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日曜日, 2月 21, 2021

2021年の釣果

2月14日,午前,大洗,アサリ調査

コロナの影響というのは言い訳で寒くて外に出るのが億劫になっている.2月になってようやく海に出た.行先は大洗のビーチ.潮干狩りで人気の場所である.シーズンのピークに混雑の中潮干狩りをする気はないので,早めの調査に出かけた.良型のアサリやハマグリが取れれば持ち帰りたい.装備は,普通の長靴,一般的な熊手,バケツ.結論から言うとアサリはいる.結構いる.でも小さい.長靴でアクセスできる範囲は限りがある.しっかりと成果を出している人たちは,ウェーダー着用もしくは濡れるのを覚悟で腰まで浸かっている.ある程度深いところの方が結果が出ているようだ.また長さ20cmちょっとの熊手では,しっかりと掘れない.大洗ルールでは,柄の長さが50cm未満,横幅20cm未満の制限があるので,制限ギリギリくらいのしっかりした道具で掘ると成果も出るのだろう.私は何でもそうなのだが,なんちゃってレベルで雰囲気をそこそこ楽しみたい主義なの,結果が出ないのだろう.

(干し芋)この冬,週末は釣りに行かずに干し芋を作っていた.直売所などで紅はるかなどを購入する.皮のまま,両端は切って,圧力鍋で約1時間蒸す.最初の30分は弱火にしてゆっくりと温度を上げることにより蒸した芋の糖度が増す.蒸しあがったら皮をむき切って,ネットに並べて干す.3日ほどで出来上がる.蒸した芋の皮をむいて切る作業はトングと包丁を両手に持つとやりやすい.紅はるかの糖度が高いのは有名だが,蒸し終わると,蒸し器の底に芋から出た蜜がたまり,とても甘いシロップになっている.試しにこれを煮詰めてみたら,メープルシロップや蜂蜜のようなものができた.売れるかもしれないと思っている.ただし,これをやる場合,蒸す前に芋をよく洗っておくこと.

12月26日,午後,大洗,サッパ13
すごく寒い日が続いたかと思ったら,暖かい日が続いている.手がかじかまないのが嬉しい.大洗の午後3時半,さすがに釣り人は少ない.とりあえずコマセなしの空サビキ.すぐに魚信あり.サッパが釣れた.約1時間コンスタントにサッパが釣れた.頭を落とし,三枚に開き,唐揚げと骨せんべいにした.