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日曜日, 2月 21, 2021

2021年の釣果

9月11日,午前,涸沼川,マハゼ4,スジハゼ1

ご無沙汰していました.釣行記は,3ヶ月ぶりの更新.コロナがあったり,夏の暑さがあったりということでずっと釣りをしていなかった.茨城県も緊急事態宣言中ということで,密を避けられる涸沼川べりでマハゼ調査.場所は大洗駅の裏の公園の対岸あたり.先客は数名いたが竿出し場所は十分にある.川の真ん中あたりに投げる竿と,足元のテトラ狙いの竿を用意する.餌はアオイソメ.いつも思うのだが,ハゼ釣りではイソメを2,3匹しか使わない.バラで1匹30円くらいで売ってくれないだろうか?

久しぶりの釣りなので,ゆっくりと流れる時間を楽しむ.釣果は,川中央付近に投げた竿は,反応なし.足元のテトラ狙いの竿に,10cmほどのマハゼが4つとスジハゼ(シマハゼ?)が1つ.

6月13日,午後,大洗,サバ10

久々に大洗に出かけた.釣り人は少ない.海は,茶褐色に濁っている.(赤潮なのか?)サバが釣れていた.そしてシリヤケイカも釣れていた.イカの仕掛けはないので,サビキ釣りでサバを狙う.この時期のサバは,10cmほど.丸のまま揚げるには骨が気になるし,3枚に開くほどは大きくない.10匹釣って終了にした.結局サバは,3枚に開いて,唐揚げと骨せんべいで食べた.

5月8日,午後,会瀬漁港,サバ26,稚アユ1,フグ3

ずっと海から遠ざかっていた.GWが過ぎ,久しぶりに道具を持って出かけた.場所は,会瀬漁港.過去の記憶では,GW開けの午後に,稚アユが入れ喰いになったことが何度かあった.といってもほとんどが,震災より前の記憶である.釣り人は少なく,好きなところで竿が出せる.パニック仕掛けに集魚板を付け投入.しゃくる,しゃくる,しゃくる.無反応の時間が20分ほど続く.過去の僅かな成功体験が,釣りを継続させている.最初の客はグーフー.その後ポツポツと10cmほどのサバが釣れ始める.このサイズだと唐揚げにしてまるごと食べられる.稚アユは結局1つのみ.やっぱり海に行くと心が落ち着き,釣れても釣れなくてもそれなりに楽しめる.

3月27日,午後,大洗,偵察

3月もいつの間にか後半.稚アユが各地で釣れているようだ.どうも昔のような稚アユに関する熱意が欠けてしまっている.早朝から釣座を確保するのがしんどい.ということで稚アユは諦め午後の大洗に偵察にでかけた.この時間帯当然稚アユなどは見当たらない.青イソメでハゼが釣れていた.サッパあたりなら釣れるかもと思い,竿を出す.しゃくる,しゃくる,しゃくる...無反応.風が強く体が冷えたので終了.

2月14日,午前,大洗,アサリ調査

コロナの影響というのは言い訳で寒くて外に出るのが億劫になっている.2月になってようやく海に出た.行先は大洗のビーチ.潮干狩りで人気の場所である.シーズンのピークに混雑の中潮干狩りをする気はないので,早めの調査に出かけた.良型のアサリやハマグリが取れれば持ち帰りたい.装備は,普通の長靴,一般的な熊手,バケツ.結論から言うとアサリはいる.結構いる.でも小さい.長靴でアクセスできる範囲は限りがある.しっかりと成果を出している人たちは,ウェーダー着用もしくは濡れるのを覚悟で腰まで浸かっている.ある程度深いところの方が結果が出ているようだ.また長さ20cmちょっとの熊手では,しっかりと掘れない.大洗ルールでは,柄の長さが50cm未満,横幅20cm未満の制限があるので,制限ギリギリくらいのしっかりした道具で掘ると成果も出るのだろう.私は何でもそうなのだが,なんちゃってレベルで雰囲気をそこそこ楽しみたい主義なの,結果が出ないのだろう.

(干し芋)この冬,週末は釣りに行かずに干し芋を作っていた.直売所などで紅はるかなどを購入する.皮のまま,両端は切って,圧力鍋で約1時間蒸す.最初の30分は弱火にしてゆっくりと温度を上げることにより蒸した芋の糖度が増す.蒸しあがったら皮をむき切って,ネットに並べて干す.3日ほどで出来上がる.蒸した芋の皮をむいて切る作業はトングと包丁を両手に持つとやりやすい.紅はるかの糖度が高いのは有名だが,蒸し終わると,蒸し器の底に芋から出た蜜がたまり,とても甘いシロップになっている.試しにこれを煮詰めてみたら,メープルシロップや蜂蜜のようなものができた.売れるかもしれないと思っている.ただし,これをやる場合,蒸す前に芋をよく洗っておくこと.

12月26日,午後,大洗,サッパ13
すごく寒い日が続いたかと思ったら,暖かい日が続いている.手がかじかまないのが嬉しい.大洗の午後3時半,さすがに釣り人は少ない.とりあえずコマセなしの空サビキ.すぐに魚信あり.サッパが釣れた.約1時間コンスタントにサッパが釣れた.頭を落とし,三枚に開き,唐揚げと骨せんべいにした.