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日曜日, 1月 05, 2020

2020年の釣行

1月26日,大洗,イワシ30,コノシロ3,サッパ2
一体いつまで釣れ続けるのか?まだ釣れた.ただし徐々に群れが小さくなっていて,釣れる場所にも偏りが出てきている.ほとんどは10cm弱のイワシだが良型イワシも混じった.またイワシのタナの下の方でコノシロやサッパがかかった.コノシロは20cm弱の結構良い型が混じった.釣果は今度も目刺しにした.良く乾燥させて,トースターで炙って,七味+マヨネーズで食べると最高である.またコノシロは,骨切して塩焼きにした.中骨を感じさせずとても美味しく食べられた.

1月16日,大洗,イワシ26
イワシはまだ釣れた.前回より群れが小さくなっていて,タナが深くなっているようだ.午後2時から1時間ちょっとで26尾.
(目刺し) 最近のマイブームは目刺しである.そもそもイワシやアジのピークは夏,秋なので干物にはあまり適さない.下手をすると傷んでしまう.ハエを避けるためネットも必須である.その点,真冬であれば,ハエもいないしすぐに乾燥する.ちょうど家には古い竹ひごが結構ある.イワシのうろこと内臓をとり,海水程度の塩水に1時間ほど漬ける.串に刺し(死んでいるとはいえ目玉で刺すのでちょっと心が痛む),両脇をビニール紐で縛り,軒下で干す.ほぼ1日で出来上がる.ネットに並べて干すのに比べるとすごくお手軽である.塩味も自分で調整できる.目刺しは冷凍で保存できる.毎年真冬にイワシが釣れればうれしいのだが,来年はどうなることやら.

1月5日,大洗,イワシ約50,サッパ2
あけましておめでとうございます.
大洗では年が明けてもまだイワシが釣れているようだ.釣りを始めた20年前は,茨城では11月を過ぎるとサビキ釣りはできないというのが常識であったような気がする.温暖化の影響なのか?
大洗の釣り場に到着すると,さすがに人はまばら.でもサビキ釣りでキラキラと光る魚を釣り上げている人たちを見つける.早速その近辺に竿を出す.すぐに魚信あり.いつものマイワシだ.群れが行ったり来たりするのも目視できる.コンスタントに釣れる.コマセも不要.1時間ちょっとでイワシを50ほど釣った.サッパも混じった.もう自分では処理しきれないと判断し納竿した.頑張れば束超えは容易だろう.この感じだと1月末までは,サビキ釣りが楽しめるかもしれない.

12月14日,大洗,偵察のみ
道具を準備して大洗に出かけた.駐車場で道具を下す.竿ケース,クーラーボックス,バケツ.あれ?ツールボックスがない.ツールボックスに仕掛け一式が入っているのだが,忘れてきた.竿ケースにリールは一つ入っているので,釣具屋でサビキ針と重りだけ購入すれば釣りはできるのだが,今回は偵察だけにしよう.釣り人はピークに比べるとだいぶ減ってきた.あちこちでイワシが釣れている.私が釣りを始めた20年ほど前は,茨城の堤防でサビキ釣りができるのは10月までという感じだった.これも温暖化の影響なのだろうか?イワシの群れも目視でき,年内,年明けまでイワシフィーバーは続きそうだ.