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日曜日, 1月 30, 2022

2022年の釣果

6月4日,午後,大洗,涸沼川,イワシ12,サバ1,カンパチ1,サッパ5

久しぶりの大洗.道具はサビキ仕掛け(緑)+集魚板のみ.コマセもなし.まず海面を見ると,魚の群れが行き来している.20cmほどのエイも悠々と泳いでいる.コウイカの殻も5,6個浮いている.一気に夏の釣りシーズンになった気がする.仕掛けを投入するとすぐに13cmほどのマイワシが釣れだした.ちょうど船でヒラメ釣りをするときの餌になるサイズだ.サバも混じったが,イワシ率が高いのが嬉しい.そしてガツンという魚信があった.釣れたのは15cmほどのカンパチ(ショゴ)だった.自分とほぼ同サイズのイワシを追い回しているのだろう.もう少し大きくなってから出会いたい.その後涸沼川(大貫橋)に移動した.ここでも同じサビキ仕掛けを出す.かかったのはサッパ.短時間だが満足の釣りができた.


4月2日,午後,磯崎港,稚アユ5

量や数を狙うのではなく,雰囲気を楽しみたい.磯崎港は,そんな感じの釣り場の一つだと思う.前回釣果があったので坊主はないだろうと考えた.道具は稚アユ竿1本.シャクって誘う,誘う,誘う....時間だけが過ぎていく.雰囲気を楽しめれば,釣れなくても構わない.そんな気持ちも,1時間空振りが続くと,「今日は駄目か?」納竿を考えたとき,やっと来た.稚アユである.群れが小さいのか,釣れたのはたった数分ほどの時間だった.そして稚アユも小さい.5cmほどである.一口で食べられる釣果だが,まあこんなものだろう.

3月21日,午後,磯崎港,稚アユ3,サッパ1,ウルメイワシ1

日立港を偵察した.サッパが釣れていたが低調な感じ.その後久しぶりに磯崎港に行った.稚アユ釣りをしている人はいなかったが,竿を出してみる.しばらくして魚信あり.サッパと稚アユが付いていた.気合を入れたが後が続かない.稚アユが3つ釣れ,最後にウルメイワシが釣れて終了.ささやかながら天ぷらとなった.海にも春がやってきている.稚アユは時間帯と場所が良ければもっと釣れると思う.

 1月29日,午後,那珂湊,偵察のみ

今年は釣行がなく1月も終りとなる.とりあえず偵察ということで,那珂湊漁港へ.市場前の湾内は釣り人がほとんどいない.市場奥の駐車場から伸びる堤防は,釣り人が結構出ている.釣果は厳しいようだ.釣り人のバケツの中で目撃したのはサッパだけ.

気を取り直して市場へ.午後3時以降は閉店特価となる.30cmほどの近海のマコガレイが5枚で300円とか,2500円のマグロが500円などなど.

大洗では稚アユも釣れ始めたようなので,期待大である.

12月4日,午後,大洗,コノシロ5,サッパ1,イワシ1

12月とは思えないくらい暖かい.手袋の必要がないのが嬉しい.先客がサビキでイワシなどをポツリポツリと釣り上げている.早速竿出し.先日冷凍庫の整理をして,サビキ釣り用コマセを捨ててしまった.従って今回は,コマセなし.釣果は,私の腕次第である.今回は緑系サビキ針を使った.シャクる,シャクる,シャクる.周囲では忘れた頃に魚が上がるのだが,私の竿は沈黙を続ける.そして待望の釣果は,コノシロである.コハダと呼ぶには少し大きい.その後,サッパやマイワシも釣れる.そしてビックなコノシロがかかった.28cm.久しぶりに竿に重さを感じた.ビックなコノシロをどう食べよう.コノシロはハモ同様細かい小骨が厄介である.ナメロウを作ってみた.でもちょっと骨っぽかった.