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土曜日, 1月 05, 2019

2019年の釣行

1月14日,霞ヶ浦,ワカサギ2,シラウオ1
霞ヶ浦はもうすぐワカサギが禁漁となる.野菜室で生き延びたアカムシを持って霞ヶ浦へ出かけた.場所は野球場脇.釣れていなければ帰ろうと思っていたのだが,眼の前でワカサギが釣り上がる.しかもかなりの良型.低調ではあるがわずかにワカサギが釣れているようだ.早速竿を出す.ここでの釣り方は,サビキ針にアカムシを付け,20mほど投げるのが一般的なようだ.周囲を見回しても30分に一回誰かが釣り上げるぐらいのスローペースだ.1時間沈黙が続く.そして今年最初の釣果はシラウオ.透明な魚である.こちらはリリース.そして待望のワカサギが釣れる.しかし小さい.その後粘って,良型のワカサギが釣れた.午後2時から2時間の釣りは,以上の釣果だった.話を聞いたら,この釣り場のピークは早朝だそうだ.早朝から釣ると良型が50前後釣れるらしい.ただ皆暗いうちから陣取りしているので,7時ころには竿を出す場所がないとのこと.ということで今季のワカサギ釣りは終了.

1月5日
本年もよろしくお願いいたします.
年末年始は,大洗と霞ヶ浦に出かけた.大洗では,目撃したのはハゼのみ.
霞ヶ浦(土浦周辺)では,ワカサギを含め何も釣れていない.アカムシを付けて竿出ししてみたが全く反応なし.暖かい年末年始だったが,釣果としてはとても寒い内容だった.
(干し柿)11月末に直売所で渋柿を見つけて,初めて干し柿にトライしてみた.ネットで調べると,茨城の気温は干し柿作りにはちょっと高く,カビてしまうことが多いようだ.ダメ元で5個干した.甘柿も干してみた.一ヶ月後運良くいい感じの干し柿が出来上がった.私は普通の柿はあまり好きではないが,干し柿は結構好きだ.問題の甘柿の干し柿はというと,外側は普通の干し柿と同じ食感だが,内側がネトっとしている.食べられなくはないが微妙な出来だった.

12月9日,霞ヶ浦,ワカサギ1
午後霞ヶ浦に出かける.今回は餌(アカムシ,紅サシなど)は用意しない.土浦駅周辺に行ったが,釣り人はほとんどいない.100m程先に竿出ししている人を見かける程度.とりあえず竿を出し,仕掛けを揺らし誘いをかける.反応がない.沈黙の時間が過ぎる.指先が冷たい.手袋を用意すればよかった.耳も冷たい.そして待望の一尾.しかし後が続かない.一匹だけ調理する元気もないのでリリース.他の釣り場も視察したいという考えもあったが,体が冷えて釣り人の活性が下がって,直帰した.これから本格的な冬に入る.最低気温がマイナス2,3度で,最高気温が10度以下.厳しい冬をどう乗り切るか.

12月1日,大洗,イワシ,約40
気がつけば12月.一年の経つのが早すぎる.「イワシは終わっちゃったかなー?」という疑問符を抱え午後の大洗に.サビキ釣りの釣り客はいるのだけれど低調な雰囲気が漂っている.諦めて帰っていく人がいる.それでもせっかく来たので竿を出してみる.救いは寒さを感じさせない穏やかな天候.2時半を過ぎてそろそろ帰ろうかなと思った.鳥が海中に潜ってイワシを咥えて出てきた.イワシはいるのだ.もう少し頑張ろう.そのうち斜め向かいの釣り客がイワシを釣り上げる.すると離れた別な場所でもイワシが釣れる.来た!先に釣れた人たちのタナの深さを観察し誘いをかける.魚信あり.イワシが釣れる.その後は,あちらこちらでフィーバーだった.スイミーのような魚の塊が見える.その中の仕掛けは,コマセがなくても,イワシが狂ったように食らいついてくる.フィーバータイムは30分ほど.粘ればもっと釣れそうだったが,自分で捌くことを考えて終了とした.本日もコマセは使わなかった.