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日曜日, 1月 05, 2020

2020年の釣行

11月22日,午前,大洗,イワシ5,タチウオ4,サッパ3
最近は海に行かず,せっせと干し柿を作っていた.安く売られている渋柿を見つけると,剥いては干してを繰り返した.40個ほど干しただろうか.茨城周辺だと,気をつけないとカビてしまう.干し始めが肝心だと思っている.しばらくは雨が降らない日を選んで,干すようにしている.
大洗は釣り人も多い.私は,いつもどおりサビキ竿を出す.海面近く小イワシの群れが見える.見えるのだが,食事時では無いようで食いが悪い.そして今回は珍しい魚が釣れた.タチウオである.と言っても長さ30cm,幅1.5cmほど.底の方で,上層の小イワシを狙っているのだろうか.サビキ針に食いついてくる.港内の鵜も,タチウオを捕まえていた.他にはサッパが釣れた.周囲では他に,豆アジ,ハゼなども釣れていた.タチウオは,一匹丸々唐揚げにした.骨も柔らかく,頭から食べられ,美味であった.

10月31日,午前,那珂湊,サッパ5
実は1週間前干物などが買いたくて那珂湊に行ったのだが(日曜の午後),渋滞が激しく手前でターンして帰ってしまった.今回は土曜の朝9時前,流石にスムーズに漁港内に入れた.釣り場には多くの人が入っている.外海側はあまり釣れていないようだった.アイゴを釣っているのを見た.私は,多分アイゴを見たのは初めてだと思う.やはり温暖化の影響なのか?湾内でマイワシとサッパが釣れていた.コマセは持っていないので,餌無しのサビキ釣りに挑戦した.30分でサッパが5つ.久しぶりに釣りができたので良かった.

9月19日,午後,涸沼川,ハゼ7,セイゴ3
今日も曇り時々雨の天候で,常識のある人は釣りには行かない.先週のイソメが残っているので,合羽を持ってハゼ釣りにでかけた.水位は上昇中.適当な釣り座を見つけて釣り開始.ポツリポツリとまあまあの型のハゼが釣れる.そして20cm弱のセイゴが交じる.ハゼのあとにセイゴがかかると強い引きが楽しめる.そして気がつくと釣り座が水没し始めている.今回は元気があったので,終了にせず,場所を移動した.そこでもハゼとセイゴを追加して終了.しょぼい釣果ではあるが,やっぱり釣りは楽しいと思う.しかしこの後,風邪をひいたようで喉がちょっと痛い.

9月12日,午前,涸沼川,ハゼ14,稚クロダイ1
魚の大きさを目測するのに,皆さんどうしているのだろうか?私は,手と指を使う.握りこぶしの幅が10cm,親指を広げたときの親指から人差し指までが17cm,親指から中指の先までが20cmなど.最近は20cm以上の長さが測れず,20以上の数が数えられなくなってしまっている.今回は涸沼川で新規場所の開拓を行った.便利なもので,Googleマップを使うと,どこらへんが車でアクセスできるかなど前もって知ることができる.川のほぼ真ん中に仕掛けを投入.餌はアオイソメ.結構コンスタントに魚信がある.また型も良かった.最大で17cm.小さいものは頭をとって丸ごと,大きいものは3枚におろして天ぷらとした.美味である.中骨もよく揚げれば骨せんべいとして美味.

9月6日,午後,涸沼,ハゼ1,コチ1,セイゴ4
自宅で道具の整理をしていた.無性に釣りがしたくなった.雨の可能性が高いが,少しでも竿出しできればと思い涸沼にでかけた.久しぶりにアオイソメを購入した.今季,ハゼがそこそこ釣れているようである.水位が高く,風と波もあったので遠目に仕掛けを投げた.10分ほどして中型のハゼが釣れた.その後魚信があり,ハゼとは違う手応えだ.あがったのは20cmほどのマゴチだった.涸沼で海の魚が釣れるのはよく知られているが,マゴチは初めてである.その後15cmほどのセイゴが釣れた.

8月29日,午後,大洗,ボーズ
前回は偵察だった.今回はまじめにイワシを釣ろう.バケツなど釣り具の忘れ物もない.海風が吹き,海面は少し波立っている.1cmほどのクラゲが多数浮遊している.海水とともに持ち帰って飼育できないかと考える.またちびサヨリが水面を泳いでいる.そして肝心のイワシはというと,何の反応もなし.私だけでなく,周囲でも沈黙だった.
ということで,2020年の夏が終わった.コロナがあって,イベントが消えて,暑かった.首相も引退する.多分多くの人にとって忘れられない夏になるのだろう.

8月23日,午後,大洗,ウルメイワシ3,カタクチイワシ1
久々の釣行.久しぶりなのでバケツを忘れた.釣り人は思ったより少ない.海風が吹き心地よい.ウキサビキの仕掛けを出す.かなり深いところでウルメイワシが食いついてきた.久々の釣果なので小物でも嬉しい.水面を10cm弱のサヨリが泳いでいる。周りでは他にサバも釣れていた.

6月20日,那珂湊,大洗,偵察のみ
3月よりずっと海に来ていなかった.今回は,ドライブがてら那珂湊,大洗と見て回った. 那珂湊の市場周辺はものすごい人と車である.今まで来たくても我慢していた人がどっと押し寄せたという感じだ.大洗も人は多い.大洗は中堤防が工事のため立ち入り禁止になっている.それ以外は,那珂湊も大洗も駐車場や釣り場に関しては,入れなくなっている場所というのはあまりないようだ.魚は,15cm位のサバが釣れていた.
(3か月海に行かず何をしていたか.) 外出自粛の期間は,池や小川を散策していた.グーグルマップで,車でアクセスできる池や小川を見つけては,網を持って,散歩に出かけていた.茨城県内には,人の来ない
池や小川がいくらでもある.密を避けて散歩ができたし,網でガサガサやるとヌマエビやスジエビ,小魚などが見つかる.さすがにキャッチアンドイートはしないが,結構楽しい.ヌマエビは持ち帰って,自宅のメダカ水槽に入れた.産卵し,子供も生まれた.
マスクが入手困難な時期,ミシンの使い方を教わって,タオルからマスクを手作りした.かなり不格好ではあるが,まあまあ気に入っている.ただ暑くなってくると,タオルマスクは,顔が蒸されて息苦しくてたまらない.
家庭菜園で,今年は初めてサツマイモを植えてみた.苗は干からびて,本当に生きているの?というくらいのものだ.それを植えて,1週間ほどすると,新しい葉が出てきた.サツマイモの生命力は素晴らしい.ただ野良猫にいたずらされて,根付かなかった部分もある.苗を買い足そうかなと思っていたが,自分で植えたサツマイモの成長した部分を切って植えれば良いとのこと.

3月21日,大洗,サッパ1
久しぶりに海にやってきた.まずは偵察.稚アユが釣れ始まっているようだが,目撃できなかった.さすがに朝10時過ぎの時間帯では無理か.稚アユを狙うなら,日の出前から釣りをすればよいのだろうが,最近早起きする元気がなくなっている.釣り客は思ってたよりも多い.特に子供連れが目立つ.ハゼ,子メバル,サッパなどが釣れていたが全体的に低調である.サビキ竿を出す.釣果は1時間ほどで,サッパ一つのみ.

2月29日,城里町ふれあいの里,ニジマス
2月は一年で一番釣りものに困る時期だ.今回は城里町ふれあいの里に行った.城里町と言っても,ここは水戸市の森林公園のすぐ裏あたりである.色々なキャンプ施設や天文台があるのだが,ここに地味な釣り堀がある.前から一度トライしてみたいと思っていた.レンタル釣竿+ねり餌が付いて200円.浮き釣りでニジマスを釣る.釣ったニジマスは買取で100g300円である.第一投でいきなりヒット.しかし後は,入れ食いというわけでもなく,餌だけ食われたり,ばらしたりとそれなりに楽しめる.釣った魚はその場でさばいて,味付けして(塩コショウとオイル),アルミホイルにくるんで渡してくれる.施設内には石焼窯が常時稼働していて,釣果を蒸し焼きにして食べられる.魚の処理などの料金も買取料金に含まれているので,1尾平均150gとして450円くらいで食べられる.もちろん自宅に持ち帰って自分で焼いて晩酌の肴としてもよい.

1月26日,大洗,イワシ30,コノシロ3,サッパ2
一体いつまで釣れ続けるのか?まだ釣れた.ただし徐々に群れが小さくなっていて,釣れる場所にも偏りが出てきている.ほとんどは10cm弱のイワシだが良型イワシも混じった.またイワシのタナの下の方でコノシロやサッパがかかった.コノシロは20cm弱の結構良い型が混じった.釣果は今度も目刺しにした.良く乾燥させて,トースターで炙って,七味+マヨネーズで食べると最高である.またコノシロは,骨切して塩焼きにした.中骨を感じさせずとても美味しく食べられた.

1月16日,大洗,イワシ26
イワシはまだ釣れた.前回より群れが小さくなっていて,タナが深くなっているようだ.午後2時から1時間ちょっとで26尾.
(目刺し) 最近のマイブームは目刺しである.そもそもイワシやアジのピークは夏,秋なので干物にはあまり適さない.下手をすると傷んでしまう.ハエを避けるためネットも必須である.その点,真冬であれば,ハエもいないしすぐに乾燥する.ちょうど家には古い竹ひごが結構ある.イワシのうろこと内臓をとり,海水程度の塩水に1時間ほど漬ける.串に刺し(死んでいるとはいえ目玉で刺すのでちょっと心が痛む),両脇をビニール紐で縛り,軒下で干す.ほぼ1日で出来上がる.ネットに並べて干すのに比べるとすごくお手軽である.塩味も自分で調整できる.目刺しは冷凍で保存できる.毎年真冬にイワシが釣れればうれしいのだが,来年はどうなることやら.

1月5日,大洗,イワシ約50,サッパ2
あけましておめでとうございます.
大洗では年が明けてもまだイワシが釣れているようだ.釣りを始めた20年前は,茨城では11月を過ぎるとサビキ釣りはできないというのが常識であったような気がする.温暖化の影響なのか?
大洗の釣り場に到着すると,さすがに人はまばら.でもサビキ釣りでキラキラと光る魚を釣り上げている人たちを見つける.早速その近辺に竿を出す.すぐに魚信あり.いつものマイワシだ.群れが行ったり来たりするのも目視できる.コンスタントに釣れる.コマセも不要.1時間ちょっとでイワシを50ほど釣った.サッパも混じった.もう自分では処理しきれないと判断し納竿した.頑張れば束超えは容易だろう.この感じだと1月末までは,サビキ釣りが楽しめるかもしれない.

12月14日,大洗,偵察のみ
道具を準備して大洗に出かけた.駐車場で道具を下す.竿ケース,クーラーボックス,バケツ.あれ?ツールボックスがない.ツールボックスに仕掛け一式が入っているのだが,忘れてきた.竿ケースにリールは一つ入っているので,釣具屋でサビキ針と重りだけ購入すれば釣りはできるのだが,今回は偵察だけにしよう.釣り人はピークに比べるとだいぶ減ってきた.あちこちでイワシが釣れている.私が釣りを始めた20年ほど前は,茨城の堤防でサビキ釣りができるのは10月までという感じだった.これも温暖化の影響なのだろうか?イワシの群れも目視でき,年内,年明けまでイワシフィーバーは続きそうだ.