待っていました．釣れなかったとき，いつもお世話になっていました．近海物は少ないですが，風評被害にめげず頑張って欲しいと思います．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月17日&lt;br /&gt;今週も竿出ししていません．&lt;br /&gt;雑誌「釣り情報」を読みました．震災後の各地の港，船宿の情報が載っています．海に出て津波の難を逃れた船は，丸1日以上海上で過ごしたそうです．&lt;br /&gt;茨城県内で漁が一部再開して，水揚げされた魚が築地で取引されたそうです．復興の歩みは遅いですが，少しずつ前を向いて，進んでいって欲しいと願っています．&lt;br /&gt;漁船が動き出したので，釣り船ももうすぐだと思います．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月9日&lt;br /&gt;県内のいくつかの港を見てきました．ダメージが少なそうなところもあれば，立ち入り禁止でGoogleMapなどで状況を推察するしかない場所など様々です．立ち入り可能な場所でも，復旧作業などを横目で見ながら釣りをするという雰囲気ではないですね．津波のとき港内の魚はどうなったのか，気になります．多くの港では，引き潮で海底が露出，つまり港内の海水が全て外に出ています．濁流の混乱を生きのびた魚もあるでしょうが，港内の状況は大きく変わっているので，港が魚のすみかとして復旧するまで数年はかかるかもしれません．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月2日&lt;br /&gt;日立港偵察に行きました．可能だったら稚鮎釣りでもと思ったのですが．．．久慈漁港北側の245号は，片道通行（上りのみ）になっています．そして245号の交差点から第五埠頭や久慈川河口へ行く道は，立ち入り禁止になっています．結局偵察だけで帰ってきました．&lt;br /&gt;Googleマップで，震災後の衛星写真を見ることができます．立ち入り禁止となっている日立港の状態もある程度わかります．また大津港では，南側堤防が崩壊していることもわかります．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月27日&lt;br /&gt;自転車で海岸の様子を見てきました．河原子漁港の港自体は大きな破損はなさそうですが，小屋などが壊れています．また河原子漁港の南側道路沿いは，津波の影響が大きかったようで，全壊，半壊の建物が多いです．今回の津波では，港の構造や向きによって，港のダメージが大きかったところ，小さかったところなど，さまざまです．那珂湊では，今週末に出船を計画している釣り船もあるようです．&lt;br /&gt;震災の後，釣り用に取っておいた1パック100円のカタクチイワシを塩焼きにして食べましたが，「イワシってこんなに美味しかったけ」と思いました．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月21日&lt;br /&gt;食品への風評被害が心配です．私は，ほうれん草，牛乳，魚介類，気にせずどんどん摂取したいと思っています．放射性ヨウ素などは，問題の無い量だと思います．心配な人は，昆布などの海藻類でヨウ素を多めに取っていれば，放射性ヨウ素の体内への蓄積は減らせると思います．&lt;br /&gt;醸造業の被害も大きいようです．震災後は支援の意味も込めて，茨城を含む震災地域の日本酒を積極的に飲むようになりました．&lt;br /&gt;県内の港の被害は甚大ですが，幸いなことに釣り船の多くは無事だったようです．船宿を利用することが，復興へ僅かな支援になると思うのですが，釣り船再開まではもうしばらく時間がかかりそうです．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月14日&lt;br /&gt;みなとです．私は，震度6強を日立市の建物の7階で体験しましたが，何とか無事にやっています．日立周辺の港，海岸でも，津波の被害は大きかったようです．まだ心の整理ができませんが，まずは被災された皆様へ，心からお見舞い申し上げます．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月6日，北茨城沖，晴れ，6:30-13:00，黒メバル3，沖メバル4，ソイ1，タナゴ1（リリースチビ沖メバル多数）&lt;br /&gt;この時期，カレイは今一だし，船の狙い物がはっきりしない．しかし生きエビ餌の五目ならボーズは無いだろう．ということで，北茨城平潟漁港とも丸に乗った．同行はYさんNさん．最初の釣果は船で始めてのタナゴである．続いてチビ沖メバルの5尾一荷．本日はとにかくチビメバルが多かった．チビメバルを外して，良型の黒メバルや沖メバルを釣りたいのだが，なかなかうまくはいかない．まあこの時期の釣果としてはこんなものだろう．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月26日，会瀬漁港，晴れ，17:30-20:00，ドンコ5&lt;br /&gt;世の中，草食系が流行のようだが，魚の世界も草食系が増えて反応が悪いようだ．ガツガツと食ってくるやつに出会いたい．先週のカレイ釣りで使った（使わなかった）イソメが余っている．サンマ切り身も冷凍庫にある．ということで本日も夜釣り．本命，イソメのウキ釣りでメバル．保険で，サンマ切り身の投げつりでドンコを狙った．イソメのウキ釣りは不発だった．またイソメの投げ竿も出したが，餌だけが無くなり魚の反応はなかった．しかしドンコが楽しませてくれた．前回はドンコ仕掛けで根掛りが多発した．今回は，胴付き1本針＋捨て糸の仕掛けを使った．前回は置き竿にして根掛りが多かったので，今回は持ち竿とした．持ち竿にすると，魚の魚信がダイレクトに伝わるし，根掛りもしにくい．ドンコの魚信は強烈で，結構反応を楽しめる．ドンコゲーム（ドンゲー）結構楽しいかもしれない．ドンコは，味は良いのだが小骨が多くて食べ難いのが難点である．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月20日，日立沖，晴れ，6:00-12:30，沖メバル2，サバ1，ショウサイフグ1，クサフグ1，アナハゼ1&lt;br /&gt;本日はカレイ狙いのはずだったのだが．．．同行はYさんNさん．漁場は，カレイ銀座の常陸那珂沖．予報は1.5mうねり無しだが，船は結構揺れた．最初の流し，魚信があった．魚が食っている感触がある．10mほど巻き上げたらはずれた．本日はカレイは，全くの不調だった．開始3時間弱で，カレイは船内Yさんを含め2枚だけ．船長の判断で「このままカレイを続けても無理なので，オキアミ餌の五目釣りに変えよう」ということになった．メバル仕掛けにオキアミを付けると，多少の反応はある．しかしあがって来るのは，良型アナハゼ（リリース）とか金魚メバルとか変なものばかり．本日は11時を回ってからフグが結構釣れ出した．でも私はそれに乗り遅れた．なぜか良型のクサフグも釣れた．クサフグは腹の底がトゲでザラザラしているのですぐに見分けがつく．結局持ち帰りは，沖メバルとショウサイフグとクサフグだけだった．クサフグに関して船長は「大丈夫だよ．食べられるよ．」とのこと．ちょっと怖かったのだが，ショウサイフグとクサフグは唐揚げになった．茨城の外道と言えば，善玉外道の王者がドンコで，悪玉外道の王者がクサフグだろう．ショウサイフグもクサフグも唐揚げにすると味に大差は無かった．ちなみにショウサイフグもクサフグも全身に毒がある．しかし身は食べても問題の無い程度の弱毒である．小さい子供に与えたり，一人で百匹も食べなければ大丈夫だろう．クサフグが食べられることが分かったので「よし，これから茨城のクサフグを一掃するぞ」先は長い．というより良い子の皆さんは，まねをして無闇にフグを食わないように気をつけましょう．&lt;br /&gt;冬の船では，第一に防寒である．今まで足元が寒かった．また靴下を2つ履くと長靴がきつくなり，足元に血が巡らなくなる．そこで普通の靴のサイズより2回り大きい長靴をホームセンターで買った．釣り用ではなく唯の長靴である．さらに両足に使い捨てカイロを入れることにより，暖かく釣りをすることができた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月12,13日&lt;br /&gt;今週末も釣行はありません．&lt;br /&gt;行こうと思えば行けるのだけれど，寒くて風が強いと海に向かうことができない．TVでは，千葉沖のヒラメ釣りを特集していた．視聴者に「こんなに簡単に釣れるのだろうか」と思わせるような編集だった．個人的な印象としては，ヒラメ釣りは苦行である．顔，指先がかじかむ寒さの中，1かゼロの世界で釣りをする．その代わり釣れたときの喜びは大きい．食べても美味である．こんなことを書いていたらヒラメ釣りをしたくなった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月5,6日&lt;br /&gt;今週末の釣行はありません．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月29日，会瀬漁港，晴れ，17:00-20:00，メバル2，ドンコ2&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://3.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/TUSz-N9EKNI/AAAAAAAAAO4/KqVEJZLlqPA/s1600/DSCN3001.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; width: 200px; float: left; height: 150px; cursor: pointer;" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5567772920815823058" alt="" src="http://3.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/TUSz-N9EKNI/AAAAAAAAAO4/KqVEJZLlqPA/s200/DSCN3001.JPG" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年初の堤防釣り．場所は会瀬．ボーズは避けたい．「夜釣りならドンコ君は裏切らないだろう．」という期待はあった．またメバルが各地で好調らしいので，こちらの期待もあった．人間の活性が下がらないよう十分に防寒をして，カイロを付けて出かけた．無風で海面は鏡のようなベタ凪．メバルにはもってこいの条件だ．まずはサンマ切り身＋イソメの投げ釣りと，イソメ餌のウキ釣りの竿を出した．まずは，投げの竿にドンコが来た．小さかったし出来物のようなものがあったのでリリース．そして6時過ぎ．ウキが水中に沈んだ．重い．魚の反応だ．石でも，ヒトデでも，テヅルモヅルでも，フグでもない．丁寧に抜き揚げると，28cmのメバルだった．堤防からの久々のまともな釣果である．釣りの神様が「最近不調だからたまにはサービスしてやるか」と考えたのだろうか．10分後に一回り小さいメバルを追加した．また投げ釣りでドンコが来た．しかしその後は，反応無し．投げサビキ，ワームなど色々試したが，仕掛けをロストするだけだった．&lt;br /&gt;帰宅後釣果は刺身と煮魚に変身した．メバルの刺身は美味であった．海の恵みに感謝したい．ちなみに今回のウキ釣りの仕掛けは，ライン1号＋山女魚10号，ウキ下1.5m，アオイソメの1本がけであった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月23日，日立沖，晴れ，6:00-12:30，カサゴ1，ショウサイフグ1&lt;br /&gt;「港の釣りはどうした！」というお叱りが来そうだが，今年の二度目の釣りも船になった．水温低下にもめげず日立沖でテンヤマダイ．同行はYさんNさん．予報は1.5mうねり無し，風も弱く船を楽しむ（釣りを楽しむのではなく）には絶好の天候となった．結論から言うと私は今日も貧果だった．Yさんは前回同様本命を含む5目達成，私とNさんは仲良くカサゴとフグのみ．&lt;br /&gt;水温が10度くらいになってくるとさすがに本命マダイの活性が下がっている．船内でも30cmいかないマダイがポツリポツリと釣れた程度．しかし外道は，フグをはじめ，カサゴ，アイナメ，サバ，タコ，ホウボウ，ベラなど多彩な魚が船内であがっていた．はじめから根魚5目テンヤと割り切っていれば良いかもしれない．&lt;br /&gt;（この時期の堤防）茨城新聞に堤防からのメバリング，アジングの記事が出ていた．夜釣りで堤防からルアーでメバルだけでなくまだアジも狙えるとのこと．身餌（サンマ）の仕掛けも加えればドンコも狙えるだろう．と頭の中では考えているのだが，人間の活性が下がっていてなかなか行動に移せない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月15,16日&lt;br /&gt;今週末の釣行はありません．&lt;br /&gt;何がいけなかったのか？先週の真鯛テンヤで本命ボーズだったことをまだ引きずっている．もうちょっと小まめに合わせを入れる．小まめに餌の状態を確認する．エビがゆらゆらと水中を泳いでいるようアクションに注意する．厚手の手袋は防寒には良いが，竿先の感覚が鈍る．いろいろな教訓を頭に叩き込んでリベンジをしたい．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月10日，日立沖，晴れ，6:00-12:30，アジ1，ホウボウ1&lt;br /&gt;まわりでは釣れるのに何故自分には釣れないのか？腕か，運か，仕掛けか？私にとって永遠の命題である．今年の初釣りは，日立沖で一つテンヤ．同行はYさんNさん．結果としては周囲でマダイが結構釣れ，超大型のタイも出た．ゲストも多彩だった．しかし私は．．．いつものとおりのパッとしない一日だった．最初は，試しに使ったタイカブラを10分ほどで根掛り，ロスト．またお祭りが頻発した．お祭りしたラインを途中から切って付け直す羽目になる．しかし手がかじかんでいて仕掛け側のラインを落としてしまった．30mほどのラインと仕掛けは海の藻屑となった．本日の釣果は，35cmのアジとホウボウのみ．&lt;br /&gt;（いわき市石炭・化石館「ほるる」）&lt;br /&gt;いわき市石炭・化石館が昨年リニューアルされた．小学校時代をいわきで過ごし，化石少年だった私にとって，大好きな場所である．リニューアル後，初めて行ってみた．展示は全体的に見やすくなったと思う．骨格模型や各種鉱物岩石が充実している．私が小学生だった昭和40年代，いわき市内郷には，化石や鉱石が採集できる崖や切通しがいくつもあった．二枚貝，巻貝，葉など色々な化石が簡単に採集できた．当時みんなが石器と言って採集した石が玄能石で，雲母と言っていた石が石膏あったことが判明した．フラガール関係の展示も加わり，お客さんも結構入っているようだ．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明けましておめでとうございます．&lt;br /&gt;1月1,2日&lt;br /&gt;年末および新年の釣行はありません．&lt;br /&gt;「みなとによる港の釣り」のページを開設して14年が経ちました．世の中には，「こんなに釣れた！たくさん釣れた！釣りの秘密公開」みたいなページは数多くあります．あまり釣れていない「いまいち」なこのページをご愛顧いただき感謝いたします．これからもマイペースで，「あんまり釣れていない情報」を垂れ流していくつもりです．個人的には，「爆釣，大漁」を目指してはいるのですが，結果としては「いまいち」の内容になっていますね．&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35378383-3682497691623291036?l=minatonoturi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minatonoturi.blogspot.com/feeds/3682497691623291036/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35378383&amp;postID=3682497691623291036' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35378383/posts/default/3682497691623291036'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35378383/posts/default/3682497691623291036'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minatonoturi.blogspot.com/2011/01/2011.html' title='2011年の釣果'/><author><name>みなと</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10552273568540230158</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/-guXkF5hWgt0/Tn2RS_r2Q6I/AAAAAAAAAP4/1gV83fssb4s/s72-c/IMG_0169.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35378383.post-4441707705091961173</id><published>2010-01-03T20:01:00.068+09:00</published><updated>2011-01-10T17:32:46.038+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2010'/><title type='text'>2010年の釣果</title><content type='html'>12月26日，河原子漁港，晴れ，14:00-16:00，イシガレイ1&lt;br /&gt;野菜室に青イソメが残っている．まさに虫の息である．彼らを無駄死させないためにも釣りに行こう．しかし風が強い．遠出をして，風に吹かれて釣れずに帰ってくるのは空しいので，近所に出かけ，短時間で釣りをして，大物をゲットして帰ってこよう．というような安直な方針で，河原子漁港に出かけた．場所は，堤防南側の先端部．寒風の中一気にけりをつけるため，前後左右4本の竿を出す．餌がすぐになくなる．犯人はグーフー．良型からミニミニサイズまで，フグのオンパレード．唯一の釣果は，ミニイシガレイ．またそのまま唐揚にして食べられそうな，チビHガニ．こちらはリリース．釣りをするというよりも，海でフグと戯れるといった感じだった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月18日，久慈漁港，晴れ，14:30-16:00，ハゼ1&lt;br /&gt;この時期は家でじっとしているのが一番だと思うのだが，ついつい餌（アオイソメ）を買って海へ出てしまった．久慈漁港は久しぶりである．暖冬と言うことで冬の海を甘く見ていた．セーターとジャンパーを着て出かけたのだが風を受けると体感気温がぐっと下がる．凍えながら竿先の変化を見守る．明確な魚信はないのだが，餌は減っている．30分ほどしてハゼが一つ．そして終了間際に魚信があり合わせたら，魚の反応がある．上がってきたのは．．．案の定，フグであった．冬の釣行は，十分な防寒で出かけましょう．ところで日が短くなり5時には真っ暗となる．一つ良い点は，暗くなって釣りを終了してから，お魚センターの閉店（6:00）に間に合うことである．特に閉店間際は，商品が投売りされているものもある．交渉しだいで安く魚介類ををゲットして，貧弱な釣果を補える．&lt;br /&gt;（アジの開き）先週釣った良型アジのほとんどは塩水に漬け，ネット内で干して干物にした．毎日干物を食べると，アジの味の変化が良く分かる．2日ほどは，ほとんど鮮魚の塩焼きと変わらない．3日目ほどからタンパク質が分解したアミノ酸のうまみが感じられるようになる．4日目がとても美味で完食した．冬は素人にも干物を作りやすい時期なので（ちゃんと干物になり腐敗しにくい），メヒカリやヤナギガレイなど色々と試してみたい．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月12日，北茨城沖，晴れ，6:00-13:00，アジ9，沖メバル3&lt;br /&gt;平潟漁港長孝丸で生きエビ餌のメバル五目．同行はYさんNさん．集合は6時．おもりは50号．上の4本針には，生きエビ，下の針には冷凍イワシを付けてヒラメを狙う．開始早々ヒラメを釣り上げる人が出る．本日船内でひらめを釣り上げたのは2人に1人ぐらいの割合だろうか．チビアジがかかったら，これを餌としてヒラメを狙うが私のところにはヒラメはやってこなかった．ヒラメがダメなら海老蔵君に頑張ってもらうしかない．海老蔵君で釣れたのは大アジだった．30cm以上のアジが9本あがった．最高で38cm．こんなアジ魚屋でも見たことない．大アジが2つ3つ一荷で上がるととてもきつい．本日の本命と思っていた沖メバルは低調だった．リリースかキープか微妙なサイズが多い．時折30cmクラスのものも混じった．周囲では，ウマヅラ，サバ，ドンコなど．私は他に，テヅルモヅルやフグを釣った．ヒラメは釣れなかったが，30cmクラスの魚が10以上釣れたので良しとしよう．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月5日，大津港，晴れ，9:00-12:00，シャコ4,アカハゼ2&lt;br /&gt;12月というのにズボン下も，手袋も必要なく，穏やかな釣り日和である．12月にもなると堤防からの選択肢は極端に少なくなる．昨年シャコを釣ったのを思い出し，大津港に出かけた．南側堤防の先端部分は工事をやっていて入れないが，途中までは入れる．内側に投げ竿を出す．餌はアオイソメ．シャコとアカハゼが釣れた．堤防内では，他にタナゴ，アジ，イシモチ，タコなどが釣れていた．こう書くといかにもたくさん釣れていたようだが，全体的に低調であった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月27日，日立港，晴れ&lt;br /&gt;午前中偵察に行く．風が強く，第5埠頭は人がまばら．久慈漁港南側は，数名の釣り人がいた．ハゼ，子ガレイ，アイナメなどが釣れていた．&lt;br /&gt;（鈍感力）&lt;br /&gt;「鈍感な人ね」などと女性から言われた経験はないのだが，自分は明らかに鈍感な部類に属する．釣りでは，細かな竿先の変化などは到底読み取れない．状況の微妙な変化から仕掛けを変えるなんてこともできない．物を食べると，うまいものとまずいものの区別はある．しかし，最上級，高級，B級などの区別がつかない．ワインも他の人が「これは良い」と言っても，どうもピンとこない．違いの分かる感覚の鋭い人にあこがれはあるのだが，いまさらどうしようもないという諦めもある．チープな人生をエンジョイするしかなさそうだ．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月21日，鹿島沖，晴れ，6:00-12:00，ヒラメ1&lt;br /&gt;久しぶりに鹿島大春丸へ．同行はNさん．おもりは60号と80号で，潮の流れによって使い分ける．鹿島は，茨城北部に比べ，型は小さいが，魚影が濃いという印象がある．長い長い南堤を通って，沖へ出るとそこは，兄弟船の世界だった．船一個分以上の山のようなうねりが船を襲う．しぶきを頭からかぶる．まずはNさん，そして私もヒラメ（43cm）をゲットした．魚が走ったのでてっきり青物かと思ったがヒラメだった．しかし後が続かない．私は，リバース寸前，体調不良でダウン．釣りをせず横になったり，竿を出して突っ伏したり．ドンブラコの船の中で「動かない地面の上で横になりたい」と切に願った．港に着いた時には，「もう船はこりごり」と思うのだが，しばらくすると次の釣行の予定を考えている．懲りないやつである．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月13日，会瀬漁港，曇り，5:30-6:30，アジ20,サバ1&lt;br /&gt;例年なら会瀬漁港のサビキ釣りは10月には終了する．しかし今年は海水温が高いようなので，「もしかしたら」ということで調査を兼ねて行ってみた．港には，タコ狙いの釣り師が何人かいた．まだ暗い中，サビキ仕掛けを投入する．するとすぐに魚信がある．アジだ．1時間でアジが20と20cmほどのサバが1つ釣れた．このスケジュールの釣りなら平日でも毎日行けるはずなのだが，寒さと気力の減退とで，やはり週末だけで十分である．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月7日，日立沖，晴れ，6:00-13:30，マダイ1，イナダ1，ウマヅラハギ2&lt;br /&gt;日立沖で一つテンヤ．同行はYさんNさん．先日TVで一つテンヤを特集していた．大原沖でマダイが結構釣れ，ゲストも多彩だった．「そんなにうまくいくはずがない」というのが，3人の認識だった．「とりあえずマダイと呼べるものが釣りたい」海は穏やかで，テンヤの着底はわかった．エビの動きをイメージし，竿を上下させた．最初のゲストは，イナダだった．続いてウマヅラハギ．本日の船内はゲストが多彩だった．ホウボウ，ヒラメ，ガンゾウビラメ，ソイ，タコ，沖メバルなど．YさんNさん順調に本命のマダイを，3,4枚釣っている．しかし私のところには，マダイがやってこない．終了間際やっと私のところにもマダイが来た．型は小さいがマダイである．マダイを両手で抱える日が，いつかやってくるだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月3日，久慈川河口，曇り，6:00-7:00，アジ6,サッパ8&lt;br /&gt;寒い！ちょっと前まではあんなに暑かったのに．保温下着を2枚着て，トレーナーを着て，ジャンパーを着ても寒い．指先がかじかんだのは今期初めてである．釣りよりも，部屋で音楽を聴いたり，本を読んだり，コーヒーを飲んだりしてくつろぐのが賢明な季節がやってきた．これからの時期海に現れるのは，釣りバカのみとなる．&lt;br /&gt;久慈川河口のイシモチは，パッとしないようである．「釣れねえな」という釣り師のぼやきが聞こえてくる．小物でも釣果があれば良いということで，今回もサビキで豆アジ釣り．ポツリ，ポツリと豆アジが釣れる．その後アジは終了したのだが，豆サッパの群れがやってきた．結局10cm前後の小魚が，南蛮漬け1回分程度釣れた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月30，31日&lt;br /&gt;海が荒れていて，今週末の釣行はありません．&lt;br /&gt;（一つテンヤ）釣り番組を見た．千葉大原沖で，タイなどが面白いように釣れていた．この番組を見ると，「一つテンヤは，思ったより簡単そう！何でも釣れるね！」と勘違いしてしまいそうだ．魚影が濃い場所で，条件もよく，上級者が釣るから，あのような釣果が出るのだろう．私の場合，一つテンヤでまともな釣果が出ていない．でも素人にも，まぐれというものはある．ネバーギブアップ．&lt;br /&gt;（天ぷら）年をとったせいか，海老の天ぷらよりも，シシトウやナスなど野菜の天ぷらが嬉しく感じるようになってきた．たくさん食べると胸やけするので，天ぷら3つ＋ざるそば，あたりが一番良い組み合わせだと思う．天ぷら粉のおかげで，素人でもそれなりの天ぷらが作れるようになった．しかし難しいのが，かき揚である．鍋の中でバラバラになったり，油でベタベタになったり．粉を濃いめに溶くとバラバラにはならないが，団子になってしまう．やはりそれぞれの道で，プロと呼ばれる人はすごいと思う．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月24日，曇り，5:30-7:00，久慈川河口，曇り，アジ15&lt;br /&gt;早朝家を出ると，朝焼けで空が真っ赤である．メトロン星人のシーンを思い出した．しかし良く考えれば，ウルトラセブンを最初に見たときは，我が家はモノクロテレビであった．再放送で見たシーンが強く残っているのだろう．モノクロテレビと言えば，テレビ放送でカラーと表示が出ている番組が幾つかあった．子供なので，「これがカラー放送なのだろう」と信じていた時期がある．&lt;br /&gt;前置きが長くなったが今回も行き先は久慈川河口．遠出はしんどいし，込み合う場所も避けたい．ちょっと行って，ちょっと釣れれば満足だ．今回はコマセを用意して，河口でアジ釣り．チビアジが多いが，15ほど釣って，南蛮漬けにする分を確保した．次は生きアジを餌としてぶっこんで，ヒラメを狙おうと思ったら，アジがぱったり釣れなくなった．アジも気配を感じるのだろうか？風が強く，とにかく寒い．トレーナー＋ジャンパーでもブルブル震えるぐらいである．久慈川をもう少し遡り，ハゼ釣りに変更した．しかし何の反応もなかった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月16日，久慈川河口，茂宮川，河原子漁港，曇り，アジ2，ハゼ3&lt;br /&gt;前回同様夜明けとともに久慈川河口へ．アジが10以上釣れれば，南蛮漬けにして肴になる．しかしアジは3つ掛かって1つバラシ．コマセを使ってアジを集めれば良いのだが，前回コマセ無しで釣れたので，今回はコマセを持ってこなかった．アジ2だけで揚げ物をするには効率が悪い．ではハゼを狙ってみよう．アオイソメを購入し茂宮川に移動した．川の釣りは穏やかである．対岸にカワセミを見つけた．最初&lt;br /&gt;に食ってきたのはチビ黒鯛だった．黒鯛を3つほど釣ったが全てリリース（この文章だけなら凄い釣りのようだ）．やっと18cmほどの良型のハゼが釣れた．その後，河原子漁港に移動．強い魚信があった．釣れたのは20cmのハゼ．自己最高クラスである．しかし後が続かない．10cm程度の定番クラスを一つ釣って終了した．良型のハゼはもちろん天ぷらになった．身がホクホクして柔らかく，過去数年間に食べた天ぷらの中では一番だった．&lt;br /&gt;（常陸の飲食育　その3）&lt;br /&gt;最近冬瓜が店頭に並ぶ．大きくて安いのだが，どうも使いにくい．野菜高のおり，チャレンジしてみた．といっても丸々1つは買えず，8分の1カットを購入．皮をはいで，半分は，薄くスライスして甘酢で漬けて偽千枚漬けとした．割といける．残りは，普通の塩味の漬物とした．こちらもいける．やはり瓜系は，漬物が一番良いのだろうか．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月9日，日立港，曇り，5:00-6:00，アジ30&lt;br /&gt;先週に続き久慈川河口に行った．イシモチはあまり釣れていないようだ．前回同様，河口先端で豆アジ釣り．豆アジは，唐揚げでも南蛮漬けでも食べやすいので，中途半端なサイズよりも調理する分には便利である．サビキ針を誘うように動かすとプルプルアジの魚信がある．コマセも使ってみたが，コマセがあってもなくても釣果はあまり変わらないようだ．豆アジが30釣れた．ヒラメ狙いのアジ泳がせ釣りもやってみたが反応は無し．雨が降り始めたので終了．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月2日日立沖，晴れ，18:00-20:30，イカ（樽3分の2），サバ1&lt;br /&gt;(朝の部)早朝海の状況を偵察しに行った．久慈川河口は，イシモチ釣りの人が多く出ている．イシモチは数は少ないがあがっているようだ．先端まで行くとサビキでアジが釣れているとのこと試しに竿を出すと，豆豆アジが面白いように釣れた．ちびイワシも混じった．アジを28釣って偵察終了．アジは早速南蛮漬けになった．&lt;br /&gt;(晩の部)日立沖でイカ釣り．同行はYさんNさん．二人ともイカ釣りデビューである．ターゲットは，ムラサキイカとかゴードーイカと呼ばれる大型のイカで正式名称はアカイカである．ムラサキイカは蛍光のスッテ仕掛けを使うが，市販の仕掛けは2千円以上と高い．今回は4号スッテ30個を3人で共同購入し，仕掛けを自作した．幹糸，エダスそれぞれ5号，幹間90cm，エダス30cm，スッテ4個，おもりは60号．仕掛けの上に集魚灯をつける．開始早々皆好調にイカをゲットする．最初はタナが，60-80mと深い．イカが徐々に上がってきて終了時には，20mほどのタナとなった．私は前回クーラーボックス満タンにイカを釣ってしまい，翌日の処分にえらい苦労をした経験があるので，徐行モードである．スジイカや小型のイカは，できるだけリリースした．また翌日の処分の手間を省くため，本分ほどは釣りの最中に，ワタを取って捨てる作業をしておいた．YさんNさん手巻きリールで「腱鞘炎になる，腕が痛い，肩が痛い」と言いながら好調に釣り続け，いずれも樽満タン以上に釣っていた．私は樽の3分の2ほど釣った．スルメイカが1つ，スジイカが8つ位（ほとんどリリース），サバ1（こちらも今回は特別にリリース）が混じった．船内絶好調で10時半に早上がりとなった．3人ともイカすオヤジか，イカ臭いオヤジかわからないが，イカ釣りを満喫できた．ちなみに私はいつもより大きめのクーラーボックスを用意した．YさんNさんは，念のため市指定ごみ袋を持参したが，みんななんとかクーラーボックスに収まったようだ．&lt;br /&gt;個人的には，手作り仕掛けが機能したのがうれしい．エダスは30cmとしたが，絡まり防止のためには10cm程度と短めの方が良いかもしれない．翌日はイカを処分するわけだが，小分けにするのに，トングやメゴチばさみを使うと手が墨だらけにならずに良い．イカは，刺身，煮物，バター炒め，天ぷらなど，しばらくは楽しめそうだ．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月25，26日&lt;br /&gt;海が荒れていて，今週末の釣行はありません．&lt;br /&gt;大津港には，ようそろー物産館がある．ここは，魚介類，さつま揚げ，農産物，菓子，食堂など色々そろっている．生ガキやウニ飯もある．釣れなくてもお土産を確保することができる．PM6:00まで営業のはずだが，遅い時間帯は欲しいものが売れてしまうので注意が必要だ．特に野菜類は，早い時間帯にほとんど売れてしまうようだ．ここでチリモンを見つけた．チリモンは，チリメンモンスターの略で，要はチリメンに混じる雑魚のことだ．200円で一袋分のチリモンを売っていた．写真のように，イカ，エビ，コチ，タイ，ヒイラギなどが入っている．そのまま食べて酒の肴になるし，かき揚にしても良いだろう．ちびイカが結構いい味を出していた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/TKALJ8qzHAI/AAAAAAAAAOM/a6idU0WF3Gk/s1600/DSCN2933.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer; width: 200px; height: 150px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/TKALJ8qzHAI/AAAAAAAAAOM/a6idU0WF3Gk/s200/DSCN2933.JPG" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5521425408688593922" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（常陸の飲食育　その2）&lt;br /&gt;食卓の季節感が減ったのはいつからだろう？キュウリ，トマト，サンマなど一年中食卓に上る．栽培と流通の進歩なんだろうが，ちょっとさびしい気がする．一年中色々な品を安定して供給するのが目的のスーパーの売り場も，季節感を感じることが少ない．私はなるべく市場（おさかなセンター，漁港朝市，JA系直売所，市営直売所など）に行くようにしている．普通の主婦より買い物が好きかもしれない．市場では，その時期の旬のものが大量に安価で置いてあるので，季節と旬を実感できる．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月19日，会瀬漁港，曇り，17:00-18:00，アジ25&lt;br /&gt;夕涼みを兼ねて，アジの調査．堤防では何人かアジ釣りの先客がいたが，釣れていたのは稚アユのようなアジ．とりあえず私も竿を出す．フグを相手に時間をつぶす．しばらくして量型のアジが釣れ出した．私のウキもズボッと消えた．アジの魚信だ．ピコピコ動くフグの魚信とは異なる，気持ちの良い魚信だ．ピークの時間は30分ほどだっただろうか．コマセも付け餌もいらない．とにかく水中に針を落とせば，ウキが沈む．その後群れが散ってきた．暗くなったのでLED付きウキの明かりをともす．南投かしたら明かりが消えた．電池切れかと思ったら，ウキのLED＋電池の発光部分が外れてなくなっていた．ジグサビキで継続することも考えたが，十分な釣果だったので，納竿とした．&lt;br /&gt;（常陸の飲食育　その１）&lt;br /&gt;私の釣りの目的は，自分で釣った魚を調理して，肴として晩酌を楽しむことに尽きる．釣り場で釣果があれば，まずはどうやって食べるかということを考える．&lt;br /&gt;最近は，食育という言葉がはやっている．何をどう食べるか考えながら，食を楽しむというのが基本である．食育の延長線上に「飲食育」があると思う．酒飲みの人には，なにを食べて何を飲むかが，人生の幸福を左右する．「飲食育」ということを考えることによって，酒飲みの人生がより幸福になるかもしれない．「飲食育」には，これが正解というものがない．家飲み，外飲み，小食，鯨飲，メタボ，痛風，糖尿病など，個人の状況はさまざまである．自分で作った目刺で一杯という人もいれば，毎日高級料理店という人もいるだろう．個人が満足できればそれが正解だと思う．&lt;br /&gt;幸い茨城は，平地と山と海があり，米，肉，魚，野菜，なんでもある．残念ながら茨城のブランド力は最下位らしいが，その土地に住んでいる人間としては，土地の恵みを楽しんで生活していきたい．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月12日，日立沖，曇り，午前6:00-13:00，ハナダイ1，ソイ1&lt;br /&gt;一つテンヤ3度目の挑戦．同行はYさんNさん．釣りの前は「5キロオーバーが出たらトリプルサージェントノットで耐えられるか」「クーラーボックスに入らなかったらどうしよう」などと話していたのだが全て杞憂に終わった．結論から言うと釣果は２０ｃｍちょっとのハナダイと，30cmクラスのソイだけで，目標とする真鯛はゲットできなかった．&lt;br /&gt;釣り場までの移動時間は，ゆっくり眠れた．釣り場に着き自分の席に戻り唖然．タックルボックスがひっくり返り中身がぶちまけられてびしょ濡れになっている．小学校時代から「整理整頓ができない」と言われ続けた私のタックルボックスには，イシモチ，キス，稚アユ，サヨリ，青物など色々な釣りの道具が漠然と雑然と詰め込まれている．中身を整理するのは2，3年に一度である．そんなドラえもんのポケットのようなタックルボックスの中身が散乱していたため，回収するだけで意気消沈してしまった．&lt;br /&gt;気を取り直して釣りを始める．本日は風が強く，波も高め，そして潮の流れが速かった．真鯛は多少海が荒れた方が良いらしいのだが，とにかく仕掛けが流された．3号テンヤなんかを使おうものなら仕掛けが，ミヨシ（前部）からトモ（後部）まで流されて，4人5人のお祭り騒ぎになってしまう．潮が早すぎる日は，軽い一つテンヤは不利と考え中おもりを使ったシャクリマダイ的な釣方に切り替えた．このときに，ハナダイとソイが釣れた．しかし根掛りで仕掛けをロストしてしまう．結局船内で真鯛と呼べるのは1枚だけで，あとは五目釣りとなってしまった．&lt;br /&gt;一つテンヤ．．．難しいねえ．指先に神経を集中させ，仕掛けが海中でどのようになっているか認識できるようになれば，真鯛もゲットできるのだろう．いつかはそんな境地にたどり着けるのだろうか．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月8日，大洗，晴れ，午前6:00-8:00，ハナダイ10，キス3，メゴチ1，シャコ1&lt;br /&gt;今年はまだキスを釣っていない．やはり年に一度はあの魚信を味わいたい．第一投でいきなり魚信．幸先がいいぞ！と思ったのだが釣れたのはチビハナダイ．今年の堤防の主役はハナダイのようだ．（フグよりはずっとましだが）その後も投げてかかるのはハナダイばかり．1時間ほどして待望のキスが釣れた．結局メゴチ，シャコなど4目釣れた．ハナダイを試しに，青物狙いの餌にしてみたが反応は無し．帰りに那珂湊港に寄ったら，イワシが釣れていた．またサヨリの群れを目撃した．海ももうすぐ秋である．JAひたちなか長砂直売所にも寄った．最近のマイブームは農産物直売所である．旬の農作物を安価で入手できる．やはり海の物も，山の物も，旬の地元の物が味わえるのが嬉しい．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（カンピロバクター）以下お食事中の方はご遠慮ください．先日ひどい下痢をした．血便も出て，何度もトイレに行った．微熱もあり，症状が3日ほど続いた．今までの食あたりとは全く違う．色々調べてみた結果，カンピロバクターにたどり着いた．カンピロバクターは，鶏肉，牛肉，鶏レバーなどに細菌である．潜伏期間が2-7日と他の食中毒の菌より長い．私の場合発症の3日前生焼けの焼き鳥（鶏レバー）を食べている．これがたぶん原因だと思う．何とか病院にもいかず治ったが，1キロほど減量してしまった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月29日，日立沖，曇り，午前6:00-12:30，メバル1,マダコ1，アジ1，イワシ60&lt;br /&gt;YさんNさんと青物五目釣 り．まずは餌となる（結局はお持ち帰り主役になったのだが）イワシ釣り．イワシは次から次へと無尽蔵な感じで釣れた．続いて青物狙い．タコベイト付きサビキでワカシ（イナダ）を狙う．昨年はこの時期，イナダが大量に釣れるので「持ち帰りは3-5本位かな」と考えていたのだが，全く反応なし．続いてはイワシを餌に根魚狙い．初めのうちは，Yさんが沖メバルを釣ったり，カサゴを続けて釣った人がいたりと好調な感じだった．私もタコベイト付きサビキで良型メバルを釣った．しかし，その後ばったり反応が止まった．船内何をやっても何もあがらない．私は仕掛けをカレイ仕掛けに切り替えた．すると無反応な重みがあり，あがったのはマダコ．しかし小さい．最後はアジの実績のあるポイントに移動したが，ここではフグの猛攻にあう．Yさんはフグと戦いながらも良型のベラを釣っていた．ベラは塩焼きでとても美味である．ここで私はアジを一つだけ釣った．そして船長の「終了」の合図．すると本日活躍の機会がなかったNさんが「何かかかった！」彼はその前にテヅルモヅルを釣り上げている．今回は激しい魚信があり，テヅルモヅルではなさそうだ．姿を現したのは良型のマゴチだった．船の最後の巻上げで大物を釣ったのを初めて目撃した．本日は船全体が絶不調の日だった．海水温，潮の動きなど色々な要因があると思うが，こんな日は「運が悪かった」とあきらめ，次に期待するしかない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月22日，会瀬漁港，晴れ，午前3:00-6:00，アジ3&lt;br /&gt;夜中に目がさめた．眠れそうになかったのでそのまま釣りに出かけた．会瀬の海に満天の星空．東の空にはオリオンが見える．これから主役となる星座だ．とりあえず朝までアジを狙ってみよう．しかし，魚の反応なし．5時頃にちょっとだけアジが釣れた．塩焼きにして，今晩の晩酌の肴にしよう．メタルジグやスキップバニーも投げてみたが，青物の反応はなし．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月15日，茨城北部，曇り，カブトメス1&lt;br /&gt;（番外編，昆虫採集）茨城沖の海水温は低いのだが，陸地は猛暑が続いている．例年夏は昆虫採集をしているのだが，子供の成長にともない採集の実績が減っている．見つけた瞬間は，カブト：ワカシ，ミヤマクワガタ：カンパチに相当するアドレナリンの分泌，感動がある．夜間か早朝に，ゴマダラチョウが飛んでいる先に，樹液ジュルジュルの木を見つけると，ほぼ100%カブトかクワガタをゲットできる．この瞬間は，ナブラにジグかバニーを投げ込むのに通じる．結局今シーズンは，樹液ジュルジュルの木が見つからなかった．ゲットできたのはカブトメス1つのみ．&lt;br /&gt;（釣りデビュー）夏休み．これから釣りデビューを考えている親子もいると思う．堤防からの釣りは，ウキを使ったサビキ釣りと投げ釣りに分けられる．サビキ釣りは，上層中層のアジやイワシを狙う．投げ釣りは，イソメなどを餌として，底のカレイ，ハゼ，イシモチなどを狙う．まずは先客がどんな仕掛けで，何を釣っているか見て，教えてもらう．先客が釣っている魚を先客にまねて釣る．これが初心者の鉄則である．また時間帯も重要である．朝，夕，そして潮が動く時間帯がベストである．真夏の10時から14時の時間帯はほとんど釣れないし日差しも強いので避けた方が無難である．そしてデビューの際，ぜひとも自分で釣った魚を味わってほしい．はらわたを取り，さっと洗って，大きめの魚は3枚に下ろし，小さい魚はそのままで，唐揚げ粉を使って唐揚げにすれば，フグ以外ほとんどの魚は食べられる．親子で1尾のイワシをから揚げにして，家族で分けて食べても，子供にとっては良い思い出になるはずである．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月7日，会瀬漁港，晴れ，午前5:00-7:00，アジ4&lt;br /&gt;夏のこの時期，早起きは三文の得のはずだ．朝4時に目覚ましがなり，4時30分に現地着．4時40分に竿を出す．狙うは，アジそして青物．ウキサビキ仕掛けを投げるが向かい風で仕掛けが飛ばない．ウキサビキと並行して，今年初のスキップバニーを投げる．しばらくして最初のアジが釣れる．しかしあとが続かない．お隣の釣り人がジグサビキで遠投してアジを釣り上げた．結局，スキップバニーは反応なく，ウキサビキではアジが4つ．最後のアジが20cmオーバーと，堤防からのアジとしては自己最高クラスだった．&lt;br /&gt;（アジと腸炎ビブリオ）&lt;br /&gt;私の場合アジの刺身を食べると，深夜に軽い腹痛があってトイレに駆け込んで，ということが何度かあった．食事中の型は失礼．なぜかアジで，他の魚では問題ない．色々と調べたらどうも原因は腸炎ビブリオのようだ．腸炎ビブリオは主に夏，アジ等の内臓，エラ，表皮に存在する．温度が高い場合，増殖率が非常に高い．私の場合，捌いて1時間程度で食しているので，腸炎ビブリオによる軽度の食あたりと考えられる．今まで，外側は，ざっと水で流す程度で，表皮を丹念に洗うということはしなかった．表皮の菌がまな板を介して，身に移ったものと考えられる．今回は，うろこを落とし，頭と内臓を取り，流水で丹念に水洗いをした．ここでまな板も丹念に洗う．続いて3枚に下ろし，皮をはぎ，刺身とした．最初にゼイゴを取らなくても，頭部の方から皮をはげば，ゼイゴも一緒に取れる．今回は異常がなかったので，多分これでOKだと思う．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月1日，日立沖，曇り，午前6:00-13:00，カサゴ6,ソイ1，イワシ40&lt;br /&gt;龍翔丸でYさんと根魚五目釣 り．前の晩に子供をプールに連れて行ったので疲れが残っていてやけに眠い．まずはサビキ釣りで餌＋お土産用のイワシを釣る．すぐに40くらい釣れた．続いて根魚釣り．本日は，ムラソイをターゲットとする10m前後の浅場ではなく，30m前後の水深で釣りを行った．主なターゲットはカサゴで，ソイやアイナメが混じった．食べる分には，ムラソイよりカサゴの方が上等だと思う．この釣りは根をガンガン攻めなければ釣れない．根掛りは避けられない．仕掛けは自作である．丸セイゴネムリ金15号2本針．幹糸は5号．下のエダスは三叉サルカン，上のエダスは回転ビーズを使った．エダスは3号30cm．捨て糸は3号15cm．この仕掛けなら根掛りでおもりや下針を失ってもすぐに修繕ができる．針に蛍光等の玉を付けるのが良いのか，判断が難しいが，私はシンプルに飾りなし針にしている．餌の魚をアピールすることが大事なので，10数秒ごとに，仕掛けをゆっくりと2mぐらい上げて，下に下ろす動作を繰り返す．このときできるだけ，海底の違う場所に仕掛けが落ちるようイメージする．本日は全体的に不調だったのだが，個人的には運が良かったようだ．カサゴは最大で30cm．家に帰り，イワシでカレー風味のさつま揚げを作ったが，大量にイワシを捌いたためどっと疲れてしまった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月24，25日&lt;br /&gt;（アジの夜釣り）会瀬でウキサビキでアジの夜釣りをした．今までおもり8号程度のウキサビキ仕掛けを使っていたが，試しに20号対応の遠投用ウキを使い，おもりは20号にした．ちょっとだけリーチが長くなったが，期待したほどは飛距離は伸びない．8時過ぎアジが一つ釣れたが，雷が来て退散した．夏の夜，静かにアジ釣りもいいかもしれない．&lt;br /&gt;（大津港）偵察に出かけた．大津港は，工業港と違い，釣り禁止の場所が少ない．それに近辺に海水浴場がないので，駐車場が有料となることもない．釣り人には優しい港である．南側の堤防に2mほどの防波の壁ができていた．南側に仕掛けを出す場合には，壁に上る必要があるが，特に釣りには支障はない．偵察をしたのが午前9時頃だったので，魚はイワシがポツリポツリ程度．また5cmほどのハナダイの子？の群れが見られた．たぶん朝，夕にはアジなども釣れると思う．青物はまだかな？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月17，18，19日&lt;br /&gt;家族サービスのため今週末の釣行はありません．&lt;br /&gt;いよいよ海のシーズンが本格化した．駐車場は有料になるし，往復の道路は混雑するし，釣り人には辛抱の期間である．この時期をどう過ごすか．夜釣りを色々試そうか，有料釣り公園もたまには良いかもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月11日，日立沖，曇り，午前6:00-12:00，沖メバル7&lt;br /&gt;本日は会瀬弁天丸にて沖メバル狙い．同行者は，YさんNさん．海上は凪，曇りで暑くなく，海釣りとしてはよい条件だ．しかし，前半体調が悪かった．酔い止めも飲んでいるのだけれど，何となく気持ちが悪い．時々横になったりしながら，スロースタートとなる．水深は40-60m．餌は，船で支給されるサバ切り身＋自作の赤タン＋自分で釣ったイワシ．赤タンには全く反応無し．イワシは，下半身が食いちぎられる悲劇があったが，釣果にはつながらず．本日の私の釣果は，外道無しの沖メバル7つのみだった．ただいずれも型が良かったのが救いである．本日船内トップは20以上だそうだ．上級者は，群れに当たったときに，確実に3つくらい一荷で上げてくる．一方私は，ひとつかかると，バラすのが怖くて追い食いする前にあげてしまう．また追い食いさせるつもりが，最初の魚がバレてしまったりする．いかに追い食いを効率よくゲットできるかが沖メバル上級者への道かもしれない．しかし，沖メバルは，どうして市場価値が高いのだろう．良型沖メバルだと１尾500-1000円程度する．鯛やヒラメより高いこともある．煮ても焼いても刺身でも，美味ではあるが，鯛やヒラメよりは落ちると思うのだが．&lt;br /&gt;(土曜のTV)土曜の釣り番組ではいずれも日立沖が取り上げられた．日立沖のムラソイと日立沖提周辺でのタイラバによるメバル釣りだったようだ．今期はムラソイが好調なようなので，是非トライしてみてください．ただしムラソイは，根掛りとの戦いなので，おもりは10個ぐらい持って行った方が良いでしょう．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月4日&lt;br /&gt;会瀬漁港，午前5:00-8:00，アジ11&lt;br /&gt;会瀬漁港，午後5:00-7:00，アジ50以上，イワシ1&lt;br /&gt;(朝の部)もうすぐ海水浴シーズンで，漁港の駐車場が有料になってしまう．その前に釣りをしておきたい．今回は，久しぶりの浮き釣り．6時にアジが回ってきた．アジの魚信は，スポッとウキが沈む．フグの魚信は，ウキがピョコピョコ動く．10分ほどの間にアジを11釣った．しかしその後はフグだけ．&lt;br /&gt;(夕の部)犯人は再び現場に舞い戻る．釣り人は再度釣り場にやってくる．朝ちょっと釣れたので，夕マヅメはもっと釣れるはずだ．今回はこの予感がドンピシャと当たった．アジが無限ループのように釣れ続けた．最初は針にイソメをちぎって付けていたが，その後付け餌やコマセが無くても釣れ続けた．釣果は，南蛮漬け，刺身，ナメロウなどになった．やはりアジは旨い．海の恵みに感謝．&lt;br /&gt;(キャッチアンドイート)最近「キャッチアンドイート」で検索をかけたら，このページが結構上位に現れた．私の考えるキャッチアンドイートは，釣る，調理する，食べるの一連の作業を一つのものとして考える．そして，魚を大事にする，食を大事にすることが重要と考える．魚を釣っている段階で，「今日の釣果はどのように食べようか」と考えることが楽しい．食を大事にすれば，何時，どこで，何を釣るか，そしてどのように食べるかが重要なこととなる．自然に感謝し，環境を考え，食を楽しむ．お金はかからないけれど，豊かな気持ちになれる．家庭菜園なども，考えが通じるものがあると思う．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月27日，日立沖，雨，午前6:00-13:00，黒メバル1，ムラソイ4,ソイ1，ヒラメ(43cm)&lt;br /&gt;龍翔丸でNさんと雨の中のムラソイ釣り．まずは常陸那珂港沖提前でメバルを狙う．何とか1匹ゲットできたが，水温低下のためかメバルは全体的に低調だった．続いてムラソイ．Nさんはムラソイ初挑戦である．Nさんは大丈夫だろうかなどという心配は無用だった．私が根掛かりで仕掛けを2つロストする間に，良型ムラソイを2つ釣り上げていた．何とかムラソイを4つゲットすることができた．マゾイも釣れた．船内でヒラメがあがったので自分もヒラメが釣れたら嬉しいなと思っていた．そしてその時が来た．ガツンと魚信があった．強い引きでドラグが出て行き，ムラソイではないことがわかった．平べったい魚体が姿を現す．ヒラメだ！心臓バクバクである．結局本日は船内でヒラメが3枚出た．ヒラメ船で調子が悪い場合よりもましな数である．他にも外道として，アイナメ，カサゴ，マゴチなど多彩なゲストが上がっていた．&lt;br /&gt;通常は，鵜の岬方面がムラソイのポイントで長距離の移動を伴うのだが，本日は河原子から日立駅周辺エリアで釣りを行った．今年は好調で広い場所でムラソイが釣れると言うことなのか？移動が少ないのはうれしい．今回で外道でヒラメを釣ってしまったので，今年の釣り運を使い切ってしまったかもしれない．でも今年前半の釣り運と言うことにしておこう．もうすぐ７月．本格的な海のシーズンだ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月20日，日立港，曇り，午前6:00-7:00，イワシ2&lt;br /&gt;4年に一度のにわかサッカーファンになっている．釣りにも感動が欲しいところだが，最近は何となくマンネリ化し，ルーチンワーク的な釣りになっている．&lt;br /&gt;本日は釣りというよりも偵察．良い型のイワシと小アジが釣れていた．ただのサビキよりは，コマセを入れてちょっと遠投した方が，イワシの数釣りができているようだ．&lt;br /&gt;先日大洗にも偵察に行ったのだが，甲イカが釣れていた．イカの墨跡も結構あった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月12日&lt;br /&gt;久慈漁港，午前6:00-7:00，稚カマス3&lt;br /&gt;会瀬漁港，午後4:00-5:30，稚アユ30&lt;br /&gt;朝は，久慈漁港に偵察．サビキ仕掛けの釣り人は多いのだが，あまり釣れていない様子．釣れているのはサバのようだ．とりあえず稚アユ仕掛けの竿を出してみる．掛ったのは，10cm未満のカマス君．&lt;br /&gt;午後は，会瀬漁港に偵察．釣り人はまばら．とりあえず稚アユ仕掛けの竿を出してみる．ポツリポツリと2分に1匹のペースで稚アユが釣れる．例年なら5月半ばで稚アユは終了なのだが，この時期にまとまって稚アユが釣れるということは，やはり水温低下の影響なのだろう．&lt;br /&gt;（小魚の保存について）10cm以下の小魚は，冷蔵庫に1日以上置くと，身がグニャグニャになってくる．内臓の消化酵素で身が分解されるためだと思う．小さい魚ほど，内臓と身の距離が近いので，早く分解されるようだ．稚アユなどを後日ゆっくり味わいたいときには，冷凍庫に直行させれば良い．ただし空気が入らないように包んで冷凍すること．空気の隙間があると，冷凍した身の水分が昇華（気化）して冷凍焼けを起こし味が悪くない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月6日，日立沖，晴れ，午前6:00-13:00，カサゴ1(31cm),ムラソイ1(19cm)&lt;br /&gt;YさんNさんと茨城沖でも流行の一つテンヤ．Nさんとは一度，一つテンヤの船に乗ったことがあるが（道具レンタル），実質初体験に近い．今回は，6千円のテンヤ竿を購入し，何とか自前の道具仕掛けで挑んだ．テンヤは，3号と６号のものを自作した．3号は軽すぎて仕掛けがどこをどうただよっているか見当がつかない．やはり６号の方が着底もはっきりして使いやすい．&lt;br /&gt;開始早々Yさんがネコザメをあげる．そして私にはテヅルモヅル．そして沈黙の時間が続く，続く，続く．．．船長同士が無線で「今日は駄目だな」みたいな話をしている．海は，ベタなぎ．クルージングにはよいのだが，魚の反応が無い．何とかカサゴとムラソイをゲットすることができた．しかし大物真鯛ゲットへの道は遠い．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月30日，久慈漁港，曇り，午後3:00-5:00，稚アユ，子サバ，サッパ，全部で5，ばらし2&lt;br /&gt;風が強く寒い．車が横付けできる久慈漁港で，稚アユ調査．魚の反応は20分に1回のペース．子サバ，サッパが混じった．いよいよ海も春から夏へ変わってきたようだ．シーズン初めから使っている稚アユのパニック仕掛けも錆びつきだしている．稚アユは今回で終了かな．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（真鯛一つテンヤのお手軽な作り方）&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/TAHU7hobrHI/AAAAAAAAANI/ZlJS2SNI7AU/s1600/tenya2.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer; width: 200px; height: 150px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/TAHU7hobrHI/AAAAAAAAANI/ZlJS2SNI7AU/s200/tenya2.JPG" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5476892740964559986" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://4.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/TAHUoB-8eHI/AAAAAAAAANA/45IYH6R30do/s1600/tenya.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer; width: 200px; height: 150px;" src="http://4.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/TAHUoB-8eHI/AAAAAAAAANA/45IYH6R30do/s200/tenya.JPG" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5476892406051534962" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一つテンヤの仕掛けを自作してみた．本格的なものではなく，とにかく簡単に，手抜きして作ってみた．ちゃんとした作り方は，「テンヤ　製作」などで検索してみてください．まねして作ってキロオーバーの真鯛がすっぽ抜けたらごめんなさい．&lt;br /&gt;用意するもの：テンヤ錘（6号），テンヤ針，孫針，糸（PE４号の余りを使った）&lt;br /&gt;写真のように糸とテンヤ針，孫針を内掛け結びで結ぶ．孫針の結び目は，瞬間接着剤で補強する．糸とテンヤ針を，テンヤ錘の穴に通し，金槌で叩く．糸の先を，8の字結びにする．これで出来上がり．テンヤ錘の底部には，金や赤のカラーテープを貼ってみた．自作の仕掛けで魚が釣れれば言うことはない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月22日，会瀬，晴れ，午後3:00-6:00，稚アユ80，ドンコ1&lt;br /&gt;（早朝の部）&lt;br /&gt;朝5時から2時間ほど会瀬海岸で竿出しした．餌はアオイソメ．狙うはイシモチ．反応があるのだが釣れるのはフグばかり．最後に大きな魚信があり「今度こそはイシモチだ」と思ったが上がってきたのは良型のフグだった．イシモチはまだ先なのだろうか？&lt;br /&gt;（午後の部）&lt;br /&gt;例年五月の前半で稚アユは終了する．しかし今期は水温が低かったのでまだチャンスがあるかもしれない．会瀬漁港赤灯で，イソメの投げ竿と稚アユ仕掛けを出す．海水は透明で小魚の群れが見える．そこにパニック仕掛け2連を投入するとプルッと食いついてきた．稚アユである．しかし小さい．例年なら3月くらいのサイズである．群れの流れが見えるのでそこに仕掛けを投入すると面白いように釣れた．一匹が釣れて群れが追い食いする状況は，ハナダイや沖メバル釣りに感覚的に近いものがある．群れが餌を求めてパニックになって，食いついてくる．楽しい．稚アユは，全部で80-90くらいだろうか．釣れたのは全て稚アユだった．この時期は稚サバが混じってもよいはずなのだが．投げ竿にはドンコが一つかかった．久しぶりの陸からの釣果である．最近「港の釣り」と言いながら港からの釣果がほとんどなく心苦しい気がしていた．これから水温が上がれば，イワシ，アジ，イシモチ，そして青物など，港でも釣果が出てくるはずだ．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月15，16日&lt;br /&gt;今週の釣行はありません．&lt;br /&gt;（カレイの食べ方について）&lt;br /&gt;釣ったカレイは，残さず全部食べるのがカレイの供養になると思います．釣ったカレイが1，2枚であれば，丁寧にさばいて全て食すことができますが，10枚とか釣った場合には，捌くのに疲れて全部利用なんていうのは無理でしょう．（一度でいいからカレイつぬけで「カレイはもういい！」と言ってみたい）&lt;br /&gt;頭，皮，骨，ヒレは，唐揚げに．特に骨をしっかり揚げれば，骨せんべいとして背骨以外は食べられます．皮はしっかりうろこを取って水洗いした後，唐揚げやバター炒めで食べられます．唐揚げは，市販の唐揚げ粉でもよいし，うちでは天ぷら粉＋ハーブソルトを使っています．肝臓は，醤油で甘辛く煮ると美味です．ドンコよりもクセがなくさっぱりして美味です．&lt;br /&gt;残った身は冷凍して，後日釣行を思い出しながら食べることになります．刺身で注意したいのが解凍です．冷凍状態からゆっくりと解凍すると細胞組織が切断され水っぽくまずくなります．流水などで短時間で解凍するのがよいでしょう．ちなみに縁側部分は，ゆっくり解凍しても味がほとんど変わりません．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月9日，日立沖，晴れ，午前6:00-12:00，カレイ2(41cm,37cm)&lt;br /&gt;本日は龍翔丸でYさんとカレイ釣り．40代後半の加齢臭おやじ２人が華麗な釣りを披露できるか．常磐沖はずっと水温が低い状態が続いていたがここにきて水温も上昇している．カレイシーズンの終了を爆釣で飾りたい．&lt;br /&gt;最初の流しでYさんがカレイ一番乗り．その後Yさんはもう1枚カレイ追加する．私の方は沈黙の時間が続く．おもりの色，仕掛け，餌の付け方，誘い方など，カレイ釣りは何が良いのかいまいち分からない．でも釣れる人は釣れ，釣れない人は釣れない．確率の問題か？腕か？9時前に仕掛け回収のブザーがなった．ブザービート！巻き上げのときにカレイが乗った．良型のカレイちゃんがやってきた．その後また沈黙の時間が続く．そして魚信．激しい反応があり最初はアイナメかと思った．そして上がってきたのは良型のカレイ．家で計ったら41cmあった．40cmの大台に乗り記録更新した．&lt;br /&gt;本日は船内の平均は2枚ほどだろうか．全体的に型も良かったと思う．釣れたのはほとんどがマコで外道は，ネコザメ，イイダコなど．&lt;br /&gt;これからは船は一つテンヤに移行するとのこと．希望者はハナダイ釣りもできるとのこと．数釣りをしたい人はハナダイ仕掛け，一発大物を狙いたい人は一つテンヤだろうか．&lt;br /&gt;私はと言うと，とりあえず一つテンヤを試してみようかなと思っている．PE0.8号150mを買った．PEを小型スピニングリールにまいてルアーロッドを使えば，とりあえず一つテンヤのお試しはできそうだ．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月3日，会瀬，晴れ，午後3:00-4:00，稚アユ1，マス子1&lt;br /&gt;連休中は，近場の手軽な釣りに限る．遠出をすると，大変な目にあったりする．会瀬で稚アユ釣り．すぐにマス子が釣れるがリリース．そして時間だけが過ぎていく．40分経過して，「風も強くなったしもう帰ろうか」という時に，稚アユが1つだけ釣れた．そしてその後も反応なし．風は強く，南風なのだが，海を渡る風はとても冷たい．結局稚アユ1尾をクーラーに入れ帰宅．&lt;br /&gt;七ツ同公園&lt;br /&gt;連休中，水戸市の七ツ同公園に初めて行った．森と池のあるいい感じの公園である．ここはGWでも訪れる人が少なく，穴場スポットだと思う．場所は水戸の下国井．周辺の田園風景も素敵だと思う．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月25日，会瀬，晴れ，午前10:00-12:00，フグ1&lt;br /&gt;先週カレイ釣りで使ったイソメが少し残っている．何に使おう？&lt;br /&gt;カレイ：私はカレイは狙って釣れない．&lt;br /&gt;メバル：まだ夜の釣りは寒い．&lt;br /&gt;アイナメ：最近堤防からアイナメを釣る自信がない．&lt;br /&gt;結局，今季初のイシモチを会瀬海岸で狙う．会瀬でもイシモチが少しあがっているようだ．竿を3つ出す．餌が時々減っているのだが，原因は何だろうか？カニか？最後になって餌取りの犯人が判明した．空気を吸って丸く膨らむ可愛いやつ，食えないやつである．彼を釣り上げたらやる気が消滅したので，納竿し帰宅．&lt;br /&gt;ところで茨城沖は海水温が低い状態が続いている．場所にもよるが，平年より水温が5度近く低い．気温も異常に低いし，釣り人にとっては苦難の時期が続きそうである．もうすぐゴールデンウィーク．釣り，潮干狩りに行く場合，真冬並みの防寒対策をお勧めします．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月18日，日立沖，晴れ，午前6:00-12:00，カレイ1&lt;br /&gt;Yさん，Nさんとカレイ釣りに出かけた．彼らが私の両脇でそれぞれ3枚，私が1枚．37cmととりあえず自己最高の型だったのでよしとしよう．でも何で私の場合，数が伸びないのだろう．仕掛け，餌の付け方，おもりの色，誘い方など周囲と大して違わないはずなのに，周囲よりも数が少ないというパターンが多い気がする．もしかして私の全身から，魚が逃げるフェロモンが出ているのかも知れない．&lt;br /&gt;（天気予報と釣行計画）&lt;br /&gt;本日の予報は「波３ｍのち２ｍうねりあり，風やや強い」だった．実際に海に出ると，高さが船一個分（2-3m），8秒周期ぐらいのゆっくりとしたうねりがあった．長周期のうねりの場合，気持ち悪くなることはあまりない．一番厄介なのは，1-2秒周期で，船が上下または前後に揺れる場合である．私の場合，木曜の段階で波浪予報が2m前後が，船に乗る判断の大まかな目安である．船に弱い人が波高めのときに船に乗る場合には，横になれるキャビン付きの大き目の船がお勧めである．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月10日，会瀬港，曇り，午後7:00-9:00，ボーズ&lt;br /&gt;風のない暖かな夜である．夜釣りに出かけた．久しぶりにメバルを狙ってみる．メバルの夜釣りは何年ぶりだろうか．アオイソメ餌の浮釣り竿を2本出し，同時にワームの竿を出した．浮釣り竿の一つは一本針，もう一つは3本針とした．しかし魚の反応は全く無し．静かに時間だけが過ぎていった．&lt;br /&gt;ところで電気ウキ用の電池は，昔は値段が高かった記憶があるのだが，最近では5個セットで500円程度で売っていた．&lt;br /&gt;4月11日現在，日立の桜は満開である．釣れない魚を追い求めるよりは，桜の下を歩いた方が良いかもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月4日，那珂湊港，曇り，午前10:00-12:00，マスの子15，稚アユ1&lt;br /&gt;久しぶりに那珂湊漁港に行く．港内には釣り人が多く出ている．稚アユ狙いの竿を揺らしている．しかし釣れる魚のほとんどがマス子だった．鵜が餌の魚を求めて泳ぎまわっている．そしてなぜか亀が泳いでいた．その後涸沼川に移動した．アオイソメ餌の竿を出すが何の反応も無し．&lt;br /&gt;ところで日立市でコミュニティFMが開局した．車を走らせながらどこまで受信できるか確認したが，ひたちなかエリアまでは十分に受信可能だった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月28日，いわき沖，曇り，午前6:00-13:00，ソイ1，ドンコ1&lt;br /&gt;週末の海の様子が良さそうなので，（波1m）久しぶりにいわき沖まで出かけた．同行者はNさん．予想とは裏腹に海は大荒れ．船がジェットコースターのように上下する．風も強く体感気温は零度．メバル狙いなのだがメバルの反応がない．そんな渋い中，Nさんは淡々とアイナメ，40cmオーバーのナメタなどを釣り上げる．私の方は，11時近くまで何の反応もない．船の移動の際には気分が悪く横になっていた．気分が悪い，寒い，海水のしぶきをかぶる，釣れない．まさに苦行である．本日はボーズかと思われた．仕掛けをメバル狙いからカレイ狙いに切り替えた．やっとソイと良型ドンコを釣ってボーズを免れた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月20日，日立港，晴れ，午前6:00-8:00，稚アユ15，マスの子はリリース&lt;br /&gt;今回も日立港第5埠頭で稚アユ釣り．例年感じるのだが，3月の第五埠頭の朝は，とても寒い．茂宮川沿いに，北西から冷たい風が流れてくるようだ．指先がかじかむので手袋は必須である．本日もポツリポツリと稚アユが釣れた．仕掛けを上の方に持ってくるとマスコが掛ってくる．大漁とまではいかないが稚アユ釣りを楽しめた．&lt;br /&gt;スーパーで近海の小さなカレイをまとめて安く売っていた．手のひらサイズのナメタ，メイタなどが1パック200円程度である．たぶん底引き網にかかったやつなのだろう．稚アユだけでは寂しいので，子ガレイも買って一緒に唐揚にした．子ガレイは，ワタだけ取って，背骨から内側に切り開くように包丁を入れる．天ぷら粉＋ハーブソルトを付けじっくり揚げると骨まで食べられる．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月13日，日立港，晴れ，午前6:00-8:00，稚アユ5，マルタ1&lt;br /&gt;今年は堤防からの釣果がないまま3月に突入した．このままでは港の釣りでなくなってしまう．この危機を救ってくれるのは稚アユしかないだろう．例年日立周辺で稚アユの早い第五埠頭を選んだ．仕掛けはパニック3号を2つ繋げた．シーズン初期は集魚のキラキラを付けない．まだ小さな魚体の稚アユが逆におびえるような気がするからである．底近くで誘うと，プルプル，あの魚信である．まだ型は小さいが確かに稚アユである．来てくれて有難う．5匹釣ったところで作業船が湾内から河口へ出て行った．この時の水の動き，濁りで稚アユの群れが散ってしまったようである．あとは稚アユの反応なし．その後激しい魚信がある．あがったのは25cmほどのマルタである．マルタはどうも不味いというイメージがあり（まだ食べたことがない）リリース．しかし，稚アユを狙っている時のマルタの反応は，ヒラメでも釣ったかのようなやりとりになった．稚アユはその晩に天婦羅として頂いた．まさに春の味覚である．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月6，7日&lt;br /&gt;今週も釣行はありません．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月27，28日&lt;br /&gt;今週の釣行はありません．今週末は，強風，雨，雪，津波と大変な週末でした．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月20日，日立港，晴れ，午前6:00-11:00，ボーズ&lt;br /&gt;前回は船に乗ってカレイ1枚だった．堤防で同じ時間釣りをすればカレイ1枚くらい釣れるかもしれない．実は今までカレイシーズンに陸から狙ってカレイを釣ってことがない．おかっぱりのカレイ，ヒラメは私にとって超えられない壁である．カレイ釣りには，情報収集，分析，経験，辛抱，大胆などが必要だと思うが，いずれも私に無いものばかりである．&lt;br /&gt;とにかく堤防からの合格サイズカレイを狙って竿を出した．場所はなぎさ公園．竿を2本（後から1本追加）出した．時間だけが過ぎていく．時々重みを感じるのはヒトデである．周囲でも釣れた様子はなかった．結局ボーズ．このまま堤防からの釣果がないままに1年が終わってしまうのではないだろうか？稚アユを待つしかないか．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月14日，日立沖，晴れ，午前6:00-12:30，マコガレイ1&lt;br /&gt;Yさん，Nさんと龍翔丸でカレイ＋メバルの五目釣り．船長の話では，カレイが好調ならカレイ釣りに専念するとのこと．本日はバレンタインデーだ．海からの心のこもった贈り物はあるだろうか？とりあえず本日の目標はカレイ3枚，その他外道多数．&lt;br /&gt;今回は，カレイ仕掛けを自作した．カレイの仕掛けは，結構いい値段する．キラキラビーズや夜光エッグボールなどを使い，3本針の仕掛けを作った．この仕掛けがうまく機能するかどうか？自作仕掛けで爆釣できたら言うことがない．&lt;br /&gt;まずは両脇のYさん，Nさんがカレイを釣り上げる．その後私も38cmのマコガレイが釣れた．サイズ的には自己記録である．自作の仕掛けで釣れたのが嬉しい．しかしその後が続かなかった．こまかい魚信があるのだが，針が切られている．フグのせいである．船内ではポツリポツリとカレイが釣れていた．最後に30分ほどメバル釣りをしたのだが，お祭りだけで終わってしまった．メバルタイムに良型アイナメを釣っている人もいた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月6日，大洗，6:00-9:00，晴れ，ボーズ&lt;br /&gt;久しぶりに大洗に出かけた．ハゼでも何でも釣れれば良い．間違ってカレイが釣れるかもしれない．そんな期待があったのだが，釣れたのはツブ貝？，ヒトデ，ヤドカリ，ゴミなど，魚の反応なし．9時に納竿し，気になる場所を回って帰った．実際には，こちらの方が本日のメインである．&lt;br /&gt;（めんたいパーク）&lt;br /&gt;まずは大洗にできた明太子工場に行った．簡単な博物館と工場見学，直売の組み合わせである．明太子の試食と無料のドリンク自販機サービスがうれしい．朝9時からやっているので，なにも釣れず冷え切った心と体を温めてくれる．&lt;br /&gt;（みなとパン）&lt;br /&gt;那珂湊にある，手作りあんパンで有名な店だ．私と同じ名前のお店の存在を最近まで知らなかった．さっそく焼きたてのあんパンを購入し口にする．口の中に酵母の香りが広がる．私はパンはあまり好きではないのだが，このパンはとても美味しく感じた．&lt;br /&gt;その後那珂湊漁港も偵察したのだが，釣り人はまばら．ここは秋にチカが釣れ場合によっては2月ごろまで釣れることもあるのだが．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月31日，日立沖，晴れ，午前6:00-13:00，マコガレイ1，アイナメ1，サバ10，ソイ1，マダコ1，チビ沖メバル&lt;br /&gt;本日は龍翔丸でカレイ，沖メバルのリレー釣り．同行はカレイは初めてのNさん．&lt;br /&gt;まずはカレイ釣り．カレイ釣りは，こずく（アピール），小休止（食わせる），ゆっくりと竿を上げる（針掛り）の組み合わせだと思う．1年ぶりのカレイ釣りなのでとりあえず小さくても一つ釣れればよいかな，という謙虚な姿勢で釣りをした．予想通り20cm程度のチビカレイが釣れた．しかし外道に40cmのアイナメ，良型のマダコが釣れた．凄かったのはNさん．まずは大アナゴやサメのダブルなどを釣っていたが，カレイ終了間際に40cmクラスのマコを釣ってしまった．カレイは初めてなはずなのに恐るべし．&lt;br /&gt;続いて沖メバル釣り．いきなり水深70mの場所に移動した．沖メバルはいるのだが食ってくるのはほとんど小さいやつである．サバの猛攻にも苦しめられた．この時期のサバは脂が乗って美味とのことで，良型のサバだけキープした．また25cmのソイが釣れた．&lt;br /&gt;本日は他にも船内で，ナメタやホウボウなど10目以上の魚が釣れた．外道大好き人間にとってはとても楽しめた一日だった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本日は，結論から言うと，サバとうねりに苦しめられたが，10目近い&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月23日，大津港，15:00-17:30，晴れ，スジハゼ&lt;br /&gt;今年初の堤防釣りである．自分の釣りは一言で言うと「行き当たりばったりの釣り」である．1ヶ月前大津港でシャコが釣れたので，またシャコが食べたいと思った．1ヵ月後に同じものが釣れるほど甘くはないことは知っているが，冬の大津港の調査も良いだろう．大津港は，駐車場から釣り場への距離も近いし，良い雰囲気の釣り場である．さっそく前回シャコが釣れたポイントで同じ仕掛けを出す．服装は重装備で，背中には使い捨てカイロが張ってあるので暑いくらいである．しかし海の状況は寒い．魚の反応はなく，時間だけが過ぎていく．釣れたのはスジハゼのみ．リリース．良型のカレイを釣り上げたのを目撃したので，カレイ狙いの仕掛けも出す．しかし反応は無し．行き当たりばったりの釣りをしている限り，こんなものでしょう．暖かく，海をのんびり眺めていただけでよしとしよう．&lt;br /&gt;（チビ沖メバルのリリース）&lt;br /&gt;沖釣りでチビ沖メバル（金魚）がたくさん釣れることがある．しかしチビとはいえ沖メバルは小骨も硬く，大量に捌くのは厄介である．しかしリリースすると気絶した状態でひっくり返ったままの場合が多い．魚は水圧の急激な変化で気絶？するようである．リールをゆっくりと巻き上げると，リリースしても元気に泳いでいくことを発見した．メバル類は魚信と引きで，大物か小物かたいていは判る．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月16，17日&lt;br /&gt;今週の釣行はありません．&lt;br /&gt;最近，防寒に気合を入れようかなと思っている．冬に釣行が減るのは，寒さが一番の原因である．若い頃スキーをちょっとだけやったが，スキーでは「寒いから気合が入らない」なんてことはない．理由はしっかりと防寒着を着るからだろう．十分に体が温かければ，雪が降ろうとへっちゃらなのである．&lt;br /&gt;一方，一年を通して釣りをする場合，寒くなっては一枚重ね，また寒くなっては一枚重ね．．．という感じで，寒さに対して後追いで対応をしているので，どうしても寒さを感じてしまう．そこで気合を入れた防寒で，身も心もぽかぽかで釣りを楽しんでみたい．最近は薄くても防寒機能を持った下着が一杯出ている．靴下も暖かいものがある．顔は目と口だけのフードでカバーしよう．寒さに対して我慢をせずに，使い捨てカイロも多めに持参しよう．&lt;br /&gt;気合さえ入れれば，冬でも釣り物はある．陸からは，カレイ，穴釣り，メバル，船でも，ヒラメ，沖メバル，カレイなどなど．．．&lt;br /&gt;来週は釣行できるかな．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月10日会瀬沖，晴れ，午前6:00-12:30，沖メバル4，ムシガレイ1&lt;br /&gt;久々の釣果報告である．いつものYさん，Nさんと，沖メバル狙いで会瀬弁天丸に乗った．この時期茨城周辺は，ほとんどの船がヒラメ狙いになるので周年沖メバルを狙う弁天丸は貴重である．&lt;br /&gt;Yさん，Nさんともに沖メバル釣りは初めてである．遠方からの乗船者も多く船は満員である．並んで釣り座を確保することができず，Yさん，Nさんは右舷，私は左舷へと，会瀬ではなく離れ離れの釣りとなった．今回は水深60m程度の場所を回った．餌はサバ切り身と冷凍エビを支給されるのだが，沖メバルはほとんどサバ切り身に食いつくようだ．最初の釣果はムシガレイ．15cmほどでソゲかと思ったが口が右に付いている．サバ切り身に食いついてきた．本命の沖メバルのほうは渋かった．最初にチビが1つ釣れて，リリース．その後ポツリポツリとキープサイズが4つだけ．右舷のYさん，Nさんは，私よりもたくさん釣っていた．腕かなあ？センスかなあ？ヒラメ狙いで下針に付けたイワシには，無傷のままだった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明けましておめでとうございます．&lt;br /&gt;この釣りのホームページを開始したのは，1996年の末でした．ブログへの引越しなどもありましたが，飽きっぽい自分としては良く続いたものだと思います．「海に行ければ幸せだ，何か釣れればもっと幸せだ，美味しければ最高に幸せだ」をモットーにホームページを続けてきました．原点に戻り，釣りの楽しさを書いて（垂れ流して）いきたいと思います．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月2,3日&lt;br /&gt;新年の釣行はありません．&lt;br /&gt;結局，風邪や家族サービスのせいで釣りはできませんでした．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月26,27日&lt;br /&gt;今週も釣行はありません&lt;br /&gt;今週末海の状況は良かったようだが，風邪を引いてしまって（新型インフルではない普通の風邪）釣行できなかった．年末年始は家族サービスもあるし，釣行できるだろうか？&lt;br /&gt;前回ヒラメとマトウダイを釣って帰って，その晩に刺身で家族に食べさせた結果「マトウダイの方が美味い」とのこと．2，3日寝かせて食べれば結果は違ったかもしれない．いずれにしろ，味の分からない家族に高級魚は必要ないのかもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月19,20日&lt;br /&gt;今週の釣行はありません&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35378383-4441707705091961173?l=minatonoturi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minatonoturi.blogspot.com/feeds/4441707705091961173/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35378383&amp;postID=4441707705091961173' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35378383/posts/default/4441707705091961173'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35378383/posts/default/4441707705091961173'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minatonoturi.blogspot.com/2010/01/2010.html' title='2010年の釣果'/><author><name>みなと</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10552273568540230158</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/TKALJ8qzHAI/AAAAAAAAAOM/a6idU0WF3Gk/s72-c/DSCN2933.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35378383.post-3117733928020730834</id><published>2009-01-12T17:07:00.070+09:00</published><updated>2010-06-02T17:50:29.737+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2009'/><title type='text'>2009年の釣果</title><content type='html'>12月26,27日&lt;br /&gt;今週も釣行はありません&lt;br /&gt;今週末海の状況は良かったようだが，風邪を引いてしまって（新型インフルではない普通の風邪）釣行できなかった．年末年始は家族サービスもあるし，釣行できるだろうか？&lt;br /&gt;前回ヒラメとマトウダイを釣って帰って，その晩に刺身で家族に食べさせた結果「マトウダイの方が美味い」とのこと．2，3日寝かせて食べれば結果は違ったかもしれない．いずれにしろ，味の分からない家族に高級魚は必要ないのかもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月19,20日&lt;br /&gt;今週の釣行はありません&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月13日，日立沖，晴れ，午前6:00-12:00，ヒラメ1（45cm，980g），マトウダイ1&lt;br /&gt;龍翔丸にてヒラメ釣り．同行はYさん，Nさん．家を出るとき，念のため大型のクーラーボックスを持って行こうと思ったが，なぜか荷物入れになっていた．仕方なくいつものクーラーボックスを持っていく．船に乗るとき竿（継ぎ竿）を確認すると，いつも使う竿の上部と，予備の竿の下部がセットになって入っていた．仕方なく予備の予備の竿を使う．出船時，前日のうねりがかなり残っていて，船はドンブラコ，ドンブラコ．船酔いの予感が．．．&lt;br /&gt;7時前に魚信がある．最初は何が釣れたのか分からなかったが，巻き上げるとヒラメだった．まだヒラメ経験が少ないので，ヒラメの反応が良く分からない．巻き上げたらヒラメだったという感じだ．ちなみに今回は捨て糸を30cmとかなり短めにとった．海が荒れ気味の時には接近戦が良いのかもしれない．&lt;br /&gt;その後Nさんの竿が弓なりになる．周囲が大型ヒラメを期待して見守ったが，姿を現したのは残念ながらサメだった．8時頃マトウダイが釣れる．その後，波は穏やかになったのだが，魚の反応も消えた．結論として本日はとても渋かった．船内全体でもヒラメが2，3枚とマトウダイが数枚だろうか？&lt;br /&gt;マダイ釣りは腕によると思うが，ヒラメ釣りはギャンブルだと思う．腕，仕掛けよりも運が結果を左右する．運がよければ初回の釣行で釣れるし，運が悪ければ数回通ってもヒラメに出会えない．しかし平均すれば3回通えば，1度はヒラメに出会えるのではないだろうか？私はたぶん今回の釣行で，今年の運を全て使い切ってしまったと思う．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SyS_sRlRhaI/AAAAAAAAAL8/t2t4YP8xMyM/s1600-h/DSCN2455.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer; width: 200px; height: 150px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SyS_sRlRhaI/AAAAAAAAAL8/t2t4YP8xMyM/s200/DSCN2455.JPG" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5414663419361068450" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月6日，大津港，晴れ，午後1:00-4:30，シャコ7，カレイ1&lt;br /&gt;外海が荒れているので，久しぶりに大津港に出かけてみた．まずは偵察．カレイ狙いの投げ釣り，サビキ釣り，タコ釣りなどの人がいるが，全体的に低調のようだ．偶然Nさんを見つける．彼はサビキでイワシ，アジを釣って，これを餌にヒラメを釣ろうと言う戦略のようだ．ただ本日はイワシ，アジが調達できず，チビウマヅラやドンコなどを餌にしていた．私もNさんの隣に釣り座を構える．外海側と内海側にイソメ餌の竿を出す．内海側でシャコがかかった．尿酸値が高いのに甲殻類は大好きである．そこでシャコを集中的に狙うことにした．水面下でシャコエリアやドンコエリアが分かれているようだ．結局シャコを7つ釣った．終了間際に15cmのマコが釣れた．しかし，カレイを1つだけさばくのも面倒なので，数年後の再会を約束してリリース．シャコはたぶん自己最高記録だと思う．シャコは塩茹でして，キッチンバサミで頭と両サイドをカットすれば，簡単に身が取れる．酒の肴としては最高の一品だと思う．&lt;br /&gt;ところでシャコの針はずしの最中，猛烈なキックを受けた．親指から血が出た．小さな傷口なので普通は周囲をギュッと絞ってしばらくすれば血が止まるのだが，今回はなかなか止まらなかった．通常の数倍の出血をしてやっと止まった．シャコ，メゴチ，アジ，メバルなど釣った魚の最後の反撃には気をつけたい．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月28日，日立沖，晴れ，午前6:00-13:00，鯛2，ベラ2，沖メバル1，ショウサイフグ1，その他小物はリリース&lt;br /&gt;12月に入ると茨城はヒラメフィーバーが始まる．12月1日は平日にもかかわらず予約締め切りの船宿が多い．今回は龍翔丸でヒラメフィーバー前のハナダイ五目をYさんと楽しんだ．本日は乗客の7割は一つテンヤで真鯛を狙い，我々を含む残りが胴付きのハナダイ五目だった．一つテンヤの皆さん，一人一枚は行き渡らなかったが，ビックサイズの真鯛が何枚かあがっていた．一つテンヤは一かゼロかの世界だが，胴付き仕掛けには小さなお客がチョコチョコやってくる．そして忘れた頃にキープサイズの魚が釣れる．スーパーで豆アジ1パック100円の半額を買って持参した．下の針に豆アジを付けたりしてみたが，ヒラメは現れなかった．今回の持ち帰りは，20cmクラスの鯛，ベラ，沖メバル，ショウサイフグ．特に良型の沖メバルが釣れたので良かった．Yさんは，40cmオーバーの巨大ホウボウを釣っていた．今回は爆釣とは言えないが，そこそこ釣れたので良しとしよう．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月21,22,23日今週の釣行はありません&lt;br /&gt;23日北茨城の船の予約を入れた．&lt;br /&gt;23日午前2時頃偏頭痛発生．頭痛薬を飲む．普段なら薬を飲んで1時間ほどで頭痛はおさまる．&lt;br /&gt;午前4時半目覚ましが鳴り，釣行の準備をする．頭痛の鋭い痛みは無くなっているが，頭が鈍くボーっとした状態である．胸がむかむかして，食欲もない．しかしせっかくの予約なので頑張って出発する．&lt;br /&gt;車を20分ほど走らせたが，釣りをするのは不可能と判断し，自宅に戻る．少し眠って，船の集合時間のまえにキャンセルの電話を入れる．その後熟睡．午前9時に目が覚めたときには，体調もほぼ元に戻っていた．&lt;br /&gt;私の場合，偏頭痛は月に一度あるかないかなのだが，日ごろの行いが悪いのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月15日，会瀬，晴れ，午後4:00-6:00，Hガニ（ヒラツメガニ）1&lt;br /&gt;私のこのブログには1996年からの釣行記が記載されている．釣果をウェブで公開しはじめたのが1996年末である．2年ほど前にこのブログに引っ越してきた．思えばよくも釣りが続いたものだ．私自身，極端に熱しやすく冷めやすいので，趣味がこれだけ長く続くのは，奇跡に近い．&lt;br /&gt;11月も半ばになり，陸からの釣りの選択肢が減ってきた．何を狙おうか？過去の自分の釣行記を見るとこの時期には，カニを狙っている．確かにカニは，食べて美味でボーズ率が低い狙い物だ．冷凍庫には，イカやイナダのアラが用意されている．海は午前中までは結構荒れていたが穏かな海になっている．釣り人ゼロ．カニ網にイカ＋おまけでイナダのアラをセットし投げる．5分ほど待つ．回収する．何の反応もなく時間だけが過ぎていく．満点の星空を眺め，何も考えない時間が続く．人によっては贅沢な時間と呼ぶが，多くの人は無駄な時間と言うだろう．今日はボーズかなとあきらめ，帰途に着くタイミングを見計らっていた頃，やっとカニがかかった．ちょっと小さい．蜘蛛の糸を思い，慈悲の心でリリース．カニは3,4杯釣れれば，自分で食べる分には，十分なのだが．とりあえず今年も出会えたということでよしとしよう．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月8日，日立沖，晴れ，午前6:00-13:15，鯛3，ベラ1，ショウサイフグと子鯛はリリース&lt;br /&gt;鯛やヒラメが舞い踊るのは竜宮城の世界だが，さて鯛とヒラメ，どちらが釣って楽しいだろう？食べて美味しいだろう？&lt;br /&gt;本日はNさんの紹介でシャクリマダイの船に乗った．今回は一つテンヤと呼ばれる釣り方で，中おもりや天秤などを使わず，ラインにテンヤを直結して釣る．ラインはPEの0.8号で3号の力糸を使っている．今回は竿とリールを船宿で借りた．テンヤには孫針を付け，エビ餌の頭にかけておく．水深は30m程度．テンヤが底に着いたら，後はゆっくりしゃくって鯛が食いつくのを待つ．船長いわく本日は潮が動かなかった．船長が時間を15分延長してくれたが（まさにロスタイム），これぞマダイと呼べる良型には出会えなかった．シャクリマダイは，腕の差がはっきり出ると思う．誘い方や，合わせるタイミングなどで，釣れる人と釣れない人がはっきり分かれる．（もちろん私は後者）腕のよい人は，潮の状況が悪くても，良型のマダイをしかりと釣っている．潮などの条件がよければ，素人でもそれなりに釣れるそうだ．本日はべた凪だったが，船酔い続出のような波の高い日のほうが，鯛釣りには良いそうだ．&lt;br /&gt;本日は外道は色々と釣れていた．Nさんは，両型アイナメやイナダをゲットしていた．また船内で良型のヒラメが数枚あがった．ヒラメはエビ餌でも釣れるのだ．シャクリマダイははっきり言って難しい．でもそのうちリベンジしてみたい．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月1日，会瀬，晴れ，午前6:00-6:30，ボーズ&lt;br /&gt;とりあえずアジ，イワシ調査のつもりで会瀬へ．しかし堤防に着くと突風が吹いてくる．浮サビキの仕掛けを出してはみたが風が強く釣りにならず，30分で撤退した．&lt;br /&gt;(いわきアンモナイトセンター)&lt;br /&gt;前日子供と久しぶりにいわきアンモナイトセンターに出かけた．たぶん3度目の発掘体験である．もちろん目指すは，サメの歯化石．開始早々きらりと光るサメの歯を発見．目標達成．私は小学校の頃化石少年だったので，釣りよりも，化石発掘の方がセンスがあるかもしれない．係員の話だと，サメの歯をゲットできるのは参加者の3割程度とのこと．&lt;br /&gt;帰りに久ノ浜，四ツ倉，大津港の堤防をチラッと見て（子供がいるので長居できず）帰ってきた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月24日，大洗，曇り，午前6:00-11:00，キス17，イシモチ1，ハナダイ1，ヒイラギ1，オキエソ1&lt;br /&gt;今年は堤防からの釣りがぱっとしない．（ぱっとしない釣りが，私の持ち味だと言う人もいるのだが．）今期最後のキス調査のつもりで大洗に出かけた．去年はちょい投げの範囲で結構キスが釣れた．&lt;br /&gt;実は今年初めてPEのラインを巻いた遠投用のリールを買った．今までは投げ釣りでは，安いスピニングリールにナイロンのラインを使っている．思いっきり投げてもあんまり飛ばない．本格的に遠投の世界に飛び込む気は全くないが，一つぐらいは遠投用のリールがあってもいいかなと考え，安い遠投用のリールにPEを巻いた．やはり小型リール＋ナイロンよりは遠くに仕掛けが飛ぶ．今回はこの遠投用仕掛けで遠くからサビいたらキスが釣れた．仕掛けは25号天秤＋1号ハリス40cm＋6号袖針＋半死のアオイソメ．ズルズルとサビくと明確な魚信がある．キスは15-19cm．10cmほどのオキエソも釣れた（リリース）キス釣りの釣果としては，型も数も満足行く釣りができた．やっぱりキスは，釣って楽しいし，食べて旨いし，言うことがない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月18日，日立沖，曇り，午前6:00-13:00，イナダ4，鯛2，ショウサイフグ2，ベラ3&lt;br /&gt;龍翔丸で青物とタイのリレー五目釣り．同行者は今回二度目のNさん．彼はインターネットで竿リールなど注文していたのだが，配達が間に合わず今回も貸竿を使う．船長が「この竿は釣れるよ」と言っていたのだが確かに，予言は当たっていた．&lt;br /&gt;まずは青物．最初は常陸那珂港沖提北端に竿を出すが，僚船の「イナダ入れ食い」の無線情報で，日立港沖提周辺に戻る．その後常陸那珂港周辺にまた移動した．イナダはポツリポツリ釣れた．多い人で20本釣ったようだが私は4本で満足である．&lt;br /&gt;9時頃からタイ釣りになる．まずはベラの攻撃にあう．良型のベラはキープしたいと思っていたのだが，餌取りはあっても良型のベラはかかってこない．その後ポツリポツリと良型のハナダイが釣れだす．Nさんが好調にハナダイを釣っている一方で私にはなかなかハナダイが来ない．ショウサイフグが釣れ，船長がその場でさばいてくれた．ハナダイは結局持ち帰りが2つと，個人的には物足りない気がしたが，まあ良しとしよう．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月12日，大洗，曇り，午前6:00-10:00，キス4，メゴチ2，シャコ1&lt;br /&gt;前回の釣果で，子供が一番喜んだのは実はベラだった．ベラは何の処理もせず冷凍しておいた．解凍して塩を降って焼く．焼くと皮がうまくはがれるので，醤油をちょっと垂らして食べる．塩焼きとしては上位にランクされると思う．&lt;br /&gt;久々しぶりに大洗に行った．この時期釣り物に迷うのだが，釣って楽しく食べて美味しいものが一番である．となるとキスが浮かんでくる．さっそく遠め，近めなどに竿を出すが，本日は反応が悪い．しばらくしてブルッという魚信でキスが釣れた．本日は型は良かったが数が伸びなかった．メゴチもかなり大きかった．シャコも久しぶりだったので嬉しい．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月4日，日立沖，曇り，午前6:00-13:00，ワカシ9，鯛4，ウマヅラハギ1，ベラ6&lt;br /&gt;本日は龍翔丸で青物とタイのリレー五目釣り．同行者は前回船デビューのYさん．彼は竿，リール，竿立てなどを購入して，マイ道具でのデビューである．まずは常陸那珂港沖提北端周辺で青物を狙う．タコベイトサビキを底に着けて大きくシャクリながら上げてくる．青物フィーバーが来た！竿が弓なりになり，魚が走り，船上では魚がバタバタと暴れている．平均30cmのワカシやサバが釣れた．青物釣りは，シャクリなど腕によって差が出るようで，私の倍以上釣っている人もいた．&lt;br /&gt;続いては鯛狙い．我々はハナダイ仕掛けに冷凍エビの餌．他にジグやタイラバーの人たちもいた．ジグでヒラメを2枚上げている人もいた．さて鯛であるが，キープサイズがでない．魚信はあるのだが，ベラやチビハナダイである．私はベラはキープしたが，チビハナダイはリリースした．&lt;br /&gt;クーラーボックスは重く，満足する釣りができた．Yさんは，行きがけに家族に「お魚センターによってきて」と言われたそうだが，巨大ウマヅラもゲットしたし，お魚センターに寄らずに済んだようである．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月26日，茂宮川，河原子，曇り，午前6:00-11:00，ハゼ30&lt;br /&gt;船の予約を入れた．木曜の段階で波の予報は1.5mだった．しかし金曜日には波2.5mうねりあり（波浪警報）と状況が変化した．船は出たようだが，酔いやすい私としては，楽しい釣りは不可能である．泣く泣くキャンセルの電話を入れた．&lt;br /&gt;先週に引き続きハゼ釣りをした．最初は茂宮川続いて河原子漁港に移動した．茂宮川では型が小さいが数釣りができる．河原子は型がちょっと大きいが数が出ない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月22日，茂宮川，曇り，午前11:00-13:00，ハゼ20&lt;br /&gt;連休には船に乗ったり堤防釣りをしたりと色々考えていたのだが，台風の接近や家族サービスなどで釣行できなかった．本日も外海はかなり荒れている．湾内でサビキ釣りをするか，川でハゼ釣りをするか．結局落ち着いて釣りのできる茂宮川でのハゼ釣りを選択した．ハゼはいた．しかし小さい．平均５ｃｍ程度か．仕掛けと餌をできるだけ小さくした．入れ食いではなかったが飽きずに釣りが楽しめた．外道としてコトヒキの稚魚が釣れた．秋を満喫しながら静かな川岸でハゼを釣るのも悪くない．アオイソメ1本で2時間楽しめる釣りは他にないだろう．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月12日，大津漁港，曇り，午前5:00-9:00，ボーズ&lt;br /&gt;陸から青物を狙える残り少ないチャンスである．茨城県北部では大津漁港でワカシやソウダガツオがあがっているようだ．ヒラソウダガツオは，フットボールのような魚体で重量感があり釣り味も最高で，味も脂のきつい戻りガツオよりさっぱりとして個人的に好きである．ただし最近の大津漁港の状態を良く知らない．どこで青物が釣れているのだろう？とりあえず4時起きして出かけた．最初に大津港の北側に行ったのだが釣り人もまばらで，おじさんに「青物を狙うなら南に行った方が良い」と言われた．大津港南側の堤防には大勢の人が入っていた．ほとんどが外海側に，ルアーやウキサビキ（カゴ釣り），豆アジやハナダイの生き餌仕掛けなどを出していた．なんとか釣り座を確保し，スキップバニー，メタルジグなどを投げる．巻いて，巻いて，巻いて．．．円ヒロシの「飛んで，飛んで，飛んで」ではないけれど，いったい何度巻いただろう．ワカシが弓角を追いかけるのを確認したり，フックしそこねたりしたが，結果としてはボーズ．周囲ではウキサビキにワカシがかかっていたが，青物は全体的に低調なようだった．豆アジやハナダイは湾内で結構釣れていた．周囲ではヒラメ，タコなどが釣れていて魚種の豊富さを感じさせる．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月5日，会瀬，晴れ，午前5:00-7:00，ボーズ&lt;br /&gt;早朝の会瀬漁港．満月が沈もうとしている光景は幻想的だ．最近のお気に入りターゲットは，ルアーで狙う青物である．特にワカシは，日立周辺でも釣れる確率が高い．スキップバニーを巻いてきてガシッと魚が乗る瞬間の手ごたえ，抜きあげるまでの興奮と緊張感，とても楽しい釣りである．（釣れればの話だが）本日は青物狙いのルアーマンが４，５人集まった．スキップバニー，メタルジグ，ミノー，ジェット天秤＋弓角など各自思い思いの仕掛けで投げては巻く，投げては巻く，投げては巻く，投げては巻く，投げては巻く．．．．時間だけが過ぎていく．一人去り，二人去り，結局本日は誰も青物をあげられなかったようだ．&lt;br /&gt;アジ狙いの浮サビキも出したが，全く反応なし．日立のアジ（イワシも）はどうなってしまったのだろう？例年なら会瀬でもそれなりにアジも釣れるのだが，今年は一度も会瀬でアジを見ていない．アジ，イワシが岸に寄ってくれば当然青物もやってくるはずなのだが．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月29日，ひたちなか周辺，曇り，午前6:00-9:00，ワカシ1&lt;br /&gt;最近新規開拓を全くしていない．同じ場所のローテーションではどうしても釣り物に限りがある．ということで初めてひたちなか周辺に行ってみた．ただどこに車を止めてどうやって釣り場まで行くか見当がつかない．車を止めて釣り場に向かう人を見つけて後を着いていった．着いた場所はどうやら青物系の人気ポイントの向かい側のようだ．とにかく竿を出してみることにした．メタルジグ，スキップバニーを投げ続ける．するとスキップバニーに反応があり，ワカシが釣れた．ワカシの下はなんて言うんだっけというくらいのサイズで来年の再会を期待してリリースした．しかしその後は，投げても投げても反応なし．生き餌を釣ってカンパチをと思ってサビキも出したが掛かるのはフグだけ．水中をエイが悠々と泳いでいるのが見えた．結局3時間ほど投げては巻いてを繰り返した．まあ私の釣りとしては，こんなものでしょう．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月23日，日立沖，曇り，午前6:00-12:30，カンパチ2，ワカシ2&lt;br /&gt;本日は龍翔丸で根魚五目釣り．同行者はYさんとNさん．二人とも陸からの釣りは百戦錬磨だが，船釣りは初心者である．特にNさんは私のHPの古くからの読者で「みなとさんのHPに釣りの同行者として登場することが夢だった」とのこと．そんな簡単な夢ならいつでもかなえてあげましょう．とにかく二人の初体験をお世話することになった．責任重大である．船デビューは，酔った時に寝られる十分なキャビンがあることと，ボーズのない狙い物ことがポイントだと思う．&lt;br /&gt;結論から言うと全員お持ち帰りは確保できたが，量的にしょぼい結果となった．本日は前半は日立港沖堤防の外側を中心に青物を狙い，後半は沖に出て根魚を狙った．青物狙いでは，サビキ針に一つ置きにイワシを付けゆっくり巻き上げる．船内では，カンパチ，ワカシ，サバがポツリポツリあがった．後半の根魚は，3本針にイワシを付け根を攻めた．船内では，巨大ヒラメ（タモ入れでばらしてしまう），ホウボウ，ソイ，アイナメなどがあがっていた．&lt;br /&gt;YさんNさんもカンパチ，ソイやなぜか良型イシモチなどを釣って持ち帰りを何とか確保した．Yさんは行く前に「クーラーに魚が入りきらなかったらどうする？」と心配していたが，心配は無用だった．&lt;br /&gt;（魚のバター炒め）&lt;br /&gt;この時期の釣果のレシピとして簡単かつまあまあいけるのはこのレシピだと思う．子供も食べるし酒の肴にもなる．フライパンにバターまたはマーガリン入れ，溶けたら魚の切り身を入れて炒める．半分くらい熱か通ったところで，塩胡椒，めんつゆで味付けする．魚に少し焦げ目が付くくらい炒めるのがポイントである．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月22日，会瀬漁港，曇り，午前5:30-７:00，ワカシ1&lt;br /&gt;朝ちょっとだけ会瀬に行った．ウキサビキでアジを狙おうと思った．先客が2人．私が仕掛けを準備するのを見て「アジはいないよ」と一言．彼らはメタルジグでワカシ，カンパチを狙うとのこと．私もメタルジグに方針変更した．投げること1時間．20cmほどのワカシがあがった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月15，16日&lt;br /&gt;この週は，釣りよりも家族サービスが優先である．釣行というよりも偵察で，久慈漁港にちょっとだけ行った．サビキでもイソメの投げでも反応するのはフグのみ．メタルジグを投げてみると反応があった．あがったのは20cmのヒラメだった．ルアーで初のヒラメではあるが当然リリース．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月9日，日立港，曇り，午前6:00-７:30，キス1，イイダコ1&lt;br /&gt;ずっと堤防からの釣果がない．これでは「みなとによる港の釣り」ではなくなってしまう．しかしこの時期日立周辺で盛り上がっている釣り物は特にない．アオイソメを買って日立港第３埠頭でキスを狙う．ズリズリと仕掛けをさびいてくる．２投目で，重みがある．一瞬ヒトデかなと思ったが，あがったのはイイダコだった．迷わずキープ．投げてはサビく，また投げてはサビく．３０分ほど投げ続けてあがったのは，10cm程度の正真正銘のピンギスだった．餌には細いアオイソメ（針は袖５号）を使っているが，このサイズのキスだと餌が大きすぎる．その後も投げ続けたが掛かったのはフグのみ．&lt;br /&gt;土曜のTVでは手長エビ釣りをやっていた．夏の時期に真面目にトライしたいものの一つだが，ちゃんと釣れたためしがない．良い手長エビポイントでもないかと思い，帰りに久慈川を偵察したのだが前日の雨の影響で増水していて手長エビ釣りどころではなかった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月1，2日，今週も釣行はありません&lt;br /&gt;日立港周辺の偵察を行う．久慈漁港は，投げ釣りの人が数人いるが，ぱっとした釣果なし．第3埠頭（なぎさ公園の北側）ではピンギスが釣れている．墨跡が1箇所だけあったが，イカ釣り師はいない．第5埠頭は，イカ釣り師が何名かいて，イカ墨跡も複数あり．また久慈川河口で，貝釣りの引っ掛け仕掛けでヒラメが何枚かあがったと言う話も聞いた．&lt;br /&gt;この時期の日立周辺の堤防釣りとしては，キス釣り，甲イカ釣りあたりが候補だろう．堤防からのキス釣りはちょい投げで楽しめるし，お勧めかもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月25，26日，今週の釣行はありません&lt;br /&gt;我が家では釣った魚は全部私が調理している．釣る人と調理する人が別の場合，クーラー満タンで釣果を持ち帰った場合，夫婦間に緊張が走るなんてことはありそうな話である．&lt;br /&gt;そこで今回は大量のイカに悩む奥様方に捧げる&lt;br /&gt;イカの調理メモ&lt;br /&gt;（イカの保存）&lt;br /&gt;大量のイカをご主人が持ち帰った場合．まずは数杯ずつ小分けしてビニール袋に入れそのまま冷凍庫へ．内臓を取って下処理をして保存することも可能ですが，数十杯のイカをさばくのはかなり大変です．&lt;br /&gt;（アニサキス）&lt;br /&gt;アニサキスは内臓周辺にいます．イカを生食する場合，内臓を取り除き，まな板とイカの身を良く洗ってから刺身にしましょう．釣ってある程度時間を置いたイカは，身にアニサキスが移動している可能性があるので生食は避けましょう．アニサキスは冷凍で死にますので，完全に冷凍（冷凍庫で2日以上）したものを解凍すれば，刺身でも全く問題ないはずです．イカは解凍でも生でもそれほど味は変わりません．&lt;br /&gt;（イカの皮）&lt;br /&gt;ヤリイカの皮は簡単にむけますが，スルメイカの皮をむくのは結構大変です．手で皮がむけない場合，包丁を当てて強くしごいてやると皮がむけます．しかし，ほとんどの場合，手抜きですが皮をむかずに調理することを勧めます．天ぷらの場合，皮をむかないと油がはねますが，それ以外は皮付きで調理してもだいたい食べられます．&lt;br /&gt;（塩辛）&lt;br /&gt;アニサキスの問題があるので，一度冷凍したイカを使うことを勧めます．私は皮付きのまま身と足を千切りにしてワタをあえ塩を混ぜて作ります．イカ墨を混ぜた黒作りも，ちょっと磯臭い感じにはなりますがお勧めです．1日1回はかき混ぜることがポイントです．ワタの酵素によって身が分解し熟成されるので，1週間後くらいが出来上がりといいますが，私は2，3日後には食べ始め，1週間後には食べ終わります．&lt;br /&gt;（風干し）&lt;br /&gt;イカの身を味付けせずそのまま1日程度干したものを焼いて醤油をたらして食べるととても美味です．日中のイカ釣りだと船で風干しをするのですが，茨城ではイカは夜釣りになるので風干しは見たことがありません．解凍したイカでも風干しして美味しく食べられます．イカを焼くとき，普通はグリルを使いますが，状況に応じてオーブントースターでも簡単に焼けます．ただししばらくはトースターがイカ臭くなりますが．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月18日，日立沖，曇りときどき雨，午後6:00-11:3:0，スルメイカ82&lt;br /&gt;日立龍翔丸でイカ釣り．20人が乗船した．昨年はスルメイカに一度挑戦しいまいちの釣果だった．前回は集魚灯を持っていなかったのだが，今回はちゃんと購入した．赤，緑，青とLEDの色を選べるが，私は水中での光の減衰の小さい（遠くまで光が届く）青を選んだ．実際に船では7割くらいの人が緑を使っていて残りが青，赤を使っている人はいない．仕掛けは安いプラ角を購入し，ブランコ型の仕掛けを自作した．中通しビーズを使ったのだが，船長が中通しビーズはお祭りしやすいからと，仕掛けを作り直してくれた．幹糸に輪を作り，端を結んだエダスを通すだけである．エダスの間隔は1.2ｍが標準のようだが，私は1m間隔で5つプラ角を付けた．運良くお祭りが少なくすんだ．船釣りで乗客が多いときは，お祭りを避けることが，釣果を伸ばすポイントだろう．そして竿．竿袋から竿を出して愕然とした．船でいつも使っているのは2.3mの接ぎ竿だ．しかし竿袋に入っていたのは，この2.3mの竿の下半分と，カレイ竿の上半分である．仕方なく予備として持参した1.6mの短竿を使った．竿のことがあって，出だしは不安だったが順調にイカが釣れ続けた．タナは30m程度だった．私の釣果は82杯．本日は仕掛けや腕に関係なく，万遍なく釣れたようである．深夜自宅に帰り，家族の寝静まる中，さっとイカ刺しとバター炒めを作り，一人静かに祝杯をあげた．翌日はイカの仕分け作業を行った．ご近所におすそ分けしたり，小分けして冷凍したり，干物，塩辛など作った．スーパーでイカが目に入った．1杯100円程度である．今回は小ぶりのイカなので仮に1杯50円として．．．やはり釣果をお金で考えるのは止めよう．釣りはプライスレスの世界なのだ．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月12日，大洗，曇り，午前6:00-10:30，キス8，子カレイ1，メゴチ3，子ダイ1&lt;br /&gt;先週のコピーペーストのような釣りであった．最近行っていない場所を選ぶか，確実な釣果を選ぶか．結局確実な釣果ということで大洗のお手軽キス釣りを選んだ．場所も釣果もほとんど同じ．キスは前回より大きいものも混じったが数が伸びなかった．先週同様置き竿には，ほとんど反応が無かった．キスは魚信が明確で楽しい．それに魚をさばくのもとても簡単なので，自分で調理もする人には嬉しい．&lt;br /&gt;大洗港から自衛隊の船が一般人を乗せてクルーズを行っているようだった．どうせなら釣り客を乗せて船釣りなんて企画があると嬉しいのだが．&lt;br /&gt;さて来週以降はいよいよ夏休み＋海水浴シーズンに突入である．海辺の自由駐車場がいきなり有料駐車場に変わる．釣り人には受難の時期がほぼ1ヶ月続く．その期間釣り以外で過ごすという選択肢もあるのだろうが，たぶん今の私には無理だろう．船釣りや夜釣りなども入れて海シーズンを乗り切ろうと思う．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月5日，大洗，曇り，午前6:00-10:30，キス12，ホウボウ2，ヒイラギ2，ハゼ1，メゴチ1，子ダイ1&lt;br /&gt;いつの間にか7月で一年が半分終わってしまった．そして7月である．もうすぐ海水浴のシーズンとなり，多くの駐車場が有料になる，堤防釣りにとっては受難の時期である．今年のキスの状態を調べに大洗に出かけた．さっそく仕掛けを出す．2本の投げ竿を置き竿にして，1本の竿で仕掛けをさびく．するとプルッとあの懐かしいキスの反応である．しかし型が小さい．10-15cm程度だろうか．口も小さいので，魚信があっても針掛りしないことが多い．今回は色々な種類の魚がやってきた．ホウボウかカナガシラも釣れた．小さいのでカナガシラかと思ったが，ホウボウの子供かもしれない．マダイの子供も釣れたが，こちらは数年後の再会を約束してリリースした．&lt;br /&gt;帰りに日立港第3埠頭を偵察した．目的は甲イカである．しかしイカ釣りの人は全くいなく，墨跡もない．甲イカはまだこれからのようだ．&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SlBs_97vmuI/AAAAAAAAAJQ/NznjpdQrNH0/s1600-h/DSCN2307.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer; width: 200px; height: 150px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SlBs_97vmuI/AAAAAAAAAJQ/NznjpdQrNH0/s200/DSCN2307.JPG" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5354899803156224738" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日立の茂宮かぼちゃを頂いた．日立の茂宮川の肥沃な土地で作られる甘くほっこりしたかぼちゃである．私は水っぽいべちゃべちゃしたかぼちゃは苦手である．しかし栗のようにほっこりしたかぼちゃの煮付けは大好物である．煮付けるとこふき芋のような状態になる．今ちょうど出回っている時期で，シーズンの最初の方がよりホクホクしているとのこと．見つけたら一度食べてみてください．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月28日，北茨城沖，曇り，午前６:00-13:00，ハナダイ8，沖メバル5，アイナメ1，ベラ3&lt;br /&gt;本日は北茨城平潟漁港から浅場五目釣り．餌は活きエビと冷凍イワシ．（本日は冷凍イワシの出番なし）曇りで暑くも寒くも無い．風も無く，波も穏やかで絶好の船釣り日和である．開始早々良型のハナダイが釣れる．しかし後がなかなか続かない．そしてクラゲの猛攻にあう．仕掛けを回収するたびに茶色いひも状のぬるぬるが仕掛けにべったり付く．お隣はハナダイ，沖メバルをコンスタントに釣り上げている．私の3倍程度の釣果をあげている．どこが違うのだろう？ハナダイは餌を食べている時にあわせる必要がある．うまくあわせないと餌だけが無くなることになる．また今回は，ハナダイと沖メバルが混ざって群れているようで，釣り方が難しい．ハナダイはあわせた方が良いし，沖メバルはそのままにしておいて追い食いさせたほうが良い．あわせ方を工夫することで私の方も少しずつ釣果がでた．後半には，クラゲも減った．最後には36cmのアイナメを追加した．&lt;br /&gt;今までハナダイ釣りは結構簡単だと思っていた．小型のハナダイが群れをなしているときには，どんな釣り方でも釣れる．しかしある程度のサイズ以上のハナダイの場合，ハナダイとの駆け引きが重要になると思う．また仕掛けでも釣果に差が出ると思う．私の仕掛けはエダスのラインがよれよれになっていた．面倒なので仕掛けを変えずに使っていたのだが，このような仕掛けだと魚にも見切られてしまうだろう．釣果を伸ばすには，状況に応じての仕掛けの切り替えも重要だろう．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月20日，河原子，曇り，午前8:30-11:00，イシモチ5&lt;br /&gt;イシモチは私にとって，比較的釣りやすい魚だし，釣れてうれしい魚である．しかし今年はまだ，イシモチを釣っていない．餌は2週間前のアオイソメがまだ残っている．会瀬，河原子，久慈川河口のうち，あくまでも感で釣り場を選んだ．「今日は河原子にしよう」河原子は，広い海岸に釣り師が分散するので，場所の余裕はある．釣れるポイントかどうかは判らないが．&lt;br /&gt;竿を2本出し，1本は竿立てに置き，もう1本は手持ちとした．竿を出して10分後，最初の魚信がある．手のひらサイズのイシモチである．唐揚げにして一口で食べられるようなサイズではあるが，とにかく最初の一匹である．その後も小さなイシモチ君が続いた．4度目に20cmオーバーのまともな？イシモチが釣れた．最後の1匹は，巻き上げると顔の半分がなくなっていた．ヒラメだろうか？&lt;br /&gt;とにかく陸からの久々の満足できる釣果だったので良しとしよう．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月13日，日立沖，曇り，午前６:00-13:00，沖メバル3，アジ1，ムラソイ６，カサゴ1&lt;br /&gt;日立龍翔丸に乗った．本日は五目ということで，最初はサビキ釣りでアジを狙い，その後ムラソイを狙う．私は今までムラソイは狙って釣ったというより，釣れていたという意識が強く，あまり釣れる気がしない．そういう意味では，最初にサビキ釣りで持ち帰りを確保できる釣りはうれしい．1時間程度サビキ釣りをしたのだが，釣れたのは10cm程度の金魚メバルが3つで，リリース．そしてサビキ終了間際に30cmクラスの良型アジを確保した．しかし．．．床ではねているアジを樽に移そうとしたとき，アジが尻尾ではねて排水溝の窓からすっぽり外に出てしまった．痛恨．．．今日はついていないかも．&lt;br /&gt;8時半頃から場所を鵜の岬沖に移動してムラソイ釣り開始．私は自作仕掛けである．2本針，幹糸5号，ハリス3号，回転ビーズで幹糸とハリスを結んだ．下針のハリスは15cm，下針からおもりまで10cm．前半のつまづきを取り戻すようにムラソイが釣れた．今回は穴釣りをイメージし，仕掛けを軽く上下させながら自分の竿の可動範囲で上下左右に動かした．ムラソイがいると，強いダイレクトな魚信があり，巻き上げるときも激しい抵抗をみせる．ゲーム性があり，ムラソイ釣りが人気ある理由が今回初めて納得できた．25-28cmを中心にムラソイを６つ釣った．（船内で数えたときには7つあった気がしたのだが，家に帰ってちゃんと数えたら6だった．）これは当然自己記録である．そして30cmのカサゴを釣ることができた．まともなサイズのカサゴは，船，陸含めて釣ったことがなかったのでとても嬉しかった．&lt;br /&gt;ムラソイとカサゴを刺身で食べ比べてみたのだが，どちらも美味なのは分かったが，私の貧弱な味覚では違いを認識できなかった．ちなみにムラソイは家に帰ってもまだ生きていた．三枚におろしても．身がブルブル震えているのが分かるし，頭も動いている．生命力の強さを感じた．直前まで生きていたムラソイの刺身は身がコリコリとしすぎで，しばらく冷蔵庫で寝かせた方が良いと思う．またムラソイの皮を塩コショウで炒めたら良い酒の肴となった．&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SjOq5cYagHI/AAAAAAAAAJA/fXoBMkDvkcI/s1600-h/DSCN2300.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer; width: 200px; height: 150px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SjOq5cYagHI/AAAAAAAAAJA/fXoBMkDvkcI/s200/DSCN2300.JPG" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5346805086466769010" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月7日，大洗，晴れ，午後3:30-5:30，カレイ1，Hガニ1&lt;br /&gt;水戸に行ったついでに大洗に行ってみた．久しぶりにアオイソメを購入した．風は強く，海はかなり荒れている．外の堤防はナイアガラの滝状態である．波と風を避けて，いつもとは違う場所に竿を出す．&lt;br /&gt;今日はなんとなくついていない．そんな予感が始めからあった．最初にかかったのはミニHガニ．リリース．その後も餌はなくなるので，カニが一杯いるのかもしれない．&lt;br /&gt;仕掛けを巻いてくると必ず引っかかる場所がある．強い抵抗があるのだが，仕掛けは無事なので岩場ではなさそうだ．貝用の仕掛けを投げて，引っかかりの原因が判明した．オゴノリ？系の海草が大量に回収された．食べられるのだろうが，女性の髪を思わせる，大量の細長く赤い海草には食欲を感じない．その後貝用の仕掛けは，バチンという音を残し飛んでいってしまった．&lt;br /&gt;最後にカレイが釣れた．というか釣れていた．私の手のひらの親指から薬指の先まであった（ちょうど20cm）．いつのならキープサイズである．針が簡単はずれたので，ちょっとした慈悲の心が生じ，リリースした．&lt;br /&gt;スーパーで久慈浜産のツブガイを買った．塩茹でにして醤油をかけて食べた．ツブガイは身を醤油で甘辛く煮た方が美味しいかもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月30，31日&lt;br /&gt;今週末の釣行はありません．&lt;br /&gt;31日曇りのち雨という予報だったので，久しぶりに大洗に出かけようと思った．この時期，トリガイを取ったこともあったし，キスも気になる．しかし朝起きると雨が降っている．カッパを着れば釣行は可能なのだが，断念した．代わりに午後に日立港周辺を偵察した．久慈漁港は閑散としてめぼしい釣果なし．第3埠頭は作業船が入っていて駐車禁止になっていた．ここはもうすぐ甲イカポイントになるのだが，竿出しは可能なのだろうか？なぎさ公園はファミリーを中心に人が出ていた．シャコなどが釣れていた．第5埠頭は，イワシがポツリポツリ．&lt;br /&gt;先々週のヤリイカを食べ終えた．Youtubeでヤリイカのさばき方が紹介されている．ヤリイカは簡単に皮がむける．下処理をして冷凍しておけばいつでも食べられる．解凍した刺身も生同様美味しく食べられた．天ぷらも美味だったし，以下に紹介するオニオンケチャップ炒めもイタリアン風で楽しめる．&lt;br /&gt;（イカのオニオンケチャップ炒め）&lt;br /&gt;フライパンに油をしき，チューブにんにく，七味唐辛子を加え炒める．一口サイズに切ったイカ（胴でも足でも可）を加えさらに炒め，塩胡椒，ケチャップで味付けして出来上がり．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月23日，久慈川河口，曇り，午前8:00-10:00，セイゴ1&lt;br /&gt;まずは日立港周辺の偵察．久慈漁港では良型のカレイが釣れていた．第5埠頭では，イワシがポツリ．他はあまり釣果なし．久慈川河口に出る．海側は波が高い．また潮が引いて中洲が出現している．人が数名川の中ほどで作業をしている．貝取りだろうか．川の南側（東海側）から渡ったのだろう．そのまた上流はイシモチの人気ポイントで竿出しは難しそう．さらに上流で竿の出せるポイントを選んだ．胴付きと吹流しの2つの竿を出す．餌は前回のカレイ釣りの残りである．しばらくして胴付き仕掛けに激しい魚信がある．久しぶりの陸からの魚の反応である．巻き上げてくると岩におもりが引っかかってしまった．魚は上の針に掛かっていてキラキラ泳いでいるのが見える．強引に巻くと魚もろともラインが切れてしまう．どうやってもおもりがはずれない．最後には「えいやっ」と引っ張ると，仕掛けが切れて魚が飛んできた．なんとかキープできたのは28cmのセイゴだった．その後カニがかかったがばらしてしまった．あとは根掛のみ．やはり人が入っていないポイントは根掛が激しかったり，訳があるものだ．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月16日，茨城沖，曇り，午前６:00-12:00，イカ（ヤリイカ8，ムラサキイカ1），カレイ1&lt;br /&gt;最近茨城沖でヤリイカが釣れていて，龍翔丸ではイカ，カレイのリレー釣りをやっている．イカとカレイは異色の組み合わせと言えるだろう．ヤリイカは釣ったことがないし，昼のイカ釣りも経験がないので，とにかく体験してみよう．虻蜂取らず，とか二兎を追うもの．．．なんてことにならなければ良いのだが．&lt;br /&gt;船は5時半出船の予定だったが，全員揃ったので5時15分に出発した．場所は東海沖．イカの仕掛けは，ブランコ仕掛けと直結仕掛けを1つずつ準備した．船長によるとブランコ仕掛けの方がイカの乗りが良いとのこと．2回目の流しでイカをゲットする．棚は底から１ｍほど．確かにヤリイカである．ただサイズがいまいちである．もっと長いやつを釣りたい．ポツリポツリとヤリイカが釣れる．ムラサキイカも1杯混じった．イカを６杯ほど釣ったら，仕掛けがプロペラに絡まって，仕掛けをロストする．仕方なく直結式の仕掛けを使う．すると今までよりも重い反応がある．上がってきたのは胴長40cm，満足サイズのヤリイカである．樽に入れても槍が樽からはみ出している．胴長40cmクラスのヤリイカを3杯釣ってイカは終了．&lt;br /&gt;イカ省略&lt;br /&gt;と言いたいのだが9時からは後半戦のカレイ釣り．場所は大洗沖．船内平均2枚程度だろうか．平均サイズは25cm程度．35cmオーバーの良型も何枚かあがったようだ．私に来たのは23cmカレイ1枚だけ．腕が悪いのか，仕掛けが悪いのか，カレイ釣りでいい思いをしたことはない．センスがないのかなあ．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://3.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/Sg5ofNkStJI/AAAAAAAAAIg/1XcBmaTVQmw/s1600-h/DSCN2254.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer; width: 200px; height: 150px;" src="http://3.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/Sg5ofNkStJI/AAAAAAAAAIg/1XcBmaTVQmw/s200/DSCN2254.JPG" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5336317493907731602" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月10日，久慈漁港，晴れ，午後15:30-17:30，稚サバ8&lt;br /&gt;午前中は，日立市の子供写生大会．場所はかみね動物園．「久慈浜だっぺ」のyamaさんも来ていた．こういう日に限って，海が穏やかで船日和だったりする．動物園から海を眺めて，「船に乗りたかったなあ」と思うが，仕方がない．&lt;br /&gt;午後久慈漁港に偵察に出かけた．サビキ釣りの人が何人かいて7cmほどのサバの子（稚サバ）が釣れていた．私は稚サバは結構好きである．１０ｃｍ弱の小さなサバの唐揚げが美味である．さっそく自分もサビキ釣りを始める．しかしサバの反応はポツリポツリ．結局2時間でサバ8つ．周りでは，稚アユも少し釣れていたようだ．他に投げ釣りでは，シャコ，ハゼなども釣れていた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月2日&lt;br /&gt;（午前の部）朝，河原子でイシモチ狙いの竿を出す．先客に様子を聞くと「ダメだな」の一言．でも竿を出してみなければ分からない．竿を2本出した．風もなく穏やかで，気持ちは良い．餌（サンマ）は無くなるのだが，イシモチの反応はない．カニだろうか？結局1時間ほどで撤退した．&lt;br /&gt;（午後の部）会瀬で稚アユを狙う．海水はとても澄んでいた．小魚の群れは見えるのだが稚アユではないようだ．結局無駄に竿をしゃくり続け1時間ほどで撤退した．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月25，26日&lt;br /&gt;今週末の釣行はありません．&lt;br /&gt;日立港第5埠頭ではイワシが釣れているとのこと．釣り物の選択肢が増えてきた．この時期に陸から狙えそうなものは，稚アユ，イワシ，イシモチ，カレイ，ヒラガイ（久慈河口），トリガイ（大洗）あたりだろうか．例年より水温が高いので，早い時期にアジやキスともご対面できるかもしれない．&lt;br /&gt;ＧＷは，車は混雑するし，いつもなら閑散としている釣り場に人が一杯入っていたりする．早朝とか夜釣りがのんびりして良いかもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月19日，平潟沖，晴れ，午前6:00-13:00，沖メバル1，メバル20，ドンコ1，ベラ1&lt;br /&gt;久しぶりに新規船宿の開拓をした．乗ったのは平潟港のとも丸である．おもり40-50号．餌は生エビ，サバ切り身，イワシが用意されている．また船長オリジナルの仕掛けをサービスしてくれるのがうれしい．船酔いしやすいので，胴の間に席をとる．今回は前半好調に黒メバルが釣れた．メバルの引きを堪能することができた．3点，4点掛けもあり「このままではクーラーボックスに入らないかも」と思った．しかし9時を回って魚信が止まった．12時を回ってまたポツリポツリと釣れ出した．結局メバルは20匹．たぶん自己記録だと思う．私の場合，初めて乗る船では好釣果が出るケースが多い．ビギナーズラックというやつだろうか．&lt;br /&gt;ちなみにとも丸では，人数制限をしているとのこと．超満員でお祭り多発ということがなく，ゆったり釣りをできるのがうれしい．&lt;br /&gt;（メバルのステーキ）メバルを使った料理で気に入っているのは，ステーキである．3枚におろし皮も取った身を，油を敷いたフライパンで焼き，塩胡椒するだけ．とても美味である．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月12日，会瀬漁港，曇り，午後15:30-17:00，稚アユ2&lt;br /&gt;この日は大潮で，昼は干潮である．子供と会瀬の磯場に出かけた．ワカメ採集を目的としたのだが，ワカメがほとんど見当たらない．昨年は5月最初にワカメを取ったのだが，今年は繁殖しなかったのか？すでに取りつくされてしまったのか？緑色の細長い海草（たぶんナガアオサ）を取っている人がいて，「天ぷらにすると美味しい」とのこと．早速バケツ1杯ほど採取して持って帰る．磯場では，アメフラシを沢山見つけた．またイソメを掘り出している人たちがいた．また湾内ではアサリを取る人たち，南突堤ではイシモチを釣り人たちがいた．&lt;br /&gt;午後，稚アユ狙いで，再度会瀬に出かける．ひたすら竿をしゃくる．約1時間後，そろそろ帰ろうと思っていたのだが，待望の魚信があり，まあまあの型の稚アユが2匹かかった．その後一度だけ魚信があったがばらしてしまった．とりあえず今年初の稚アユである．アオサと一緒に天ぷらにした．アオサの天ぷらは確かに海の香りがして美味であった．海の恵みに感謝．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月5日，日立港，曇り，午前６:00-7:00，ボーズ（稚アユ１バラシ）&lt;br /&gt;この時期は狙いものが少ない．堤防からだと稚アユ，カレイ，ヒラガイあたりだろうか．船だとカレイ，メバルなどが出ている．船にも乗りたいのだが，海は良くても「２ｍうねりあり」の予報が続いている．&lt;br /&gt;仕方なく今回も日立港第５埠頭で，稚アユ調査．先週ほど強烈な寒さではなかったが，肌寒い．周りではマスの子がポツリポツリと釣れている．２０分ほどしてやっと魚信がある．プルプル．マスとは違う稚アユの魚体が姿を現す．「今年初の稚アユだ！」手を伸ばそうとして瞬間，稚アユはブルッと震え，針がはずれ水の中に戻っていった．結局稚アユが見られたのはこの時だけ．あとはマスの子がかっただけ．結局手ぶらで家路についた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月28日，日立港，曇り，午前5:30-7:30，ボーズ&lt;br /&gt;今年初めての稚アユの調査．稚アユは私の好きな釣り物の一つである．最初のプルッの後に追い食いさせる楽しみは沖メバルやハナダイ釣りに通じるものがある．場所は第5埠頭．稚アユがすでに始まっているというインターネット情報はあるのだが，実際にはどうか？茂宮川沿いに流れてくる冷たい風を受けながらしゃくるが，全く反応なし．足先，指の先がしびれてしまった．稚アユには，時期の異なるいくつかの群れがあるようだ．最初の一群は3月初めに茂宮川を遡上したのだろう．第二陣までの間お休みということかも知れない．&lt;br /&gt;（かみね動物園のサイの赤ちゃん）&lt;br /&gt;生まれたばかりのサイの赤ちゃんを見にかみね動物園に出かけた．サイを見る機会は何度でもあると思うが，サイの赤ちゃんを見る機会はこれを逃すと無いかもしれない．見た．かわいかった．またかみね動物園は色々とリニューアルされていた．チンパンジーハウスも新築されたし，サル山のサルもかなり増えていた．興味のある方は赤ちゃんが大きくなる前に，是非どうぞ．動物園前は駐車スペースが少ないので，山頂の吉田正記念館前の駐車場に停め，帰りに記念館のケーキセットで一休みして帰るのがお勧めである．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://3.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/Sc3rc4dgn8I/AAAAAAAAAHk/ItklZYiYuPI/s1600-h/DSCN2117.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer; width: 200px; height: 150px;" src="http://3.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/Sc3rc4dgn8I/AAAAAAAAAHk/ItklZYiYuPI/s200/DSCN2117.JPG" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5318165616419446722" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月20日，会瀬沖，曇り時々雨，午前6:00-10:30，沖メバル2，メバル1，アイナメ1（42cm）&lt;br /&gt;久々の釣行である．釣りに行けないストレスが溜まっていたので，「曇り有時々雨，波2mのち2.5mうねり有」の予報に関わらず強行した．酔いやすい私としては，通常だったら「波2mうねり有」以上では回避するのだが，今回は強行してしまった．今回は沖メバルとソイを狙うとのこと．ソイは漁礁がポイントになる．仕掛けは通常のメバル仕掛けで，下の針にイワシを付ける．最初の投入でいきなり25cmクラスの沖メバルが2つ来た．「今日はいいぞ！」と思ったのだが後が続かなかった．そしてうねりが私を襲う．ボディブローのように徐々にきいてくる．1時間ほどで半死の状態になる．仕掛け投入のときだけ何とか起きて，船の移動の時には横になっていた．そして風と冷たい雨．指先は凍え，細かい作業ができない．しかし海の神は私を見捨てなかったようだ．ググッと強い魚信がある．激しい引きで，上がって来たのは良型のアイナメだった．これなら最低限満足できる釣果である．その後20cmクラスの黒メバルを追加した．雨，風，波で結局早上がりとなった．&lt;br /&gt;(磯遊び)翌日子供と会瀬に磯遊びに行った．最初は生まれたてのサイの赤ちゃんを見にかみね動物園に行くつもりだったのだが，彼岸渋滞？により行き先を海に変えた．海水温が低く，見られたのはヤドカリ，カメノテ，イソギンチャクくらい．カニは見つからなかった．それでも，子供より多くヤドカリを見つけて親の威厳を保つことができたのが良かった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://3.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/ScSclhoK0iI/AAAAAAAAAHc/LLiaw40SdGY/s1600-h/DSCN0132.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer; width: 200px; height: 150px;" src="http://3.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/ScSclhoK0iI/AAAAAAAAAHc/LLiaw40SdGY/s200/DSCN0132.JPG" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5315545628699972130" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月14，15日&lt;br /&gt;今週末も釣行はありません．&lt;br /&gt;夢を見た．川があって巨大な魚が悠々と泳いでいる．よく見ると1mはあるメバルだ．また夢を見た．堤防でサビキ糸をたらしていると，ワカサギサイズの魚が次から次へと釣れる．たぶん禁断症状なのだろう．3週続きで釣行無しと言うことはあっただろうか？土曜日は朝から雨．日曜日は無理をすれば釣行できたのだが色々な用事と重なり釣行できなかった．冷凍庫のストックもメバルの煮付けですべて無くなった．&lt;br /&gt;この時期の釣り物は，堤防では，稚アユ，平貝，カレイ，夜釣りでドンコ，メバルあたりだろうか．船ではカレイ，メバル，ソイなどが狙い目か．とにかく早く釣りがしたい．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月7，8日&lt;br /&gt;今週末も釣行はありません．&lt;br /&gt;日曜の朝稚アユ調査に出かけようと思って目覚ましを設定した．朝5時半に目覚ましが鳴る．喉が少し痛い．風邪を引いたようだ．無理をすれば行ける．寒風に吹かれ指先が凍えた状態で竿をしゃくるのと，布団でこのまま眠るのを頭の中で比較した結果，釣行断念となった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月1日&lt;br /&gt;今週末の釣行はありません．&lt;br /&gt;冷凍庫には，沖メバルのストックが少し残っている．皮付きのまま3枚におろし，ラップでくるんで冷凍してある．解凍して刺身にするだけでも十分美味であるが，気に入っているのは「づけ」である．切り出した身を，昆布味のめんつゆに漬けておくだけ．刺身とはまた違ったうまさで，最高である．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月22日，会瀬漁港，曇り，午後5:00-7:30，ドンコ4&lt;br /&gt;この時期堤防で何が釣れるんだっけ？他人のページを見たり，自分の過去の釣行記を読み返す．その結果「会瀬のドンコなら裏切らないはず」と，ドンコ釣りに出かけた．餌はサンマの切り身．ドンコは夜に活性が高まる．堤防からチョイ投げの範囲で確実に釣れるはず．．．である．この日は気温も高く，寒さが気にならないのが良い．&lt;br /&gt;まず第1投．いきなり魚信．20cmクラスのドンコがいきなり釣れた．「今日はドンコフィーバーか？頑張ってドンコつ抜けを目指そう」（注：つ抜けとは釣り用語で10以上をさす．ひとつ，ふたつ，みっつ．．．ここのつ，とう，と10で「つ」が抜けるため．）&lt;br /&gt;竿を4つ出した．バンバン釣るはずだったのだが，本日は根掛りとの戦いとなった．根掛りせずドンコを釣り上げるにはどの仕掛けが良いか．ジェット天秤，胴付き仕掛け，ナツメおもりなど色々な仕掛けを試したが，どうしても根掛りしてしまう．結局ドンコ4匹で終了した．ドンコがいるのは確認できた．結構まじめに狙ってみると面白いと思う．&lt;br /&gt;メバル狙いでワームもちょっと投げてみたが反応なし．&lt;br /&gt;ドンコは3枚におろしから揚げになった．骨の部分も揚げて骨せんべいとした．また肝だけ分けて，醤油と酒で煮た．ドンコは今まで煮魚しかしたことがなかったが，から揚げと骨せんべいは最高である．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月15日，会瀬沖，晴れ，午前6:00-12:15，沖メバル8&lt;br /&gt;型の良い沖メバルが釣れているようなので会瀬弁天丸に乗った．弁天丸はおもり60号，5,6本針の仕掛けを使う．水深は60m前後．餌は冷凍エビとサバ切り身が支給される．アイナメなどを狙う人は自分で冷凍イワシなどを用意する．沖メバルには冷凍エビよりもサバ切り身の方が食いが良いようだ．&lt;br /&gt;波の予報は2mうねりありだったが，実際にはわずかなうねりのみで風もなく穏やかな釣り日和となった．釣果は8匹と，自宅で食べるには十分である．型も25cm前後と良かった．しかし，爆釣とはいかず，ちょっと不完全燃焼な釣りとなった．沖メバル釣りの醍醐味は追い食いにあると思う．ガクンと魚信があって，しばらくするとまたガクンと魚信がある．だんだん竿が重くなる．200gの魚が5匹付いたら1kgオーバーになるわけで，それぞれがバラバラに抵抗すれば，巻き上げるのに苦労する．しかし本日は追い食いは一度だけ．あとは追い食いを待っても続いてこなかった．&lt;br /&gt;本日の沖メバルはとても美味だった．刺身にも旨みがある．また卵を甘辛く煮付けるとこれまた美味であった．&lt;br /&gt;（メバリング）週末の釣り番組でメバルのルアー釣りをやっていた．1日目は昼からやって全く釣れず，翌日の夜明け前に入れ食い状態があった．メバルが夜明け前に釣れるとは知らなかった．メバルを夜明け前に狙ったことは一度もない．そのうち機会があれば一度試してみよう．しかし冬の夜明け前に，釣りに出かける元気はなくなっている．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月7日，日立沖，晴れ，6:00-13:00，マコガレイ1(35cm)&lt;br /&gt;今年はまだ釣果の持ち帰りが無い．船にも乗っていない．冬季の茨城沖は，風が強かったり波が高かったりして，気持ちよく船に乗れる条件がなかなか整わない．私自身の目安としては，「波2mうねりあり」が許容できる上限である．&lt;br /&gt;本日は予報がちょうど「波2mうねりあり」で「うねり」が不安だったが船に乗った．狙いはカレイである．茨城のカレイ船は，鹿島沖のイシガレイでスタートし，2月からマコが狙えるようになる．海は思ったより穏かだった．わずかにうねりはあるが，風はほとんど無い．わずかなうねりでも私の体は敏感に反応する．酔い止めは5時に飲んだが，薬が効きだすのに時間がかかるので，もっと早めに酔い止め(アネロンニスキャップ)を飲んだ方がよいかもしれない．前の晩に酔い止めを飲むのが有効と言う話を聞くが，酔い止めにカフェインが入っている．カフェインで夜眠れなくなるお子様体質の私としては，寝る前に酔い止めを飲むことができない．&lt;br /&gt;さてカレイ釣りだが，会瀬沖の定置網周辺がポイントのようだ．10時過ぎに私の竿にやっと反応があった．慎重に巻き上げる．船長は気づいていないので，呼んでタモ出しをしてもらうか，抜き上げるか迷ったが「えいやっ」と抜き上げた．35cmの合格サイズだった．その後一度だけ魚信があったのだが，巻き上げるときにばらしてしまった．今回は船の定員の半数程度の乗客だったが，結構お祭りが発生した．お祭りの時には，仕掛けを切り離さなくてはいけない場合が多いので，仕掛けは多めに用意しておいた方がよいかも知れない．マコガレイはこれからがピークなので，どんどん良くなるだろう．マコガレイは刺身と煮魚になった．刺身は淡白でとても美味であった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月31日，2月1日今週の釣行はありません．&lt;br /&gt;結局1月の釣果お持ち帰りは無しということになった．なぜ週末になると海が荒れるのだろう．でも茨城沖の波が3,4mでも東京湾では波が1m程度だったりする．単身赴任して神奈川周辺の船釣りライフを楽しんでいるT君がうらやましい．&lt;br /&gt;（キンメダイの煮付け）釣りに行けないので替わりに魚屋を巡ったら，キンメダイの頭を150円で見つけた．ちなみにキンメダイ一尾丸ごとでは，2千円前後．ノドクロも一2千円前後で売っていた．早速キンメダイの頭を煮付けにした．キンメダイの煮付けは濃い目の味付けが良いらしい．みりん，砂糖をたっぷり使い醤油も多めで濃い味の煮付けにした．味は最高であった．今まで色々な煮魚を作ったけれど近年では最高の出来だと思う．脂の乗った身と濃い目の味付けがうまくマッチしている．&lt;br /&gt;（カレイの小突き）土曜の晩は釣り番組を見た．鹿島沖のカレイ釣りである．出演者のアドバイスとして，「何回か小突いた後，3秒ほど動きを止め，その後ゆっくりと竿を上げる」とのこと．今まで，小突きの後の仕掛けを止めるアクションがなかったので参考になった．ぜひ実践で試してみたい．日立沖でも2月中ごろにはカレイ釣りが始まるだろうか．楽しみである．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月25日，午後15:00-16:30，久慈河口，晴れ，コチ2，エビ1&lt;br /&gt;船に乗ろうと思ったが波浪予報が良くない．私の場合酔いやすいので，酔い止めを飲んでも，「波2mうねりあり」あたりが微妙なラインである．釣果があっても釣りを楽しめないのでは仕方がない．&lt;br /&gt;今年はまだ釣果が出ていないので，確実な釣果を求めて久慈河口へ出かける．イソメ餌の竿を1本出して，あとはヒラガイ仕掛けを投げては巻く．しばらくするとヒラガイ仕掛けに魚信があった．あがったのはミニコチ，メゴチのようなサイズである．フックが致命傷にはなっていないようなのでリリース．その後同じサイズのミニコチと小エビがかかってきたがいずれもリリース．貝は採れなかった．イソメ餌の竿には，全く反応が無かった．ということで釣果？はあったが，持ち帰りは無し．&lt;br /&gt;帰りにコウバコガニが5杯で300円だったので買って帰る．カニ味噌と卵を堪能した．美味しいけれど，カニは痛風には良くないんだよね．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月17日，午後2:00-4:00，久慈川河口，晴れ，ボーズ&lt;br /&gt;日立周辺を色々視察してみたがどこもパッとしない．でも竿を出せば，何か釣れるかもしれない．&lt;br /&gt;今回は久慈川河口で，アオイソメ餌の仕掛けを出す．河口の堤防全体で釣り人は5名ほど．好きな場所に何本でも竿を出せる．ほとんどの人はヒラガイ仕掛けを投げていた．ヒラガイの人は1時間あたり貝が1,2個だろうか．超スローペースではあるが釣果があった．&lt;br /&gt;一方私の方は，餌は少しずつ減っているのだが，魚信は全くなし．途中でヒラガイに切り替えようと思った．道具箱を見ると，フックはあるのだが仕掛け（おもりの付いたやつ）を忘れていた．釣具屋まで歩いて仕掛けを買いに行くのも面倒だ．この時期は人間の活性も大きく低下する．結局海底の小動物に餌をやるだけで時間が過ぎてしまった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月12日，午前10:00-12:00，午後3:00-4:00，久慈漁港，会瀬漁港，晴れ，ボーズ&lt;br /&gt;今年は，近年にない遅い竿出しとなった．昨年のアオイソメがまだ3分の1ほど残っている．&lt;br /&gt;（午前の部）外海が荒れているので，久慈漁港に行った．魚の反応はなし．&lt;br /&gt;（午後の部）会瀬に行ってみた．しかし外海は荒れて堤防が波を被っている．南側の突堤は波の影響を受けにくいので，アオイソメ餌の竿を出してみる．カニ網も投げてみる．しかし反応はなし．風も強くなり終了した．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2009年1月1-4日の釣行はありません&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;年末年始に私が作った料理．&lt;br /&gt;（スコーン）ハチミツが残っていたので，何となく作ってみた．小麦粉，ハチミツ，卵，マーガリン，牛乳，ベーキングパウダーを適当に混ぜ，オーブントースターで焼いた．自分としては，そこそこいけると思ったのだが，子供はあまり食べなかった．&lt;br /&gt;（鮭のかす汁）塩鮭の頭があったので作ってみた．塩鮭の頭，大根，酒かす，水を圧力鍋で煮る．塩，昆布だしを加えて味を調節した．出来上がりは「グッド」と思ったのだが，その後も塩鮭から塩分が溶け出し，かなり塩味が濃くなった．でも圧力鍋で煮た塩鮭の頭は，最高の味だと思う．&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35378383-3117733928020730834?l=minatonoturi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minatonoturi.blogspot.com/feeds/3117733928020730834/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35378383&amp;postID=3117733928020730834' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35378383/posts/default/3117733928020730834'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35378383/posts/default/3117733928020730834'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minatonoturi.blogspot.com/2009/01/2009.html' title='2009年の釣果'/><author><name>みなと</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10552273568540230158</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SyS_sRlRhaI/AAAAAAAAAL8/t2t4YP8xMyM/s72-c/DSCN2455.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35378383.post-1468503651222837700</id><published>2007-12-27T18:11:00.056+09:00</published><updated>2009-12-14T08:39:51.267+09:00</updated><title type='text'>2008年の釣果</title><content type='html'>2009年1月4日現在，まだ新年の釣りをしていません．&lt;br /&gt;年末年始に私が作った料理．&lt;br /&gt;（スコーン）ハチミツが残っていたので，何となく作ってみた．小麦粉，ハチミツ，卵，マーガリン，牛乳，ベーキングパウダーを適当に混ぜ，オーブントースターで焼いた．自分としては，そこそこいけると思ったのだが，子供はあまり食べなかった．&lt;br /&gt;（鮭のかす汁）塩鮭の頭があったので作ってみた．塩鮭の頭，大根，酒かす，水を圧力鍋で煮る．塩，昆布だしを加えて味を調節した．出来上がりは「グッド」と思ったのだが，その後も塩鮭から塩分が溶け出し，かなり塩味が濃くなった．でも圧力鍋で煮た塩鮭の頭は，最高の味だと思う．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月29日，16:00-18:30，会瀬漁港，曇り，ドンコ1&lt;br /&gt;2008年最後の釣り．夜釣りでメバルを狙ってみる．会瀬で夜釣りなので当然無人と思いきや，堤防には6名ほどの先客がメバル狙いのウキ釣りをしている．しかしメバルの反応はなし．ヘチで唯一ドンコが釣れた．私の釣りのオオトリとしては，やはりドンコ君が最適なのかもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月23日，15:00-16:30，会瀬漁港，曇り，チビカレイ1&lt;br /&gt;アオイソメが残っている．会瀬漁港の船道に竿を出す．風が冷たい．釣れたのは，手乗りカレイだけ（リリース）．寒さで人間の活性も下がる．活性も下がると，粘ったり，チャレンジができなくなる．暗くなったらメバルを狙うことも考えたが，おとなしく帰宅．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月20日，15:00-16:30，久慈漁港，曇り，ボーズ&lt;br /&gt;先週同様湾内で手軽な釣りを楽しもうと思ったのだが，あっけなくボーズ．唯一の釣果は，自分の竿．気がついたら自分の竿が流されていた．必死に釣り上げた．&lt;br /&gt;地元久慈沖のコウバコガニ（ズワイのメス）を買った．５杯で３８０円．カニ肉はほとんどないが，内子（卵）とカニ味噌が楽しめる．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月14日，15:00-16:30，久慈漁港，曇り，イシガレイ1，イイダコ1，ハゼ1&lt;br /&gt;アオイソメを使った堤防の釣りをずっとやっていなかった．たまには調査に行かないと．しかし海が結構荒れている．そこで久慈漁港の赤灯台から船道に向かって竿を出す．少し前に浚渫工事をやっていたはずなので船道は少し深くなっているはずである．まずはちょうど手のひらサイズのイシガレイが釣れた．その後イイダコとハゼが釣れた．イイダコは子供に人気がある．冬季に何度かイイダコを久慈漁港で釣っているので，本格的に狙えばもっと釣れるのかもしれない．堤防には他にタコ狙いの人が出ていた．&lt;br /&gt;（カシュージュース）カシューナッツがリンゴのような果物の種であると知ったのは，最近である．カシューの果物の部分をカシューアップルと呼び，国によってはこの果物の部分をジュースにして飲んでいるそうだ．一度飲んでみたいものだと思っていた．最近売っているのを見つけた．ブラジル産のカシュージュースである．さっそく購入．恐る恐る飲んでみると美味しい．癖はなく，普通にトロピカルなジュースとして飲める．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月7日，午後6:00-6:30，会瀬，ボーズ&lt;br /&gt;自由な時間がとれたのが日曜の午後5時過ぎ．さてどうしよう．自宅でゆっくりするか，釣果を求めて冬の海に繰り出すか？心の中に葛藤があった．「どうせ釣れないんだしやめちゃいなよ」「2週続けて釣行なしにするわけには行かないよ．海に行かなければ釣果は得られないよ」結局後者の心が勝った．夜釣りで釣果が期待でき，餌も買わなくて済むカニ釣りを選択した．自宅で仕掛けを１つセットした．竿＋リール＋カニ網＋餌のイカ切り身．そのまま海に着いたら投げるだけでよい．仕掛けをロストしたら帰ろう．海に着くと，波が予想したよりも高い．とりあえず30分ほどは海にいたのだが，釣れる気配は全くなし．「今日は無理だろう」とあきらめて家路に着いた．&lt;br /&gt;（冷凍したヒラメの刺身）冷蔵庫に冷凍したヒラメのブロックが残っていた．ぶつ切りにしてガーリック＋塩コショウで炒めたがとても美味だった．試しに解凍したヒラメを刺身でも食べてみた．よく「冷凍したヒラメの刺身はまずくて食べられないよ」と言う話は聞く．食べてみると，味は変わらないが，食感が安っぽいマグロのようだった．しかし個人的には十分刺身でいけると思った．確かに生ヒラメの刺身と比較すれば数段落ちるのだが，世間一般の色々な刺身と比較すれば中の上クラスで，十分いける．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月29,30日&lt;br /&gt;今週末の釣行はありません．&lt;br /&gt;先週のヒラメ釣行をもう少し検証しながら，余韻に浸りたい．&lt;br /&gt;（ヒラメを食す）68cmヒラメは刺身，アラ煮，バター炒めなどになった．我が家の包丁とまな板では，ヒラメが乗らず捌くのに苦労した．刺身は，当日は身が硬かったが，日が経つにつれ徐々に身が柔らかくなった．刺身は3日後までチャレンジしたが，全く問題はなかった．肝と胃袋も美味であった．&lt;br /&gt;（仕掛け）トリプルフックの孫針の仕掛けを使った．捨て糸は30-50cmと短目が良いと指示された．鹿島沖は根掛りが少なく，仕掛けのロストはなかった．&lt;br /&gt;（竿とリール）ヒラメを釣った竿は，2m程度で60号対応の1万円以下の安い竿である．最近竿先の金具が折れたので交換したばかりだった．おもりは80号だったが，60号対応の竿でも全く問題ない．リールはアルファタックルプロファイター船150で，釣友のH君から安く譲ってもらったものである．PE4号を150mほど巻いてある．この竿とリールでほとんどの船釣りは対応できる．&lt;br /&gt;（クーラーボックス）クーラーボックスは釣り専用のものだと結構な値段がする．レジャー用だと同等の容量でかなり安く買える．今回使ったのは，ホームセンターで5千円程度で購入したコールマン48リットルである．餌用の棚などは付いていないが特に問題はない．&lt;br /&gt;（長靴）長靴も釣り用だと高いのだが，ホームセンターの一般用長靴だとかなり安い．今まで使っていた長靴が裂けてきたので，新しい長靴を買った．今回は，古い長靴を捨てる前に最後にもう一度履いて出陣した．長靴の神様が，釣果をもたらしたのかもしれない．&lt;br /&gt;（船宿）鹿島の船宿には宿泊所付きの船宿がいくつかある．前日に船宿に着いて釣り座の確保をして，宿泊所で朝を待つのが便利なようだ．&lt;br /&gt;（プライヤー？）ヒラメの口から仕掛けをはずすのにプライヤーは必須である．プライヤーを買ってあったのだが，家に忘れてしまい針はずしに苦労した．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月24日，6:00-12:00，鹿島沖，曇り，ヒラメ6&lt;br /&gt;昨年1月ヒラメ船に乗って以来ほぼ2年，ヒラメに振られ続けている．釣りを始めた頃は「ヒラメなんて船に何度か乗れば確実に釣れるだろう」と思っていた．しかし今は「もしかして自分は一生ヒラメを釣れないのでは」と弱気になっていた．何とか年内にヒラメの壁を越えたいと思っていた．最初は12月の日立沖ヒラメ解禁を考えていた．しかし12月上旬は用事が詰まっていて，船に乗るのが難しそうだ．そこで思い切って最近好釣果を出している鹿島沖にT君と遠征することにした．&lt;br /&gt;船は大春丸．おもりは80号．釣り方は横流しと言うのだろうか？船を潮に乗せて横方法に流していく．船を回転させることにより，右舷方向に流したり，左舷方向に流したり，切り替えて，釣り人に均等にチャンスを与えている．まずは最初の流しでT君がいきなり2枚あげた．「自分は鹿島でもダメなんじゃないか」いつものいやな予感がよぎる．そして次の流し，初めて魚信のようなものを感じる．慎重に巻き上げると，30cmちょっとのヒラメが浮上した．「おー良く来てくれた．ありがとう」&lt;br /&gt;そして7時頃，その時がやってきた．明確な魚信があった．重い．抵抗される．少しずつ，少しずつ，リールを巻いていく．そして座布団のような魚体が姿を現した．興奮でアドレナリン全開である．しかし良くみると，ヒラメは私の仕掛けだけでなく反対側の人の仕掛けとお祭りして上がってきていた．船長の「反対側の○○さんの仕掛けに食ってるようだね．」の一言で天国から地獄へ．仕掛けをほどき判定会議となった．そしてヒラメの食っている仕掛けが私の孫針であることが判明した．地獄から天国へ再浮上した．このヒラメだけは，生簀のビップルームへ通された．大物をゲットしたので，もうあとは，おまけのような釣りである．船内でもコンスタントにヒラメがあがった．さすがに魚影が濃いと感じたが，あがるのはほとんどが30cmちょっとのサイズで，時々大きめのヒラメが混じった．&lt;br /&gt;12時沖あがり．巨大ヒラメは3.5kg，68cmだった．私の釣り運は，今年の分はこれで出尽くしたと思う．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://4.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SSs5mDICs_I/AAAAAAAAAGE/9NpJ9AHQDJI/s1600-h/DSCN2047.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer; width: 200px; height: 150px;" src="http://4.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SSs5mDICs_I/AAAAAAAAAGE/9NpJ9AHQDJI/s200/DSCN2047.JPG" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5272371114604147698" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月15日，午前6:00-13:00，いわき沖，曇り，沖メバル1&lt;br /&gt;釣友のT君が神奈川に単身赴任になるので，送別を兼ねていわきにヒラメリベンジに出かけた．８時半までサビキ釣りで餌のイワシを釣る．なかなか釣れず，やっとイワシが釣れだしたが，イワシの多くがウルメイワシで，残りがカタクチイワシだった．餌確保の後，ヒラメ狙いで竿を出すが，船内で２枚ほどヒラメがあがっただけであとはさっぱり．海も前日まで時化ていたせいか，うねりがかなり高い．それに，ウルメイワシは，生簀の中でもすぐに死んでしまった．厳しい釣りとなった．根掛り，お祭りも多発した．私は沖メバル，T君はソイを１匹ずつ確保してボーズは逃れた．また50cm近い大ソイを最後の流しであげた人がいた．やはり最後の最後まであきらめず粘るほうが，良いのだろう．私よりも釣り脳になっているT君は，これから相模湾＋東京湾の釣りを満喫し，家族のいる茨城でも釣りができて，２重の釣りライフを楽しむすることになるのだろう．うらやましい．．．&lt;br /&gt;今回は，釣りの情報が少ないので，釣りの帰りに役に立つかもしれない，いわき情報を紹介します．場所はgoogleマップなどで調べてください．&lt;br /&gt;（白土屋菓子店）（しらどや）いわき市好間町にある特大ジャンボシュークリームで有名な店．皆さんの家族は，大きな魚には驚かなくなっているかもしれない．そして「また魚！」などと冷たくあしらわれるかもしれない．しかし，ここのジャンボシューは，家族のサプライズ間違いなし．4-6人家族であれば1050円の特大ジャンボシュークリームで十分だろう．味も私個人としては，好きな味である．&lt;br /&gt;（横浜ラーメン とんこつ家 いわき店）こってり系のとんこつラーメンを食べたい人におすすめ．四ツ倉方面から平市外に入るちょっと手前にある．&lt;br /&gt;（よつくらふれあい物産館）四ツ倉港にある．ここの海鮮丼やほっきめし定食がおすすめ．&lt;br /&gt;（星野製パン）場所は内郷と湯本の間にある．ここの玄米パンは，パンというより饅頭なのだが，さっぱりして美味しい．竹炭パンもあるので，腹の中に悪い成分がたまっていると思う人は，お試しください．&lt;br /&gt;（ワールドリカーイシカワいわき店）旧6号湯本と泉の間．酒の品揃えが豊富．輸入菓子や，なぞの珍味，子供が喜びそう菓子など珍しい品が豊富にあるので楽しい店である．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月8日，午後5:30-7:30，会瀬，Hガニ4&lt;br /&gt;海水温も徐々に下がり，狙い物の種類が減ってきた．この次期に確実につれるものは？イシモチ，ハゼ，Hガニあたりだろうか．久慈川河口で日本シリーズを聞きながらイシモチ釣をしたおぼえがある．しかしここは釣り師が多いとお祭りするし，フグも多い．確実に釣れて自分で食べたいものを釣りたい．そこで個人的にボーズ率の低いHガニを狙った．餌はイカの切り身．そういえば前にイカを釣ったとき大量のアラを処分した．胴と足以外は面倒なので捨ててしまった．このとき目や口のまわりの身を，カニ釣り用にとっておけばよかった．仕方がないのでわざわざ生イカを買ってさばいて，自分で食べる部分は残し，カニ餌になるようなイカ切り身を用意した．仕掛けはノビタさん直伝で，カニ網の数箇所に直接イカ切り身をくくりつけた．海はべた凪である．沈黙の時間が続いた．1時間ほどしてやっとチビカニがあがった．その後もポツリポツリとカニが合計4杯．塩茹でして晩酌のお供となった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月3日，午前6:00-13:00，いわき沖，曇り，ボーズ&lt;br /&gt;いわき沖で釣友T君と，ヒラメを狙う．この船は最初にサビキでイワシを釣ってから，ヒラメ釣りに入る．関東のヒラメ船が1万円以上なのに対し，こちらは7千円である．人気の船で，4時半に到着したが，ミヨシを中心にすでに半分以上の席が埋っていた．（座席は先着順である）船の前部に生簀があるのでここから自分で餌を取り出して使う．驚くのは乗客の多くがマイ生簀を持参していることである．大きなバケツ＋海水くみ上げポンプ＋排水管である．売っているのだろうか，自作なのか？特に後部の客は，餌をとりに行くのが面倒なのでマイ生簀に餌を生かしておく．&lt;br /&gt;3日前は，客7人でヒラメ14枚，ボーズなしとのこと．期待十分である．&lt;br /&gt;今回はイワシが釣れず，船で用意した餌（サバ，アジ，イワシ）を使った．私はアジを餌にした．イワシよりも動きがよく，ヒラメにもアピール十分のはずである．しかし釣果は，ボーズだった．船に乗って2年，まだヒラメを釣っていない．いつの日か，この手にヒラメを掲げる日が来るのだろうか？&lt;br /&gt;船中でヒラメがミヨシで3枚，外道ではマトウダイ，イナダなどが上がっていた．最大のヒラメは70cm，5kgぐらいか？とにかく大きかった．この巨大ヒラメを釣った人は，サバを餌にして，針3つ，（口，孫針，ひ孫針）で釣っていた．確かにあの巨大ヒラメの口であれば，サバ餌がちょうど一口サイズである．&lt;br /&gt;餌となったアジを供養するため持ち帰った．アジには申し訳ないが，味は最悪だった．普通の釣りたてのアジと違い，生臭さがひどかった．でも全部頂きました．やはり釣り餌の魚は，新鮮なものでも，持ち帰らない方が無難である．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月25，26日&lt;br /&gt;今週の釣行はありません&lt;br /&gt;25日の早朝取りあえず海には出たのだけれど（会瀬），波が高いのでそのまま帰ってきた．冷凍庫の釣果のストックもそろそろ底をついてきたので，船に乗りたいところだがなかなかまとまった時間がとれない．&lt;br /&gt;先月釣ったムラサキイカは，煮たり,焼いたり，揚げたりしたら，やわらかくとても美味しかった．&lt;br /&gt;（ムラサキイカの保存法）スミが大量に出るのだが，洗うと鮮度が落ちるし，いくら水を使ってもきりがない．内臓を捨て，胴と足を切り離し，数杯ずつビニールに入れそのまま冷凍した．解凍して使う時に洗えば，水もほとんど使わず，やわらかいイカが食べられる．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月19日，午前6:00-7:30，会瀬，Hガニ1&lt;br /&gt;冷凍庫には，ソウダガツオのアラや昔タコ釣りに使おうとしたカニの半身などが入っている．これらを餌に今季初のカニ釣り．場所は会瀬突堤南の海岸．本日は波が3mと高かったが，ここは防波堤のため比較的穏かである．二投目にちびHガニがかかった．小さいのでリリース．しかしこのあとが続かなかった．時間帯が悪いのか，餌が悪いのか？カニ釣りというと，いつもは夜に釣りを行っている．仕掛けは，イカ切り身を水糸を使って仕掛け全体に散らし（ノビタ師匠直伝）ている．そのうちもう一度チャレンジしてみよう．&lt;br /&gt;（イナダのカレー味）&lt;br /&gt;冷凍庫には，イナダの切り身が大量にある．簡単にできるレシピを紹介したい．&lt;br /&gt;フライパンに油を引き，軽く胡椒を振ってイナダ切り身（一口サイズ）を炒める．&lt;br /&gt;ある程度火が通ったら，酒，カレー粉，ケチャップ，醤油を適量加える．&lt;br /&gt;水分が飛んで煮詰まったら出来上がり．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月13日，午前6:00-12:30，日立沖，晴れ，イナダ4，ハナダイ5，ソウダガツオ1，ベラ2&lt;br /&gt;今回は，釣友のT君と，T君ジュニア（以下TJ）と龍翔丸で，青物ハナダイ五目釣り．まず前半は青物釣り．私は胴の間（船の中間部）でタコベイトサビキでしゃくる．TとTJはみよし（船の先頭部）でルアーを投げる．TJはバス釣りをやってることのことで，イナダをどんどん釣り上げる．そしてルアーで底を小突いて良型のカサゴまで釣ってしまった．私にはなかなかヒットせず，前半戦はイナダ1本で終わった．TJは中学生なので私の釣りキャリアと同じ長さくらいしか生きていないわけである．釣りのセンスや才能はキャリアではカバーできないものだとつくづく思ってしまった．&lt;br /&gt;後半はエビ餌でハナダイ狙い．しかし本日はハナダイがぱっとしなかった．魚信があったと思ったらベラ．（ベラは捨てている人がほとんどなのだが，私はしっかりキープします．何の処理もせずただ塩焼きだけで良く．味も良い．）しばらく停滞の時間帯が続いたのだが，12時頃に青物が回ってきて，各自それなりにお土産を確保したようである．青物は走るので，やり取りが楽しめるのが良い．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SPPWoNMjdbI/AAAAAAAAAF8/9DMyIRX_1n8/s1600-h/DSCN1989.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer;" src="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SPPWoNMjdbI/AAAAAAAAAF8/9DMyIRX_1n8/s200/DSCN1989.JPG" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5256781176296928690" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひたちなか海浜公園にコキアを見に行った．実は私はコキアマニアである．あの体型と鮮やかな色の変化がなんとも言えない．12日は海浜公園は満員だった．でも行ってよかった．ちなみにコキアの場所から常陸那珂港が見える．そちらの方も気になった．&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://4.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SPPWgo08stI/AAAAAAAAAF0/1uP1WmZpjAU/s1600-h/DSCN1978.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer;" src="http://4.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SPPWgo08stI/AAAAAAAAAF0/1uP1WmZpjAU/s200/DSCN1978.JPG" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5256781046275158738" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月4日，午前6:00-9:30，大洗，曇り，メゴチ12，キス4，ハナダイ3，カレイ1&lt;br /&gt;今回はメゴチ祭りだった．去年もこの時期大洗でキスが釣れているので，とりあえずキスを2桁目指した．始めのうちはキスも釣れたのだ，があとは置き竿もサビいてもコチ，コチ，コチ．あとハナダイと手のひらカレイが混じった．コチも型が良いし天婦羅ならコチもキスも大差ない．フグよりは何百倍もましである．別な場所でキスを釣っていた人は，キスを20くらい釣ってメゴチは数匹のようだった．そのおじさん曰く「ハナダイとコチは猫にやるから．」&lt;br /&gt;前回ムラサキイカを釣った．イカは翌日，内臓と目玉を取って小分けにした．墨で身も黒っぽかったが，洗うと鮮度が落ちると思い，あえて洗わなかった．5杯くらいずつ袋に詰めて近所に配った．味のほうは，刺身ではやはりスルメイカに比べても落ちる．しかし煮たり焼いたりすると，肉厚で柔らかく家族にも好評だった．イカの場合熱を通してしまうと，どのイカでもだいたい似たようなイカの味になる．塩コショウガーリックバターでも良いし，甘辛醤油味でもいける．イカ天も美味しかった．私は駅蕎麦のイカ天そばが好きである．あのイカ天のような肉厚の柔らかい天婦羅が作れた．&lt;br /&gt;塩辛は試験的に少しだけ作った．ワタ（ゴロ）の味も良く，結構いけると思った．結構日持ちのするもののようなので（たぶん2週間くらいはOK）次回は（いつになるか分からないが）もっと塩辛を作ろう．&lt;br /&gt;（塩辛の作り方）ワタに塩をまぶして数時間冷蔵庫に寝かせる．ワタを洗い，ワタの中身を搾り出す．ワタの1割程度の塩を加えて混ぜる．これにイカの切り身を加え良く混ぜる．1週間ほど冷蔵庫で熟成させるのだが，1日1回は，全体を良く混ぜる．味醂や酒などを加えなくても，イカの身がワタの酵素？によって自然に分解（熟成）し旨みが出てくる．お酒との相性は抜群である．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月27日，午後6:00-9:30，日立沖，曇り，ムラサキイカ樽1杯，サバ2&lt;br /&gt;釣友T君と隆翔丸で2度目のイカ釣り．前回はスルメだったが今度はムラサキイカである．船は満員である．私とTは先頭の左右に陣取った．正直言って，ムラサキイカ釣りをあまく見ていました．スルメのときはプラ角で集魚灯もなしで釣れた．今回も同じで大丈夫だと考えていた．しかし今回，周囲は全員集魚灯＋ムラサキイカ用のスッテ仕掛けを使っている．でもまずは前回のやり方を押し通そう，駄目なら船でスッテ仕掛けを買おうと考えた．航程は1時間ちょっと．アンカーを下ろして，さっそく釣り開始．30m位のタナで最初の人が釣ったので，皆20-30mのタナを狙う．周囲では順調にイカを釣り始める．私もとりあえず1杯は釣ったのだが，あとが続かない．魚信はあるのだがイカが乗らない．周囲で2桁に届きそうなときに私は1杯．船長が回ってきて「プラ角じゃ何時間やってもだめだよ」の一言．ここでプラ角をあきらめスッテ仕掛けを購入した．隣のおじさんが集魚灯を貸してくれた．（感謝）これで条件は周りと同じになった．そして私にもイカが釣れだした．反対側で竿を出していたT君の情報でタナを50-60mにしたら入れ食いとのこと．確かにタナを深くするとまさに入れ食い．あっという間に私の樽も満杯となった．ほとんどの人が樽を満杯とし9時半過ぎに早上がりとなった．今回合羽の上だけ持ってきてはいたのだが面倒なので，トレーナー＋ライフジャケットで釣りをした．イカのしぶきを顔面や頭に浴びた．服も墨がいっぱい付いてしまった．また大きなサメを目撃した．三角形の背びれを見せながら魚を追いかけていた．教訓，イカ釣りはなるべく周りに合わせましょう．面倒でも合羽の上下を着ましょう．私は結構天邪鬼なので，皆が揃って同じことをしていると，違うことをしたくなる．ムラサキイカはゴウドウイカとも言．船乗りが合同して釣るからなのだそうだ．ムラサキイカの場合，勝手なことをせず皆とあわせて同じ釣り方をするべきだろう．深夜自宅に戻り，ちょっと黒っぽいイカ刺（イカの墨が十分に洗えなかったので）とイカのガーリックバター炒めで祝杯をあげた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://3.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SOAQ2sEaj_I/AAAAAAAAAFs/6k6uVzfyzAk/s1600-h/DSCN1947.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer;" src="http://3.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SOAQ2sEaj_I/AAAAAAAAAFs/6k6uVzfyzAk/s200/DSCN1947.JPG" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5251215697242656754" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月21日，午後4:00-5:00，曇り，河原子，Hガニ1，ハゼ1&lt;br /&gt;日曜午後，ちょとだけ時間がとれた．冷蔵庫にはアオイソメが残っている．雨がいつ降るか分からないので遠出はできない．無難に河原子を選んだ．海はやはり波が高めである．久しぶりに漁港堤防先端に行く．ここは見晴らしはいいし，根掛りも少ないのだが，ほとんど魚が釣れたためしがない．今回も，外側，船道，内側に竿を出すが，ミニHガニがかかったのみ．&lt;br /&gt;それでは港内でハゼ調査をしようか．港内で仕掛けを出し，しばらくすると結構鋭い魚信がある．かかったのは20cmのハゼだった．私も20cmクラスのハゼを釣ったのは久しぶりである．気合が入ったのだが，残念ながら雨が降ってきて納竿．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月14日，午前5:30-10:00，曇り，大洗，キス10，メゴチ12，ハナダイ3，ヒイラギ1&lt;br /&gt;久々の大洗である．昨年秋はキスが良く釣れた．今回もメインターゲットはキスだが，ルアー，スキップバニー，ウキサビキ，貝用の引っ掛けなど，何が来てもいいように色々仕掛けを用意した．まずはウキサビキを投げておく．結局ウキサビキには何も来ないので回収した．続いてキス狙い．まずは3本針にアオイソメを付け，投げてはずるずると人の歩くぐらいの速さで巻き上げる．すると「クッ」と，いきなり魚信．さっそくキスゲットである．結局他の釣りは試さずに，キス釣りに専念することにした．入れ食いとまではいかなかったが，キス，メゴチ，ハナダイ，ヒイラギと外道も含め飽きずに釣りを楽しめた．とにかくフグが来ないのがうれしい．他の釣り場だとフグ10に対してキスが１ぐらいだったりする．&lt;br /&gt;そして本日の実験！終了間際に，ワームでキスを釣ってみようと思い立った．仕掛けは，ジェット天秤＋1号ハリス40cm＋6号袖針．ワームは白のワームの尻尾の部分だけを切って付けた．つまりアオイソメを付けるのと同程度のワームを付けた．投げる＋巻く．．．反応がない．「やっぱりダメか」6投目あたりに，「クッ」と魚信があった．しっかりキスがついている．「ワームでキスを釣ってしまいました」過去にワームでイシモチを釣ったこともある．ある程度の魚影があればワームでも釣れるということだろう．でもイソメとワームを比べたらイソメに軍配が上がる．何が違うのだろう．色，におい，動き？&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://2.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SM3D6xQn3dI/AAAAAAAAAFc/z8el-1VwKAQ/s1600-h/DSCN1926.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer;" src="http://2.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SM3D6xQn3dI/AAAAAAAAAFc/z8el-1VwKAQ/s200/DSCN1926.JPG" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5246064555379383762" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月7日，午前5:30-12:30，曇り時々晴れ，日立沖，ハナダイ15，アジ8，イナダ4，沖メバル1，ホウボウ1，ショウサイフグ1&lt;br /&gt;本日は釣友T君と龍翔丸で久々の船釣り．ハナダイ五目である．ラッキーなことに釣り客が少なく（原油高の中船宿には申し訳ないが）片側3名だった．釣り客は申し合わせて予約するわけではないので，空いていると思ったら超満員だったり，混んでいると思ったらガラガラだったりする．同じお金を払うのだから，空いている方が良い．竿を2本出したり，ジグを投げたりと好きなことができた．&lt;br /&gt;餌は，冷凍イワシと冷凍エビを渡された．最初は青物ポイントへ行く．常陸那珂港沖の巨大堤防である．Tも初めてジギングでイナダを上げて興奮していた．ポイントを常陸那珂港の北側堤防に移す．堤防が立ち入り禁止でなければ，船に乗らなくても来られるのに，と思う．ここで私はジグサビキを試す．すると底周辺で面白いようにアジが食いついてきた．某一文字堤防で，釣りをした懐かしい青春の日々（？）がよみがえる．&lt;br /&gt;続いてはハナダイ釣り．この次期のハナダイは追い食いはないので，一荷はないが，コンスタントに釣れる．ハナダイは魚体のわりに引きが強いので楽しめる．しかしハナダイだけだと飽きてくるので，色々な仕掛けや餌を試してみる．でもジギングでは反応なかった．船内では五目を超えて色々な魚があがった．マダイ，黒メバル，なども釣れていた．私もホウボウ（小）やショウサイフグを釣った．私の釣ったショウサイフグは小さかったので，大型のショウサイフグを釣ったT君にあげた．&lt;br /&gt;ゆったりのんびり満足する釣りができた．ちなみに竿を2本出したが(電動+手巻き)，竿を2本出しても釣果が2倍にはならないことが分かった．置き竿が根掛りやお祭りしたりが結構多い．自分の竿同士のお祭りもちょっと悲しい．&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://2.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SMRm1F1_gTI/AAAAAAAAAFU/whfFhnPTMnk/s1600-h/DSCN1924.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer;" src="http://2.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SMRm1F1_gTI/AAAAAAAAAFU/whfFhnPTMnk/s200/DSCN1924.JPG" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5243428928453837106" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月30日，午後2:00-6:30，晴れ，河原子，会瀬，イシモチ3，Hガニ1，アジ5&lt;br /&gt;冷蔵庫には先週のアオイソメが残っている．野菜室が彼らの仮の住まいである．普通アオイソメは2週間ほどもつのだが，今回はすでに半分以上死んでいる．&lt;br /&gt;アオイソメとアジ狙いのウキサビキを用意して家を出る．雨が降り出す可能性があるので駐車場から離れた釣り場は避けたい．そこでまずは安易に河原子からイシモチを狙ってみることにした．本日の目標は，とにかく持ち帰れる釣果である．しばらくしてイシモチが釣れた．陸からは久々の釣果である．ポツリポツリとイシモチが3つと良型のHガニが釣れた．Hガニもイシモチ狙いの仕掛けに引っかかっていた．今度は河原子でHガニを狙ってみるのも面白いかもしれない．用意したアオイソメが生きてるやつから，気絶してるやつ，死んでるやつになり，最後はとけかかったやつだけになったのでイシモチ釣りを終了した．&lt;br /&gt;いつもはここで帰宅となるのだが，ウキサビキも用意してある．せっかくなのでアジ調査をしよう．ということで会瀬に移動した．最初は5cmほどの豆アジが3匹一荷で掛かった．「よっしゃ！今季初のアジゲット！」と叫ぶには寂しすぎる．暗くなって，スポッというあのアジ特有の魚信でウキが沈んだ．20cm弱の取りあえずアジと呼べるサイズを2つ追加して終了した．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月23，24日，日立港周辺，ボーズ&lt;br /&gt;最近船釣りでは運良く釣果が出せているが，堤防釣りではほとんど釣果がない．この時期，アジ，イワシ，サバ，イシモチ，キス，ワカシ，カンパチ，イセエビ等，色々対象魚はあるはずなのだが．&lt;br /&gt;今週はいつ雨が降り始めてもおかしくない天候で，なおかつ風も強い．遠出をあきらめ，日立港周辺を調査することにした．23日午後は，アジ狙いのウキサビキ仕掛けだけを用意した．久慈漁港，第3埠頭，なぎさ公園，第5埠頭，久慈河口，新堤防いずれも，人も少なく釣果もあがっていないようだった．何箇所かで竿を出したが反応なし．&lt;br /&gt;翌24日午前，アオイソメの餌を持って久慈漁港に出かけた．この時期キス，メゴチなどが釣れるはずだ．しかし反応してきたのは，フグ，フグ，フグ．．．フグの無限ループとなり，強制終了した．&lt;br /&gt;タラのストックは冷凍庫にまだある．タラというのは色々使えるのだが，いまいち味にインパクトがない．さつま揚げ（カレー味）を作ったら結構美味しかった．お試しください．&lt;br /&gt;タラの身，卵，片栗粉，塩，しょうゆ，にんじん，しょうが，カレー粉をフードプロセッサーですりつぶす．平たくして，油で揚げる．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月16，17日&lt;br /&gt;今週末は家族サービスのため釣行はありません．&lt;br /&gt;先週のタラの切り身がまだ冷凍庫にたくさんある．ムニエル，フライ，中華風あんかけなど色々とレシピを試した．個人的にはフライが一番好きである．&lt;br /&gt;茨城沖の水温が高くなっている．海水浴シーズンも終わり，自由に車を止めて竿を出せるようになる．カンパチ，アジ，キス，サバなどいろいろと狙いたいところだ．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月9日，午前6:00-12:00，晴れ，北茨城沖，マダラ12，ドンコ1&lt;br /&gt;深い海の底はいったいどんな風になっているのだろう？電動リールを買ったとき，「いつかはマダラを」と考えていた．200m近い水深からキロオーバーの魚を引きずり出すというのは，考えただけでもワクワクする．電動リールの使い方もおぼえたし，海の状況もよさそうなので，マダラデビューすることにした．マダラ船の最近の釣果を見ているとボーズはなさそうである．とりあえず良型のタラを3本くらい釣れれば十分である．船は，北茨城第15隆栄丸に乗った．マダラ釣りでは有名な船である．イメージ的に初心者お断り的な雰囲気があるかと思ったが，船長は餌のさばき方など丁寧に指導をしてくれた．おもりは300号，仕掛けは5本針，餌は冷凍さんま，いずれも船で購入した．私の電動リールは電動丸3000Hで4号を400m巻いてある．竿はシマノのシーマイティ150-270，300号までの負荷に耐えられる．リールの電源は船に付いている．仕掛けを止めるためのマグネットも装備されている．集合は4時で4時半出船である．釣り座はくじ引きなので，急いで行く必要はない．キャビンで一眠りする．船は1時間ちょっと走り，6時前に釣り開始．船長の指示で順番に仕掛けを放り込んでいく．餌は3枚におろしたサンマの身をさらに2つに切ったものである．色々飾り物を付けている人もいたが，まずはシンプルな仕掛けで試してみたい．水深は160mくらい．しばらくすると魚信があった．しかしタラの魚信かどうかはっきりしない．周囲も巻き上げている人はまだいないので，そのまま様子を見る．船長の「あげて」の指示で巻き上げるのだが，重く魚がなかなか上がってこない．やっと白い巨大な魚体が姿を現した．良型のマダラである．いきなり釣ってしまった．そして次の仕掛け投入．今度は明確な魚信があった．巻き上げようとするが重さが尋常ではない．リールのモータが「もう無理！」みたいな感じで時々ストップしてしまう．モータが止まれば，手巻きで，またモータ回すという感じで，何とか魚を引き上げた．すると，なんと5本針にマダラ5本のパーフェクトである．いきなり目標の2倍を2度の投入でクリアしてしまった．しかも私のクーラーは中型なのでこれ以上は魚が入らない．あとの魚は船長のクーラーを借り，他の釣り客に持って行っていただいた．マダラを12本とドンコを釣った．ちなみに一番大きなマダラは，63cm，3.3kgあった．11時頃うねりが高くなりちょっと気分が悪くなりかけたので，自主的に早上がりとした．ビギナーズラックということで初のマダラ釣りは予想以上の釣果だった．深海（本日は160-220mくらい）釣りを満喫できた．竿に関しては問題はなかったが，電動リール電動丸3000Hは，マダラにはちょっと非力なようだ．マダラ1本なら巻き上げも問題ないが，マダラが2本以上だと時々モータが止まってしまう．次のマダラ釣りがいつになるかは分からないが，マダラのために大型リールを買うのは経済的にも厳しい．竿，リール，ロッドキーパー1式で3000円でレンタルできるとのことなので，次はレンタルで挑むことになるだろう．&lt;br /&gt;船の電源を使う場合，端子が少し錆びているので電源クリップをしっかり止めないと，接触部分の内部抵抗により，モータの能力が十分に発揮できないので注意が必要である．マダラ釣りでははタモをあまり使わない．大物や一荷の場合を除き，直接手で抜きあげている．ラインで指や手を切る可能性があるので手袋をしたほうが良い．マダラの口は鋭い歯がたくさん生えていて，うっかり手を突っ込むと血だらけになる．針はずしのペンチも必須だろう．また餌のサンマをさばくための小刀，ナイフなども必要である．ということで（手袋，大きめのクーラボックス，ナイフ，ペンチ）などがあれば，あとは船で買ったり借りたりしてマダラ釣りを楽しむことができるはずだ．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://2.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SJ90yyr9cqI/AAAAAAAAAFM/xK0bebf0HRI/s1600-h/madara080809.jpg"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer;" src="http://2.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SJ90yyr9cqI/AAAAAAAAAFM/xK0bebf0HRI/s320/madara080809.jpg" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5233029707976241826" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月2日，午前5:30-6:30，曇り，会瀬，ボーズ&lt;br /&gt;この次期ちょっと出かけようと思っても，道路は渋滞するし，多くの釣り場の駐車場が有料となってしまう．釣りはしたいのだが気合が入らない．今回は会瀬でアジ調査をした．アジのウキ釣りでは，ウキの「スポッ」と急に沈む魚信がなんとも言えない．会瀬でも運がよければアジは釣れるのだけれども，今回はボーズ．フグの姿は見かけたがアジの反応はなし．アジが釣れるポイントは県内にもあるのだけれど，わざわざ遠出や早起きをして遠征する気力が湧かない．夏バテだろうか？&lt;br /&gt;ところで最近気に入っている魚レシピは，フライである．どんな魚でもフライになるがやはり白身の魚が良い．外はカリカリ，中はプリプリで，揚げたてが最高である．フライはしばらく置くとしなっとなってしまうが，オーブントースターで暖めると外のカリカリが復活する．ちなみに天ぷらもオーブントースターで暖めると外の衣がサクサクに復活するのでお試しあれ．今度フライを大量に作ったときは，余ったフライで魚かつ丼を作ってみようと考えている．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月26日，午後6:00-7:00，曇り，日立市鮎川河口，ボーズ&lt;br /&gt;この時期は，多くの場所が有料駐車場になってしまうため行き場に困ってしまう．今回は久しぶりに日立市鮎川河口に出かけてみた．数年前にイシモチを釣ったことがある．イシモチを狙って竿を出すが，魚の反応はなし．そのうち低い雲が張り出してきた．雷は怖いのでそそくさと終了した．&lt;br /&gt;翌27日会瀬の朝市に初めて出かけた．朝市というと魚だけでなく，野菜や揚げ物など色々な店が出ているイメージを持つが，ここの朝市はとてもシンプルである．漁港であがった魚を売るだけである．残念ながら今回はアジとサバしかかなかった．それでも地元の人々が多く集まり列をなしていた．さすがに値段は安い．サバは，サバカレー，しめ鯖，アジはアジフライなどとして美味しく頂いた．&lt;br /&gt;最近原油高の漁業への影響が問題となっている．地元の魚を少しでも多く食べることが，漁師に還元されることになる．それに地元の魚を旬の時期に食べることは，運送や冷凍保管などの無駄なエネルギーを使わず地球に優しい食だと思う．ちなみに40cm以上のサバ（100円！）の身（肉として食べられる部分）は約300gであった．良質で安全な蛋白質が安くとれるのであるから，積極的に魚を食べていきたい．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月19日，午前5:00-8:00，晴れ，久慈漁港，キス1，メゴチ1，ドンコ1&lt;br /&gt;いよいよ楽しい夏休み？である．本日は午前中に子供をプールに連れて行く約束なので，早朝の釣りである．夏休みシーズンは，海水浴場に隣接した釣り場の駐車場が有料になってしまう．川尻，会瀬，河原子，久慈など．さて何を狙うか．今期の甲イカは，日立方面には入っていないようだ．イシモチ，アジ，キスなどのうち，釣れる可能性があって，自分でも釣ってみたい対象としてキスを選んだ．私のキス釣りは，本格的なものではなく，堤防でちょい投げしてずるずる引くだけ．仕掛けは，8号くらいのナスおもり＋キス天秤＋1号ハリス30cm＋6号袖針＋３ｃｍほどのアオイソメだけ．かなりいい加減な仕掛けだが，キスがいれば釣れる．去年も大洗でキスを20くらい釣った．最初に釣れたのはチビドンコ．小さすぎるのでリリース．あとはフグのオンパレード．フグだってキャッチアンドリリースのゲームだと思えば楽しめるはず．．．もない．ほとんど入れ食いのフグを全て逃がしてやった．彼らはそのうち恩返しをしてくれるのだろうか？そして明確な魚信があった．あがったのは20cmほどの良型のキスだ．メゴチを追加して終了．これだけじゃ天ぷらにならんなあ．&lt;br /&gt;釣りをしていたら，他の小魚を追って敏捷に動く魚がいた．あのすばやさは，カンパチだろう．といっても25cmくらいのショゴサイズだったが．茨城沖の水温も上がってきたし，これから青物も面白いだろう．&lt;br /&gt;しかし4時起きで釣りをしてプールというのはちょっと疲れた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月12日，午後6:00-12:00，晴れ，日立沖，イカ9&lt;br /&gt;龍翔丸で釣友のTとイカ釣り初体験．彼も前回の根魚五目に行きたかったのだが，残念ながら都合がつかなかったので，イカ釣りの声をかけると即答でOK．イカは，船釣りの中でもハードルが高い気がする．夜釣りになるし，仕掛けも普通の船釣りとは異なる．まずは色々と情報を集めた．&lt;br /&gt;夜イカ釣りは，満月の夜は良くないそうだ．&lt;br /&gt;プラ角の仕掛けには，ブランコ形と直結型とがあり，サバなどにやられにくいのは直結型のようである．&lt;br /&gt;とりあえずプラ角6個の市販の仕掛け（ブランコ形）を1個買った．（高い!）安いプラ角を見つけプラ角6個の直結型の仕掛けを自作した．直結型の仕掛けは，結構簡単に作れることがわかった．また仕掛けがごちゃごちゃになることが予想される．値段が高いのでそう簡単には船上で購入できない．そこでプラ角ホルダーを自作した．さらにプラ角を固定しておくための発泡ウレタンを持参した．&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SHqLq67FfoI/AAAAAAAAAEE/nQDRGaGgUkg/s1600-h/DSCN1776.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer;" src="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SHqLq67FfoI/AAAAAAAAAEE/nQDRGaGgUkg/s200/DSCN1776.JPG" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5222640287377358466" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5時半集合で，航程20分ほど．船は止まった．イカ釣り船の大きな特徴は，船は止まって（碇を下ろす？）終了まで動くことはない．まだ日が高いので，イカ釣り開始まで少し時間がある．「適当にメバルでも狙っていいよ」とのこと．とりあえずサビキ仕掛けを持ってきたのでやってみたが，反応はなし．次回は冷凍イワシを持っこよう．鯛カブラなども試してみたい．&lt;br /&gt;いよいよ日も落ち，ランプが点灯しイカ釣り開始．水深は50m弱．錘は60号．まずは自作の直結仕掛けを使う．水中灯はなし．（まずは自作仕掛け＋水中灯なし）でどの程度釣れるのか確認したかった．イカ釣りはとにかくシャクル＋シャクル＋シャクル．．．体力勝負である．しばらくしてずしりと重みを感じて，イカが乗ったのが分かった．巻き上げるとイカ3杯の一荷だった．「これはいいぞ」と思ったのだが，なかなか後が続かなかった．結局初のイカ釣りは9杯で終了した．多い人で30杯とのこと．シーズンが始まったばかりだし，初のイカ釣りとしてはまあまあだろう．巨大ヒラメをあげている人もいた．&lt;br /&gt;夜の船は初めてだったが，幻想的な雰囲気である．光に，色々な魚も集まってくる．涼しいし，とても気持ちい良かった．イカ釣り＝電動リール必須というイメージがあったが，手巻きリールの人もいたし，重い電動リールでしゃくり続けるよりは，軽い手巻きリールの方が良いかもしれない．コンスタントに釣果を上げていた人は，長い竿を使っていた．船の下は光の影になっているので，竿は長いほうが良いと思う．仕掛けを交換するときに，前の仕掛けを止めておくのに，発泡ウレタンが役に立った．イカの仕掛けは，そのまま放置しておくと，ごちゃごちゃに絡み合って次に使うのは不可能である．&lt;br /&gt;陸に上がってT君と分かれるとき（日曜深夜0:30），彼の一言に驚いた．「明日は那珂湊のカレイ船に乗るんだ．」おいおい明日っていうよりも，もう今日だよ．彼の家は水戸で，帰って少し休んだら出発だそうだ．忙しくて釣りができない時期があったので，今月はバンバン釣るとのこと．彼のバイタリティには驚くばかりである．&lt;br /&gt;自宅に帰って，早速イカの試食．イカソーメンとゲソのガーリック炒めを作って深夜の祝杯をあげた．イカのガーリック炒めは，イカをバターで炒め，塩，胡椒，ガーリックパウダーで味付けるだけ．簡単だがとても美味である．翌日スーパーで，イカを一山（10杯ほど）198円で売っていた．見なかったことにしよう．&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://2.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SHqLz5YmRnI/AAAAAAAAAEM/lGVDNpUQYzI/s1600-h/DSCN1777.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer;" src="http://2.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SHqLz5YmRnI/AAAAAAAAAEM/lGVDNpUQYzI/s200/DSCN1777.JPG" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5222640441583093362" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月5日，午前6:00-13:00，晴れ，日立沖，ムラソイ4，アイナメ3，メバル1&lt;br /&gt;釣友のHが友人のTさんとともに千葉県からやってきた．狙いはムラソイ．根魚五目である．私は昨年Hとともにやはり日立沖で根魚五目をやったがボーズだった．一年越しのリベンジのチャンスである．船はまず常陸那珂沖の沖提周辺，久慈漁港周辺を狙うが反応は少ない．その後船は一気に北上して，鵜の岬沖に移動する．８時まで根掛りのみで魚が釣れない．最近は１かゼロかの貧果が続いているし，昨年の結果が思い出される．そんなとき最初の魚信があった．あがったのは30cmほどのアイナメである．続いて25cmの黒メバルが続いた．周囲でも，アイナメやムラソイがポツリポツリと釣れている．&lt;br /&gt;しかし９時にはムラソイ仕掛けを全部ロストしてしまった．仕掛けには，ムラソイ仕掛けを６つ，黒メバル仕掛けを２つ用意していた．試しに黒メバル仕掛けを使ってみる．HAYABUSAの船極根魚五目二段光撃という名前だけはすごい仕掛けだ．全長1mの丸セイゴ12号2本針，ハリスは2号である．発光玉をはずしてイワシを付けた．&lt;br /&gt;時刻は10時頃，そのときがやってきた．ガツンという強烈な魚信があった．船長もすぐに気がつき「ヒラメか？慌てないでゆっくり巻いて」との指示が入る．私もてっきりヒラメだと思い込み，慎重に巻き上げた．姿を現したのは，ヒラメではなく黒く大きな魚体であった．船長の「でかいムラソイだ」の声で私も釣り上げたのがムラソイだとやっと気がついた．全長43cm，自宅で量った重さは1.5kgだった．でっぷりと太り，メタボリックなムラソイである．しばらくは心臓バクバクだった．その後も二段光撃は快進撃？を続けた．サイズは平均20cm前後と小さいのだがムラソイを3つとアイナメを1つ追加した．前半の釣りで ムラソイ仕掛けを6つロストし，後半の釣りでは二段光撃のロストが1つだった．いつも二段光撃が有効かどうか，私にも判らない．しかし少なくとも本日の釣果は，二段光撃のおかげといっても過言ではない．そんな訳で，ここ数ヶ月の不振を吹き飛ばす大満足の釣りができた．感謝！&lt;br /&gt;しかし家に帰ってから巨大ムラソイを捌くのがものすごく大変だった．我が家には普通のステンレス包丁しかないので，悪戦苦闘して魚を解体した．こちらの方がどっと疲れた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SHFUQaMkODI/AAAAAAAAADw/5DnOUZMw7s0/s1600-h/DSCN1662.JPG"&gt;&lt;img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer;" src="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SHFUQaMkODI/AAAAAAAAADw/5DnOUZMw7s0/s200/DSCN1662.JPG" alt="" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5220046083985782834" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;鵜の岬の主のような，巨大ムラソイ．アラで味噌鍋を作ったら，濃厚かつコラーゲンたっぷりのスープで，アンコウ鍋のような味だった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月28日，午後6:00-9:00，曇り，会瀬，メバル1&lt;br /&gt;最近は１かゼロの貧果が続いている．２週間前のカレイ釣りのイソメがまだ残っているが，まさに虫の息である．イソメを持って会瀬に出かけた．まずウキサビキでアジ，イワシを狙い，同時にイソメの投げ竿を出し，暗くなったら電気ウキでメバルを狙う．計画としてはバッチリである．しかし．．． ウキサビキでアジ狙いは，先客も含めて反応なし．実際にはピョコピョコという魚信（フグ）はあったのだが，あのアジ特有のスポッと急にウキが沈む魚信は皆無だった．イソメの投げ竿も，会瀬恒例の根掛りだけだった．南風が吹いているのだが，海からの風が異様に冷たい．あきらめて帰ることも考えたのだが，餌も少しだけ残っているし，せっかくなので電気ウキでメバルを開始した．８時になり「今回はボーズか」とあきらめムードのところに待望の魚信があった．あがったのは20cm弱と小さいがメバルである．その後さらに１時間粘るが後が続かなかった．&lt;br /&gt;釣りの長靴に穴が開いた．ゴムが劣化して裂け目ができてしまった．新しいのを買えばよいのだが，最近釣りの経費がかさんでいる．船代を値上げしたところも多いし，移動のガソリンも高いし，電動リールも買ってしまったし．そんなわけで長靴の補修をしてみた．風呂場用の接着剤で裂け目を補修した．ちゃんと補修できたかどうかは，後日海で試してみることにしよう．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月21日，午前9:00-11:30，曇り，河原子，イシモチ1&lt;br /&gt;夜中に降っていた雨がやんだ．しかし，予報は雨である．先週の餌（アカイソメ3本＋アオイソメ）が残っている．狙いはイシモチが無難だろう．雨が降ってもすぐに車に戻れる場所として，河原子を選んだ．釣り場に到着すると引き上げてくるおじさんがいた．様子を聞くと手を振って「全然ダメ」と答えた．竿を出しているおじさんに聞くと「1匹だけ」と言っていた．迷ったが思い切って竿を出してみる．最初の餌はアカイソメ．すぐに1匹イシモチが釣れた．型は小さいが，まずは安堵する．しかしそのあとが続かない．フグが1匹釣れただけだった．霧が出ていてまわりの状況が良く見えなかったが，イシモチが時速1匹弱で，ポツリポツリと釣れていた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月15日，午前6:00-12:10，晴れ，那珂湊沖，カレイ1&lt;br /&gt;土曜日，とうとう電動リールを買ってしまった．多分一度きりの買い物になると思うので，とても迷った．「使いやすさ，便利さ」は求めず「手巻きでは体験できない釣りをする」ことに絞った．400m巻けて，それなりのパワーがあり，値段も手ごろな電動丸3000Hを日立市内の某釣具店で購入した．４号を400m巻いたので，イカ，オニカサゴ，タラなど茨城，福島，千葉周辺の手巻きでは対応できない釣りに効果を発揮してくれるだろう．（本当に行くかどうかはわからないが）店のレジでサービスキャンペーンということで，くじを引いたら一等が出た．ポイントが５倍となり，２０００円弱のポイントがついて来た．ラッキー！今週末は会瀬でサビキ調査でもと思っていたが，電動リールが手に入るとどうしても動作確認をしておきたい．しかし動作確認には船に乗る必要がある．こんな感じで，自分にも家族にも理由をこじつけ，２週続きの乗船になった．&lt;br /&gt;乗ったのはカレイ船．電動リールの動作確認には不向きだが，仕方がない．前日は最高で２１枚上げたそうなのだが，本日はどうだろうか？釣り場は日立から４０分ほど南下して，那珂湊沖．まずは第一目標である電動リールのチェック．色々と機能があるようだが，とりあえずカウンターを0mにセットし，仕掛けを投下し，巻上げなど基本的な動作は問題ない．電動リールは600gあり，これで小突き続けるのは不可能なので，手巻きリールに切り替える．波は1mもない．しかし僅かにうねりがあり，ボディーブローのように効いてきた．吐くほどではないのだが，気持ちが悪い，ずっと立っていると辛い．魚が釣れてくれば元気が出てくるはずなのだが．．．本日は私の隣が多分竿頭である．コンスタントに7，8枚釣っただろうか．その隣で私はボーズ街道まっしぐら．「どうして？」腕が悪い，調子が悪い，カレイ釣りをなめている，など理由は色々考えられる．前日のくじ一等で運を使い切ったのかもしれない．船酔い以外はボーズがほとんどいない状態で，船長の「あと10分で終わりにしましょう」の声．そしてその10分も過ぎた．本当にロスタイムである．ここで本当に待ちに待った魚信があった．あがってきたのは29cmのカレイ．お隣さんも「本当に良かったね」と喜んでくれた．私も嬉しかった．「カレイよ来てくれてありがとう」釣りの神様にも感謝．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月8日，午前6:00-13:00，曇り，いわき沖，ソイ1&lt;br /&gt;6月8日朝，私は福島県相馬沖にいるはずだった．話せば長くなる．最近ノビタさんの小笠原の釣りDVDを見た．自分の釣りには，ロマンや冒険が無いと思った．プチでもいいから冒険がしてみたい．変化の無い今までの釣りを，ちょっとだけでも超えたい．かといって1週間の休みを取って離島に行く元気も無い．&lt;br /&gt;また最近では原油高に伴って船代が上っているところが多い．今までやってきたお手軽船釣りとやっていない船釣り（イカやタラなど電動リールが不可欠な釣り物）との価格差が縮まっている．思い切って電動リールが不可欠な釣り物を体験してみるか？とにかく今までやっていないことをできる範囲で体験したい．そんな思いが高まっていた．&lt;br /&gt;可能なことといえば，&lt;br /&gt;(1)電動リールを買ってもっと深場の釣りをする．&lt;br /&gt;(2)もっと遠くに遠征をする．&lt;br /&gt;最初に某船宿に竿レンタルでマダラ釣りができないか尋ねたのだが，あいにく8日は満員だと断られた．（電動リールを使ったことが無いのにいきなりマダラというのも無謀といえば無謀だが）電動リールの購入に関しては現在検討中である．それではということで，プチ遠征先として松川浦を選んだ．遠征先としては，安い宿があって，電車でアクセスできることが望ましい．船から下りるとふらふらになるのでやはり片道100kmを越すと自動車での遠征はきつい．前日に電車で行って，泊まって釣りをして電車で帰れるのが望ましい．それに今まで釣りはいわきが北限なので本格的な寒流の世界は未知の世界である．このような理由で松川浦を選んだ．松川浦には，旅館と釣具店と船宿が一緒になった，まさに私の目的にかなった店があった．ちょうどマガレイのシーズンで多い人は100を越すという．電話で尋ねたらこの日は第23回松川浦釣り大会(カレイ)なのだが，キャンセルが出たので，この釣り大会に参加できるかもしれないとのこと．さっそくお願いしたのだが，しばらくしてキャンセルはすでに埋まったとの連絡があった．&lt;br /&gt;結局プチ冒険はかなわず，いつものいわき四ツ倉の船宿にお世話になることとなった．海は無風，べた凪で船酔いの心配は全く無い．初めは胴付き針でメバル五目である．餌には始めてキビナゴを使った．イワシよりも小さいので魚にとっても一口サイズで良いのではないか．20cm弱のソイがかかった．しかし本日はここまで．その後良型のナメタやマコが釣れ出したので，イソメ餌の小突き釣りに切り替えたがさっぱり．でも船内では一人平均1.5匹位で良型のアイナメをあげていた．&lt;br /&gt;帰りに四ツ倉の物産センターでホッキ飯を食べた．ホッキの刺身＋ホッキ飯の丼で700円．美味しかった．またいわき方面の帰りには，いわき市内郷にある星野製パンの玄米パンを買って帰っている．中に餡が入った饅頭なのだがあっさりしていて家族も大好きである．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月31，6月1日&lt;br /&gt;今週の釣行はありません．&lt;br /&gt;6月1日，日立市周辺の偵察を行った.市内は晴れているのだが，海岸周辺は全体に霧が立ち込めている．会瀬は波が高く竿出しは難しい．サーファーが元気に泳いでる．河原子も波が高い．久慈漁港では，湾内でサビキ釣りをしている人たちがいる．なんと稚アユを釣っていた．この時期に稚アユが釣れるということは，やはり低水温の影響なのだろう．今回は本当に偵察だけだったので，道具を持ってきていなかった．日立港第5埠頭は，釣り人はいるが釣れている気配はなかった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月24日，午前9:00-9:30，曇り，会瀬，ボーズ&lt;br /&gt;先週のカレイ釣りの餌が残っている．イシモチを狙って会瀬に出かけた．しかし海底は海藻とゴミの絨毯になっているようだ．投げても投げても海藻とゴミが帰ってくる．このような場合には，潔く釣りをあきらめた方がよい．結局30分ほどで釣り場をあとにした．場所を変えて釣りを続ける気力もなかったので，新しくできた日立の海岸通りバイパスをドライブした．この海岸通りバイパスは，一部分本当に海の上を走っているのでとても気分がよい．車を止めて竿を出してみたいという欲求にかられる．たぶんイシモチあたりが釣れるだろう．会瀬海岸からフィッシャーマンまでは約10分だった．ただ会瀬の海岸沿いの細い道から海岸通りバイパスに合流する場合，信号なしの右折となるので注意が必要だ．&lt;br /&gt;ノビタさんから小笠原の釣りのDVDを頂いた．感動やロマンが込められたとても良い作品である．我が身の釣りを振り返ると，感動は時々あるが，ロマンはない．自分の場合，散歩がてらに浜に出て小石を拾って帰ってくる，そんなタイプの釣りなのだと思う．釣友Tは先日グアムへトローリングに行ってきた．「遠くに行ったり，特別な釣りをすること」＝「ロマン」ではないのだが，自分も何故か無性に日常を突き破るような釣りがしたい．．．と思うのだった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月18日，午前6:00-12:30，曇り，日立沖，マコガレイ2(35cm,33cm)&lt;br /&gt;久しぶりに船に乗る．狙いはカレイ．今は水温が低く，常磐沖で確実に釣果が出ているのは，カレイくらいだろう．目標はカレイ3枚に外道1匹．はたしてどうだろうか?船宿のサービスでカップめんが付く．今回は初めてカップヌードルカレー味を選ぶ．航程30分，沖に出ると思ったよりうねりがある．船が左右にゆっくりと揺れる．酔い止めのためにもまずは腹の中に何か入れておかなくては．いつもは握り飯を持参し，最初に握り飯1個とバナナを食べるのだが今回は握り飯を持ってきていない．バナナとカップヌードルカレー味を食べる．カップヌードルを食べながら気がついたのだが，カレー=カレイでラッキーアイテムかも，などと考えていると魚信があり最初のカレイがあがった．取りあえずボーズ回避でほっとする．カップヌードルは汁まで全部飲んだ．今回はカップヌードル＋船のゆれが良くなかった．船のゆれと胃袋内のカップヌードルが同期してとても気持ち悪くなった．それに海上は思ったより寒かった．上半身はそれなりに厚着していたのだが，下半身が普通のズボンだけだった．ダウンするほどではなかったが，寒さと酔いでかなり辛かった．7時台にもう1枚追加した．しかしその後がさっぱりだった．船内も（無線で聞こえるよその船も）全体的に低調だったようだ．それに低水温の影響か，外道も来ない．船内でも外道はタコだけだったようだ．海の状況がこれから良くなることを期待するしかないだろう．終了時にHP用の写真撮影があった．カレイの場合えらに指を突っ込んで撮影する．前回（昨年）は中指を突き立てて相手を挑発するような写真になってしまったので，今回は気をつけた．マコガレイは肉厚でとても美味だった．特にカレイの刺身が最高だった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月10日，午後6:00-9:00，雨，会瀬，イシモチ7，チビヒラツメガニ1&lt;br /&gt;この時期何を狙うか？今年は砂浜からイシモチを狙ってみたい．久慈河口も良いのだが，釣り人が多く，流れが速いとすぐにお祭りしてしまうし，フグの餌取りが多い．河原子も良いが，やはり釣り人が多く入りたいポイントに入れない可能性がある．&lt;br /&gt;イシモチ釣りの良さは：朝，夜，雨でも釣りができる．あの弦をはじくような明確な魚信．キスほど遠投しなくても釣れる．美味で，調理も簡単である．塩焼きは，うろこを取って塩をふってグリルに放り込むだけである．茨城の海岸は，ほとんどが砂浜で，イシモチポイントは無数に存在する．&lt;br /&gt;逆に欠点は：底が荒れると，海藻回収になって釣りができない．&lt;br /&gt;砂浜用の竿立てを買って会瀬に出かけた．釣り人はゼロ．ちょっと寂しいが釣りを始める．爆釣は期待できなくても，2，3匹釣れれば満足である．仕掛けは，25号のおもり＋30cmほどのハリス（2号）＋セイゴ針1本，である．餌はアオイソメ．竿を2つ出し，一つは竿立てに，もう一つは手持ちにした．沈黙の時間が続いた．7時半に待望の1匹．その後ポツリポツリと釣れ続け，9時に餌がなくなり納竿．型はまだ小さめだが満足のいく釣りができた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SCEdsJ0GMVI/AAAAAAAAADc/lBWqD09g4m8/s1600-h/DSCI0027.JPG"&gt;&lt;img id="BLOGGER_PHOTO_ID_5197468089348141394" style="margin: 0px 10px 10px 0px; float: left;" alt="" src="http://2.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SCEdsJ0GMVI/AAAAAAAAADc/lBWqD09g4m8/s200/DSCI0027.JPG" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;5月6日，午前6:00-11:00，晴れ，会瀬，ワカメ&lt;br /&gt;GW期間中最初で最後の釣りのチャンス．しかし海水温も低く狙いが絞れない．（いつも狙いを絞っているわけではないのだが）とりあえず青イソメを買って会瀬へ行ってみる．稚アユ狙い，青イソメの投げ，アミ餌のタナゴ狙いの豪華3本立てで狙う．稚アユは全く反応なし．期待したタナゴ仕掛けも反応なし．青イソメの投げは，重いと思ったらヒトデだった．最後に小さい魚信があり，巻き上げると重い！上がったのは，シマハゼとウニだった．両方ともリリース．結局2時間ほどで釣りをあきらめた．漁港内には，潮干狩りの人が結構入っていた．会瀬の潮干狩りは何年か前にやったが，下半身が冷え切って腰も痛めて大変な目にあった．&lt;br /&gt;午前10時が干潮なので，久しぶりに磯遊びでもしようか．一度家に帰り，子供をつれて，会瀬港南側の磯場で遊んだ．ワカメを取っている人がいた．これならアサリ取りよりは簡単そうだ．すぐにレジ袋一杯分ほど取れた．ワカメは，熱湯で2分ほど茹で水にさらす．後は冷蔵または冷凍保存して，必要に応じて使えばよい．サラダ，ラーメンなどで食べたがシャキシャキしてとても美味だった．家族にも「釣りをするよりワカメを取ったほうが良いんじゃないの．」と言われた．確かにそうかもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月26日，午前6:00-7:00，晴れ，会瀬，稚アユ2&lt;br /&gt;最近は海水温のデータが自由に見られる（例えば茨城県水産試験場のページなど）．便利な時代になったものだ．例えば4月23日のデータを見ると，水温6度の海水の塊が，茨城北部から宮城までの範囲に居座っている．茨城北部の船釣りもしばらくは渋い状態が続くかもしれない．一方で千葉以南は，20度以上の夏の海になっている．&lt;br /&gt;釣りの方は，あまり報告することが無い．何となく会瀬に稚アユ調査に出かけた．寒い中，竿をしゃくり続けたが透明な稚アユが2つだけ．これだけでは調理のしようが無い．例年だとGW明けに会瀬で稚アユ束釣りというケースが多いのだが，今年は難しいかも．&lt;br /&gt;ところで先日蚕のさなぎを食べる機会があった．私は基本的に食べ物は，とりあえず一度は体験してみたい主義なので，恐る恐る食べてみた．殻は固いので，中のクリーミーな部分を吸い出して食べる．2匹食べた．うーん？まずくは無いと思うが，ものすごく美味しいものでもない．何の味に似てるかと言われても，たとえようが無い．昔一度だけ食べたヒトデのほうが美味かもしれない．やはり私は，山よりも海の人なのだろう．ちなみに蚕のさなぎとして人が食べるものは，普通の絹をとる蚕（カイコガ）のさなぎ（茶色で小さめ）とサクサンのさなぎ（黒くてでかい）があることを後で知った．私の食べたものは，サクサンのさなぎだったようだ．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月19，20日&lt;br /&gt;今週の釣行はありません．&lt;br /&gt;スーパーで大津港産の「のれそれ」を売っていた．「のれそれ」はアナゴの稚魚で，高知あたりの名物のはずだ．これも地球温暖化の影響なんだろうか．早速食してみた．（白魚＋くらげ＋こんにゃく）÷３と言った感じで，酒の肴に良い一品だと思う．ただこのような南国の食材が，茨城で手に入るようになると言うことは，本当に幸せなことなのか，ちょっと考えてしまう．&lt;br /&gt;話は変わって「夢」について．私は子供の頃から，水溜り（池，川，海）の夢を良く見ている．気がつくとちょっと薄暗い水辺に立っている．水の中には，長さ１０ｍくらいの巨大魚や古生代の不思議な生き物などがうごめいている．なんでもないような水溜りに，仕掛けを落としたら魚が入れ食いだったという夢もあった．私の深層心理には，水の世界は不思議な怖い世界なのかもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月13日，午前6:00-12:00，曇り，日立沖，ボーズ&lt;br /&gt;冷蔵庫の魚のストックは一掃した．いつでもクーラーボックス満タンOKである．釣友T君と会瀬港から，メバル，ソイ狙いで出船した．しかし．．．とても寒く，風もやや強い．そして予想以上にうねりがある．水温も低く，9度台である．結論から言うと私の釣果は，沖メバル1つだけ．沖メバル，黒メバルとも船内でも低調だったが，良型のソイがいくつかあがって，さらにナメタやヒラメが1ずつあがった．何を隠そうヒラメを釣ったのがT君だった．私は，寒いので，人間自体の活性が下がって「どうせ釣れないのなら，このまま仕掛けを変えずに突っ込んでおこう」という惰性モードだった．さらに私は吐く寸前の状態になって，しばらく横になってしまった．T君は，「うねりがこたえる」と言いながらも，仕掛けをこまめに変え，サビキ針をつけたり，イソメを餌につけたりと果敢にトライしていた．この差が釣果に現れたのだろう．でもこの日の夜は，メバル1匹塩焼きにしたので，料理は楽だった．こんどから「波うねり2m」の予報のときは，船は自粛しよう．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月6日，午前5:30-6:00，晴れ，日立港第5埠頭&lt;br /&gt;本日はマラソンが行われて，交通規制がかかるので釣りができるのは朝の早いうちだけである．稚アユの調査に出かけた．しかし．．．魚の反応はゼロ．常連の人も，最近稚アユは全くダメだと言っていた．ここにも海水温暖化の影響が出ているのだろうか？新堤防あたりでも稚アユはあがっているようなので，心配する必要はないのかもしれないが．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週ハナダイが大量に釣れたので唐揚げ，刺身（湯引き），潮汁，鯛めしなど色々楽しめました．釣ったその日に自分でさばく人のために，簡単にできるものを紹介します．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昆布酢じめ&lt;br /&gt;鯛などは昆布じめが良く知られています．数匹であれば，ちゃんと昆布じめにしましょう．でも大量にさばくときは，簡単かつ冷蔵庫の場所をとらない方法が便利です．&lt;br /&gt;ハナダイのウロコを取り，3枚におろす．&lt;br /&gt;酢＋顆粒昆布だしにハナダイの身を漬けて，丸1日以上冷蔵庫に置く．&lt;br /&gt;キッチンペーパーで水気を切り，適当な大きさに切って，醤油につけて食べる．押し寿司にしても良いでしょう．&lt;br /&gt;鯛の笹漬風で美味しく食べられます．酢に漬けることにより小骨も柔らかくなるので，小骨を取らなくても気になりません．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;潮汁＋雑炊&lt;br /&gt;鯛のうま味は，骨に凝縮されているといっても過言ではありません．アラを捨てていませんか？&lt;br /&gt;タイのアラを，水，酒で煮る．昆布だし，塩などで味を調整して潮汁の出来上がり．一度網で漉せば，小骨やウロコを除けます．潮汁にご飯と卵を入れて高級雑炊の出来上がり．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月30日，午前6:00-13:00，晴れ，日立沖，ハナダイ約60，アジ1，イナダ1&lt;br /&gt;今回は久しぶりに日立沖でハナダイを狙う．冷蔵庫の釣りのストックも空になったので，たくさん釣っても大丈夫だ．でも本命はハナダイ．．．よりは外道である．沖メバル，ホウボウ，ソイ等．サンマ切り身，イワシなども用意した．最初は日立沖で竿を出すが反応が無く，船は一気に20分ほど南下し東海沖へ．ここでハナダイが次から次へと釣れ続ける．餌は，生きエビである．次から次へとハナダイがあがった．先週は稚アユを釣っていたので，ハナダイの魚信，引きがとても楽しめた．一度は，ものすごい引きがあって「もしかしたら？」と思ったら，5本針に全てハナダイが付いていた．しかしこの日はお祭りが多かった．多点掛けを狙うとハナダイが暴れ回ってお祭りしてしまうので，お祭りを避けるためには，こまめに引き上げた方が良いかもしれない．また予備の仕掛けを多めに用意しておいて，お祭りになった場合には早めに自分の仕掛けを切ってしまった方が良いだろう．結局良型のハナダイが60ほど釣れた．期待した外道には，アジと40cmほどのイナダが来た．あとで捌くのが大変だったが，満足の行く釣りができた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月23日，午後2:00-3:00，久慈川河口，晴れ，チビシタビラメ1，ヒラガイ4&lt;br /&gt;本日は波も高いし，偵察だけのつもりで新堤防先端まで歩いてみた．久慈川河口でヒラメを抱えて歩いている人がいる．聞けば，イソメ餌で釣れたとのこと．新堤防はカレイ狙いの人が多い．しかしあまり釣れていないようである．ヘチで40cmクラスのアイナメが釣れていた．最初は偵察のつもりだったが，せっかくなので竿を出してみたい．久慈川河口で貝取りの仕掛けを投げてみる．チビシタビラメが掛かるがリリース．そしてヒラガイがポツリポツリ．最初のヒラガイは「本日は偵察だから」とリリース．次もリリース．3つ目で，「やはりキープしようか」と迷いつつリリース．4つ目で「少しでもいいから持ち帰って晩酌の肴にしよう」とキープするが，結局本日のヒラガイはここまで．1つだけ持ち帰ってもしょうがないのでリリース．世の中こんなものである．&lt;br /&gt;ところでヒラガイ（平貝）の名前は図鑑にはない．タイラガイは全く別の種類である．調べたら久慈川河口で取れる貝の正式名称は，コタマガイだそうだ．貝の模様は様々で，茹でると貝が赤くなるのが特徴である．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（おまけ）イカを使った簡単レシピを紹介します．&lt;br /&gt;イカのカレー炒め&lt;br /&gt;イカを適当なサイズに切る．玉ねぎみじん切りをバターで炒め，イカを加える．ケチャップ，カレー粉，顆粒コンソメ，塩を加え炒めて出来上がり．牛乳，スキムミルク，クリームなどを加えるとまろやかになります．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月16日，午前6:00-8:00，日立港第5埠頭，曇り，稚アユ20&lt;br /&gt;2週間前のイソメは，野菜室で塩辛になっていた．家族に見つからないようにゴミ箱へ．本日は，今季初の稚アユ調査．日立周辺では，第5埠頭の稚アユが一番早く釣れ始まると思う．久慈漁港の稚アユは，第5埠頭より少し遅い気がする．例年稚アユの初釣りでは，寒さに震え，透明な幼魚稚アユが3尾ほどというパターンが多い．しかし今回は，すぐに魚信がきて，まあまあの型の稚アユが釣れた．6時台はまあまあ釣れて，7時を回りポツリポツリとなり，8時を過ぎるとさっぱり釣れなくなり納竿．それほど寒くなく，稚アユ特有の魚信を楽しむことができた．&lt;br /&gt;話は変わって，子供が駄菓子屋に行くと言ったので，ちびヨーグルトを2個買ってきてもらった．実は私は，あのちびヨーグルトが駄菓子屋メニューの中で一番のお気に入りである．そしてちびヨーグルトは，両方とも”あたり”（もう1個貰える！）だった．嬉しいのだけれど，こんなことで運を使わずに，釣りの方に運をとっておきたいと思うのであった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月8，9日&lt;br /&gt;今週の釣行はありません．&lt;br /&gt;9日午後，川尻漁港に行ったのだが，ものすごい風が吹いている．釣りをあきらめ自宅まで戻ると，うそのように風がやんでいた．再度出直すことも考えたが，お休みにした．気合があれば，頑張って釣りをして釣果をものにできたかもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月1日，午前6:00-13:00，曇り，いわき沖，ナメタガレイ（43cm，1.1kg）1，アイナメ3，オキメバル2，ドンコ2，ソイ1&lt;br /&gt;世の中のことは，思った通りに行かないことの方が多い．特に私の場合，釣りで計画通りにことが運ぶことなどめったにない．今回は，可能性の高い沖メバルやソイから始めて，後半にナメタを狙う計画を（一応）立てた．最初の仕掛けは5本針で，下の2つが冷凍イワシで，上がサバの切り身である．2回目の流しで小さいけれどソイが釣れ，まずは一安心．オキメバル，ドンコ，ソイが釣れて10時を過ぎる．予定通り後半戦に突入する．後半の仕掛けは，針3本のカレイ仕掛けでアオイソメの房掛け，おもりは赤．数回小突いては，1mほどゆっくりと聞き上げる．良型のアイナメが3本釣れた．そのうち一度は，夫婦？の一荷だった．あとはナメタさえ釣れてくれれば言うことない．しかし10時を回り，空が曇り，風が急に強くなった．小さな船は，風と波に翻弄される．穏かな早春の雰囲気から，一気に鳥羽一郎「兄弟船」の世界に変化した．おもりはどんどん流されるし，魚信が取れない．そんな中，明確な魚信があった．巻き上げるときの反応から，「またアイナメだろう」と思った．しかし水面に姿を現したのは，平べったいナメタだった．今回はさすがにタモ入れをお願いした．ナメタはマコガレイ釣りで釣れたことはあるが，狙って釣れたのは初めてである．自宅で計量したら43cm，1.1kgだった．釣ったあとは，しばらく放心状態だった．&lt;br /&gt;しかもナメタは尻尾の方まで大量に卵を持ったメスだった．お約束どおり煮魚にしたが，こんなに卵の詰まったカレイは，外国産を除けば初めてである．しっかりと海の恵みを堪能することができた．もしかすると今年の釣り運は，これで終了かもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いわきのゴレンジャー（古い）参上，レッドもイエローもいるよ！&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/R8otilKPGqI/AAAAAAAAADU/f9ae6TIlQrw/s1600-h/0302.JPG"&gt;&lt;img id="BLOGGER_PHOTO_ID_5172997194102282914" style="margin: 0px 10px 10px 0px; float: left;" alt="" src="http://2.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/R8otilKPGqI/AAAAAAAAADU/f9ae6TIlQrw/s200/0302.JPG" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月23，24日&lt;br /&gt;今週の釣行はありません．&lt;br /&gt;前回タコを釣った（捕った？）．その日に2杯を茹でたのだが，茹ですぎてしまい，硬くなってしまった．刺身で食べるのだからよく熱を通してと思い，20分以上茹でた．カチンカチンの茹蛸になってしまった．後で調べたら，タコを茹でるのは2分くらいでも十分とのこと．その硬いタコはどのように処理されたかと言うとまずは刺身．歯が鍛えられる刺身でした．続いてタコによるミートボール（さつま揚げ？）に挑戦した．タコと葱をフードプロセッサにて細かくし，つなぎに小麦粉を少々，カレー味にした．団子状に丸めて天ぷら油の中に投入すると，あら大変！タコのミンチは油の中でバラバラになってしまった．残りの材料は，フライパンでハンバーグにと思ったら，こちらもバラバラになってしまった．釣果を使ったオリジナル料理で失敗したことはほとんどないのだが，今回だけは大失敗である．他の肉魚の場合，熱するとつながって，少量のつなぎでもさつま揚げやハンバーグは問題なくできるのだが，茹でたタコの場合違うようだ．その他残ったタコは，タコ飯にした．細かく刻んだタコを炊飯器に入れめんつゆで味を調節するだけで簡単で，子供にも好評だった．冷凍保存しておいた生タコは，解凍して2分きっかり茹でて，刺身でも，たこ焼きでも美味しくいただきました．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月17日午前6:00-12:00，晴れ，日立沖，タコ4&lt;br /&gt;今期何度かタコを狙ったが釣れなかった．一方でシーズンにタコを100杯以上あげている人もいる．とりあえず一度でいいからタコを釣りたいという思いが続いていた．タコ船が出るというので，思い切って乗ってみた．仕掛けは120号の船特製テンヤである．餌はサンマで，丸のまま使う．竿は使わずロープ（しぶ糸？）は船で貸してくれる．&lt;br /&gt;波はかすかにうねりがある程度なのだが，いきなり気持ちが悪くなってしまう．そして根掛りで高価な仕掛けをロスト．一体今日は仕掛け代をいくら払うのか不安になる．そのうち周囲でタコが釣れ始めた．お隣は新聞社の記者で取材とのこと．このお隣さんが絶好調でタコを次々に釣り上げる．そして私には，根掛り&gt;&gt;外れた&gt;&gt;餌の確認のため引き上げる&gt;&gt;タコが付いていた！私の最初のタコは，案外あっけなかった．また他人の仕掛けも回収した．結局この日は仕掛けを4つ失った．最後は回収した他人の仕掛け（フックの1本は錆びていた）で小さいタコをあげた．タコは合計4杯あがった．私としては十分満足である．仕掛けの料金で，結局2回船に乗るのに近いお金を払ったのだが，家族には内緒である．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月9日，午前6:00-12:00，曇り，大洗，イイダコ1&lt;br /&gt;冷蔵庫にはイソメが1パック残っている．この時期イソメを生かして釣果が期待できるのはどこか？普通の人はここで経験，計画，戦略によって釣り場とターゲットを選ぶだろう．しかし私の釣り辞書に「経験，計画，戦略」という言葉はない．なんとなく雰囲気で大洗に行くことを決めた．釣り人はまばらで，竿は出し放題である．イソメの投げ竿を中心に竿を5本出した．竿が多ければ，それだけ確率は上がるはずなのだが．．．魚の反応はない．暇なので貝釣りの仕掛けを投げる．三本フックには，チビカニ，赤ちゃんイカ，チビハマグリ，ウミウシ，ツメタガイなど，水族館のように色々な生き物がかかってくる．しかし私の目的は水族館ではなく，晩酌に合う生き物だ．終了間際にイイダコがかかる．イイダコのおかげでボーズ回避ができたし，今シーズンタコに振られた私の心を少しだけ癒してくれた．可愛いやつだが，美味しかった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/R6ZOTInATAI/AAAAAAAAADM/YAYvdE3q1ss/s1600-h/eye.jpg"&gt;&lt;img id="BLOGGER_PHOTO_ID_5162900113462414338" style="margin: 0px 10px 10px 0px; float: left;" alt="" src="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/R6ZOTInATAI/AAAAAAAAADM/YAYvdE3q1ss/s200/eye.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;2月2日，午前6:00-13:00，晴れ，いわき沖，アイナメ（43cm）1，オキメバル2，ドンコ1&lt;br /&gt;久しぶりの船日和である．波も小さく，風もなく，寒さも厳しくない．五目船で，ナメタ＋ソイを狙った．同行は，いつものT君である．しかしいつものことながら，船の前の晩は，わくわくして十分に眠れない．頭の中で色々シミュレーションしたり，寝坊したらどうしようとか，眠れなかったら船酔いするしなどと考えてしまう．Tは水戸からわざわざやってくるのだが，今回は道に迷ってかなり遅れたので，ちょっと心配した．ナメタとソイのどちらにも対応できるように，上が冷凍イワシで，下がカレイ仕掛けにして小突いて反応を待つ．しかし本日は，ナメタもソイも反応が無い．周囲ではオキメバルがポツリポツリ釣れている．オキメバルだったら，サバの切り身が良いのだけれど準備していない．時間だけが過ぎて行く．11時近くなってもまだボーズである．Tがサバを釣ったのでそれをそのまま切り身にしてサビキ針に付けた．これでオキメバルが2匹釣れ何とかボーズを回避する．周囲で良型のアイナメが上がったので，私もTもイソメ餌のアイナメ狙いに切り替えた．「でも周りに合わせて狙いを変えたときは，あんまり釣れないんだよね．」と言おうと思ったら，Tが良型のアイナメを釣り上げた．そして私にも来た！43cmの真っ黄色のアイナメである．今度はTが良型のアイナメを追加した．最後に私にも来たのは．．．良型のドンコだった．翌日恵方巻きを作るついでに，アイナメで握り寿司を作った．ラップを使って握ると手がべとつかず，簡単握りができる．（本職からは邪道だと怒られそうだが）子供の頃握り寿司は年に一二回しか食べられなかった．あのころは海苔巻きやカッパではない握り寿司が腹一杯食べられたらどんなに幸せだろうと考えていた．寿司（食）への欲望や感動が減ったと言うことは，寂しいことなのかもしれないとアイナメの寿司を頬張りながら思った．ところで釣り上げたアイナメをよく観察すると眼の上に眉毛のようなものが付いている．新しい発見か？私のアイナメだけなのだろうか？よく知られたことなのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月27日，午後3:00-5:00，晴れ，会瀬，ヒラツメガニ1&lt;br /&gt;親知らずは無事に抜糸も済んだ．実はこの抜糸が一番痛かった．ただ抜糸後の痛みは数時間で治まった．とにかく普通に飲み食いできるようになったのが嬉しい．&lt;br /&gt;このところとても寒い日が続いている．寒いと指先が麻痺して，仕掛けも作れない．波も高いし釣行を止めようかとも思ったが，先週はお休みしているので今週は少しだけでも竿を出したい．とりあえず餌を持って海に出てみる．計画のないまま，漠然と会瀬に出かけた．外海側は荒れているので，内側の船道にイソメの投げ竿を出した．すぐにカニがかかるがばらしてしまう．もう一度カニがかかり，今回はうまく取り込んだ．しかし魚の反応はない．だんだん暗くなってくる．このまま時間を過ごすか？場所を変えてドンコ狙いの穴釣りをするか？家に帰って出直して，本格的にカニ釣りをするか？意を決して，南突堤のテトラに移動して穴釣りを試みるが反応は全くなし．この時期は持ち帰りがあっただけで良しとしよう．ちなみにカニと，豆腐と，キムチなどを小さな鍋で煮て，海鮮キムチ鍋とした．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月19，20日&lt;br /&gt;土日とも働いていたので，今週の釣行はありません．夜釣りでメバルポイントを新規開拓しようと言う考えもあったけれど，寒さと親知らずのために断念しました．&lt;br /&gt;（親知らずの記録）昨年12月，突如右の奥歯が激しく痛み出した．最初は虫歯だと思い，近所の歯医者に行った．原因が良くわからずに，かみ合わせの調節と痛み止めをもらって帰った．数日後，再び歯が痛み出したので，今度は総合病院に行った．あご全体のレントゲンを撮った．奥歯の神経にぶつかるように，真横に生えている親知らずが写っていた．しかしお医者さんは，「深いところにある親知らずなので，原因は親知らずではないと思う．歯を食いしばりすぎによる筋肉の疲労なのではないか」という診断だった．かみ合わせの調節をしてもらい，2度ほど通った．そして正月に，奥歯のさらに奥が腫れ上がってしまった．痛くて夜も眠れない．病院に行くと「やはり原因は親知らずのようだ．でも深いところの親知らずなので，うちの病院では処置できない．他の病院を紹介する」ということになった．そんなこんなの紆余曲折があり，3番目の病院で，この問題児の親知らずを抜いてもらった．大変な手術になることを覚悟していた．しかし抜歯の処置は20分ほど，意外とあっけなかった．最初の麻酔の注射が痛かったが，処置の最中は痛みはなかった．ただ処置の最中に，どうやって，つばを飲み込むか，呼吸をするかが分からずに苦労した．親知らずは，ばらしては取り出し，ばらしては取り出しと，6個ほどのかけらになってしまった．麻酔が切れてからが，痛みの始まりだった．痛くてつばが飲み込めない，口を開けない．夜もろくに眠れない．二日間ほど，流動食しかとれず，食欲もないし，お酒も欲しいと思わなかった．4日ほどたって，徐々に平常に戻りつつある．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月13日，午後5:00-7:00，曇り，会瀬，ボーズ&lt;br /&gt;今年初の堤防釣りはどこに行こうか？冷蔵庫には，ほぼ1ヶ月前のイソメが6匹くらい生き残っている．彼らの生への執念を無駄にはできない．ということで会瀬の堤防でメバルを狙い，ダメだったら海岸へ移動してカニを狙うプランを立てた．メバル釣りは，電気ウキ＋イソメの仕掛けを2つ出し，同時にワームでも探ってみよう．そんな風に計画は立てたのだが，風が思ったより強く，しかも寒い．それに電池が，一つしか見つからない．結局，電気ウキ＋イソメの仕掛けを1つだけ出すことにした．ウキが流れ，時間だけが過ぎていく．指先がかじかんで，感覚がなくなる．仕掛けが流されたら回収し，ポイントを変えて投げる，の繰り返しだった．1時間以上たってウキが沈んだ．魚の反応だ！水面に魚が顔を出した．メバルちゃんだ！慎重に回収して．．．と思ったら，魚はポチャンと水中に帰ってしまった．推定で22cmメバルだった．会瀬はそもそも，メバルがたくさん釣れる場所ではない．「寒いし，家に帰って暖まりたい．あの一匹が確保できていれば帰れたのに．．．」心は，マッチ売りの少女状態である．でも魚がいることが分かったのでちょっとだけ元気も出た．ルアー竿を出して探ってみた．しかしすぐに根掛かりで仕掛けをロストした．そしてウキ＋イソメの竿でライントラブルが発生した．ラインとリールがごちゃごちゃになってしまった．暗いし指先は麻痺して，仕掛けを作り直す余裕はない．かといって，海岸に移動してカニ釣りを始める気力もない．傷心の帰宅となった．とりあえず今年初の堤防でメバルと会えただけでも良しとしよう．きっとこのメバルは30cmオーバーになって帰ってきてくれるに違いない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月6日午前6:00-13:00，晴れ，いわき沖，ソイ2（28cm，37cm），サバ1&lt;br /&gt;何とか親知らずの歯痛も峠を越えて釣行できるようになった．初釣りは，最近お気に入りのいわき沖の根魚五目釣り．今回は，友人Tも同行した．彼は最近1年で，青物，マダイ，ヒラメ，マダコなど軽がるとクリアし怖いもの知らずである．この船は，イワシ餌のヒラメ狙いがメインなのだが，イソメ餌のナメタ狙いなど，「他人に迷惑をかけなければ，何でもあり」という雰囲気の船である．T君もこの「何でもあり」というスタイルが気に入ったようで，わざわざ水戸からやってきた．まずは餌のイワシ釣り．今回も順調にイワシが釣れた．さーて，ヒラメを釣るぞ！しかし今日はソイのオンパレードだった．船内で40cmから50cm近いソイが何度も釣れた．ヒラメは船中3,4枚程度で，他にマダコ，アイナメ，ナメタなどがあがっていた．私はまず2匹ソイを釣って，T君も1匹釣った．その後魚信があり強烈な引きがある．あがってきたのは自己記録更新のソイ．．．と思ったら，このソイは私の仕掛けとT君の仕掛けを平等に食っていた．最大サイズのソイなので正直言って欲しいが，この時点で私のソイは2匹，T君のソイは1匹．しかもT君のソイはヒレの一部にできものができている．ここは釣りに関してちょっとだけ先輩の私が，余裕を見せてソイをT君に渡した．その後本命のヒラメを狙うが釣れなかった．ただ最後にソイとは違う反応があった．ちょっとだけ期待したのだが，あがったのはサバだった．しめ鯖を作るためキープした．ソイには卵が入っていたので，煮付けたら美味だった．ソイの肝もドンコほどではないが美味である．またソイの胃袋を切って塩胡椒で焼き鳥風にしたらとても美味であった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2008年1月5日現在，まだ釣りをしていません．できれば明日釣行して報告したいと思います．&lt;br /&gt;（親知らず奮闘記）&lt;br /&gt;先月（12月）のはじめから右の下の奥歯が痛み出した．虫歯ではないようなのだがとにかく痛い．そして年が明けたら，奥歯のさらに奥が紫色にはれ上がり，まともに食事もできない状態になった．顔の半分がはれぼったい感じで，痛みで夜もろくに眠れない状態になった．病院でレントゲンをとると，親知らずが見つかった．それも普通の親知らずとは違い，奥歯の付け根の神経にぶち当たるように，真横に生えていた．深い場所の親知らずなので結構大変な処置（手術？）になるようである．日ごろの行いが悪かったのだろうか？&lt;br /&gt;そんなわけで年末年始は，釣りどころではない状態でした．現在は，化膿が治まりつつあるので，何とか物も食べられる状態です．&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35378383-1468503651222837700?l=minatonoturi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minatonoturi.blogspot.com/feeds/1468503651222837700/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35378383&amp;postID=1468503651222837700' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35378383/posts/default/1468503651222837700'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35378383/posts/default/1468503651222837700'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minatonoturi.blogspot.com/2007/12/2008.html' title='2008年の釣果'/><author><name>みなと</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10552273568540230158</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/SSs5mDICs_I/AAAAAAAAAGE/9NpJ9AHQDJI/s72-c/DSCN2047.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35378383.post-116279612194856626</id><published>2007-09-14T19:10:00.000+09:00</published><updated>2008-12-11T16:37:21.149+09:00</updated><title type='text'>2007年の釣果</title><content type='html'>12月22-24日&lt;br /&gt;今年の総括．釣りを始めて10年以上経つが，今年は船に出会えて釣りの幅が広がった気がする．船釣りを始めるときに「道具は最低限のものを使い，その代わりできるだけ数多く船に乗ろう」という方針を決めた．おかげで常磐沖でどの時期に何が釣れるのかおよそ分かるようになってきた．今後も道具にはお金をかけずに，節約をして，できるだけ数多く船に乗りたいと思っている．1月には，無謀にもヒラメ船に乗った．ヒラメは釣れなかったが，47cmのホウボウが釣れた．自己最大の釣果だった．その後船酔いとも戦いながら1年を通し船釣り，堤防釣りを楽しむことができた．堤防での記憶に残る釣りは，大洗のキスだろう．チョイ投げの仕掛けで，良型のキスが20ほど釣れた．あのキスのプルプルも忘れることはできない．&lt;br /&gt;無念といえば，タコとヒラメだろうか．ノビタさんのページを見ているうちに自分もタコが簡単に釣れるような錯覚をしてしまった．自作テンヤを公開して，沖提にも通ったのだがタコをあげることはできなかった．ヒラメも釣ることはできなかった．しかし過去に河原子漁港でカニマンションにタコが入っていたことがある．また久慈川河口で手のひらヒラメを釣ったことはある．だから「タコもヒラメもとったことはある」と言えるのだが，ちょっと空しい．ちなみに今年私のページに登場したT君は，本格的に釣りを始めたのは最近なのだが，タコは沖提二度目でクリア，ヒラメも一度目で60cmをあげている．釣りのセンスというものも大事で，私は釣りにはあまり向いていないとも思う．このページの読者から「みなとさんのページを見ると，釣れない人もいるのだなあと，癒される．」というような意見をもらうことがある．「こんな風に釣ったらもっと釣れるのに」と言われることもある．でも，釣りには人それぞれのスタイルがある．本人が楽しければ，ボーズでもイワシ1匹でも良いと思う．総括というよりは，自分への慰めでした．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月15日，午後6:00-8:30，曇り時々小雨，会瀬海岸，カニ2&lt;br /&gt;久々の夜釣りである．冬でも，風が無く手袋も必要ない状態であれば，夜釣りは気持ちよい．海に夜一人でいてもあまり怖くはない．しかし山や森林の中で，夜に一人というのはとても怖い感じがする．何故だろう．カニ（本命）とイシモチ（おまけ）を狙うことにした．カニはシーズン終了に近いのだが，晩酌用に少しは期待できる．イシモチはこの時期，夜に会瀬で思いがけず釣れたりするので，とりあえず仕掛けを出してみる価値はある．カニ用とイシモチ用の竿を1つずつ用意し，お祭りしないよう，左右に投げ分けた．すぐに大きなカニが来た。よく見るとイシガニである．その後ずっと沈黙の時間が続いた．イシモチの餌のイソメはほとんど減らない．そろそろ帰ろうと思ったときヒラツメガニ（Hガニ）が釣れた．痛風あがりの身としては，カニ2匹程度の釣果が調度良い．さっそく帰ってイシガニとヒラツメガニの食べ比べをした．港内のイシガニは，ちょっと泥臭いイメージがあるのだが，海岸のカニならHガニと条件は同じである．結果は，味はほぼ同じく，どちらも美味である．ただHガニの方が旨みが多い気がした．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月8日，午前6:00-13:00，晴れ，いわき沖，黒ソイ3（25-30cm），アイナメ1（35cm）&lt;br /&gt;年末はなんだかんだとやることが多く気ぜわしい．年内に釣行できる日数も限られてきた．しかし前回いわきでボーズだったときは「今度天気がよければ再チャレンジする」と，家族に早めに宣言してあった．ヒラメ船よりも安く済むということも補足しておいた．前置きはさておき，波が穏やかで船日和であったので，いわきでイワシサビキ＋根魚五目（ヒラメ）に再チャレンジした．最初のイワシ釣り，イワシを傷めないようサビキ針の返しをつぶしておいたり，イワシ用の網を準備しておいた．今回は順調にイワシが釣れて7時過ぎには本命の釣りに移れた．早々に黒ソイがかかる．まずまずの型で，安心して釣りができる．その後黒ソイを2つとアイナメを追加した．周りでは，イナダ等が外道として釣れていた．また隣では，鮭がかかっていた．ヒラメは0-2で平均すると1だろうか．残念ながら私にはヒラメが来なかった．後半は風が強く，波うねりもだんだん高くなってきた．魚信が取りにくいということはあったろう．黒ソイが来てヒラメが来なかったということは，私の仕掛けにも問題があるのかもしれない．前半は，孫針をトリプルフックではなく普通の針にしてソイ，アイナメが来た．後半は孫針をトリプルフックに変えたが何も来なかった．ハリスの長さや捨て糸の長さも重要だと思う．&lt;br /&gt;ヒラメが釣れず課題は残ったが，黒ソイ3＋アイナメなら根魚五目としては合格だろう．それに黒ソイ，アイナメとも刺身，煮付けとして最高に美味だった．食味としては，ヒラメと互角以上？ということで自己満足することにしよう．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月2日，午前6:00-13:00，晴れ，いわき沖，イワシ30&lt;br /&gt;2日は，波が穏やかで船日和だ．最初はタコ船に乗ろうと思った．タコ船をやっている船宿に電話すると2日はヒラメとのこと．常磐のヒラメシーズンが開幕した．ヒラメ船は料金も高いし，真っ向から勝負してボーズというのも悲しい．そこで前から関心があった船に乗ることにした．いわき市のヒラメ7千円という船宿である．低料金の理由は，まずサビキでイワシを釣ってから，ヒラメを釣るからだ．船からのイワシ釣りは初めてだが，結構楽しい．30匹ほど釣った．餌として釣るので，イワシが弱まらないように回収しなくてはいけない．本命のヒラメ釣りの方は，残念ながらボーズ．唯一「重い！ヒラメか？」ということがあったのだが，上がってきたのは巨大テヅルモヅルだった．周囲でもヒラメはポツリポツリといった感じだった．外道には，イナダ，オキメバル，メバル，アイナメ，ソイなどが釣れていた．多くの人は，ヒラメの仕掛けの上部にもう一つ針を付けている．外道のほとんどは，この上部の針に食いついていたようだ．今回の私の仕掛けは，ヒラメ針＋孫針のみだったので，次回は私も上部にもう一つ針を付けてみたい．2時間半をイワシ釣りに費やして，ヒラメ釣りは4時間ほど．本当にヒラメを釣りたいのなら，普通のヒラメ船の方が良いだろう．サビキのイワシ釣り＋イワシ餌の五目釣りという感じで釣りを楽しみたい人向けだろう．のんびりと釣りができるし，また近いうちに乗ってみたい．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月24日，午前6:00-10:30，晴れ，日立港沖堤，ボーズ&lt;br /&gt;捲土重来を期して，再度沖提に渡る．しかし沖提に渡る人の数が多いのには驚かされる．渡船の乗客は，タコ，カレイ，サビキ，穴釣り，ヒラメなど狙いは様々だが，行きの船には「釣ってやるぞ！」という意欲にみなぎっている．今回は雑念を捨てタコ一本に絞る．まずは仕掛けを準備する段階で３度も針を指先にグサリとやってしまった．餌は，前半はサンマ，後半は誰かが釣って捨てられていたショウジンガニ．しかし．．．反応は無い．周囲でもタコがなかなかあがらない．タコを釣り上げたのを目撃したのは一度だけだった．しかもそこは，自分が10分ほど前に探った場所だった．あとは空しく時間だけが過ぎていく．よく考えれば，毎週末に数十人のタコ師が堤防をくまなく探り続ければ，タコに出会う確率は激減するはずだ．前回は堤防の南を回った．今回は中央から北まで歩いたがダメだった．悔しいが「堤防のタコに全面降伏，タコ釣りから当面撤退宣言」としたい．タコが食べたければ，地元のサクラダコを買って食べることにしよう．しかしタコの魚信を体験してみたい気持ちは強いのでそのうちタコ釣り船に乗ってしまうかもしれない．ちなみに堤防では，アジ，アイナメ，メバルなどが釣れていた．&lt;br /&gt;寒い中歩き回って風邪を引いてしまった．喉が痛い．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月17日，午前6:00-11:30，曇り，日立港沖堤，ドンコ1&lt;br /&gt;最近頭の中はタコで一杯である．同じ状態の釣友Tと沖堤に渡った．「二人ともタコの実績はゼロだが，沖堤に行って，常連さんの釣り方を見習えば，一つぐらいは釣れるだろう」しかし．．．現実はそう甘くはなかった．Tは市販の仕掛けを使い，私は手作りの仕掛けを使った．餌は，サンマ，ワタリガニ半身，釣りで釣れたショウジンガニなど．広範囲に探るが反応は全くない．他のタコ師も釣れていない．しかしTの竿に反応がある．水面に1キロオーバーは確実な良型の蛸入道が姿を現した．しかし，次の瞬間「ハローグッバイ」，あっという間にバレて消えていった．Tにとっては痛恨の極みだろう．彼が使っていた餌は前に船で釣ったハナダイだった．タコからすれば，目新しい餌だったかもしれない．他にはイワシ餌のぶっこみでドンコが釣れた．またカニ網にはウニがかかってきた．しかしこの時期のウニは，中身がスカスカなのでリリースした方が良いだろう．&lt;br /&gt;帰ってから，私の仕掛けの重大な欠点に気が付いた．私の仕掛けは重りが下に付いているが，市販の仕掛けは中心部の背中側に重りが付いている．水中でどうなるか？市販の仕掛けは，餌がごろっと横になり「さあ食べてちょうだい」タコが上にのしかかり，「さあ食べるぞ」その瞬間針ががりする．一方，私の仕掛けは，重心が下にあるので，縦方向にぴょんぴょん飛び跳ねるだけだ．下手をすると，後ろ向きでタコの視界に入らない可能性もある．改良の仕掛けを自作するか，市販の仕掛けを使うか？とにかく，この手にタコを手にする日は来るのだろうか．タコを手に出来るのは，ノビタさんのような神の手を持つ限られた人だけなのか？ちょっと弱気である．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/RzeSpctBq6I/AAAAAAAAADE/8BAtpr3NsyM/s1600-h/tenya.jpg"&gt;&lt;img id="BLOGGER_PHOTO_ID_5131731541189307298" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px; CURSOR: hand" alt="" src="http://4.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/RzeSpctBq6I/AAAAAAAAADE/8BAtpr3NsyM/s200/tenya.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt; 11月11日，午後5:00-6:30，雨，日立港，ボーズ&lt;br /&gt;ノビタさんのページを見て無性にタコが釣りたくなった．しかしタコテンヤでの実績はゼロである．（カニマンションに入っていたことはある）タコテンヤは高いので，まずはタコテンヤを自作した．案外良くできたと思う．ラインは，ホームセンターでナイロンテグス10号60mで200円くらいのものを見つけた．準備は整った．しかしこの雨である．我慢が出来ず日曜の午後に出漁した．結果はボーズ．釣り馬鹿ではなく，ただの馬鹿である．しかしいつの日か，太いタコの足を丸かじりしながら一杯やりたいものだ．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月3日，午前6:00-12:30，曇り，日立沖，沖メバル16，ハナダイ3，ベラ1&lt;br /&gt;先月友人Tとハナダイ釣りをした．彼もすっかり船にはまってしまったようだ．ハナダイの次のステップとしてハナダイよりサイズが大きく，ボーズの可能性が少ない沖メバルを選んだ．そして彼の中学生の息子さん（以下Tジュニア）も初めて船に乗ることになった．未来のあるTジュニアが，釣りを楽しめる人生を歩めるかどうか，責任重大である．船は予想に反して満員御礼の状態で，お祭りとの戦いでもあった．まずはTジュニアがハナダイを釣った．私も先輩の貫禄？で本命沖メバルをゲットした．Tジュニアがハナダイを3匹釣った状態でTパパはゼロである．Tパパの顔が徐々に引きつってきた．Tジュニアは，酔い止めも飲まず飄々と釣りを楽しんでいる．やがてTパパにも沖メバルがやってきて，余裕のあ&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/Ry1Ax6wZqfI/AAAAAAAAAC0/b_HyzZ_GVGY/s1600-h/1103.JPG"&gt;&lt;img id="BLOGGER_PHOTO_ID_5128826776974895602" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px; CURSOR: hand" alt="" src="http://4.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/Ry1Ax6wZqfI/AAAAAAAAAC0/b_HyzZ_GVGY/s200/1103.JPG" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;る父親の笑顔となった．餌は，冷凍エビとサバの切り身を渡されたが，エビを使うとハナダイが嫌と言うほどかかってくる．私はサバ餌で，沖メバルに専念した．T親子は楽しく釣りを続けたが，私はうねりの影響で30分ほど横になってしまった．さらに沖メバル背びれが指に刺さってしまった．沖メバルも背びれにわずかな毒があり指先が1時間ほどしびれてしまった．指から血を流している状態で，隣の釣り客がさっと絆創膏を出してくれた．さりげない気配りに，深く感謝する．&lt;br /&gt;今回は皆満足の行く釣りが出来たようである．Tジュニアもまた船に乗りたいと言っていたし，まずはめでたしめでたし．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月27，28日&lt;br /&gt;今週末の釣行はありません．&lt;br /&gt;釣りをする状況ではなかったので，日立港秋の味覚まつりに行ってみた．場所はお魚センターである．バーベキュー，タコ飯，焼きそば，あんこう汁，天ぷらなど数々の出店が出ていた．タコ飯とサヨリのフライが美味だった．地産地消という言葉がある．同じ食材でも，地元のものより遠方のものは，運送にエネルギーを消費する．つまり遠方の食材ほど二酸化炭素を放出し地球温暖化につながることになる．できるだけ地元の食材を楽しんで味わっていきたい．&lt;br /&gt;ところで原油価格の高騰は，釣り船への影響もおおいにあるようだ．実際に値上げをした船宿も出てきている．お気に入りの船宿に頑張ってもらうために，私たちが協力出来ることは，船に多く乗ることだろうか．&lt;br /&gt;船用の仕掛け作りをした．センタービーズを使うと，比較的簡単に胴付きの仕掛けが手作りできる．前回オキメバル釣りをしたときには，自作の仕掛けで挑んだが，周囲とそれほど釣果に大差はなかったようだ．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月20日，午前6:00-10:00，曇りのち晴れ，大洗，キス13，メゴチ3&lt;br /&gt;2週前大洗でキスが結構釣れた．アオイソメ1パック，ちょい投げで，二人で30近く釣った．こんなことはめったにない．夢よ再びということで，再度キスを求めて大洗に出かけた．キスはまだ釣れた．6時からの1時間で7匹ほど釣れた．あとはペースが落ちたがぽつりぽつりと釣れ続けた．メゴチも混じった．なによりフグの餌取りがほとんどないのが嬉しい．前回一緒に釣ったTも現れた．彼もキスの余韻が忘れられないようだ．&lt;br /&gt;今まではキスも3枚に開いていたが，最近キス天婦羅用の開き方を憶えた．キス天と骨せんべいになった．身がふっくらとしてとても美味である．メゴチも美味だがやっぱりキスの方が上等かな．ちなみにスーパーでは外国産のてんぷら用冷凍開きが5尾300円ほどで売っていた．10匹ほど釣れば，餌代＜釣果ということだろうか．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月14日，午前6:00-12:30，曇り，日立沖，マダイ2，ソウダガツオ1&lt;br /&gt;ヒラマサ・イナダ狙いのジギング船に乗った．船のルアーは当然初めてである．船ルアー用の竿などは，当然持っていない．自前の安いバスロッドとスピニングリールを持って行った．メタルジグは100g前後を使うとのこと．最近のメタルジグは，口側に針（フロントフック）を付けるのが一般的なようだ．フロントフックだけて，後ろのトリプルフックなしというのもあるようだ．&lt;br /&gt;釣り方は，鳥山を探し一斉にジグを投げ込むことをイメージしていたのだが，全く違った．船長の指示に従いジグを真下にそのまま落とす．そしてシャクリながら巻き上げてくる．この繰り返しである．かなりの重労働である．ずっと反応無しが続いたのだが，あるとき底に落としたジグに重量感を感じた．とても重いが巻き上げることはできる．「ヒラメか？」同乗の人がタモを持ってきてくれた．そして現れたのが，フジツボの付いた岩石．．．5kgは軽くあっただろう．その後も魚信はなく，時間だけが過ぎていった．&lt;br /&gt;3時間ほど何も釣れない．そして待望の魚信があった．あがったのは31cmのマダイだった．自己記録である．11時を過ぎ，30cmのマダイと34cmのソウダガツオを追加した．2匹のマダイはいずれもフロントフックに食ってきた．私だけでなく，本日は本命の青物がぱっとしない結果に終わった．&lt;br /&gt;同じ釣り船でもルアーと餌釣りは，違う世界の釣りのようだ．私の道具ではヒラマサが来たら対応できないだろう．船ルアーを真面目にやろうとすると，竿，リール，ジグなどある程度揃えないといけない．そんな余裕もないので，今後も船は，餌釣り中心で行きたい．でもバスロッドとスピニングリールがあれば，とりあえずの体験はできるので良いかもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月8日，午前5:00-10:00，曇りのち雨，大洗，キス19，メゴチ1，ハゼ1，アジ1，チビセイゴ1&lt;br /&gt;天気予報では波が高く，風が強く，雨が降るとのこと．しかし海は比較的穏かで，風も気にならない．アオイソメの餌釣り，ウキサビキ，ギャング針仕掛けなどを用意してきた．まずは，アオイソメの仕掛けに豆アジやハゼがかかる．そして，アオイソメの仕掛けをゆっくりサビいてくると良型のキスが釣れた．ふと横を見ると隣ではギャング針仕掛けを投げている．「あれっ！」よく見ると，先月一緒に船に乗り，船デビューしたTだった．彼は，イイダコを1匹釣っていた．今日はキス爆釣の予感があったので彼にもキス釣りを薦めた．彼はキスは初めてとのことである．Tの第一投，中途半端な距離に落ちた仕掛けをTは巻き始めた．「あれ．なんかかかったみたい」第一投で見事キスを釣り上げた．そして第二投，同様にキスを釣り上げた．さすがに三投目以降は続かなかったが，彼もコンスタントにキスを釣って楽しんだようだ．私も気合が入った．キスは9時頃までコンスタントに釣れ続けた．チビセイゴも釣れた．終わってみれば，キスが19匹．うち3匹はチビキスなのでリリース．残りは，16-20cmの良型ぞろいだった．キスのツヌケ（１０を超えること）はもちろん初めてである．もしかすると今年の釣り運は，全部出尽くしてしまったかもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/RwnPUsAry3I/AAAAAAAAAB0/w8LV_oJ_cBM/s1600-h/kiss.jpg"&gt;&lt;img id="BLOGGER_PHOTO_ID_5118850405801642866" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px; CURSOR: hand" alt="" src="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/RwnPUsAry3I/AAAAAAAAAB0/w8LV_oJ_cBM/s320/kiss.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月29日，午後4:00-6:00，曇り，会瀬，アジ1&lt;br /&gt;午後ちょっとだけ時間がとれたので会瀬へ．波の予報は2.5mだったが，波はほとんどなかった．アジ狙いのウキサビキの竿だけを出した．フグばかりだが，一度だけアジの魚信があり，20cmのアジが釣れた．とりあえず一人分の刺身になった．アジは，スーパーで一尾１００円前後で並んでいるのだが，やはり自分で釣ったものはプライスレスということにしておこう．&lt;br /&gt;（両軸リールの手入れ）&lt;br /&gt;私が船釣りで使用しているのは，小型両軸リールにPE3号を100m巻いて4000円位で売っていたものである．茨城周辺の釣りであれば，イカ，大ヒラメや巨大青物以外であればすべてこれで足りる．．．はずである．先日初めてリールの手入れをした．リールが海水をかぶって，ギアに塩がこびりついた状態になっていた．慎重にリールを分解し，ギアもはずし水洗いした．再度組み立てたが，あやうく組み立て失敗になるところだった．水気を切って，陰干しし，油をさしておいた．&lt;br /&gt;ところでPEラインは，5mごとの色分けが最初は鮮やかではっきりしていたのだが，徐々に色あせてきている．そろそろラインの交換を考えた方が良いかもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月24日，午前6:00-13:00，曇り，日立沖，ハナダイ40？，ベラ1&lt;br /&gt;友人Tが最近釣りを始めて，私のページを見ているとの連絡をもらった．そして本日がTの船デビューとなった．船デビューなので，ボーズは避けたい．ということでハナダイ五目をデビュー戦に選んだ．ハナダイが，いやというほど釣れ続けた．初めはハナダイの魚信を楽しんでいたが，だんだん他の魚が釣りたくなってきた．しかし私に来た外道はベラのみ．&lt;br /&gt;そして船デビューTの結果は．．．「ちょっと気持ちが悪い」とは言いながら，休むことなく釣りを続けた．そして大きな魚信があり，イナダ2本を一荷で釣り上げた．船内でマダイもあがってたのでTも「マダイが釣りたい」と言っていた．そして願いどおりマダイも1匹釣り上げた．恐るべし．&lt;br /&gt;ハナダイは，唐揚げ，南蛮漬け，鯛めしなどにした．鯛めしがとても好評だった．&lt;br /&gt;簡単鯛めしの作り方：米を普通の水加減で炊飯器に浸しておく．炊く前に水を適当量減らし，その分めんつゆを加える．うろことわた，えらを取った鯛を載せ炊く．食べるときは，鯛を先によけてご飯を盛り付けて，鯛の身を取って乗せて食べるのが良いだろう．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月17日，午後3:30-6:00，曇り，川尻漁港，サバ15，アジ2&lt;br /&gt;サバサバサバ&lt;br /&gt;今回の釣りはウキサビキである．堤防の先端に着くと，サビキ釣りの人がたくさんいた．これは期待が持てる．今日は風が強かったので，堤防の先端では内向きに竿を出している人が多い．私が竿を出してしばらくするとウキが勢いよく沈んだ．そして仕掛けが激しく走る．あがったのは，20cmほどのサバ2匹だった．これをきっかけにサバフィーバーが始まった．右も左もサバ．あまり走らせると隣とお祭りしてしまう．コマセや付け餌もいらない．とにかく水中に針があれば，サバが喰ってきた．釣るのは楽しいのだが，さばくのは自分である．徐々に調整モードに入った．最後にはサビキの針が2本になった．11号のセイゴ針を追加し赤い糸を巻いておいたが，そこにもサバが喰ってきた．サバフィーバーのピークは30分ほどだっただろうか．それ以後もポツリポツリとサバが釣れた．そして本命のアジ（15cmほど）も釣れた．サバはシメサバと味噌漬けになった．アジは刺身で食べた．やっぱり食べるのは，アジの方がいいな．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/RupYraO2V9I/AAAAAAAAABs/z4AVubnH3yg/s1600-h/0913.jpg"&gt;&lt;img id="BLOGGER_PHOTO_ID_5109994230004471762" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px; CURSOR: hand" alt="" src="http://4.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/RupYraO2V9I/AAAAAAAAABs/z4AVubnH3yg/s320/0913.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月13日，午前5:30-12:00，晴れ，日立沖，マダイ2（29cm，26cm），小ダイ4，ベラ2&lt;br /&gt;8月はいろいろあって夏期休暇がずれこんだ．というわけで平日釣行，狙いは真鯛である．マダイとヒラメは，乙姫様の側近であるだけではなく，海釣りの最高峰に位置する魚である．今までリリースサイズのマダイは釣ったことがあるが，ちゃんと真鯛と呼べるものを一度は釣ってみたい．今回挑戦したのはシャクリマダイである．仕掛けは，10号のおもり＋5m弱のハリス＋豆テンヤ＋冷凍エビである．根掛り多発の岩場で底すれすれを冷凍エビが踊るようにしゃくってマダイを誘う．さっそくリリースサイズのマダイやハナダイが釣れる．水中の活性が高いようだ．しかし今日の本命は君たちではない！&lt;br /&gt;私の右側も，左側も良型のマダイを釣り上げる．私も気合を入れるのだが，釣れるのは小魚ばかり．そして根掛り多発．1個500円の豆テンヤを6個ロストした．やはりマダイ釣りは，高度の技術が要求され，単に仕掛けを出しているだけではダメなのかもしれない．時間は11時を過ぎてロスタイムに近い状態だ．&lt;br /&gt;隣の名人をよく観察すると，ゆっくりと竿を2mほど持ち上げる（きき上げる）アクションが多いのに気がつき，出来るだけまねをしてみた．するとガツンという魚信があり26cmのマダイが上がってきた．さらにもう1匹29cmのマダイが上がってきた．これなら何とか人にも「マダイを釣ったよ」と言えるサイズだ．さらにもう1回強烈な魚信があった．船長も気がつき「ゆっくり上げなよ」と言われたのだが，強引に巻きすぎたのか痛恨のハリス切れ．キロオーバーは次回への持ち越しとなった．それでも十分に釣りを楽しめた．乗船者の中で私が最低の釣果だったので船長の釣ったマダイ×２，マトウダイ×１を頂いた．マトウダイの刺身が想像以上に美味であった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月9日，午後2:30-6:00，晴れ，久慈漁港，キス3，メゴチ1&lt;br /&gt;午後になって風がでてきた．久慈漁港で，簡易キス仕掛けを試みる．餌はアオイソメ．ハゼ天秤，ナスおもり8号，袖針5号，たらし20cmでチョイ投げしてずるずると引いてくる．するとキスが釣れた．ウキサビキもやってみたが，こちらは反応なし．天婦羅と骨せんべいにしたが，キスはやっぱり美味である．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;船を始めて半年以上たったので，とりあえず始めて船に乗る人のためのメモを作ってみた．&lt;br /&gt;最低限必要なもの&lt;br /&gt;クーラーボックス：さすがに船でキャッチアンドリリースという人はいないようだ．&lt;br /&gt;はさみ：仕掛けを準備したり，他人とのお祭りを強制解除するのに必要．&lt;br /&gt;飲食物：暑いときは最低限の飲み物は不可欠．栄養補給としては私はバナナを愛用している．&lt;br /&gt;船宿で借りられるもの&lt;br /&gt;釣り竿＋リール：貸し道具は無料や有料，または貸し道具なしというところもあるので電話で確認が必要．1万円ほど出せば，3号PE100m付き中軸リール＋竿が買える．とりあえず２，３回は貸し竿でやってみて，あとは本格的な道具をそろえるか，最低限の道具をそろえるか，船を断念するか考えればよい．ちなみに私は，最低限の道具にするかわりできるだけ船にたくさん乗りたいという方針（今のところ）である．&lt;br /&gt;帽子とサングラス：長時間日差しを浴びるので，あったほうが良い．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;船宿で買えるもの&lt;br /&gt;仕掛け，おもり，餌：特におもりは，お祭りをしないよう船宿で統一しているので，一人だけ違ったおもりを使っていると怒られる．仕掛けもそれなりの値段がするので，慣れてくれば自作するのも楽しい．餌は，船代に含まれる場合と別料金の場合がある．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あった方が良いもの&lt;br /&gt;ライフジャケット：ライフジャケットは義務ではないし，着用率は50%以下だろう．でも私は少ししか泳げないので，ライフジャケットを着用している．&lt;br /&gt;座布団：冬の釣りでは，どうしても尻が冷えてしまうので，空気式などの簡易型座布団が便利である．船で備え付けのものがあるところもある&lt;br /&gt;酔い止め：液状のセンパーやアネロンニスキャップなどがある．私は乗船1時間ほど前に，アネロンニスキャップを飲んでいる．とにかく十分な睡眠が必要である．前夜に道具の準備を始めてしまうと，想像でわくわくして眠れないことがあるので，前夜の準備はほどほどに．&lt;br /&gt;船宿の選択&lt;br /&gt;値段，釣りもの，船の大きさ，船長の人柄などが，船宿の選択基準だろうか．特に船デビューの場合，大きな船の方が揺れが小さいので，大きめの船に乗った方が良いかもしれない．また大きな船は酔ってしまったらキャビンで横になることができる．また根魚系は，根掛かりが多発して，仕掛けの交換を繰り返して，気持ちが悪くなって結局ボーズなんてこともあるので，船デビューの場合避けた方が良いかもしれない．&lt;br /&gt;波浪予報&lt;br /&gt;天気予報のサイトで3日後までの波浪予測を見ることができる．茨城沖の場合，波浪予測が1.5m程度であれば，穏やかな釣りが期待できる．また長周期のうねりの方が，ボディーブローのように，船酔いの原因になりやすいのでうねりがある場合は避けた方がよい．&lt;br /&gt;酔ってしまったら&lt;br /&gt;吐きそうなら我慢せず吐いて，できるだけ横になろう．普通は1時間ほど横になっていれば，釣りが再開できるはずだ．6時間ほど釣りの時間があるわけだから，最初は2時間は休んで残りの4時間で釣りを楽しむ位の気持ちで良いのかもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月1日，午前5:30-8:00，曇り，会瀬漁港，ウミタナゴ1&lt;br /&gt;8月は結局ワカシ1，キス1のみで終わってしまった．月も変わり，今週末は気合を入れたいところだ．しかし，台風が近づいて波が高く風も強い．おまけに朝の9時には家に戻らなくてはならなくなった．遠出は無理なので，久しぶりに会瀬に出かけた．メインターゲットはアジ，サバである．久しぶりなのでアオイソメの投げ竿も出した．メタルジグやスキップバニーも投げた．しかし．．．ウキサビキにある反応はフグのみ．海水もずいぶん濁りが入っているようだ．時間だけが過ぎていく．終了間際，近くに投げたウキサビキがすっぽり沈んだ． 上がったのは20cmほどのウミタナゴだった．ウミタナゴを意識して竿を出したが追加は出来なかった．ウミタナゴは，鱗，ワタも取らず丸のまま塩焼きにして食べた．「ウミタナゴってこんなに美味しかったんだっけ」と思うほど美味であった．ウミタナゴに対する個人的な評価はかなり低いのだが，1ランクレベルアップした．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月25，26日&lt;br /&gt;今週の釣行はありません．&lt;br /&gt;早いものでもうすぐ8月も終わりです．この時期の釣りで気をつけたいのは，服装です．真夏の感覚でTシャツに半ズボンで釣りに出かけたりすると，予想以上に寒かったりします．暑いときには脱げば良いけれど，寒い場合にはどうしようもありません．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月19日，午前4:00-9:00，晴れ，日立港沖堤防，ワカシ1&lt;br /&gt;夏のシーズンに一度は行っておきたいと思うのが，日立港沖堤防である．メタルジグ（＋ジグサビキ），スキップバニー，ウキサビキ，ワームで，アジ，イワシ，カンパチ，ワカシ，タチウオ，マゴチ，ヒラメを狙うという皮算用である．（欲張りすぎ！）実際のところアジとワカシあたりが現実的な願望である．出船は4時．今日は船に余裕があったが，満員の場合4時よりすこし前に出発することがあるので注意が必要だ．最初は内向きに陣取り，メタルジグ，スキップバニー，ウキサビキなどを試みるが，ウキサビキにフグがかかるだけ．時間だけが過ぎていく．ボーズの予感が頭をよぎる．6時を過ぎて，外海側でナブラが立っているのが見えた．しかし高所恐怖症の私は，テトラをピョンピョン飛び跳ねる芸当は出来ない．ようやく降りられる場所を見つけ，慎重にテトラに降りた．テトラが苦手な人は，戻ることも考えて，降りる場所を見つけることが必要である．スキップバニーをガンガン投げて，ガンガン巻く．実は最近利き腕の左ひじが痛くて，20号のスキップバニーを思いっきり投げるのは辛いのだが仕方がない．そしてようやくガツンと乗った．と言っても抵抗は非常に弱く，上がったのは20cmほどのワカシだった．結局今回はこの1匹だけだった．今年はタチウオ情報が入るのだが，今回は確認できなかった．アジもポツリポツリといった感じのようだった．とりあえず今年も青物をクリアした．．．と言うにはちょっと寂しい釣果だった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月12，13日&lt;br /&gt;今週の釣行はありません．&lt;br /&gt;今年の夏は夏らしい，暑い夏である．釣りにはちょっと厳しいが，家族サービスをするにはよいかもしれない．&lt;br /&gt;ひたちなか市（旧勝田市）に虎塚古墳という石室内の装飾壁画で有名な古墳がある．隣接してひたちなか市埋蔵文化財調査センターがある．入館は無料で，石室のレプリカや，埴輪，石器，鉄剣などの展示物を見ることができる．さすがに石室の展示はレプリカだが，展示物のほとんどが本物（模造品ではない）なのに驚かされる．最近の博物館は，へたをすると展示のほとんどが模造品だったりする．虎塚古墳もヒグラシの鳴く静かな林としてほとんど手を加えない状態で保存されている．心が落ち着き，時間の流れを一瞬忘れてしまう．家族サービスや釣りの帰りにもお勧めのスポットである．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月5日，午前6:00-9:00，晴れ，久慈漁港，キス1&lt;br /&gt;いよいよ本格的な夏である．困るのは，多くの釣り場で臨時駐車場が出現することである．この時期釣り場選びに苦労する．久しぶりにアオイソメを買って，久慈漁港に出かけた．キス，メゴチ，木っ端カレイなど天ぷらネタが釣れればいい．水面は色々な魚でにぎわっていた．サヨリが群れている．（サヨリの仕掛けも用意しておけば良かった）さらにボラや小アジらしい群れもやってくる．時々サヨリの群れにちょっかいを出す15cmほどの魚はワカシのようだ．さっそくスキップバニーやメタルジグを投げるが，ヒットしなかった．しかしメタルジグを2匹ほどの茶色い魚が追ってきた．紛れもなくカンパチである．そんなこんなで色々な魚を目撃できたのは良かったが，釣果の方はやっとキスが１つ釣れただけ．あとはフグだ．キスは，可哀想だけれど，冷凍庫行きとなった．さすがに1匹だけで調理するのは面倒である．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月29日，午前6:00-12:30，曇りのち雨，日立沖，黒メバル3，ベラ1&lt;br /&gt;先週船に乗っているので今週はおとなしく堤防でも，と思っていたが，日曜の予報を見ると曇り時々雨で海上は凪．真夏の船釣りには好条件なので急遽予約を入れる．&lt;br /&gt;狙いは，浅場五目．船はまず東海沖の沖堤防の外側に泊まった．2投目で良型の黒メバルがヒット．餌はイワシ．船長曰く「ここは好ポイントだけれども波が高いと入れない場所だ．」周囲でもメバル，ソイ，サビキ釣りでアジなどを釣っている．このポイントで8時40分まで釣りをする．一回の流しがこれだけ長いのは初めてだが，じっくり釣りができて良かった．結局このポイントで黒メバル3匹を上げた．その後沖に出たがベラが釣れただけ．イワシだけでなくワカサギやサンマ切り身なども試したのだがこれらの効果は確認できなかった．12時頃に船長が「サビキ釣りでアジを狙いましょう」との指示．波風もだんだん強くなってきた．一度だけアジが食ったようなのだがばらしてしまった．&lt;br /&gt;結局ソイ類は，私のところにはやってこなかった．でも食味としては最高の黒メバルを3つ上げたので良しとしよう．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月21日，午前5:00-12:00，曇りのち雨，日立沖，沖メバル4，サバ3&lt;br /&gt;沖メバル（ウスメバル）は，25cm程度で千円弱で店に並んでいるのを時々見かける．煮ても焼いても，刺身でも美味である．イカ釣りも興味はあるのだが，プリン体厳禁の体なので，ちょっと遠慮している．&lt;br /&gt;今回は仕掛けを自作してみた．中通しビーズを使い，50cm間隔の5本針とした．最初の流しで，仕掛けの投げ方を間違えて，自分でお祭りした．お祭りを解いたら，最初の流しが終了した．この日は，前半の三時間，辛抱の釣りが続く．周囲でも音沙汰なし．船長の「いねえな」のつぶやきが聞こえる．9時を回ってやっとメバルがやってきた．しかし群れが小さいのか，竿が鈴なりにならない．そしてサバがやってきた．お祭りが連発する．メバルがかかっていても，サバが付いて走り回ると，メバルが外れてしまう．釣果的にはちょっと物足りないが，自作の仕掛けが最後まで機能したし，沖メバルやサバをお土産でもらったし良しとしよう．&lt;br /&gt;サバは，玉ねぎ，にんにく，しょうが，カレー粉，塩コショウでミンチにして油で揚げた．またしめ鯖を作った．いずれも美味であった．メバルも良いけど，サバもいいなと思った．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月14日，午前6:00-10:30，曇りのち雨，日立港，甲イカ1&lt;br /&gt;土曜日朝，台風が近づいているがまだ雨は降っていない．イカを求めて日立港に行く．さすがに釣り人は少ない．イカの人気ポイントに余裕で竿を出せた．早朝はイカがポツポツ上がったようだが，私が釣り初めてからは，周囲も含めてイカの反応がない．なぜか餌が減って，小さいＨガニが2つあがる．どうもウキ下が長すぎたようだ．苦節3時間，これであきらめて帰ろうと思って投げた竿にイカがダブルでヒット．しかし，タモ入れで1つしか入れられなかった．直後に隣りでも釣れたので，群が回ってきたのだろう．もう少し粘るがすぐに反応が消えた．シーズン終盤で群が小さいようだ．&lt;br /&gt;イカはバター炒めで食べた．皮を取らずぶつ切りにし，バター，塩胡椒，コンソメ，醤油少々で炒めた．甲イカは，コリコリした食感がたまらない．ちなみにシリヤケの名の由来の茶色い部分は，ちょっと苦いので取った方が良い．たぶんイカは今年はこれでおしまいだろう．次にイカが釣れるのはいつになることやら．でも温暖化や海水温上昇などの影響で，これから毎年釣れるようになるのかもしれない．そうなれば，嬉しいけれどちょっと怖い．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月8日，午後4:30-7:30，晴れ，日立港，甲イカ3&lt;br /&gt;狙いはイカ．出遅れたので，イカのポイントからかなり離れたところに竿を出す．タナは3～4m．常連さんに言わせると，海底よりちょっと上に仕掛けが来ると良いとのこと．餌はイワシ．そのままだと尾が仕掛けの針と重なってしまうので，イワシの尾を少し切って仕掛けに付けた．入れなかったイカポイントでコンスタントにイカが上るのが視界に入る．自分の周辺は何の反応もない．このようなストレスが溜まる状態が1時間以上続いた．そしてとうとうお隣にイカが乗った．私のタモを出した．タモに入れる寸前にイカがバレた．非常に申し訳ない気持ちになる．そしてその後，仕掛けを投げなおそうと，リールを巻くと重い．イカだ！慎重にタモ入れして今季初のイカをゲット．でも小さいのでもう少し大きいのが釣りたい．その後中型のイカを追加する．そしてイカポイントに空席ができたので移動する．しばらくして3つ目のイカが乗った．イカの姿が見えて「小型だな」と思った瞬間，「タモ入れせず抜き上げよう」と判断した．釣りはある意味冒険である．100%確実に獲物をゲットするよりは，リスキーでスリリングな状態でゲットする方が何倍も楽しい．一瞬だったのでそんなことまでは考えなかったがとにかく抜き上げた．イカが「ブヒ」だか「ブシュ」と言って，バレて，海に戻っていった．後悔先に立たず．失われた獲物を取り戻すべく釣りを続けた．そして何とか，もう一つ追加できて終了．イカが3杯で，バラシ1と個人的にはまあまあの釣果だった．&lt;br /&gt;夜はイカ天を作った．美味だった．ついでにトウモロコシの若い実（ヤングコーン）があったので，一緒に天婦羅にした．塩で頂くと，結構美味であった．家庭菜園などでトウモロコシを育てている皆様，お試しください．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月1日&lt;br /&gt;今週末の釣行はありません．&lt;br /&gt;今年も甲イカが良いようですね．昨年イカが釣れたので，「数年は釣れないだろう」と思っていたのですが．7月半ばまではチャンスがあると思うので，できれば1匹でもいいから確保したいです．ところでイカ天ぷらは，イカの皮をつけたまま揚げると爆発するので気をつけましょう．でも皮が付いている方が，美味なので，何とか皮をつけたまま爆発せずに揚げる方法を工夫したいなんて考えています．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月23日，午前5:00-12:00，晴れ，日立沖，沖メバル11，ドンコ1，スルメイカ1&lt;br /&gt;前回船で最初のボーズとなった．早速ムラソイ狙いでリベンジと思ったが，方針を変えて沖メバルを狙った．&lt;br /&gt;理由その1：ボーズの確率が低くそれなりの釣果が期待できる．&lt;br /&gt;理由その2：浅場の釣りは波に弱いので，酔い易い．&lt;br /&gt;理由その3：船の楽しみ＝引きの強さ×巻き上げる時間．だとすると水深数mの浅場の釣りよりは，水深50m以上の釣りの方が，ワクワク感が長く楽しめる．&lt;br /&gt;理由はともかく船に乗った．ちなみに私の道具は，7千円ほどの竿と4千円ほどの3号PEライン付き中軸リールという最安価の組み合わせである．道具にかける金があったら1回でも多く船に乗ろうというのが今年の方針なので仕方がない．開始早々本命の沖メバルが2匹あがった．まずはほっとする．しかし，船長の「（魚群探知機に）反応がきてるよ！」の掛け声がたびたびかかるのだが，魚が乗ってこない．先ほど釣り上げた沖メバルを見ると，口からオキアミを吐き出していた．船長曰く，「水中で沖メバルがオキアミを腹一杯食べて，食ってこないのではないか」とのこと．前日は沖メバルが30-40あがったそうだ．そのような食いの悪さではあるが，沖メバルがポツリポツリと釣れた．型は20-28cm程度でまずまずだろう．他に，ドンコと自身初のスルメイカ（小さい）をゲット．個人的には満足のいく釣りができた．隣では48cmのアイナメを釣り上げていた．帰りに，アイナメを釣ったおじさんに「いい型のアイナメでしたね」と声をかけると「もって行くか？」予期せぬ大物ゲットとなった．刺身やイカ天，アラ汁など海の幸を満喫できた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月17日，午前6:00-13:00，晴れ，日立沖，ボーズ&lt;br /&gt;とうとうやってしまった．船で最初のボーズである．船釣り師匠のHと，ムラソイ狙いで船に乗った．船のルートは港から浅場沿いに川尻周辺まで北上し，深めの場所を通って帰還したようだ．時間が刻々と過ぎていった．&lt;br /&gt;7時：まだまだこれから．&lt;br /&gt;8時：もうそろそろ何か釣れるかな？&lt;br /&gt;9時：半分経過だ．気合を入れなくては．&lt;br /&gt;10時：もしかすると．11時：かなりやばいかも．&lt;br /&gt;12時：今日はダメだ．でも最後の最後まで全力を尽くそう．&lt;br /&gt;友人Hは，ムラソイ2匹とドンコ1匹を確保した．さすがである．船内では，カサゴ，ヒラメ，クロメバルなどの外道を含めて，平均が２匹，数名がボーズといった感じだったようだ．帰りに別な釣り客から釣果のムラソイを頂いた．夜にさばく時も生きていた．コリコリとして美味であった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月9日，午前5:30-8:00，晴れ，河原子，イシモチ1&lt;br /&gt;土曜の朝はまだ天気が良かった．しかしいつ雨になるかわからない．降水確率が高い場合，車と釣り場との距離が近い方が良い．ということで河原子でイシモチを狙うことにした．かかってくるのは海藻＋ゴミばかり．と思ったら，海藻と一緒にイシモチも付いていた．しかし本日のイシモチはこの1匹のみ．イシモチは，定番の塩焼きにして美味しく頂いた．釣果を食べる場合，山のように釣れるよりも，たった1匹の方が，海の恵みに感謝しつつ，魚の味もよく味わえるので良いかもしれない．&lt;br /&gt;前回大洗で水温がずいぶん低く感じたので，海水温のデータを調べてみた．今はインターネットで衛星から測定した海水温のデータが調べられる．便利な時代になったものだ．常磐沖では５月になって寒流の影響が強くなって，水温が低下している．昨年はイカが楽しめたが，今年の水温の状況では厳しいかもしれない．青物類も今年は厳しいかもしれない．&lt;br /&gt;間違ってフラッシュメモリを洗濯＋乾燥機にかけてしまった．熱々のメモリを握って「データが消えた」と思った．しかしちゃんと動いてくれた．良い子の皆さんはマネをしないように．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月3日，午前6:00-11:00，晴れ，大洗，メゴチ1&lt;br /&gt;「しっかりした準備をしなければ，満足いく釣果は得られない！」 なんてことを考えて，気分を変えて大洗に出かけてみた．数年ぶりにタモも持った．カレイ，キス，コチ，ヒラメなどを想定して，色々な仕掛けを出した．しかし．．．釣果はメゴチのみ．水温が思ったより低く活性が悪いのか？腕が悪いのに気合を入れても空回りするだけか．トリ貝を狙っている人がわずかにいたが，一人二三個程度だろうか．それでもメゴチ1よりはましだろう．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月27日，午前6:00-12:00，晴れ，日立沖，マコガレイ4（～32cm）&lt;br /&gt;そろそろカレイ船も終わりなので，もう一度カレイを釣ってみたい．前回船ではマコは1匹だけだった．私の船釣りは，いつも外道が主役である．ということで目標としては，本命マコを5枚程度は釣りたいものだ．しかし私には釣りの前に船酔いという壁がある．前日は波浪警報が出ていた．予約キャンセルも考えたのだが，船に乗ることにした．海上は想像に反して凪であった．開始早々魚信がありマコがあがった．「このペースで行くとつぬけもあるか．」と思ったが後が続かない．結局30cm前後のマコが4枚と，船中の平均以下だったようだ．でも煮付け，唐揚，骨せんべい，刺身とカレイ尽くしを楽しめたので満足である．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月19日，曇り時々雨，日立港-&gt;河原子，アイナメ1，イシモチ2&lt;br /&gt;（朝の部）イシモチが釣りたい．10や20なんていらないから，とりあえずグリルに並ぶだけのイシモチと，刺身が取れるちょっと型の良いイシモチが釣れれば満足である．曇っているしイシモチ日和の予感があった．まずは久慈川河口に行ってみた．この時期久慈川河口は，竿が林立し，大変混雑している場合が多い．朝5時過ぎと早いこともあって，2本ほど竿を出せる場所を確保できた．水は濁っていて，イシモチ爆釣でもおかしくない．しかし，小刻みな魚信で，餌だけが消えていく．時々，あの毒をもった憎たらしいやつらが付いてくる．周りを見渡してもイシモチの上陸は目撃できなかった．暗いうちに1匹だけ釣れたというお隣さんに，イシモチを頂いた．すべての餌がフグに食べつくされてしまうよりはと，河原子（海岸）に移動した．河原子では，二三度竿を出したことがあるが，まだイシモチを釣っていない．思ったより釣り人は少なく好きな場所に竿を出せた．しばらくすると，不明確な魚信があり，「フグかな？」と思いつつ巻き上げると，想像以上に重い．あがったのは何と32cmのアイナメだった．本命ではないが，陸からの30cmオーバーのアイナメは久しぶりなのでとても嬉しい．結局イシモチは釣れず朝の部は終了した．&lt;br /&gt;（夕の部）餌もたくさん残っているし，何とか河原子でイシモチを釣りたい．しかしイシモチの反応はなく，冷たい風と時折小雨がちらつく中時間だけが過ぎていく．最後には体がブルブル震える状態の中竿を握っていた．5時過ぎにやっと魚信があり，イシモチがやってきた．さらにもう1匹追加して終了した．使用した仕掛けは，カメ型オモリに2本針のよくある市販の仕掛けで，餌はアオイソメ．2匹とも，先ではなく手前側の針に喰ってきた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月13日，午後2:30-5:30，曇り，会瀬，イシモチ2&lt;br /&gt;この日はあまり時間がなかった．先週に引き続きイシモチを狙おうと考えたがアオイソメが無い．ちなみに日立周辺で釣り餌が手に入るのは，久慈周辺，水木（上州屋），間が抜けて日立北のフィッシャーマンとなっている．以下3つの案が頭に浮かんだ．&lt;br /&gt;（１）久慈河口でお祭り覚悟で竿を出す．（２）水木に餌を買いに行き会瀬で釣る．（３）スーパーでサンマを買って会瀬で釣る．&lt;br /&gt;時間がなかったこともあって結局安易な（３）の案を選んだ．冷凍サンマ50円なり．たまにはボーズ覚悟の実験も必要だ．会瀬にも釣り人は集まっているが，釣果は．．．厳しい．周囲でもなかなか釣れるのを目撃できない．時間だけが過ぎていった．会瀬で釣っている人たちは，数や型にこだわらず釣りという時間をのんびりと楽しんでいるような気がしている．開始後2時間，周囲でポツリポツリと釣れだす．でも私の竿は，トビムシのような小さな甲殻類に餌だけ食べられるだけだ．「やっぱりサンマじゃだめか？」あきらめかけた頃，ガツンと魚信がある．24cmのイシモチだ．そして片付け始めた頃にもう1匹追加した．手軽なサンマでも釣れたのが嬉しい．サンマ1匹が，イシモチ2匹に姿を変えたということか．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月5日，午前6:00-10:00，晴れ，会瀬，イシモチ4&lt;br /&gt;大洗でもう一度トリガイにチャレンジしようとも思ったが，GWは遠出をせずに近場で済ませるのが無難なようだ．最初は会瀬で稚アユを考えていたのだが，稚アユポイントに入れなかった．仕方なくイシモチに狙いを切り替えた．幸い前回カレイ釣りで残ったイソメがある．しかしイシモチポイントも多くの竿が林立している．密集を避けて場所にひっそりと竿を出す．待つこと10分，あの弦をはじくような明確な魚信がある．今年初のイシモチだ．一つ釣ると精神的に余裕ができる．のんびりと竿を出していたら結局4つ釣れた．会瀬としては良い方だろう．イシモチは，比較的釣れる確率が高く，味も良く，サイズ的にもまあまあと，釣り対象としては（個人的な）総合評価が高い魚である．今年もまたイシモチとめぐり合えた．自然の恵みに感謝．&lt;br /&gt;（貝のメモ）&lt;br /&gt;トリガイ採集のあと，実は鳥貝が高級食材であることを知った．しかし寿司ネタでも，鳥貝というのは地味な存在である．存在感，インパクトが少ない．しかし生きた鳥貝は1個200円程度するようだ．&lt;br /&gt;ついでに久慈河口で有名なヒラガイについても調べてみた．私も知らなかったけれど，実はヒラガイは，正式名称ではない．コタマガイが正式名称のようだ．ちなみに平貝（タイラガイ）というのは別にいて，タイラギとも呼ばれ，勾玉状の貝柱を持った高級食材である．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月29日，午前6:00-13:00，晴れ，日立沖，マコガレイ1（27cm），ナメタガレイ1（35cm），ソイ1（35cm），アイナメ2(37cm,40cm）&lt;br /&gt;前回船に乗って悲惨な目にあった．「もう二度と乗るまい」と思ったのだが，釣りバカは懲りないものらしい．波浪予測を見ると茨城周辺の海は非常に穏やかになりそうだ．船酔い対策も，前の晩にカプセル酔い止めを飲み，乗船前に液状を飲んでと，万全の対策をとった．さて選んだ釣り物だが，初めてカレイ五目を選んだ．今までは「カレイなんて堤防からも釣れるよね．」と思っていたし，30cmオーバーのカレイも3回くらい釣ったことがある．しかしよく考えると，カレイを狙って，まともな型のカレイが釣れたことはない．私がまともに良型カレイを釣ろうとすれば，沖提に3回くらい通い詰める必要がありそうだ．それならば，船で一度カレイ釣りをやってみる価値はありそうだ．そんなこんなで，ベタ凪に近い状態の海を船は漁場へ進んだ．最初にあがったのは良型のナメタである．私は当然ナメタは釣ったことがないので大喜びだ．しばらくしてマコとアイナメが一荷であがった．他にもソイやネコザメなどが釣れた．一度も気分が悪くならなかったし，大型の魚が種類が多く個人的には大満足の結果となった．しかしコンスタントにマコを連発する人も多いのに，外道パラダイスで本命1匹というのはやはり釣り方に問題があるのかもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月22日，午前6:30-9:00，曇り，大洗，トリ貝9&lt;br /&gt;大洗方面でトリ貝が大量発生しているらしい．トリ貝はまだ未体験なので，トライする価値はある．「とりあえず試食できる数（数個）取れれば良い．」貝の仕掛けは３個用意した．まさかあっという間に仕掛けを全てロストしてしまうとは予想できなかった．大洗は久しぶりで，トリ貝ポイントもよく分からない．しかし人が集まっているのでポイントはすぐに分かった．第一投で「根掛かり」と思ったら，他人がロストした仕掛けが掛かってきた．「仕掛けがこれで４個になった」，と思ったのもつかの間，次から次へと仕掛けを根掛かりでロストしていった．常連さんポイントからはずれると，根だらけという状況を理解したときには，貝の仕掛けはゼロ，トリ貝もゼロという状態になっていた．風が強く遠投できないのも根掛かりの原因であった．しかしさすがにトリ貝ゼロで帰るのは悔しい．何とか手持ちの道具で貝を取れないものか？ジェット天秤の頭（道糸で結んだ部分）に，道糸と結びつける形でカットウ針を付け，ジェット天秤の先にもカットウ針を付けて投げてみた．これだと遠投が効くし，根掛かりの確率が下がる．（当然貝をヒットする確率も下がるわけだが仕方がない．）このジェットカットウ仕掛けでトリ貝を９個ゲットできた．おまけにミニマゴチも２匹掛かった．その後風が強く撤収した．ノビタさんもやって来たのだが，風が強くてすぐに撤収してしまった．トリ貝は，酒蒸しにした．簡単だし，貝の味も味わえると思ったからである．トリ貝は，寿司ネタとして，普通は足の部分しか食べていないわけだが，旨みがあって，ワタもクリーミーで，想像以上に美味であった．&lt;br /&gt;（図は私のオリジナルかどうかは不明だが，ジェットカットウ仕掛け）&lt;br /&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/RivwCzxPpSI/AAAAAAAAABc/0RKzIeTlnFw/s1600-h/jet.jpg"&gt;&lt;img id="BLOGGER_PHOTO_ID_5056398937700672802" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px; CURSOR: hand" height="190" alt="" src="http://4.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/RivwCzxPpSI/AAAAAAAAABc/0RKzIeTlnFw/s320/jet.jpg" width="320" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月15日，午前3:30-4:30，晴れ，会瀬，稚アユ50（子サバ，マス子），タナゴ1&lt;br /&gt;この時期，至る所に春を感じられる．何気ない公園の桜が鮮やかだったり，車に舞い降りた桜の花が美しかったりする．先週の撃沈の後遺症が残っている．傷を癒すにはホームグラウンドしかない．稚アユ仕掛け1本で出かけた．しかし，海は波が高く，風が強い．それでもパニック2連を水中に落とすと，あの魚信．引き上げると良型の．．．マス子だった．今回はマス子の割合が多かった．また子サバも1匹釣れた．サバが来ると，海が夏の海に向かっていると感じられる．そして，稚アユ仕掛けに通常の100倍？の魚信がある．引き上げると，20cmほどのタナゴだった．これからはタナゴ釣りもいいかもしれない．子サバとマス子は，市販の唐揚粉と天婦羅粉をミックスして揚げた．稚アユは，天婦羅粉にスパイシーソルトを混ぜて揚げた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月7日，午前6:00-13:00，晴れ，日立沖，ハナダイ5，マダイ1，アイナメ1&lt;br /&gt;(お食事中の方は，閲覧をご遠慮ください）&lt;br /&gt;今回の釣りは，私にとって最悪のものだった．前回の船酔いの記憶も薄れ，常磐沖の海の状況も波1.5mと良い状態だった．「今度は船に乗っても大丈夫だろう．」カレイにするかハナダイにするか迷ったが，本命ボーズの可能性が低いハナダイを選んだ．当然前の晩には，仕掛けの準備をする．これがいけなかった．明日の釣りを考えると，妄想が暴走し，興奮して眠れなくなった．布団の中でじっとしていたのだがほとんど眠れず翌朝を迎えた．船が漁場に向かう．前回の釣りに比べれば，ほとんど凪と呼んで良い．しかし私の体は，前回の船酔いで，船に反応しやすい体になってしまったようだ．それに睡眠不足もあって，最初の流しでは相当危ない状態になっていた．しばらくして最初のハナダイをあげた．小さいやつだ．しかし私はもう限界だった．周囲の目をはばからず，その場で横になった．悲しい惨めな気持ちだった．周りは楽しく釣りを楽しんでいる．私はお金を払っていったい何をしているのだろう．１０時頃までほとんど横になっていた．今回も海に向かって吐いた．胃液も全部出た．私の口と海面を結ぶ一筋の糸が，うつろに風に揺られている．また小学校の時の修学旅行を思い出した．しかし今回は，寝ても，吐いても体調が回復しなかった．しかし時々執念で竿を出した．息も絶え絶えで餌を付け，仕掛けを投入する．海を見ていると気持ちが悪いので，目をつぶって突っ伏してる．竿を持つ手だけに神経を集中した．錘が底に付くと，突っ伏した状態で糸ふけをとった．魚信があると顔を上げてリールを巻いた．一度だけ大きな魚信があった．良型のアイナメだった．竿をちょっと出したらまた休憩に入る．この繰り返しだった．実際に釣っていた時間は，他の人の３分の１程度だろうか．そして帰りに，私の予備の竿が真っ二つに折れているのに気が付いた．（船用には，短めの柔らかい竿と長めの硬い竿の２本しかもっていない．）私の後ろに立てかけて置いたのだが，気持ち悪くてのたうち回っているときに，押しつぶしてしまったようだ．次に船に乗るか分からない．やはり，自分の名前通り”みなと”は，港から出ては行けないのだろうか．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月1日，午後3:00-5:30，曇り，日立港新堤防，稚アユ10，アイナメ(小）1&lt;br /&gt;久しぶりにアオイソメを購入した．新堤防で稚アユを狙いながら，間違ってカレイも釣れるかもしれない．そんな安易な，一石二鳥作戦だった．しかし世の中そんなに甘くない．午前中は稚アユが大漁だったそうだが，午後は祭りの後の静けさである．稚アユが忘れた頃にポツリ．．．ポツリ．その後アオイソメの竿に魚信があった．大物かと思ったらチビアイナメだった．帰りに久慈河口でかもさんが，平貝をとっていた．結構良型である．そういえば一式だけ貝の仕掛けが，マイリュックに入っていたはずである．(マイリュックにはほとんどの釣りに対応できるものが雑多に詰められている．)さっそく私も挑戦する．数投目，ガツンと反応があり「もしや」と期待させたが，仕掛けは全く動かなくなった．根掛りである．かもさんに寂しく別れを告げ帰宅する．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月24日，午前6:00-8:30，曇り，日立港第5埠頭，稚アユ50&lt;br /&gt;今日も稚アユである．始めは全く反応がなかった．仕掛けをヘチ際に変えたところ，稚アユが掛かりだした．多くても一荷で3匹が最高なので，群れが小さいようだ．久慈漁港も偵察したが，こちらは第5埠頭に比べ型が小さい．その代わり数は釣れるような気がする．稚アユは天婦羅粉とスパイシーソルト（塩とスパイスが混じったもの）で揚げた．美味である．&lt;br /&gt;春休みに入り，家族サービスでいわきの水族館に行った．帰りに市場へ寄ると，エイひれの干物を売っていた．おつまみ用の乾き物ではなく，半生の干物である．肉厚の身とプルプル，コリコリの食感が呼んでいるような気がして思わず買ってしまった．味は．．．少しくせがあり，すごく美味というわけではないが，それなりに食べられる．そのまま焼くより，濃い目の味付けで唐揚にしたものが美味であった．変ったもの好きの方にはお勧めである．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月21日，午前6:00-9:00，晴れ，日立港第5埠頭，稚アユ20&lt;br /&gt;今年は稚アユの成長も早いようなので，急がないと稚アユがいなくなってしまう．とりあえず第5埠頭に行った．しかし7時まで何の反応もない．7時過ぎに最初の1匹をばらしてしまい，その後もしばらく反応がない．7時半ころから，ポツリ，ポツリと釣れだした．稚アユ釣りでは，キラキラの集魚板を付ける人もいるし，付けない人もいる．私の場合，シーズン初めで稚アユが小さい場合，集魚板を逆に警戒するのではないかと考えて付けていない．ある程度稚アユの型が大きくなった段階で，集魚板を付けている．今回は，初めは集魚板を付けなかったのだが，稚アユは平均10cmほどで，もう川に上がってよさそうな型である．そこで集魚板を付けたが，魚の反応は良くなったようだ．私の場合，集魚板といっても，自作の銀紙である．毎朝食べているケロッグオールブラン（私はこれで10kgやせました），の銀色の内袋を長方形に切り取ったものを，セロテープで稚アユ仕掛けに取り付けている．結局釣果は，稚アユが20ほど．晩酌1回分としてちょうど良いくらいの量だ．&lt;br /&gt;ところで，前回の船酔いの後遺症がまだ続いている．まず液状酔い止め薬の味（香り）と船酔いがリンクしてしまって，酔い止め薬の味を思い出しただけで気持ちが悪くなる．ということであの飲み薬は当分使えない．船に乗るのは嫌なのだが，海中から30cmオーバーの魚たちを引きずり出してくるあの感覚は忘れられない．困ったものだ．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月17日，午前6:00-12:30，曇り，日立沖，アイナメ32cm，ソイ30cm&lt;br /&gt;(お食事中の方は，閲覧をご遠慮ください）&lt;br /&gt;久しぶりの船である．今回はソイ狙いだ．餌は，イワシとイカである．しかし．．．船が港を出ると，波，うねりが予想以上に高い．何とか釣り場まで着いて，最初の流しまでは持ちこたえた．しかし海からの反応はない．そのうち胸にぐっとこみ上げてくるものがあった．やばい，と思う間もなく，海に向かって吐いた．（茨城の海はコマセ禁止だよ！）そして第二波は，ビニール袋の中に．周りに迷惑をかけないよう，船の片隅で小さく横になった．「調子に乗っていたのかもしれません．もうしません．勘弁してください．」誰にとはなく，心の中で，懺悔だか後悔だかわからない状態でいた．そのまま眠りについて，目が覚めたのが10時．何とか体が動かせるので，竿を出した．すると再開後の竿に，魚信があった．あがったのは本命のソイだった．しかし，活性が悪いのか後が続かない．その後アイナメを追加して，納竿となった．船の中では「もう二度と船には乗らない」と思ったのだが，さてどうなることやら．&lt;br /&gt;魚は，刺身と煮付けになった．また，アイナメとソイの皮を，醤油，にんにく，小麦粉でせんべい風に唐揚げにしたら大変美味であった．ぱりっとなるよう，じっくり揚げるのがこつである．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月10,11日&lt;br /&gt;今週末の釣行はありません．&lt;br /&gt;家族にインフルエンザが出たり，天候も悪かったりで釣りはできなかった．年の初めには，「月2回のペースで船に乗ってみたい」と思っていたが，なかなか思った通りにはいかないものだ．今年の茨城沖は，タイブームに沸いたが，時化とともに終わってしまったようだ．それに来週になれば，本格的に稚アユも釣れだすだろう．小気味良い魚信と，ビールに最適の味．こちらも待ち遠しい．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月4日，高萩の管理釣り場，ニジマス4，ブラウントラウト1&lt;br /&gt;海の状態がずっと悪いままだ．今回は海をあきらめ，初めて管理釣り場に行ってみた．ここは一つだけ餌釣りの池があり，それ以外は全てルアー用の池である．まずは入門ということで，餌釣りを体験した．魚は見えるのだがなかなか針掛りしない．1時間半で30cm弱のニジマスとブラウントラウトが釣れた．やはり30cm近い魚とのやり取りは，堤防でも，船でも，池でも楽しいものだ．あとで聞いたのだが，現在餌釣りの池に入っている魚は昨年のもので，型が大きいがすれているとのこと．ルアー釣り場は，結構人が入っていた．そこそこ釣れていたようなので，またそのうち海が荒れたようなときに行ってみたい．&lt;br /&gt;ノビタさんの「明日に賭ける釣り」をさっそく読んだ．ノビタさんの釣りには，ドラマがある．それに同じ時代に，同じように釣りをしている人の話なので，引き込まれるように一気に読んでしまった．ノビタさんの釣りがうらやましいと思った．しかし考え直して「釣りのスタイルは十人十色でいいじゃないか」と思った．インドには家庭の数だけカレーの種類があるという．釣りのスタイルも様々で，私がノビタさんになれるわけではない．貧果でも，ボーズでも，ぱっとしなくても，自分が満足できればそれでいい．「明日に賭ける釣り」は日立フイッシングセンターサウス店にて先行発売しているので，茨城周辺で釣りをする皆さんにも是非お勧めしたい．値段もアオイソメ2個分程度とお安くなっています．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月24,25日&lt;br /&gt;今週末の釣行はありません．&lt;br /&gt;稚アユ調査ぐらいならできたかもしれないが，この風と気温では，さすがに釣り馬鹿といえど釣行できなかった．そういえば今年は，手がかじかんで指先の感覚が麻痺した状態で釣りをしたことが無い．記憶では3月ころ，第5埠頭で朝6時ころに稚アユを釣っていると，特に寒かった気がする．茂宮川沿いを寒気が流れているような感じがする．寒い中釣りをするのは辛いのだけれども，もうすぐやってくる春の訪れを感じながら，稚アユを釣るのは良いものだ．&lt;br /&gt;肉じゃがを作った．肉じゃがは，色々バリエーションがある，牛or豚，芋硬めorやわらかめ，汁多めor少な目など．私の場合，豚を使い，芋やわらかめで汁はほとんど無いのが好みである．肉じゃがの主流は牛なのだけれど，個人的には豚肉のうまみがジャガイモにしみこんだのも良いと思う．ポイントは，食べる数時間前に作って，ゆっくり味を芋にしみこませることだ．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月17日，午後５:00-7:00，曇り，会瀬港，ボーズ（ウニ）&lt;br /&gt;前回会瀬でドンコを釣ったとき「会瀬のドンコ釣りがわかった！」と思った．本当に会瀬のドンコ釣りがわかったかどうか確かめるために，再度会瀬へ出かけた．ヘチに，サンマ餌の竿を5本出す．確実にドンコと思える反応はあるのだが，針がかりしなかった．ドンコといえど奥が深い．最後に小さいムラサキウニがかかった．リリースする．&lt;br /&gt;ところで会瀬の船道でトゲクリガニが釣れていた．最近日立港でも釣れているようである．カニの生態系も徐々に変化しているのだろうか？今まで釣れなかったものが釣れるのは大歓迎だが，今まで釣れていたものが釣れなくなるのは大問題である．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月12日，午後５:00-8:00，晴れ，会瀬港，ドンコ4&lt;br /&gt;2月半ばになって堤防で持ち帰りがないというのは，かつて無かったことだ．でも彼なら裏切らないはずだ．ということで，サンマでドンコを狙う．ドンコは日没前後から1時間ほどが勝負だ．まあまあの型のドンコが4匹釣れた．暗くなると，へち際に寄ってくるらしい．ドンコを狙う人は，あまりいないが，釣って楽しいし，美味しいし，私は良いと思う．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月10日，午前6:00-13:00，晴れ，日立沖，マダイ3（最高23cm），ハナダイ2，ウスメバル2，ベラ1&lt;br /&gt;マダイはヒラメと並んで魚のトップに君臨していると言っても良いだろう．日立沖でもマダイ，ハナダイが好調らしい．しかし人は同じことを考えるようで，船は満員状態である．餌は生きエビ（赤エビ？）である．釣り始めて30分ほどして，23cmほどのマダイ2匹が一荷でかかった．「今日はクーラー満杯か？」と思ったのだが後が続かなかった．結果としては，全体的にも不調で，私はたぶん平均以下，のようだった．いくつか言い訳はある．人が多くお祭りが続発した．海は穏かだったのだが，船のゆったりとしたゆれが体に来て，気分が悪くなった．メバルの背びれに深く刺されて，流血し，しばらく指がしびれていた．また私の竿は安いので，硬くて重く，しゃくりながら誘い，あわせて釣るのには向いていないようだ．最後のころには筋肉痛で肩が張ってしまった．でも，マダイも釣れたし良しとしよう．さすがにマダイの刺身は上品で美味であった．小ベラは丸のまま唐揚げにしたがこれも美味であった．しかし，ベラを揚げているときに，油が顔にはねてやけどをしてしまった．この日は私にとって厄日だったのかもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月3日，午前6:00-9:30，晴れ，会瀬港，ボーズ&lt;br /&gt;今年はまだ堤防で持ち帰りがない．船代を捻出するための節約ということもあって，餌は，冷凍庫にあった秋刀魚切り身など．場所はいつもの会瀬．しかし，３時間ほど粘って，魚の反応は全くなし．あがったのはヒトデのみ．「堤防を甘く見るな」ということだろうか．&lt;br /&gt;船道側に移動すると，常連のおじさんがやってきて，あっという間に竿を６つほどだした．するとそのうち一つがガクンと動く．強い魚信で，竿が海に引き込まれそうにある．しかしおじさんは気が付かない．私がおじさんに知らせると，おじさんがリールを巻き上げて，現れたのは30cmオーバーのカレイだ．抜き上げるのはちょっと危うい．おじさんのタモはまだ組み立てられていない．私が呼ばれた．「ちょっと竿を持っていてくれ．巻いちゃだめだよ」私が，カレイの世話をしている間に，おじさんは急いでタモを組み立てた．無事カレイが回収された．水深は２ｍほど，４ｍ程度のチョイ投げであった．こんなところにも大物のカレイがいるものだと驚いた．堤防を甘く見る人間と，堤防に真剣に向かい合う人との差だろうか．でも，自分で釣ったわけではないが，30cmオーバーのカレイとのやりとりを楽しめたので良しとしよう．&lt;br /&gt;ところで先週の釣果アイナメは刺身を２日寝かせて食べた．今まで自分の釣果を刺身にする場合は，当たるのが怖く，必ず当日に食べていた．寝かせた刺身は柔らかくとても美味であった．またベラ（ササノハベラ）は，後日塩焼きにしたが，とても美味であった．ササノハベラは，最近になって２種に分けられることが分かったそうである．船ではベラを捨てる人もあるようだが，もったいないことだ．鱗だけ取ってそのまま冷凍しておけばよいので，世話いらずである．またオキメバルには卵が入っていた．煮付けにしたが，卵も美味だった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/RbxtJYTphmI/AAAAAAAAABE/iW3jSlmth78/s1600-h/fig2.JPG"&gt;&lt;img id="BLOGGER_PHOTO_ID_5025011292149745250" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px; CURSOR: hand" alt="" src="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/RbxtJYTphmI/AAAAAAAAABE/iW3jSlmth78/s320/fig2.JPG" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/RbxsyoTphkI/AAAAAAAAAA0/Jk0ZtWavdI4/s1600-h/fig1.JPG"&gt;&lt;img id="BLOGGER_PHOTO_ID_5025010901307721282" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px; CURSOR: hand" alt="" src="http://2.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/RbxsyoTphkI/AAAAAAAAAA0/Jk0ZtWavdI4/s320/fig1.JPG" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p align="left"&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/RbxsIoTphjI/AAAAAAAAAAk/jglSUzaZvZE/s1600-h/fig2.JPG"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月27日，午前6:00-12:30，晴れ，日立沖，アイナメ37cm，ソイ27cm，ウスメバル（赤メバル）7，ベラ3，チビハナダイ1&lt;br /&gt;ゲーム脳という言葉があるが，私の頭の中は「船脳」かもしれない．今まで10年以上釣りをしてきて，最近は惰性で釣りをしているような感じもあった．船に乗って新しい世界を知ってしまった．堤防釣りの場合，能力，気合，集中力などの差が釣果に現れる．特に冬の時期は，釣果の差は歴然である．これに対して船の場合，ばくち的なヒラメは別として，熟練者と初心者でも釣果の差は数倍程度だろうか．前置きが長くなったが，今回のターゲットは，メバルである．餌として冷凍のエビとサンマを渡された．まずは，エビを付けてみる．船宿特選仕掛けでは，針が3つしかなかったので，一番下にもう一つ発光ビーズ付きの針を付けて4連とした仕掛けを投入した．最初に来たのはアイナメである．まずはボーズがなくなったのでほっとする．周囲でも徐々にメバルがかかり始める．さすがにメバル釣りに行ってメバルボーズでは恥ずかしいので私もあせり始める．そして私にもやっとメバルがきた．しかしメバルフィーバーは長くは続かなかった．良型のソイ，ベラ，ハナダイを追加して終了．メバルの型は17-27cm程度である．一番下の発光ビーズ付きの針に，アイナメ（エビ餌）とソイ（サンマ餌）がきた．&lt;br /&gt;20cmのメバルが千円ほどで売られている．アイナメも千円くらいにはなるだろうか．とりあえず家族には，「船代で○円かかっても，○円くらいの新鮮な魚がとれるわけだし，堤防釣りとそれほど差はない」と言っている．ちなみに，ソイ，メバル，アイナメの刺身を食べ比べたらアイナメが一番美味であった．（珍しく写真を載せてみました）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月20，21日&lt;br /&gt;今週の釣行はありません．&lt;br /&gt;船に乗ることで，自分の頭の中は一杯の状態だ．通常ならこの時期，アイナメ1とかドンコ2とかの寂しい釣果で，如何に冬を乗り切るかしか考えていなかった．前回船に乗って，数十メートル先からの，４０ｃｍクラスの魚の手応えが忘れられない．ヒラメ船は高いので，頻繁には乗れないが，もっと船を体験してみたいという思いで一杯である．&lt;br /&gt;話は変って，納豆ダイエットがやらせだったことが判ったとたん，スーパーには納豆が山積みになっている．納豆が体に良いのは当然だが，納豆を朝晩食べるだけでダイエットできるなんていうのは，よく考えればおかしいと思う．私なんかは，これから納豆がしばらく安く出回るはずなので，そういうときに納豆を沢山食べておきたいと思う．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月13日，午前6:00-13:00，晴れ，日立沖，ホウボウ47cm，アイナメ39cm，メバル25cm，ドンコ&lt;br /&gt;船釣りの師匠Ｈとヒラメ船に乗ることになった．三度目の船釣りでいきなりヒラメというのは，無謀かもしれないが，「外道狙いで，とにかく楽しめればよい」という気持ちであった．飯岡か日立のどちらかということになったが，船宿の選択は，Ｈに任せた．前日「リュウショウマルがとれたから，５時までに現地に集合」という連絡を受けた．「日立だったら近くていいや」と思い，朝フィッシングセンターに行くと，「Ｈという予約は入っていない」とのこと．あわててＨに連絡を取ると，なんと彼は，飯岡にいた．飯岡にもリュウショウマルがあって，彼はそのつもりで連絡したはずだと言った．とんだリュウショウマル違いだ．日立の龍翔丸は，１名の追加は可能とのことで，単独で龍翔丸に乗ることになった．&lt;br /&gt;100km離れた海上で同じリュウショウマルに乗り，ともにヒラメを狙う．不思議な感じだ．単独乗船は初めてで，しかも百戦錬磨のヒラメ船である．ヒラメは初めてだと宣言すると，船長は，餌の付け方など親切に教えてくれた．第一投で，いきなり釣れた．といっても，小型のドンコである．さらにしばらくして，激しい魚信がある．竿がしなる．ヒラメではないと思ったが，タモをお願いする．現れたのはアイナメ39cm．過去１０年の堤防釣りの自己記録をあっさり更新してしまった．その後メバルを追加し，釣り開始１時間ほどで，ヒラメが釣れなくてもほぼ満足モードに入った．しばらく暇な時間が続いた後，激しい魚信がある．先ほどのアイナメの倍くらいの手応えがある．船長が「ヒラメか？」と聞くが，こちらはヒラメを釣ったことがないので答えようがない．激しい格闘の後，上がってきたのはホウボウ47cm．でかい！市場価値としては，ヒラメより上かもしれない．ということで，四目を釣って，個人的には大満足であった．ちなみにＨは，目的通りヒラメを１枚ゲットし，さらにホウボウ×２の釣果だったそうだ．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月8日，午後17:00-19:00，晴れ，日立港，ボーズ&lt;br /&gt;昨年船に初めて乗り，「船も悪くないな」と思い始めた．とうとう船釣り用の道具を買ってしまった．竿＋PEライン付き中軸リールで1万円程度と，一番安い組み合わせを探した．&lt;br /&gt;今年はまだ初釣りをしていなかったので，8日の夜に軽く出かけてみた．「カニ」か「メバル」か迷った．底荒れが残っていると思い，湾内で，久しぶりにルアーでメバリングを試してみる．昨日までと打って変わって風もほとんどなく，海も穏やかである．しかし，日立港周辺を色々回ったが反応は皆無．腕が悪いのか，ポイントが悪いのか，時間が悪いのか．とにかく初釣りはボーズだった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月30日，午前6:00-12:00，晴れ，千葉飯岡沖，ハナダイ1（＋チビハナダイ5），ウマズラハギ4&lt;br /&gt;2006年最後の釣りは，2度目の船釣りとなった．前回は船酔いで半死状態，釣果もアジ1，サバ1と堤防釣りと大差ないものだった．「このままでは終われない」という気持ちがあった．前回と同じ友人Hからの誘いで，エビ餌のハナダイ釣り，通称（エビハナダイ）で1年を締めくくることにした．しかし天候は大荒れの直後で，条件は良くない．船長が「濁りがひどいので1時間ほど船を走らせ沖に出る」とのこと．しかも餌は，生きエビが入荷できず冷凍エビ＋アオイソメを餌にするととのこと．嫌な予感がした．前回ほど船の揺れは無かったのだが，やはりちょっと気持ち悪い．飲んだり食べたりする気にはなれない．釣り場に着くと，まずはチビハナダイが出迎えてくれた．そして鯛と呼べるサイズのハナダイが明確な魚信とともに釣れた．その後は，良型のウマズラハギが釣れた．釣った魚は刺身になった．自分で釣った魚の肝あえも最高だった．周りでは他に良型のベラなどが釣れていた．今まで「船は自分の釣りと合わない」などと言っていたが，はまってしまうかもしれない．今回も当然ながら仕掛けはレンタルだったが，安い船用の仕掛けを一式欲しいなと思いつつある．&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35378383-116279612194856626?l=minatonoturi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minatonoturi.blogspot.com/feeds/116279612194856626/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35378383&amp;postID=116279612194856626' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35378383/posts/default/116279612194856626'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35378383/posts/default/116279612194856626'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minatonoturi.blogspot.com/2006/11/blog-post.html' title='2007年の釣果'/><author><name>みなと</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10552273568540230158</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/RzeSpctBq6I/AAAAAAAAADE/8BAtpr3NsyM/s72-c/tenya.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35378383.post-8959447622655232418</id><published>2007-09-14T18:50:00.003+09:00</published><updated>2009-08-25T21:56:13.965+09:00</updated><title type='text'>初めての船釣り（船釣り入門）</title><content type='html'>初めて船に乗る人のためのメモです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最低限必要なもの&lt;br /&gt;クーラーボックス：さすがに船でキャッチアンドリリースという人はいないようだ．大物が釣れることもあるのでできるだけ大きなクーラーボックスが良い．&lt;br /&gt;はさみ：仕掛けを準備したり，他人とのお祭りを強制解除するのに必要．&lt;br /&gt;飲食物：暑いときは最低限の飲み物は不可欠．栄養補給としては私はバナナを愛用している．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;船宿で借りられるもの&lt;br /&gt;釣り竿＋リール：貸し道具は無料や有料，または貸し道具なしというところもあるので電話で確認が必要．1万円ほど出せば，3号PE100m付き中軸リール＋竿が買える．まずは貸し竿でやってみて，あとは本格的な道具をそろえるか，最低限の道具をそろえるか考えればよい．ちなみに私は，道具は安いものばかりである．道具代を抑えて，そのぶん船にたくさん乗りたいという方針である．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;船宿で買えるもの&lt;br /&gt;仕掛け，おもり，餌：特におもりは，お祭りをしないよう船宿で統一しているので，一人だけ違ったおもりを使っていると怒られる．仕掛けもそれなりの値段がするので，慣れてくれば自作するのも楽しい．餌は，船代に含まれる場合と別料金の場合がある．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その他&lt;br /&gt;ライフジャケット：ライフジャケットは義務ではないし，着用率は50%以下だろう．でも私は少ししか泳げないので，ライフジャケットを着用している．ライフジャケットを貸してくれる船も多い．&lt;br /&gt;帽子とサングラス：長時間日差しを浴びるので，あったほうが良い．&lt;br /&gt;座布団：冬の釣りでは，どうしても尻が冷えてしまうので，空気式などの簡易型座布団が便利である．それに椅子が濡れていたり，水が流れてくることもある．船で備え付けのものがある場合もある．&lt;br /&gt;雨具：雨が降ることもあるし，行き帰りに大量に水しぶきを浴びることもある．船の屋根から水が流れてくることもある．できれば合羽を用意しよう．&lt;br /&gt;長靴：足元は水がたまっていることもあるので長靴が望ましい．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;竿：釣りによって竿は違ってくるのだが，2m程度で50号の竿があればほとんどの船釣りに対応できる．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;手巻きリール：船では両軸リールを使う．アルファタックルPROFIGHTER船150に3号PEを150m巻いた者を良く使う．あまり安いリールだとバックラッシュでラインがからまる可能性があるので注意が必要である．船ではリールが塩水を直接かぶるので，ギアに塩がこびりつきリールを痛めてしまう．私はリールを丸1日たらいの水に浸し，陰干しして，最後に油(CRC5-56)をさしている．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;電動リール：ほとんどの釣りは手巻きで対応できるのだが，船を続けると欲しくなってくる．イカ釣りではやはり電動リールが楽である．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;船酔い対策：酔い止めには，液状のセンパーや粒状のアネロンニスキャップなどがある．私は乗船1時間ほど前に，アネロンニスキャップを飲んでいる．とにかく十分な睡眠が必要である．前夜に道具の準備を始めてしまうと，想像でわくわくして眠れないことがあるので，前夜の準備はほどほどに．前の晩に酔い止めを飲んでさらに乗船直前も飲むのが一番良いらしいが，酔い止めにはカフェインが入っている．私はカフェインを取ると眠れないたちなので夜に酔い止めを飲むことができない．&lt;br /&gt;酔ってしまったら，我慢せず吐いて，できるだけ横になろう．普通は1時間ほど横になっていれば，釣りが再開できるはずだ．6時間ほど釣りの時間があるわけだから，最初は2時間は休んで残りの4時間で釣りを楽しむ位の気持ちで良いのかもしれない．&lt;br /&gt;船の重心に近いほど，揺れは小さい．酔い易い人は，なるべく中心付近に座ろう．トモ（船の後部）であれば，気分が悪くなったらキャビンやトイレに直行できるので便利である．またエンジンの排気も船酔いの原因なので，どこから船の排ガスが出るか確認しておこう．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;船宿の選択：段，釣りもの，船の大きさ，船長の人柄などが，船宿の選択基準だろうか．釣り船は5トンの小型船か20トンの大型船に分かれる．船デビューの場合，大型船の方が揺れが小さいので，大きめの船に乗った方が良いかもしれない．また大型船は酔ってしまったらキャビンで横になることができる．また根魚系は，根掛かりが多発して，仕掛けの交換を繰り返して，気持ちが悪くなって結局ボーズなんてこともあるので，船デビューの場合避けた方が良いかもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;波浪予報：気予報のサイトで3日後までの波浪予測を見ることができる．茨城沖の場合，波浪予測が1.5m程度であれば，穏やかな釣りが期待できる．また長周期のうねりの方が，ボディーブローのように，船酔いの原因になりやすいのでうねりがある場合は避けた方がよい．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;氷：多くの船宿はサービスで氷がでる．氷が出るのが，港に戻った後というところもある．弱った魚は桶に入れておかないでクーラーボックスに入れておいたほうが良いので，氷が最後に出る場合には自分で氷を用意しておいた方が良い．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロッドキーパー：ロッドキーパーがないと竿を常時持っていなくてはならない．魚を回収するときもロッドキーパーがあるととても便利である．&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35378383-8959447622655232418?l=minatonoturi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minatonoturi.blogspot.com/feeds/8959447622655232418/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35378383&amp;postID=8959447622655232418' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35378383/posts/default/8959447622655232418'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35378383/posts/default/8959447622655232418'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minatonoturi.blogspot.com/2007/09/blog-post.html' title='初めての船釣り（船釣り入門）'/><author><name>みなと</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10552273568540230158</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35378383.post-116001118815951236</id><published>2006-10-05T10:00:00.000+09:00</published><updated>2006-10-05T10:21:04.486+09:00</updated><title type='text'>写真集（釣り，その他）</title><content type='html'>エノキダケの切れ端を水につけていたらまた，エノキが生えてきました．&lt;br /&gt;ヤナギガレイ（買ったもの）の干物は最高です．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://photos1.blogger.com/blogger/2255/3935/1600/mush1.jpg"&gt;&lt;img style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px; CURSOR: hand" alt="" src="http://photos1.blogger.com/blogger/2255/3935/320/mush1.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://photos1.blogger.com/blogger/2255/3935/1600/020121.jpg"&gt;&lt;img style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px; CURSOR: hand" alt="" src="http://photos1.blogger.com/blogger/2255/3935/320/020121.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日立で2重の虹が出ました．&lt;br /&gt;電池1個で，白色LEDを使ったライトを作りました．&lt;br /&gt;&lt;a href="http://photos1.blogger.com/blogger/2255/3935/1600/011112.jpg"&gt;&lt;img style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px; CURSOR: hand" alt="" src="http://photos1.blogger.com/blogger/2255/3935/320/011112.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://photos1.blogger.com/blogger/2255/3935/1600/020603b.jpg"&gt;&lt;img style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px; CURSOR: hand" alt="" src="http://photos1.blogger.com/blogger/2255/3935/320/020603b.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メロードです．卵が詰まっていました．&lt;a href="http://photos1.blogger.com/blogger/2255/3935/1600/020225.jpg"&gt;&lt;img style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px; CURSOR: hand" alt="" src="http://photos1.blogger.com/blogger/2255/3935/320/020225.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35378383-116001118815951236?l=minatonoturi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minatonoturi.blogspot.com/feeds/116001118815951236/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35378383&amp;postID=116001118815951236' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35378383/posts/default/116001118815951236'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35378383/posts/default/116001118815951236'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minatonoturi.blogspot.com/2006/10/blog-post_116001118815951236.html' title='写真集（釣り，その他）'/><author><name>みなと</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10552273568540230158</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35378383.post-116000988607195745</id><published>2006-10-05T09:47:00.003+09:00</published><updated>2010-09-22T20:18:38.395+09:00</updated><title type='text'>茨城北部の港と四季の釣り物</title><content type='html'>&lt;strong&gt;茨城北部の港と四季の釣り物&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;茨城県北部には，大洗から平潟港まで，数多くの港が点在します．空いていて，魚種も豊富で大変お勧めだと思います．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;平潟港&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;根掛かりはそれほどない。駐車場は近い。&lt;br /&gt;（冬）人も少なく静かで落ち着いた港．アイナメ，メバルが釣れた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;大津港&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;北部，中央部，南部，いずれも車を止めて，近くに竿を出せる．物産センターがあるので，魚，野菜，揚げ物など購入できる．食堂トイレもある．&lt;br /&gt;（秋，冬）３０ｃｍのアイナメ，２０ｃｍのカレイ，ドンコ，カレイ，タナゴ，メバルなどが釣れた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;川尻港&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;駐車場は近い．海水浴シーズンは駐車場が有料になる． ヘチ際に海藻が生い茂っている場所がある．先端周辺は砂地．外側は，テトラ．&lt;br /&gt;（夏）魚種が豊富なためか，結構混雑している。アジ，サバ，タナゴ，イシモチなど．&lt;br /&gt;（冬）冬場は空いている，海藻の場所で，メバル，アイナメなど．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;会瀬港&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;駐車場から少し歩く．海水浴シーズンは駐車場が有料になるので注意．堤防は低いので波の高い日は注意．赤灯周辺はほとんど根．知らずに来て仕掛けだけとられて怒って帰っていく人も多い．船の出入り口の下は，砂地．&lt;br /&gt;（春）4,5月には，ここでも稚アユがかなり釣れる．&lt;br /&gt;（夏，秋）サビキで，アジ，サバなど．投げは，砂地でカレイ，岩場でアイナメ，ギンポ，ドンコなど．また，タコ釣りの人もいる．&lt;br /&gt;（冬）アイナメ，ドンコなど．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;河原子港&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;漁船置き場，南側堤防先端が，初心者向き．漁船置き場は，一部根がある．南側堤防先端周辺は，砂地．駐車場から少し歩く．夏は，有料駐車場になり，大変混雑する．&lt;br /&gt;（春）あまり良い思い出がない．&lt;br /&gt;（夏，秋）漁船置き場で，サビキで，タナゴ．ハゼ，アイナメ，メバルなど．&lt;br /&gt;（冬）アイナメなど．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;久慈漁港&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;港内（砂地），赤灯周辺（砂地），東側堤防のテトラの欠けている部分（根多い）がファミリーフィッシング向き．駐車場は近い．&lt;br /&gt;（夏）サビキでサバ，アジ，カマスなど．ここでトビウオを釣った．投げでキスなど．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;日立港第５埠頭&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;（春）釣具屋前で稚アユ．&lt;br /&gt;（夏）サビキでサバ，アジ，イワシ，ボラ，マルタ．投げで，アナゴ，シャコなど．&lt;br /&gt;（秋，冬）メバル，ハゼ，アナゴ，シャコ，ドンコなど．なお茂宮川河口で釣れるハゼの多くは，アカハゼ（真ハゼより味は落ちる）である．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;磯崎港&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;堤防先端部はテトラでない．根掛かり激しい．駐車場近い．&lt;br /&gt;（秋）港内部の岩場には，アイナメ，メバル，ドンコ，イソギンポ，ムスジガジなど．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;平磯&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;内側は魚影が薄く，外はテトラがあり，ちょい投げの初心者向きではない．駐車場近い．堤防も低く波に要注意．&lt;br /&gt;（秋）フグが非常に多く，かろうじてクジメを釣ったのみ．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;那珂湊&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;（秋）釣る場所がいくつかある．内側でハゼ，アイナメを釣った程度なので何ともいえないが，個人的には大洗，日立港に比べて魚影が薄い感じがする．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;大洗&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;夏にキス，メゴチ，小カレイなど．夏に良型カレイが釣れることがある．海水浴シーズンは駐車場が有料になるので注意．&lt;br /&gt;（春）稚アユ，稚サバなど．&lt;br /&gt;（夏）ヒラメ，マゴチ，キス，カレイ，メゴチ，シャコ，アジ，サバなど．魚種が豊富．３０ｃｍ前後のマコガレイも釣れた．メゴチ，シャコは数釣りできる．&lt;br /&gt;（秋）キス，メゴチ，木っ端ガレイ，アイナメなど．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;--------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;四季の釣り物&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みなと流の１年の過ごし方を紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２，３月&lt;br /&gt;素人釣り師にとって一番厳しい時期です．こういう時は，年中通して，何かは釣れる場所を選びましょう．大洗，日立港第五埠頭あたりの水深が深いところでは，上層に比べ水温が高く何か釣れる可能性は，他よりは高いと思います．ドンコの穴釣りなども，人の入っていないポイントなら有効です．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３－６月&lt;br /&gt;イシモチ，稚アユ，サバ子&lt;br /&gt;パニック仕掛け３号などのサビキ針に，コマセなしで釣れます。餌代がかからなく，地球にやさしく，食べておいしい（唐揚げ，天ぷら，つみれ，薩摩揚げなど）三拍子そろった釣りです。サバは，中途半端に大きな物より，唐揚げで丸ごと食べられる１０ｃｍ以下の方が私は好きです。稚アユは，日立港釣り具屋周辺が有名ですが，稚アユは至るところにいるので，いつでも仕掛けを用意しておくと良いでしょう。例えば，大洗新堤防先端のような，だれもサビキをしていないところで，アユ，サバが束（１００匹）で釣れたこともあります。当然ですが，コマセなしのサビキの場合，仕掛けを上下させ，魚を呼び込む必要があります。&lt;br /&gt;アジ&lt;br /&gt;７，８月&lt;br /&gt;サバは空バリを食いますが，アジはアミコマセが無いとほとんど食いません。特に，トリックサビキなどにアミコマセをこすりつけたのが一番良いようです。この時期は，カマス，ムツなどもかかります。&lt;br /&gt;キス，メゴチ&lt;br /&gt;７，８月&lt;br /&gt;大洗新堤防では，アオイソメのキス用仕掛けで，メゴチがたくさん，カレイ，キスが時々，かかります。キスもメゴチも天ぷらで，非常に美味しい魚です。&lt;br /&gt;８―１０月&lt;br /&gt;真ハゼ&lt;br /&gt;これも束で釣れて美味しい魚です。涸沼，涸沼川，久慈漁港，河原子漁港などで私はよく釣ります。餌はアオイソメで，タラシは１ｃｍくらいが良いと思います。針もなるべく小さめが良いでしょう。&lt;br /&gt;アイナメ&lt;br /&gt;１０－２月&lt;br /&gt;煮つけが旨く，３０ｃｍ以上のものは刺し身も最高です。典型的な根魚なので，根掛かりの覚悟が必要です。餌は，アオイソメかアカイソメ。アカイソメの方が型の大きなものには有効なようです。仕掛けは１本針が基本です。複数の針を使えば，魚が食う確率は上がりますが，魚のかかっていない針が根掛かりし仕掛けごと海中にさようならとなってしまいます。私は，（ナツメオモリ＋サルカン＋ハリス＋セイゴ針１３号位）の仕掛けを使っています。&lt;br /&gt;サヨリ&lt;br /&gt;１０－２月&lt;br /&gt;最近はサヨリとともに冬を過ごすのが気に入っています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35378383-116000988607195745?l=minatonoturi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minatonoturi.blogspot.com/feeds/116000988607195745/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35378383&amp;postID=116000988607195745' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35378383/posts/default/116000988607195745'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35378383/posts/default/116000988607195745'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minatonoturi.blogspot.com/2006/10/blog-post_116000988607195745.html' title='茨城北部の港と四季の釣り物'/><author><name>みなと</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10552273568540230158</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35378383.post-116000936671584203</id><published>2006-10-05T09:47:00.002+09:00</published><updated>2010-09-22T09:43:56.538+09:00</updated><title type='text'>飲むために釣る人のレシピ</title><content type='html'>&lt;strong&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;飲むために釣る人のレシピ&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;キャッチアンドイートの醍醐味は，釣りと飲食のダブルの楽しみです．肴を自分で準備し，飲みながら肴（魚）を味わい，自然の恵みに感謝します．以下は，短時間（手抜き）で簡単にできるものを中心に集めました．さじ加減はいい加減ですので，お好みでどうぞ．本格的に調理したい方はそれなりの本を参考にして下さい．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;釣れた場合&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;天ぷら&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;稚アユ，キス，メゴチ，ハゼ，イカなどはやはり天ぷらでしょう．メゴチは，キスより旨いという人も結構います．さばく時間があまりない場合には，メゴチの皮をとらなくてもいけると思います．ギンポは背骨以外によけいな骨が無く，はらわたが少なく，また，身はこりっとしていて最高です．天ぷら粉は市販の素人向けのものを使い，油にごま油を混ぜると美味しくできあがります．最近ダイオキシンなどが問題になっていますので，私は，稚アユのはらわたを取って丸ごと，ハゼは頭とはらわたを取って天ぷらにしています．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;磯辺揚げ&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;上記の天ぷらを作る要領で，天ぷら粉を溶いた中に，黒ゴマを軽くすったものと，青海苔と塩少々を入れてみましょう．香ばしく，普通の天ぷらと二通り楽しめます．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;唐揚げ&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;市販の唐揚げ粉（または竜田揚げ粉）を使った唐揚げも美味しいです．ハゼ，アイナメ（小）．小さいタチウオ，アナゴは骨をとらずにそのまま唐揚げにすると骨ごと食べられます．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;南蛮漬け&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;豆アジ，タチウオなどは，小麦粉をつけて揚げて，味ポンをかけ冷蔵庫で寝かせ，食べる前にタマネギスライスをのせます．味ポンの代わりに，酢＋めんつゆでもOKです．2日ほど寝かせると，骨も酸に分解されやわらかく食べやすくなります．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;煮る&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;水，醤油，砂糖，酒，味醂を煮立て，その後に魚を入れて煮ます．大きな魚には，切れ込みを入れましょう．アイナメ，メバル，カサゴ，ドンコなどは，煮るととても美味しいです．臭みのある魚は，一緒におろし生姜や梅干しなどを入れてみましょう．ドンコは，ちょっと苦い肝が最高（痛風の人は注意）です．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;焼く&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;塩をふって焼くだけなので簡単です．アジ，イシモチ，ベラなど．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;蒲焼き&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;アナゴは，フライパン（浅い鍋）に水，醤油，砂糖，酒，味醂を煮詰めて，煮る（焼く）と即席蒲焼きになり結構いけます．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;一夜干し&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;カレイ，イシモチ，アジなどは，海水よりちょっと濃い塩水に一時間ほど浸け，一晩陰干しして焼くと美味しいです．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;刺身&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;３０ｃｍクラスのイシモチ，カレイ，アイナメは刺身で食べましょう．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;困ったときの圧力鍋&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;さばくと身が消えてしまいそうな小魚，調理方法がわからない，大量にある．こんなときは，頭とはらわただけとって，（適当なサイズに切って），煮魚の要領で，圧力鍋で２０－３０分煮てみましょう．魚のうま味は良く味わえませんが，ほとんどの魚は骨まで丸ごと食べられます．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;さつま揚げ&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;稚アユ，サッパ，鰯など小魚は何でもよいと思います．うろことはらわたをとって，フードカッターでミンチにします．（力のある人は，包丁で叩いてから，すり鉢ですっても良いですが，結構目とか，頭がのこり，家族は口にしたがりません．）これに，刻んだネギ，おろし生姜，胡椒，味噌，醤油，酒などを好みで入れて，つなぎとして小麦粉を入れ混ぜ，油で揚げます．黒っぽく，見た目は悪いですが，結構おいしいです．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;カレー&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;子サバが大量に釣れたとき，カレーにしてみましょう．サバの臭みが抜けて結構食べられますし，２日位もちます．時間がない場合には，タマネギをあめ色になるまで炒め，サバを加えてさらに炒め，水を加え市販のルーを入れれば，３０分程度でできあがります．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;ブイヤベース&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;魚とエビ，カニ類が一緒に手に入ったとき，普通煮魚に飽きたときに良いでしょう．まず魚の頭，しっぽを２カップ位の水で煮ます．同時に１／２のタマネギ，１／３の長ネギのみじん切りをオリーブ油できつね色になるまで炒めます．これに，塩，白ワイン，ローリエ２枚程度，湯引きし刻んだトマト１個を加え，先ほどの魚のゆで汁を半分位ずつ加え煮立たせます．これに，魚，エビ，カニ類を加え１０分位煮ます．最後に塩，胡椒で味を調節して出来上がり．出来上がりにレモン汁を少し垂らしても良いでしょう．本来ならサフランを入れるのですが，値段が高いのでパス．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;バター焼き&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;イカ類は，皮も取らず骨と内臓だけ取り，ぶつ切りにして，醤油（めんつゆ），ニンニク，ショウガ，胡椒などを絡めて，バターで炒めましょう．５分ででき，肴として最高です．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;幸いに釣れすぎた場合&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;稚アユ，ハゼ，メゴチなど小魚は，何の処理もせず１食分ずつに小分けして即冷凍しましょう．空気が入らない（出ない）ようにビニールにうまく包んでやれば，半年は持ちます．食べるときに解凍し，頭，鱗，はらわたなどを取る処理をしてください．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;イシモチ，アイナメ，ドンコ，なども冷蔵庫に保存する場合には，血抜き，はらわた抜きなどの処理をしましょう．はらわたなどを取らず冷蔵庫（チルド室など）に入れると，丸１日でアンモニア臭がしてきます．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;イカは丸２日くらいは，何の処理もせず冷蔵庫に放置しても大丈夫ですが，それ以上保存する場合には，冷凍しましょう．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;とにかく冷凍する場合には，ビニールと魚との間に隙間が開かないように（空気が入らないように）．水分が凍った状態から気化しますので，冷凍焼けになり，かなり不味くなります．ですから，最悪の場合，ビニールに水を入れてでも，空気が入らないように冷凍して下さい．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;ただし，２，３週間で食べるのであれば，冷凍焼けは無視して構わないと思います．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;不幸にして釣れなかった場合&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;こんなときは，魚屋さんに寄って新鮮な魚を買って帰りましょう．ほとんどの場合，餌代，仕掛け代よりも安く，美味しい魚が手に入ります．刺身となる魚が安く手に入った場合（鰹等）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;（１）普通の刺身，（２）バター，ニンニク，塩胡椒でフライパンで焼く，（３）刺身にオニオンスライスを乗せ味ポンをかるなど，色々と試しめます．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;ハムとタマネギのサラダ&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;ハム100-200g（なるべく薄く柔らかいもの，生ハム，スモークサーモンでも可），タマネギ１個と赤ピーマン１個のスライス，自作ドレッシング（オリーブ油またはサラダ油大さじ３，酢大さじ４，塩，胡椒，粒マスタード，パセリ粉少々．面倒に思えますがやってみると簡単でお好みに作れるのが良いです．ドレッシングは必ずよく振ってください．）これらを混ぜるだけで出来上がり．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;ピクルス&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;酢（瓶のキュウリがひたひたになる程度），鷹の爪１，砂糖，塩適当，ローレル１枚を好みの味に調合し，塩もみして適当な長さに切ったキュウリと混ぜ，瓶に詰めます．電子レンジで５分ほど，酢がグツグツと沸き出すまで加熱します．レンジから取り出し，さましたら冷蔵庫に保管．脂系の肴と一緒に食べるとさっぱりします．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;餃子&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;具：豚挽肉，ニラ，キャベツ（私は生キャベツが好み）または白菜，戻し椎茸，ニンニク，塩，醤油，ごま油，酒，オイスターソース，味噌などを好みでミックスします．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;皮：強力粉に塩少々を水で堅く（耳たぶ以上）練ります．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;皮に具を包み込み焼きます．始めは強火で焦げ目がついたら，小麦粉を少し溶いた水少々を入れ，弱火にして具に熱が通るまで蒸し焼きにします．最後に蓋を取って中火で底がカリカリになる程度に焼き火を止めます．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;手間はかかりますが２，３回作れば，お店で売ってるのより（中華料理屋で５個４００程度のものより），美味しいものができるはずです．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;もつ煮込み&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;牛もつを水洗いして，豆腐，こんにゃく，刻みショウガと一緒に味噌味（だし入り味噌が簡単）で煮ます．３０分ほど煮たら七味をかけて食べましょう．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;即座の一品&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: normal;"&gt;油揚げをオーブントースターで５分ほど焼いて，醤油をたらしてできあがり．コンロ（グリル）ではひっくり返すタイミングを逃すとすぐに丸焦げになりますが，その心配がありません．&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35378383-116000936671584203?l=minatonoturi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minatonoturi.blogspot.com/feeds/116000936671584203/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35378383&amp;postID=116000936671584203' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35378383/posts/default/116000936671584203'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35378383/posts/default/116000936671584203'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minatonoturi.blogspot.com/2006/10/blog-post_05.html' title='飲むために釣る人のレシピ'/><author><name>みなと</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10552273568540230158</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35378383.post-115995430636944471</id><published>2006-10-04T18:28:00.000+09:00</published><updated>2008-12-11T16:37:21.562+09:00</updated><title type='text'>料理コンテストの記録</title><content type='html'>2007年第２７回牛乳・乳製品利用料理コンクール茨城県大会入賞&lt;br /&gt;（ミルキーで華麗なるチジミ）&lt;br /&gt;牛乳420ml（チジミ用360ml，漬けダレ用60ml）&lt;br /&gt;玉ねぎ 1個&lt;br /&gt;マグロの油漬け 2缶&lt;br /&gt;薄力粉 240g&lt;br /&gt;カレー粉 大さじ2&lt;br /&gt;食塩 小さじ1&lt;br /&gt;ごま油 少々&lt;br /&gt;サムジャン(韓国味付け味噌)大さじ2&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/RyhXFKwZqdI/AAAAAAAAACk/5syIQt7HjQ4/s1600-h/DSCN0565.JPG"&gt;&lt;img id="BLOGGER_PHOTO_ID_5127443922059635154" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px; CURSOR: hand" alt="" src="http://4.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/RyhXFKwZqdI/AAAAAAAAACk/5syIQt7HjQ4/s200/DSCN0565.JPG" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;１．玉ねぎを細切りにし，油を切ったマグロの油漬けと，小麦粉，カレー粉，食塩，牛乳を混ぜる．&lt;br /&gt;２．熱したフライパンにごま油を引き，1の材料を薄くしいて，両面を良く焼く．&lt;br /&gt;３．焼いたチジミを一口サイズに切る．&lt;br /&gt;４．サムジャン(韓国味付け味噌)と牛乳を1:2で混ぜて漬けダレを作る．&lt;br /&gt;５．チジミを漬けダレに漬けて食べる．&lt;br /&gt;韓国の伝統料理チジミとカレーが出会いました．間を取り持つのが牛乳で，辛味を押さえマイルドにしています．作り方はとても簡単ですが，今までにない不思議な味の料理です．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/RyhXfawZqeI/AAAAAAAAACs/h8KR-i6a0QE/s1600-h/DSCN0676.JPG"&gt;&lt;img id="BLOGGER_PHOTO_ID_5127444373031201250" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px; CURSOR: hand" alt="" src="http://1.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/RyhXfawZqeI/AAAAAAAAACs/h8KR-i6a0QE/s200/DSCN0676.JPG" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;2006年夏野菜コンテスト落選&lt;br /&gt;（野菜のトロピカル手巻き寿し）&lt;br /&gt;カレー味が食欲をそそりボリュームも満点です．さらに野菜も取れてヘルシーな夏向きの料理です．ビールなどお酒を飲みながら，お腹も満腹にしたい人にも合います．食べ進めると，色々な味が現れて，楽しめます．最初は，彩りも考えてトマトも入れてみたのですが，トマトの酸味が合わず，水っぽくなったのでトマトはあきらめ，このようなレシピになりました．子供にはカレー粉を控えめに，辛いのが好きな人にはカレー粉を多めに入れてください．&lt;br /&gt;材料&lt;br /&gt;（A)カレーチャーハンの材料冷ご飯茶碗2杯，カレー粉小さじ１ ，塩，うまみ調味料，油少々&lt;br /&gt;（B)豚となすピーマンの炒め物豚肉バラスライス100g，なす50g，ピーマン50g，塩，胡椒スライスチーズ4枚のり4枚&lt;br /&gt;フライパンで（A)の材料を炒めて，カレーチャーハンを作る．手巻き寿しにするので，チャーハンはあまりパラパラにならない方が良い．&lt;br /&gt;フライパンで（B)の材料を炒め，豚となすピーマンの炒め物を作る．味付けは塩胡椒のみでシンプルにした方が良い．&lt;br /&gt;半帖の海苔に，カレーチャーハン，スライスチーズを乗せ，さらにその上に豚となすピーマンの炒め物を乗せて巻く．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2006年インスタントコーヒーアイデア料理コンテスト佳作&lt;br /&gt;（コーヒーあじの干物燻製風）&lt;br /&gt;材料：鯵の干物4枚（一人一枚），インスタントコーヒー大さじ２，水大さじ２&lt;br /&gt;作り方：水にインスタントコーヒーを溶いて，はけなどで鯵の干物の両面にたっぷり塗る．ラップで包み，冷蔵庫で3時間程度ねかせる．布巾で表面の水分をしっかり取ってから，魚焼き用のグリルで，弱火でじっくり焼く．&lt;br /&gt;特徴自宅では燻製を作るのは容易ではありませんが，コーヒーを利用して，簡単に燻製風味の焼き物ができます．焦げないように注意して，表面がパリパリになるように焼くのが美味しいと思います．ウィンナーや鶏肉など他の食材でも作れます．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2006年第三回常陸秋そばアイデア食品コンテスト優勝&lt;br /&gt;（イカのピリ辛揚げ）&lt;br /&gt;第三回常陸秋そばアイデア食品コンテストというものが行われた．菓子部門と調理部門に別れ，そば粉を使ったアイデア料理のコンテストを行うものだ．各部門でグランプリ１名，準グランプリ３名が選ばれる．日頃から釣りの腕前は今一だが，料理にはそれなりの自信があったので，一度料理コンテストに出たいと思っていた．最初にこう考えた．「菓子部門には，ケーキや饅頭など甘いものが並ぶので，酒に合うようなピリ辛系のものを出せば，準グランプリぐらいまでは行けるのではないか．」試行錯誤の末考案したのが「イカのピリ辛揚げ」である．さきイカをみじん切りにし，そば粉，塩，重曹をまぜ，平べったくし両面に黒ゴマを付け油で揚げる．カレー粉またはわさびでピリ辛味にした．さっそくレシピを書いて応募したところ，書類による一次審査を通過したとの通知があった．本審査は料理学校で実際に料理を作り審査員に食べてもらう．料理学校は初めてなので，何となくわくわくどきどきだった．調理時間は９０分である．順調にできあがるはずだったのだが，自宅で試したときと出来上がりがまったく違った．そば粉と油の温度の違いなどで，本来ならさくさくカリカリにできあがるはずが，柔らかく最悪の出来だった．残り時間を利用してもう一度作り直すことも考えたが無理だった．審査委員の試食の後，出席者による食べ比べの時間があった．自分のものよりおいしいものがいくつかあった．結果は後日連絡とのことだったので，失意のうちに帰宅した．しかし事務局から連絡があり「グランプリおめでとうございます．」とのことで，驚いた．思い起こすと，ありきたりの菓子ではないユニークさが評価されたのかもしれない．表彰式は、平成１８年２月１９日（日）に開催された「第６回日本一のそばを楽しむ会」の中で行われた．&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/35378383-115995430636944471?l=minatonoturi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://minatonoturi.blogspot.com/feeds/115995430636944471/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=35378383&amp;postID=115995430636944471' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35378383/posts/default/115995430636944471'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/35378383/posts/default/115995430636944471'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://minatonoturi.blogspot.com/2006/10/blog-post_04.html' title='料理コンテストの記録'/><author><name>みなと</name><uri>http://www.blogger.com/profile/10552273568540230158</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/_2MOPakZNePs/RyhXFKwZqdI/AAAAAAAAACk/5syIQt7HjQ4/s72-c/DSCN0565.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-35378383.post-115984866864496706</id><published>2006-10-03T13:10:00.000+09:00</published><updated>2007-07-09T18:34:49.108+09:00</updated><title type='text'>2006年の釣果</title><content type='html'>12月30日，午前6:00-12:00，晴れ，千葉飯岡沖，ハナダイ1（＋チビハナダイ5），ウマズラハギ4 2006年最後の釣りは，2度目の船釣りとなった．前回は船酔いで半死状態，釣果もアジ1，サバ1と堤防釣りと大差ないものだった．「このままでは終われない」という気持ちがあった．前回と同じ友人Hからの誘いで，エビ餌のハナダイ釣り，通称（エビハナダイ）で1年を締めくくることにした．しかし天候は大荒れの直後で，条件は良くない．船長が「濁りがひどいので1時間ほど船を走らせ沖に出る」とのこと．しかも餌は，生きエビが入荷できず冷凍エビ＋アオイソメを餌にするととのこと．嫌な予感がした．前回ほど船の揺れは無かったのだが，やはりちょっと気持ち悪い．飲んだり食べたりする気にはなれない．釣り場に着くと，まずはチビハナダイが出迎えてくれた．そして鯛と呼べるサイズのハナダイが明確な魚信とともに釣れた．その後は，良型のウマズラハギが釣れた．釣った魚は刺身になった．自分で釣った魚の肝あえも最高だった．周りでは他に良型のベラなどが釣れていた．今まで「船は自分の釣りと合わない」などと言っていたが，はまってしまうかもしれない．今回も当然ながら仕掛けはレンタルだったが，安い船用の仕掛けを一式欲しいなと思いつつある．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月23日，午前6:00-10:30，晴れ，日立港，シタビラメ1，サヨリ18&lt;br /&gt;まずは久慈川河口へ．とりあえず色々な仕掛けを出してみる．するとジグサビキのジグにシタビラメが付いてきた．18cm程度と小さいがキープ．その後フグしか釣れず撤退．第3埠頭に立ち寄ると，サヨリ釣りのおじさんがいた．さっそく隣に竿を出す．餌はコマセアミ．エンピツサイズだが確かにサヨリが釣れた．「そのウキえかすぎるんでねえの？」とのおじさんの声に，茨城出身の私も，「えかい＝大きい」の変換に数秒を要した．おじさんは小型で地味な棒状のウキ，私は大きく赤いシモリウキが5つほど連なったもの．遠めに投げるには，私の方が良いのかもしれないが，群れがすぐ近くまで寄っている状態では，魚を刺激しないウキの方が良いようだ．おじさんは私の3倍のペースで釣り続ける．前日も100匹釣ったとのこと．今年は大きな群れが入っているので，1月くらいまでは釣れるのではないかと話していた．シタビラメとサヨリは唐揚げに．特にサヨリは，二度揚げして，骨まで食べられた．美味！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月16日，午前6:00-9:00，曇り，日立港沖堤防，イワシ2&lt;br /&gt;ホームページを引越ししたが，まだ新居への違和感がある．今年も残すところあとわずかなので，まともな釣果を出したい．久しぶりに沖堤防に行くことにした．この時期沖提は，カレイがメインなのだが，南端周辺で，サビキ，餌釣り，穴釣りなど五目狙いとした．まだ各地でイワシ，アジが釣れているし，ワカシなども回ってくることもあるようだ．まずは，ウキサビキを出す．しばらくしてセグロイワシが２つかかった．しかし，あとは全くダメだった．ジグサビキも反応なし．冷凍アジのブッコミも反応なし．イソメの投げは，フグの餌取り．穴釣りも反応なし．五目を追うが，結局イワシのみ．1500円÷2=という計算ができそうだが，答えはプライスレスということにしておこう．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月10日，午後4:00-5:00，晴れ，大津港，ボーズ&lt;br /&gt;この日は午後まで北茨城で用事があった．せっかくここまで来たので大津港の様子を偵察した．北側は釣り人がほとんどいない．しかし南側には人が集まっている．多くが浮サビキを出して，イワシがポツリポツリと釣れている．餌は無いが車のトランクには，道具一式が入っている．「魚影が濃ければ，ジグサビキでもいけるだろう」と思い，とりあえず釣りはじめた．しかし．．．隣では，コンスタントにイワシがあがるのに，私のジグサビキには何の手ごたえも無い．そのうち暗くなって終了．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月2日，午前7:00-12:00，晴れ，平塚沖，アジ１，サバ１，マダイ2（リリース）&lt;br /&gt;この日の早朝私はいつもの茨城の港ではなく，神奈川県平塚にいた．友人Hの誘いによりとうとう船釣りを決意したのだ．マダイ他色々と狙えるライト・ウィーリーを選んだ．竿は当然貸し竿である．最初は，「釣れすぎたら誰にあげよう？クーラーボックスに入らなかったらどうしよう」などと考えていた． 船に乗る前「先週メッキを爆釣したので，今年の釣り運勢は使い果たしたかもしれない」との私の言葉が現実になるとは思ってもいなかった． 今まで船を避けていた一番の理由は「船酔い」である．思い起こせば，小学校の修学旅行もビニール袋を持ってバスの中で青くなっていた．今回は，液状の酔い止めも飲んだし，大丈夫なはずだった．しかし，何度も船に乗っている友人Hも「こんなに荒れたのは初めてだ！」というほど海は荒れていた．船が浮き上がったかと思うと，２ｍほどストンと落ちる．上下，前後，左右の揺さぶりが私を襲った．ポイントに到着したときには，すでに瀕死の一歩手前だった．爆釣していれば，元気が出たのかもしれないが，周囲の釣果も渋い．イシダイ，メジナを釣った人がいたが，あとはサバ，アジが少々といった感じだった．最初に手のひらサイズのマダイを釣ったが，船長のアナウンスで「小さい魚はリリースしてくださいね」結局ダウンして，3時間ほどはほとんど横になっていた．11時頃，少し体調が良くなってきたので，何とか竿を出すことができた．結局釣れたのは，30cm前後のアジとサバだった．富士山が間近に見え，景色も最高だった．釣果も含め，色々写真を撮っておこうと思ったが，デジカメを取り出す元気も無かった．ちなみに友人Hの最初の船釣りの釣果はメジマグロだったそうな．やはり日ごろの行いが違うのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月26日，午前6:30-7:30，晴れ，久慈川河口，メッキ18&lt;br /&gt;最近海の魚の様子が少し変だ．北海道では，岸にサンマが押し寄せている．茨城周辺でも，マイワシが釣れている．今年の潮の流れが変なのか，温暖化なのか？久慈川河口ではメッキ（ギンガメアジ）が釣れているという．早速調査に出かけた．仕掛けは，久々のジグサビキ．サビキは，オレンジ．二投目で，いきなり来た．と思ったら，さらに「ガクン，ガクン」と，追い食いしているのが手ごたえで分かる．久々の重みを手に感じながら抜き揚げると，20cmのメッキが４つ付いていた．とりあえず片手の指の数くらい釣れれば，と思っていたのだが，このペースで釣れ続けるとあっという間にミニクーラーボックスが満杯になってしまう．ということで，少し調整モードで釣りを続けたのだが，面白いように釣れた．魚体の割には，引きが強く，走る．かといって，やり取りをゆっくり楽しんでいると，どんどん仲間が集まり鈴なりになってしまうので，そこそこで引き上げた．最高で一度に6匹かかったこともあった．「気合を入れれば100くらい釣れるかも」などと考えていたが，30分ほどでフィーバータイムは終了した．塩焼きは，アジと同様美味であった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月18日，午後6:30-7:30，曇り，会瀬，ヒラツメガニ4&lt;br /&gt;朝も2時間ほど会瀬に出かけたが，ボーズ（サビハゼ1とフグ）だった．この時期は，漠然と「何かつれればいい」というやり方では釣れないようだ．狙いをしっかり立てて釣りをしなくてはいけない． カニならば，裏切らないだろうということで，夜に1時間限定で出かけた．自分で食べるために3杯を目標とした．尿酸値も7.0と高いので，カニの食べ過ぎは注意である．餌は，昔釣ったハゼやカレイなどのアラである．さっそく1匹釣れた．ちょっと小ぶりである．その後30分ほど反応が無くなる．ならば餌増量，ということで，みかんネット満杯に餌を詰め込んだ．するとまたカニが釣れだした．結局4匹釣れた．2時間後には，カニたちは茹で上がり，焼酎と一緒に私の腹の中に消えていった．自然の恵みに感謝！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月12日，午前6:00-8:30，晴れ，会瀬，イワシ１&lt;br /&gt;外の空気が冷たい．いよいよラクダシャツの出番だ．今回もいつものごとく，時間限定の釣り．最近茨城の各地でマイワシが釣れているようだ．他のところでも釣れるのなら，会瀬でも釣れるかもしれない．ウキサビキを出したが，背黒イワシが1匹だけ釣れた．先週はアイナメを釣ったが，今回は，イソメを切らしたので，サンマ切り身を使ったが，アイナメも釣れなかった． ところで，今回，スナメリ？を近距離から目撃した．堤防から３０ｍほどの距離を泳いでいた．１－２分ごとに息継ぎで浮上して，「プハー」という音もはっきり聞こえた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月3日，午前6:30-8:30，晴れ，会瀬，アイナメ２（３０ｃｍと２７ｃｍ）&lt;br /&gt;11月3日，午後3:30-5:30，晴れ，会瀬，アイナメ１（２７ｃｍ），タナゴ，ドンコ&lt;br /&gt;前に購入したアオイソメがかなりやばい状態になっている．「おーい，しっかりしろ！」わずかに動く．使える！投入後15分．明確な魚信はなかったのだが，巻き上げると重い．ヒトデではない生体反応がある．現れたのは３０ｃｍオーバーのアイナメだった．３０ｃｍオーバーのアイナメを釣ったのは，いつ以来だろうか？とにかく久しぶりだ．半死のイソメが良かったのか？さらにもう1匹アイナメを追加する． 犯人は再び現場に現れる．瀕死のイソメを使ってまたアイナメを狙う．２７ｃｍのアイナメが釣れた．待っている間にへちにサビキ針を落とすと良型のタナゴが釣れた．そして真っ暗になってから，最後のイソメを使い切って投げた竿には，ドンコがやってきた． アイナメは，刺身や煮付けで食べた．刺身も美味だが，煮付けも最高である．アイナメを専門に狙うのなら，もっといい餌を使い，場所も良いところを選べば，もっと釣果は増すはずだ．しかし，会瀬のようなありふれた堤防でも，半死のアオイソメでも，釣れる時は釣れるのだ．腕．．．ではなく，運だろう．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月28日，午後6:30-7:30，曇り，会瀬，ヒラツメガニ3&lt;br /&gt;今回は時間限定の釣りである．サクサクと3匹ほど釣って帰ろうと思った．続けざまに3匹釣れた．予定数を超えても，「やっぱり，もっと釣りたい」と思うのが釣り人である．しかし，7時を過ぎて反応がなくなった．2週続けてカニを食べているので，ちょっとプリン体が気にかかる． S○NYのちょっと値段の高いイヤホンが売れているそうだ．音楽のことは良くわからないが，何となく気になって買ってしまった．すると，確かに高音，低音がはっきりしている．特に，交響楽などは，一つ一つの楽器が明瞭に聞き取れる．秋の夜長に，音楽など聴きながら，週末の釣行計画を立てるなんていうのも良いかもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月22日，午後5:00-6:00，曇りのち雨，会瀬，ヒラツメガニ8&lt;br /&gt;前回の健康診断で尿酸値が7.0だった．近年では最も低い値である．痛風を起こしてから，高プリン体は，自粛していた．自分で釣ったカニを，少しくらいなら食べても大丈夫だろう．餌は，昔釣ったワカシのワタや尾っぽなど．投げてから5分ほど待って，回収する．重い．久しぶりのカニである．1時間で8杯ほどとれた．今年はカニの当たり年なのだろうか？外子を持ったメス，小さいもの，甲羅のやわらかいものなどをリリースし，厳選した3杯のみ持ち帰った．晩酌のお供としては，カニ3杯程度がちょうど良い．自然の恵みに感謝．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月14日，午前5:30-7:00，晴れ，会瀬，アイナメ２&lt;br /&gt;アジ狙いのウキサビキ，アオイソメ，冷凍アジを用意して出かけた．前々回は，アジ，ソイ，シマダイ，ヒイラギと色々釣れたのだが，本日はアオイソメに，小アイナメがかかっただけだった．サビキには，良型のフグのみ．アジは，もう消えたのだろうか？今回アイナメは，鱗も取らずそのまま塩を振って焼いて食べた．クジメに比べ臭みが無いので，シンプルな塩焼きでも美味である． 映画「フラガール」を見た．私は，小学校時代をいわき市内郷で過ごしたので，この映画を是非見たいと思っていた．泣いて笑って，大変良い映画だと思った．いわきに関係の無い人でも楽しめる映画だと思う．ちなみに，私は小学校４，５年生のとき，ハワイアンセンターに家族で行った．ランニングシャツを無くした事，舟木一夫が来ていたこと，金風呂には入らなかったこと等は，覚えている．人の記憶というものは，大して役に立たないことだけは，覚えているものだ．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月9日，午前5:30-7:00，晴れ，久慈漁港，サビハゼ1&lt;br /&gt;海も川も荒れている．そんな中でも，久慈漁港なら釣りができそうだ．ということで，久しぶりにアオイソメを購入し餌釣りをする．しかし，魚の反応は，サビハゼのみだった．そのうち風が強くなってきて納竿．風が強いと，どうも釣る人間の活性が下がってしまう． 月見の時期なので，団子を作った．みたらし団子を何度か作ったことはあるのだが，味が今ひとつで子供が喜ばなかった．今回は，団子自体に砂糖を入れ甘くしてみた．すると子供も喜んで食べていた．団子は，上新粉１００ｇ，砂糖３０ｇ，水100ｃｃを混ぜ，電子レンジで加熱し，さめたら丸めるだけ．簡単である．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月30日，午後5:30-7:30，曇り，会瀬，アジ4，ソイ１，シマダイ１，ヒイラギ１&lt;br /&gt;1年のうち9月が一番変化が激しいと思う．日の出，日没時間も変わるし，9月の頭には，Tシャツ1枚で釣りをしていたのに，9月末にはかなり着込まないと早朝の釣りは辛い．&lt;br /&gt;今回もアジ狙いのウキサビキ．しかしフグばかりでアジの気配が無い．冷凍庫の隅にイワシが1匹残っていたので，ぶっこんでおく．するとこの竿が大きく動く．上がってきたのは23cmのソイだった．でっぷり太っていて，体長の割には重みがある．その後，ウキサビキにも反応が出てくる．20cmほどのアジと，シマダイにヒイラギがかかった．シマダイ（10cmちょっと）を釣ったのは初めてだったし，ヒイラギも会瀬では多分はじめてである．アジは刺身と塩焼き，シマダイとヒイラギは塩焼き，ソイは半身が刺身，残りが煮付けになって，二晩で堪能した．特にソイの刺身はコリコリとして美味であった．ちなみに今回使ったイワシは，7月頃日立港でアジ狙いの人が捨てていたイワシを，「イカ用に」と貰ったものの残りである．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月23日，午前5:00-6:00，曇り，会瀬，ボーズ&lt;br /&gt;とりあえず海には行った．うねりがあったが，何とか竿は出せた．フグが1匹かかった．仕掛けを，根掛で一つロストした．以上．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月17日，午後4:00-6:00，曇り，会瀬，アジ5&lt;br /&gt;台風，雨，風，波，うねり等，釣り人には予定の立てにくい週末だった．午前中海へ偵察に行くと，うねりはあるが釣りはできそうな状態だった．昼は常陸多賀駅周辺の「よかっぺ祭り」に出かけた．鮎の塩焼きが食べたかったが，「これからアジをたくさん釣るので．．」と我慢した．&lt;br /&gt;会瀬についたのは，午後4時前，思ったよりうねりがあるが何とか釣りはできそうだ．アジ狙いのウキ竿1本に絞る．２０ｃｍ弱の（私にとっては）良型のアジがかかる．しかし後が続かない．お隣は，コンスタントにアジを釣っている．違いは，タナの深さだったようだ．会瀬の場合根掛りを恐れて，タナを浅めにしている．今まではそれでも釣れていたが，海が荒れているような場合，より下を狙った方が良いようだ．タナを下げて何とか釣れるようになったが，時間終了．刺身と塩焼きで美味しく頂きました．しかし，魚屋でアジ3匹300円なんていうのを見ると考えてしまう．でも，数時間前に生きていた魚を味わえるのが，釣り人の特権なのだろう．&lt;br /&gt;旧常陸電鉄線の大沼周辺で風力発電機を見つけた．本格的な風力発電機である．最近つくば市で，電気を食うだけの風力発電機が問題になった．こちらの風力発電機はがんがん回ってたくさん電気を作って欲しいものだ．私のリール回しは，何万回回っても大した成果が出ていないので，つくばの発電機と大差ないかもしれない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月9日，午前5:00-9:00，晴れ，会瀬，アジ2，アイナメ1&lt;br /&gt;ほぼ2ヶ月ぶりにホームグラウンドの会瀬に戻ってきた．アジ狙いの浮サビキと投げ竿を用意した．サビキには，アジが2匹釣れただけだった．念のためメタルジグも投げてみたが何の反応もなし．投げ竿には，２０ｃｍちょっとのアイナメが来た．餌はアオイソメ．今回はアジもアイナメも塩焼きにした．鱗とワタだけ取って，塩をまぶして焼く．ただそれだけである．香ばしい焼き色に，醤油をちょっと垂らて食べる．焼き魚はやはり，白身の淡白な魚が最高である．刺身でも食べられる新鮮な魚を焼いて食べる．．．何という贅沢だろうか．次回はもっと釣りたい．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9月2日，午前5:30-9:30，晴れ，大洗，ハゼ１，ハナダイ2，アジ2，カレイ1&lt;br /&gt;このところ日立港沖提が続いたので，久しぶりに大洗に出かけた．メインはイソメの投げ釣りで，あわよくば青物という狙いだ．まず釣れたのは，15cmほどのハゼだった．続いて，イソメの投げ竿にアジが一荷で来た．投げ竿にアジが来ることはたまにあるが，一荷で来るのはめずらしい．他には，チビカレイやハナダイなど，予想していたものだった．そして，リールを巻き上げようとするとやたらと重い．わくわくしながら巻き上げると，赤い模様の入った星型が現れた．しばらく投げ釣りをやっていなかったので，彼の存在を忘れていた．青物を狙い，バニーやジグも投げたのだが，反応なし．他に，マゴチ狙いでワームも投げたが，こちらも反応なし．&lt;br /&gt;最近のマイブームは，わらび餅である．西日本では，スーパーの粉類のコーナーにわらび餅粉は普通に並んでいる．しかし茨城では，わらび餅粉を置いている店が少ない．今まで，片栗粉で代用していたのだが，某所でわらび餅粉を見つけたので早速作ってみた．黒蜜も黒砂糖からの手作りである．餅のプルプル感と，黒蜜ときな粉のハーモニーがなんとも言えない．葛餅と似ているが，私はわらび餅の方が好きである．子供の頃，お土産でもらった葛餅を家族で分けて食べたのだが，「もっともっと食べたい！」という思いを持っていた．時々その思いが，目を覚ますのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月26日，午前4:30-8:30，雨，日立港沖提，サバ＋ウルメイワシ多数&lt;br /&gt;日立市の多くの漁港は，夏休みシーズン駐車場が有料化されるため避けて，この夏は沖提に行くことが多かった．この日は，一番船の出船間際に雨が降り出した．沖提をあきらめて，久慈漁港方面に出かけると，雨は降っていない．そこで「局所的で一時的な雨なのだろう」と判断し，二番船で沖提に行くことにした．しかし，雨は止むどころか強さを増した．カッパも無かったので，あっという間に全身ずぶ濡れになる．やがて雨はあがったが，冷たい風がふいている．この時期，沖提に行ってこんなに体が冷えるとは思わなかった．&lt;br /&gt;ところで釣果の方は，サバ＋ウルメイワシは釣れるのだが，主目的のカンパチ，ワカシはさっぱりだった．今回もカタクチイワシを丸呑みしたサバが釣れた．しかし，沖提ではカタクチイワシがほとんど釣れていない．ということは，沖提から少し離れた場所に，カタクチイワシが群れているのだろうか？そのあたりに，カンパチ，ワカシがいるのかもしれない．それにアジもほとんど釣れていない様だった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月19日，午前4:00-8:30，曇り，日立港沖提，サバ＋ウルメイワシ多数，ハナダイ1，カタクチイワシ1&lt;br /&gt;前回ワカシを釣ったので，今度はあわよくばカンパチをということで，再度沖提にやってきた．といってもテトラ側に果敢に挑戦する勇気も無く，前回同様西側に仕掛けを出す．今回も，ウキ，ジグサビキ，バニー，イソメの餌釣りなど色々とやってみる．しかし最初は，フグのオンパレードである．ウキでもフグ投げてもフグ．．．前回活躍したバニーでは，サバが1つかかっただけだった．今回活躍したのは，ジグサビキである．7時頃からフィーバーが始まった．小型のサバと大型の見慣れないイワシ（たぶんウルメイワシだと思う）が，面白いようにかかる．何匹かイワシ（カタクチイワシ）を丸呑みしたサバがかかったが，全てイワシを頭の方から飲み込んでいた．小魚を後ろから追いかけてガブッとやるイメージがあったが，前の方からガブッなのだ．イワシとサバは，気合を入れれば無限に釣れそうな感じだったが，帰ってから調理するのは自分なのでイワシとサバで20ほど釣って終わりにした．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月12,13日&lt;br /&gt;今週末の釣行はありません．山の方に行って，初めて野生のイモリを見たり，カブト，クワガタをゲットしたりということで，海には行けませんでした．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月5日，午前4:00-8:30，晴れ，日立港沖提，ワカシ５（-26cm），アジ2&lt;br /&gt;バニー爆裂！！&lt;br /&gt;義兄と久しぶりに沖提に出た．カモさん，ninaさんも1番船に同乗した．キス，アジ，ワカシ，カンパチ，エビ，ドンコ，イワシ？何を狙えば良いか迷うところだが，とりあえず，イソメの投げ竿やアジ狙いのウキサビキをやりながら，青物を狙うことにする．アジは小さいながらポツリポツリと釣れている．しばらくはジグサビキで青物を狙うがアジが1匹かかっただけで，青物の反応はない．そのうち，サビキ釣りの人に，ワカシがかかったがばらしてしまうのを目撃する．それではということで，スキップバニーを投げ続ける．これは数年前餌釣りで釣れたバニーである．しばらく投げ続けると，フィッシュオン！２５ｃｍ前後のワカシが抵抗しながらやってくる．隣にninaさんがいたが，タモ入れをお願いするほどの型ではない．ぐいっと抜き上げる．後はバニーに専念する．周りでも同じようにバニーを投げるのだが，何故か私にだけワカシがやってくる．周りの人も，私も首をひねる．何が違うのか？メタルジグの場合，深さとか，色とか，引き方など，経験や腕で差が出るだろうが，バニーはただ投げて引くだけである．運が良かったとしか言いようがない．結局ワカシ5匹＋バラシ１であった．ワカシは刺身やから揚げになった．ワカシやカンパチの小型の刺身は，脂が乗らず美味くないと言われる．個人的には，さっぱりとしていて，鮮魚コーナーの脂ギトギトの養殖ハマチよりは良いと思う．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月29日，午前5:00-7:30，曇り，久慈漁港，キス1，メゴチ５，ハナダイ2，カレイ2&lt;br /&gt;この時期，海水浴場に隣接する釣り場では，駐車場が有料になるので困ってしまう．駐車料金は，1000円が相場だろうか．1日家族で海水浴を楽しむ分には，高くないかもしれないが，3時間の釣りで，釣果がたいしたことが無いのだから，1000円は高い．しかしあと2週間ほどの辛抱だ．&lt;br /&gt;今回も，久慈漁港に出かけた．小物はそれなりに釣れた．今回は，キスを意識して，海中をさびいてみたが，キスは1匹だけだった．&lt;br /&gt;日曜日は，子供をつれていわき市の水族館「アクアマリンふくしま」へ出かけた．子供が，触ったり，体験できたりできるものが多く，結構楽しめる．年間パスポートを購入してしまった．ちなみに水族館の展望台から，小名浜の沖堤がよく見える．さすがにこの日は風が強く釣り人は見当たらなかった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月22日，午前5:00-7:30，曇り，久慈漁港，キス３，メゴチ５，ハナダイ５，カレイ１&lt;br /&gt;終盤を迎えたイカに見切りをつけ，久しぶりにアオイソメの餌釣りをした．水温が高いせいか，魚影が濃く，久しぶりに数釣りができた．余り投げずに，ちょい投げのエリアで釣れた．キスも今年初だし，ハナダイも数年ぶりだ．途中から，袖5号のハゼ仕掛けでおもりを８号程度にして投げた．置き竿よりも魚信が直に分かるので楽しい．家に帰って天ぷら＋から揚げとした．子ダイは3枚に開いてから揚げにしたが，結構美味であった．またキスとメゴチを比べると，やはりキスの方が美味で「王者」の貫禄がある．キスの骨せんべいも最高である．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月15日，午前4:30-7:30，曇り，日立港，ボーズ，午後3:30-5:30，曇り，日立港，イカ１&lt;br /&gt;とにかく一匹でもいいからイカを釣りたい．そうしないと，今年の夏が終わらない．そんな気持ちがあった．&lt;br /&gt;午前中は，一度だけ魚信があったのだが，イカが魚の腹部に食いついていてバラしてしまった．前日に餌としてアジを買ったのだが，イカ釣りの餌としてはちょっと大きすぎたようだ．イカが，仕掛けを丸ごと抱え込むようにした方が針がかりしやすいはずなので，餌は小さめの方が良いと思う．隣でアジ釣りをしていたおじさんに，イワシを頂いた．&lt;br /&gt;午後は，「これが最後のチャレンジ」という覚悟で，もう一度釣り場に出る．待つこと30分，ウキが深く沈み，今までで一番明確な魚信があった．巻き上げると重みがある．黒い塊が，イワシにしゃぶりついているのが見える．慎重にタモ入れをと思ったが，ここで慌てた．私の安売りのタモが，水面まで届くか届かないかという長さだったのだ．恥ずかしい．隣の方がさっとタモ出しをしてくれて助けられた．結構良型のイカだった．一匹釣れると，もう一匹と，人間の欲は限りないが，激しい雷雨となり納竿した．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月8日，午前4:30-7:30，曇り，日立港，ボーズ&lt;br /&gt;縁の無かった相手には，未練が残る．．&lt;br /&gt;土曜の朝，時計は5時にセットしたのだが，4時に目が覚めてしまった．目的もはっきりせぬまま日立港に着く．「もう使うこともない」と思っていたスッテとエギを出し，あいていた場所に竿を出す．（本来なら墨跡をチェックしたり，周囲の釣れている状況を調べてから，最善のポイントに竿を出すべきだろう．単に「すいている」ということで竿を出した時点で，勝負は終わっているといわれても仕方が無い．）当然のごとくイカの気配は無い．時間だけが過ぎていく．ふと海面を見ると黒い塊が漂っている．最初は弱った魚が浮いてきたのかと思った．久しぶりの対面なので，彼（彼女）の姿を認識できなかったのだが，甲イカだ！さっそくその周辺にエギを投げた．乗った！エギ＋イカが徐々に水面に近づく．久しぶりにアドレナリンが上昇する．と，そのとき，痛恨のバラシ．イカは「あなたとは結局縁が無かったのよ」と海中に消えていった．&lt;br /&gt;翌日の午後，もう一度リベンジに出かけたが，周囲でポツリポツリと釣れるのを目撃しただけだった．&lt;br /&gt;結局イカを買ってしまった．釣り人としては全面降伏である．良型の甲イカが3杯で５００円だった．イカのバター焼きと唐揚げにした．美味であった．プリン体禁止をちょっとだけ忘れて，イカを堪能した．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月1日，午後3:00-6:00，曇り，会瀬，アジ8&lt;br /&gt;久しぶりに甲イカも戻ってきたし，海も活気が出てきて，何を狙うか困るようになってきた．普通釣り師は「何を狙うか」で始まるのに対し，私の場合は「何を食べたいか」が原点である．アジの南蛮漬け，イシモチの塩焼き，イカのバター焼き，川海老の唐揚，カンパチの刺身，伊勢海老？etc．結局アジの南蛮漬けを選択した．会瀬に着くと，先客がすでにアジを釣っていた．2時頃に入れ食いだったとのこと．早速竿を出すが，魚信が．．．ない．時間だけが過ぎていく．昼間に結構釣れたのだから，夕まづめにもう一度来ると信じた．5時を回ってやっとアジが釣れ出した．平均15cm程度と，刺身には厳しいが南蛮漬けにはちょうど良い型だ．結局竿を2本出してアジが8匹釣れた．アジは頭と尾をおとし，3枚に開き南蛮漬けと骨せんべいになった．南蛮漬けは1日漬けて翌日食べた．自分で作って言うのもなんだけれど，本当にうまかった．久しぶりに，海の恵みに感謝！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月24日，午後6:00-10:00，曇り，久慈川，イシモチ１，テナガエビ6&lt;br /&gt;久慈川河口は，イシモチやセイゴで盛り上がっているようだ．その喧騒をよそに，上流側で竿を出した．実はずっと狙ってみたかったものがある．テナガエビだ．茨城周辺ではあまり狙って釣ったという話を聞かないが，自分で釣った川海老（テナガエビ）の唐揚げを食べたいと思っていた．しかし痛風の発症があって，プリン体を自主規制していた．しばらく節制が続いたので，小エビの数匹なら問題ないだろうと，自分でOKを出した．確かにテトラ周辺に彼らはいた．しかしすぐにばらしてしまう．後で調べたのだが，タモを用意して，釣り上げてすぐにタモ入れするのが良いようだ．15匹ほどかかったのだが，実際にキープできたのは6匹だった．小さかったが，美味である．どんな環境で育ったか分からない，プリプリの養殖海老よりは，久慈川にひっそり生息するテナガエビの方が安全だと思うのだがどうだろうか？&lt;br /&gt;ちなみに，セイゴが釣れたらいいなと思って出しておいた竿に，イシモチ23cmがかかっていた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月18日，午後3:30-8:00，曇り，久慈川，フグパーティー&lt;br /&gt;久々の久慈川河口．こんな日に釣りをする人はほとんどいない．竿はどこにでも出せる．ずっとお持ち帰りが無いので，とりあえずイシモチ1匹だけでも釣って帰りたい．しかし今日は，フグとゴミのオンパレードだった．{フグを釣って，ゴミを拾って}の無限ループにはまる．いつもだったらイシモチ釣りでは，イソメを半パックしか消費しない（釣行時間が短いので）のだが，6時にはフグに食べつくされた．とぼとぼと帰途に着くと，久慈川の上流側でセイゴが釣れていた．もうピークの時間は終わったようだったが，1匹ぐらいなら釣れるかもしれない．それに粗食の私には，セイゴ1匹で十分だ．早速，ダッシュでアオイソメ自販機に向かうが小銭が無い．コーラを買って札をくずしてイソメのパックを購入した．仕掛けを投入したのが6時半頃？祭りはすでに終了したようだった．静かに，遠く海上を運航する船を眺めていた．&lt;br /&gt;わらび餅（もどき）を作った．本当のわらび餅は蕨の根からとった粉を使って作る．スーパーで売っているわらび粉は，サツマイモの澱粉を使っているようだ．ちなみに，片栗粉も本来は，カタクリの根からとったものだが，市販品はジャガイモの澱粉を使っている．黒蜜ときな粉が余っていたので，片栗粉でわらび餅を作ってみた．粉30gに水200ccを溶いて混ぜながら加熱する．冷水で冷やし，適当なサイズに切ったらできあがり．子供も，「葛餅よりもうまい」と食べていた．本当は，父の日で私の方がサービスされる側なのだが．．．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月10,11日&lt;br /&gt;今週末も釣行はありません．&lt;br /&gt;10日の朝，とりあえず海に出てみた．会瀬は波をかぶっているし，日立港もにごった水がどんどん流れている．とても釣りをする雰囲気ではなく，すごすごと家に帰った．&lt;br /&gt;実はまた痛風が出てしまった．3年ほど前に激しい痛風が出てひどい目にあった．それをきっかけに10kg（76kg-&gt;66kg）のダイエットを行った．尿酸値も落ちた．（8.5-&gt;7.5）「もう大丈夫」と油断をしていた．幸い今回は痛風の痛みも軽かったのだが，当分プリン体を抑えなくてはいけない．ビールを焼酎に変え，エビカニ類＋カツオ刺身も当分禁止だろうか．&lt;br /&gt;実はテナガエビ釣りをしたいと考えていた．茨城周辺ではテナガエビ釣りを，あまり見かけないが，ちょうどこの時期がピークなようだ．昔那珂川でテナガエビを見たことがあるし，日立周辺でもいることはいるようだ．テナガエビの唐揚げ（通称は川えびの唐揚げ）でビールを飲むことで，頭の中は一杯だったのだが，痛風とともに流れてしまった．イセエビ，Hカニ，ドンコなども×だ．キャッチ・アンド・イートにとって痛風は辛い．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6月3,4日&lt;br /&gt;今週末の釣行はありません．&lt;br /&gt;少し前の新聞記事で「東京・築地市場でマイワシが、1キロ5500円の高値をつけた。1匹当たりに換算すると1200円前後に達する。」とあった．確かに，背黒イワシ（煮干になるやつ）はサビキでも釣れるが，マイワシはほとんど釣れない．釣りを始めて10年になるが，マイワシを釣ったのは日立港第5埠頭で1回きりだと思う．スーパーでもイワシの干物などを見ると，アメリカ産だったりする．食べ物の価値は，価格や希少価値と切って離せないところがある．仮にマイワシがフグ以上の値段になったりすると，「マイワシが最高の美味・珍味」といわれたりするのだろう．価格や希少価値に惑わされず，自分の味覚を信じたい．例えば釣ったばかりのドンコの煮付けは，最高に美味であると思う．でもやっぱり，釣ったときには，メバルやアイナメの方が断然うれしいんだよね．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月27日，午前5:30-8:00，晴れ，久慈川，第5埠頭，イワシ１&lt;br /&gt;イシモチのリベンジということで先週に続き久慈河口に出かけた．釣り座が確保できるか心配だったが，空きスペースは十分で，余裕で竿を3本出した．今回は，イシモチではない小刻みな魚信があり，餌が減っていく．犯人はフグだった．周囲でもイシモチを釣り上げるのを目撃できなかった．イシモチをあきらめ，第5埠頭の様子を見にいった．ほとんど人がいない．イワシ，サッパ，子サバなど釣れないのだろうか？とりあえず稚アユの仕掛けにコマセアミを付けてサビいてみる．煮干しサイズのイワシが１匹だけ釣れた．釣果は大変さびしいが，イワシとの対面は今年初だったので良しとしよう．&lt;br /&gt;子供とザリガニ釣りに出かけた．今回は，正統派のスルメを餌にした仕掛けを用意した．さすがにスルメ餌だとザリガニが面白いように釣れる．本業以外で久しぶりに入れ食いを堪能した．また子供がプランクトンを見たいと言ったので手製プランクトンネットを用意した．ストッキングで水を漉してフィルムケースにプランクトンを集めることができる．持ち帰って観察したらゾウリムシやら色々とプランクトンを見つけることができた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月21日，午後7:30-9:30，晴れ，久慈川，イシモチ１&lt;br /&gt;そろそろイシモチが始まったようだ．この時期なら，久慈川でもお祭りせずに釣りができそうだ．案の定，竿を出す場所は，結構あった．どこに竿を出すか迷ったが，照明に照らされて明るいところを選んだ．どうも暗いところでちまちまやるのは苦手である．人の数と釣果は比例するようだ．見渡す限りでも30分に1 匹ほど上がるのが目撃できる程度だ．竿を3本出した．1時間ほどして，待望の弦を弾くような魚信がある．間違いなくイシモチだ．２０ｃｍ弱の魚体が姿を見せた．「今年も出会えてありがとう」という気持ちになる．しかし後が続かない．「日曜の晩，明日がある，何時まで続けるか？」帰ってから釣果を仕上げて，一杯やって，寝床に着く時間を逆算して，9:30に終了した．&lt;br /&gt;先週会瀬でサッパ２と報告したが，1つはコノシロ（コハダ）だった．どうでも良いことだけれども念のため訂正しておきます．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月14日，午後2:30-3:30，晴れ，会瀬，サッパ２（実はサッパ１，コノシロ1）&lt;br /&gt;今週末もちょっとだけ時間が取れたので，惰性で釣り場へ向かう．餌の準備も無いので，稚アユ狙いに絞った．しかし．．．稚アユの姿は見つからない．他の仕掛けは用意していないので，黙々と竿をしゃくる．30分ほどして，稚アユよりは大きな魚信があり，釣れたのは，サッパである．その後もう1匹サッパを追加した．今期の稚アユは，そろそろ終結だろうか．でも稚アユが終われば，イワシ，イシモチ，サバ，アジ，カンパチ，伊勢海老？．．．と，夏のラインナップが続いていくはずである．ちなみに会瀬の南突堤を覗いてみたが，イシモチがポツリポツリと釣れ始まっているようだった．&lt;br /&gt;最近久しぶりに，水戸の県立歴史館に行った．展示物も古代から現代まで，結構豊富だし，入場料も安いし（大人180円で小中高は無料），良いところだと思う．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月6日，午後2:30-5:00，曇り，会瀬，稚アユ約20&lt;br /&gt;午前中子供とザリガニ釣りをした．子供のころは，最初に捕まえたザリガニの皮をむいて，ザリガニの身を餌として釣ったりしたものだ．スルメが無かったので，オキアミを餌にした．この時期はまだザリガニも小さいのだが，それなりに釣りを楽しめた．ザリガニを釣っていて，「もう一度イセエビを釣ってみたい」と思った．&lt;br /&gt;GW中はあまり移動をせずに近いところで釣りをするのが良い．稚アユに絞って会瀬に出かけた．釣り場に到着すると風がだんだん強くなってきた．いつものマイ稚アユポイントでは，風が強すぎて釣りにならない．いつもとは違う，風を避けるポイントで稚アユ釣りを始めた．稚アユはいたが，魚影が薄い．稚サバも釣れた．稚サバが釣れると，海にも夏がやってきた感じがして嬉しい．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月30日，午後2:30-5:00，曇り，会瀬，稚アユ約25&lt;br /&gt;稚アユシーズンも終盤である．だんだん型も良くなってくる．（「稚アユで型を語るな！」
