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月曜日, 1月 09, 2017

2017年の釣果

2月12日,那珂湊,晴れ,16:00(偵察のみ)
週末は,天気は良かったが風が強い.釣り人はほとんど見当たらない.状況を聞く必要もなさそうだ.ということで,魚市場閉店前値引きタイムのお買い物.魚市場は,遅すぎると物がなくなるし,早すぎるとあまり値引きがないので,個人的には4時前後が頃合いかと考えている.本日は干物やホンビノス貝などを購入した.よくよく考えるとホンビノス貝って昔は見なかったし,図鑑にも載っていなかったはずだ.ホンビノス貝は,船にくっついてアメリカからやってきて,東京湾で繁殖したとのこと.黒っぽく見かけは悪いが美味である.また干物も色々あって目移りする.昔は自分で干物を作ったりしたのだが,最近はどうも面倒になってしまった.

1月29日
最近は偵察のみで竿出しをしていない.大洗では,良型のハゼ(たぶんアカハゼ)が釣れていた.カレイ狙いの本格的な釣り師も結構いたが,釣果はクーラーボックスの中なので確認できていない.
(茨城のメノウ)以前茨城の玉川で瑪瑙(メノウ)を採集した話を書いた.再訪したので,釣りネタもないし,メノウの話を火おこしまで整理したい.玉川は久慈川の支流で,大宮市周辺の河原でメノウが採取できる.珪化木も採取できる.この時期のメリットは,河原の雑草が枯れているので,簡単に河原に降りられる点である.大型のメノウが採取できたら,火おこしまでチャレンジしてみたい.火打には,火打ち石(メノウ)と火打金が必要である.火打金には,固くて脆い鋼が用いられる.安価で入手できる鋼としては,金属ヤスリが使える.金属ヤスリをメノウに強く打ち付けると火花が飛ぶのがわかる.カッターナイフの歯でも火打は確認できる.火口を用意して,火花を当てると,火口に火がつく.火口には,ティッシュペーパーをアルミ箔でくるみコンロであぶって炭化させたものが使える.火口に火が付けば,あとは風を送ってやって炎とすることができる.大人の火遊びではあるが,くれぐれも火事にご用心を.
 
1月7日,霞ヶ浦,晴れ,14:30-16:30,ワカサギ52017年の釣り初めである.寒い思いやしんどい思いはしたくない.でも釣果は欲しい.ということで今季より始めたワカサギ釣りへ.今回初めて土浦港北側に行ってみた.野球場の脇である.ここが霞ヶ浦で一番メジャーなワカサギ釣り場だろうか.まずは車を停め,釣座も確保し,偵察.早朝からやっている人は束釣り(100超え)の人もいる.しかしこの時間は皆低調である.延べ竿で誘っている人,サビキを30mほど投げサビいて来る人,投げ竿にして放置の人など様々である.この中でも仕掛けを投げてサビいている人が良型の気がしたので私も試してみる.餌は,前回は高いワカサギ用ラビット(兎の糞を餌としたハエの子?)を使ったが,今回は130円の安い紅サシを使う.この日は釣り人が少なかったので,仕掛けを投げてサビいても周囲とトラブルになることはない.湖底も泥なのか,根掛かることもない.20分ほどして最初の1匹.佃煮になりそうな良型のワカサギである.風もなく寒さを感じさせないのが一番嬉しい.結局2時間ほどで,10cm超えの良型が3つと,小型が2つ釣れた.近年の釣行で初回がボーズじゃなかったのは久しぶりかもしれない.

皆様明けましておめでとうございます.年を追うごとに,気力体力の衰えとともに,釣果および釣行頻度が減っていますがご容赦ください.今年もゆるく,お気楽に釣りをしていきたいと思っています.