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日曜日, 1月 21, 2018

2018年の釣行

2月10日,大洗,晴れ,14:00-16:00,稚アユ4
例年より寒い冬が続いている.しかし海では春が徐々にやってきているようだ.大洗で稚アユが始まったという情報を聞きつけ,偵察を兼ねて出かけてみた.釣り人発見.バケツには稚アユが入っている.早速お隣で竿出し.先客は10分に1回くらいのペースで着実に稚アユをヒットさせるのだが,私の方には何の反応もない.30分以上過ぎた.ゼロと1との大きな差を感じる.一尾でも釣り上げないと帰れない.そんなマッチ売りの少女状態になりかけた頃,プルルッと魚信あり!今年初の紛れもない稚アユである.その後一荷で3つを釣り上げて終了.2月上旬に稚アユを釣り上げた記憶はほとんどない.今回保冷剤を忘れたのでバケツのまま帰宅した.まだ生きている稚アユがいて,さばくとき心がいたんだ.天ぷらは少しほろ苦く,春の香りがした.海の恵みに感謝.

2月4日,那珂湊,晴れ,偵察のみ
今日も偵察のみ.風もなく比較的暖かな日だったので,釣り人もそれなりにいた.しかしバケツの中は寂しいようだ.ボラ,アナハゼ,ギンポなどが釣れていた.市場で魚を調達して帰宅した.

1月21日,那珂湊,晴れ,偵察のみ
毎年年明け早々に更新していたのが,今年は1月後半になりました.本年もよろしくお願いいたします.
この時期,道具は持たず偵察のみ.(そして買い出し.)釣れていたのは,ボラ,サッパ.ソゲサイズのヒラメも釣れていた.ヒラメが確実に釣れるのなら竿出ししても良いが,確率は年賀はがきの当選で切手より上の賞が当たるくらいの確率だろうか.10年以上前,年賀はがきが大当たりした年があった.毛蟹詰め合わせ(2匹入り)が2組当たったのだ.早速郵便局に行って発送の手続きをとった.その後毛蟹が贈られたきたのだが,1セットしか届かない.「2組当たったのに1組しか届かない.」と文句を言ったら,何故か追加で2組送られてきた.ここで運を使い果たしたようで,その年以降切手しか当たっていない.
(魚市場のお買い物タイム)この時期,釣った魚ではなく,買った魚を持ち帰るほうが圧倒的に多いのだが,お買い物のベストタイムはいつなのだろうか?閉店間際だとこちらが何も言わなくても値段を下げてくれる.ただ遅い時間だと売り物自体がなくなっている場合もある.そういう意味でこの時期は,3時前後がベストタイムかなあと思っている.

12月23日,大洗,晴れ,14:30-15:00,イワシ15
(冬至) 前日が冬至だった.釣りを始めてから,日の出,日没時間が気になるようになった.冬至というのは,本格的な冬の始まりを知らせるだけではなく,これからは徐々に日が長くなっていくという,春の兆しを感じさせる日でもある.基本的に冬は嫌いなので,温かい春の訪れを心待ちにしている.
本日は完全に偵察のつもりで,でも念のため道具とコマセを持って出かけた.釣り上げられたヒトデが多数転がっている.バケツの中身もほとんど空.偵察を終え帰ろうかと思ったら,イワシを釣り上げるのを目撃した.12月ボーズと釣果ありでは,新年を迎える気分がだいぶ違うので,道具を出して参戦した.すると小気味良い魚信とともに,イワシが現れた.10cmちょっととだいぶ小ぶりではある.フィーバータイムになったようで,周囲も含め連続してイワシが釣れる.フィーバータイムは実質10分程度だったろうか.15尾のイワシが釣れた.唐揚げでそのまま食べても良いし,南蛮漬けにも良いサイズである.寒風に耐えられない体になってしまったので,フィーバータイム終了とともに納竿とした.

12月9日,大洗,晴れ,午後
本日は偵察のみ.アウトレットモールの裏は,多くの釣り人で賑わっていた.サビキ釣りで10cmちょっとと型は小さいが,マイワシが結構釣れていた.唐揚げにしたり,南蛮漬けにすると良さそうだ.
(紫大根の甘酢漬け)地元の紫大根を見かけるようになった.甘酢漬けを作った.私が小学校のころ住んでいたいわきでは,青あざの色をぶんず色と呼んでいた.そんな見た目はパッとしない野菜である.これが,甘酢漬けにすると,鮮やかな赤色になる.大根を薄く切り,酢,砂糖,塩,昆布だしとともに漬け込む.ポイントとしては,調味液を濃い目に作ることと,完成まで2日ほど待ってじっくり漬け込むことだと思う.酒の肴には肉や魚などのタンパク質だけではなく,ちょっと甘酢系のものが加わると気持ちヘルシーになれる.

12月2日,霞ヶ浦,晴れ,13:30-15:00,ボーズ
寒くなると人間の活性が下がって,釣りに対するチャレンジができなくなってくる.また,私が釣りを始めたのは元気な30代で,真冬の夜明け前から釣りをするのも全く平気だった.50代の半ばとなった今,釣りをする元気が出るのは,暖かい日中に限られる.今回の場所は,いつもと違い土浦駅から南に行って,東に突き出したあたり.釣り人はほんのわずか.バケツの中にはワカサギが2,3匹泳いでいる.とりあえず竿を出す.沈黙.沈黙.周囲の一番釣れている人が時速1匹のペースだ.姿を見るまではと思ったのだが,風が出てきて寒くなったので納竿.