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日曜日, 1月 05, 2020

2020年の釣行

6月20日,那珂湊,大洗,偵察のみ
3月よりずっと海に来ていなかった.今回は,ドライブがてら那珂湊,大洗と見て回った. 那珂湊の市場周辺はものすごい人と車である.今まで来たくても我慢していた人がどっと押し寄せたという感じだ.大洗も人は多い.大洗は中堤防が工事のため立ち入り禁止になっている.それ以外は,那珂湊も大洗も駐車場や釣り場に関しては,入れなくなっている場所というのはあまりないようだ.魚は,15cm位のサバが釣れていた.
(3か月海に行かず何をしていたか.) 外出自粛の期間は,池や小川を散策していた.グーグルマップで,車でアクセスできる池や小川を見つけては,網を持って,散歩に出かけていた.茨城県内には,人の来ない
池や小川がいくらでもある.密を避けて散歩ができたし,網でガサガサやるとヌマエビやスジエビ,小魚などが見つかる.さすがにキャッチアンドイートはしないが,結構楽しい.ヌマエビは持ち帰って,自宅のメダカ水槽に入れた.産卵し,子供も生まれた.
マスクが入手困難な時期,ミシンの使い方を教わって,タオルからマスクを手作りした.かなり不格好ではあるが,まあまあ気に入っている.ただ暑くなってくると,タオルマスクは,顔が蒸されて息苦しくてたまらない.
家庭菜園で,今年は初めてサツマイモを植えてみた.苗は干からびて,本当に生きているの?というくらいのものだ.それを植えて,1週間ほどすると,新しい葉が出てきた.サツマイモの生命力は素晴らしい.ただ野良猫にいたずらされて,根付かなかった部分もある.苗を買い足そうかなと思っていたが,自分で植えたサツマイモの成長した部分を切って植えれば良いとのこと.

3月21日,大洗,サッパ1
久しぶりに海にやってきた.まずは偵察.稚アユが釣れ始まっているようだが,目撃できなかった.さすがに朝10時過ぎの時間帯では無理か.稚アユを狙うなら,日の出前から釣りをすればよいのだろうが,最近早起きする元気がなくなっている.釣り客は思ってたよりも多い.特に子供連れが目立つ.ハゼ,子メバル,サッパなどが釣れていたが全体的に低調である.サビキ竿を出す.釣果は1時間ほどで,サッパ一つのみ.

2月29日,城里町ふれあいの里,ニジマス
2月は一年で一番釣りものに困る時期だ.今回は城里町ふれあいの里に行った.城里町と言っても,ここは水戸市の森林公園のすぐ裏あたりである.色々なキャンプ施設や天文台があるのだが,ここに地味な釣り堀がある.前から一度トライしてみたいと思っていた.レンタル釣竿+ねり餌が付いて200円.浮き釣りでニジマスを釣る.釣ったニジマスは買取で100g300円である.第一投でいきなりヒット.しかし後は,入れ食いというわけでもなく,餌だけ食われたり,ばらしたりとそれなりに楽しめる.釣った魚はその場でさばいて,味付けして(塩コショウとオイル),アルミホイルにくるんで渡してくれる.施設内には石焼窯が常時稼働していて,釣果を蒸し焼きにして食べられる.魚の処理などの料金も買取料金に含まれているので,1尾平均150gとして450円くらいで食べられる.もちろん自宅に持ち帰って自分で焼いて晩酌の肴としてもよい.

1月26日,大洗,イワシ30,コノシロ3,サッパ2
一体いつまで釣れ続けるのか?まだ釣れた.ただし徐々に群れが小さくなっていて,釣れる場所にも偏りが出てきている.ほとんどは10cm弱のイワシだが良型イワシも混じった.またイワシのタナの下の方でコノシロやサッパがかかった.コノシロは20cm弱の結構良い型が混じった.釣果は今度も目刺しにした.良く乾燥させて,トースターで炙って,七味+マヨネーズで食べると最高である.またコノシロは,骨切して塩焼きにした.中骨を感じさせずとても美味しく食べられた.

1月16日,大洗,イワシ26
イワシはまだ釣れた.前回より群れが小さくなっていて,タナが深くなっているようだ.午後2時から1時間ちょっとで26尾.
(目刺し) 最近のマイブームは目刺しである.そもそもイワシやアジのピークは夏,秋なので干物にはあまり適さない.下手をすると傷んでしまう.ハエを避けるためネットも必須である.その点,真冬であれば,ハエもいないしすぐに乾燥する.ちょうど家には古い竹ひごが結構ある.イワシのうろこと内臓をとり,海水程度の塩水に1時間ほど漬ける.串に刺し(死んでいるとはいえ目玉で刺すのでちょっと心が痛む),両脇をビニール紐で縛り,軒下で干す.ほぼ1日で出来上がる.ネットに並べて干すのに比べるとすごくお手軽である.塩味も自分で調整できる.目刺しは冷凍で保存できる.毎年真冬にイワシが釣れればうれしいのだが,来年はどうなることやら.

1月5日,大洗,イワシ約50,サッパ2
あけましておめでとうございます.
大洗では年が明けてもまだイワシが釣れているようだ.釣りを始めた20年前は,茨城では11月を過ぎるとサビキ釣りはできないというのが常識であったような気がする.温暖化の影響なのか?
大洗の釣り場に到着すると,さすがに人はまばら.でもサビキ釣りでキラキラと光る魚を釣り上げている人たちを見つける.早速その近辺に竿を出す.すぐに魚信あり.いつものマイワシだ.群れが行ったり来たりするのも目視できる.コンスタントに釣れる.コマセも不要.1時間ちょっとでイワシを50ほど釣った.サッパも混じった.もう自分では処理しきれないと判断し納竿した.頑張れば束超えは容易だろう.この感じだと1月末までは,サビキ釣りが楽しめるかもしれない.

12月14日,大洗,偵察のみ
道具を準備して大洗に出かけた.駐車場で道具を下す.竿ケース,クーラーボックス,バケツ.あれ?ツールボックスがない.ツールボックスに仕掛け一式が入っているのだが,忘れてきた.竿ケースにリールは一つ入っているので,釣具屋でサビキ針と重りだけ購入すれば釣りはできるのだが,今回は偵察だけにしよう.釣り人はピークに比べるとだいぶ減ってきた.あちこちでイワシが釣れている.私が釣りを始めた20年ほど前は,茨城の堤防でサビキ釣りができるのは10月までという感じだった.これも温暖化の影響なのだろうか?イワシの群れも目視でき,年内,年明けまでイワシフィーバーは続きそうだ.