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日曜日, 1月 21, 2018

2018年の釣行

5月19日,那珂湊,晴れ,偵察のみ
とりあえず道具を持って漁港へ行った.湾内では,小ぶりのイワシくらいのサイズのサバが結構釣れていた.稚アユも少し混じっている.シーズン終盤の稚アユだが,細く小さい.産卵のタイミングや水温などで,成長の速い集団と遅い集団に分かれるのだろうか.他にコハダやハゼなどが釣れていた.中途半端なサバには,どうも意欲がわかない.稚アユと同じ程度のサイズで丸ごと唐揚げにできるものは好きなのだが.結局,竿は出さずに,市場で脂ののったサバの干物を購入した.またモウカと呼ばれるネズミザメの切り身を初めて購入した.フライにして食べたが,アンモニア臭のような臭みもなく,美味しく食べられた.

4月22日,大洗,晴れ,16:00-17:00,サバ20
もうすぐGW.ちょっと車を出してというのが難しくなる時期だ.早朝,深夜に移動すれば問題ないのだろうが,そういう元気もない.GWの時期は,できるだけ茨城県内では,南北の移動を避け,東西の移動をするようにしている.
GW前最後の週,今回も,あまり考えずに前回と同じ大洗に行った.サビキ竿を出す.コマセは無し.まずはサバを避け底を探るが反応はない.一度だけ小さい赤っぽい魚を引っ掛けてバラしたが,稚ダイだろうか.仕方がないので上層付近でサバを狙う.4cmから10数cmまで,幼稚園から高校までだろうか,色々なサイズが交じる.魚以外に見かけたのは,20cmほどのエイ,クラゲ,鵜.そんなギャラリーの応援?を受けて釣りをした.
サバは全部,ワタを取って,唐揚げにした.もう少し大きくなると骨ごとパクリといかなくなるので厄介だ.

4月8日,大洗,晴れ,15:00-15:30,サッパ15,サバ10
最初は漁港内の稚アユがよく釣れるポイントに行ってみた.少しだけ稚アユが釣れているが,風を正面に受け釣りづらそうだ.他にハゼなどが釣れていた.ちょっと南に移動した.見ると何か釣れている.サバだった.サイズは10cmほど.せっかくなので竿を出してみる.サバの魚影はかなり濃い.真面目に釣ったらすぐに100を超えそうな雰囲気だ.サバは表層付近を泳いでいる.サバを避け,底近くに仕掛けを落とすと,そこはサッパの世界だった.サッパも10cmほどで,唐揚げでまるごと食べられるサイズだ.サバを避けつつサッパを狙った.時折ボラの大きな塊もやってきた.30分ほどで合計25匹釣って終了とした.

3月24日,那珂湊,曇り,15:30-16:00,稚アユ2
いつもの通り偵察に行くと,釣り人はそこそこ出ていて,バケツに少しづつ稚アユが入っている.しかし釣り人の動きは低調である.とりあえず竿を出してみるか.反応がない.10分経ってやっと一尾.そしてさらに10分経って追加の一尾.なんだか身も心も冷えてきて,終了とした.朝一とかに気合を入れればそれなりに釣れるのだろうが,どうも元気がない.早起きのできない怠け者の体になってしまったようだ.
(アヒージョ)最近のマイブームである.アヒージョは,にんにくを入れてオリーブオイルで炒めれば何でもありのようで,自由で良い.以下は,私の手抜きレシピ.フライパンにオリーブオイルを入れて,チューブにんにく,鷹の爪とともに加熱する.にんにくの風味がオイルに充分染みた段階で,カットしたブラウンマッシュルームとイカやホタテ,生パセリを刻んだものを入れ,塩コショウをして炒める.最後にめんつゆをちょこっと垂らして出来上がり.オリーブオイルをたっぷりと注入するのがコツだと思う.私は,ちょっとヒーヒー言うくらいに鷹の爪を投入している.食べ終わった後のオイルはペペロンチーノにしてもOK.そのうち,自分の釣った食材で,アヒージョができれば良いのだが.

3月10日,那珂湊,曇り,14:30-15:00,ボーズ
季節も春に変わり,徐々に釣り人も増えている.漁港内では,稚アユ釣りの人が数名いる.バケツの中,稚アユが2,3匹泳いでいる.しかし海面は,ボラ,ボラ,ボラ.水族館のイワシのように,群れをなしている.稚アユ釣りの人も,仕掛けにかかるのはボラばかり.私もボラを避けるように仕掛けを投入したが,稚アユの反応はなし.
(メダカ)昨年よりメダカを飼っている.水草を入れて,餌は週2回.手間いらずだが,魚に触れ合う機会の減った私の心を少しだけ癒してくれる.水草を買ったとき,タニシの稚貝が紛れ込んでいたようで,現在では成長したタニシも共存している.タニシが時々泳ぐことを発見した.ひっくり返って足を水面に合わせて,表面張力?でゆっくり泳いでいる.不思議な光景である.

2月10日,大洗,晴れ,14:00-16:00,稚アユ4
例年より寒い冬が続いている.しかし海では春が徐々にやってきているようだ.大洗で稚アユが始まったという情報を聞きつけ,偵察を兼ねて出かけてみた.釣り人発見.バケツには稚アユが入っている.早速お隣で竿出し.先客は10分に1回くらいのペースで着実に稚アユをヒットさせるのだが,私の方には何の反応もない.30分以上過ぎた.ゼロと1との大きな差を感じる.一尾でも釣り上げないと帰れない.そんなマッチ売りの少女状態になりかけた頃,プルルッと魚信あり!今年初の紛れもない稚アユである.その後一荷で3つを釣り上げて終了.2月上旬に稚アユを釣り上げた記憶はほとんどない.今回保冷剤を忘れたのでバケツのまま帰宅した.まだ生きている稚アユがいて,さばくとき心がいたんだ.天ぷらは少しほろ苦く,春の香りがした.海の恵みに感謝.

2月4日,那珂湊,晴れ,偵察のみ
今日も偵察のみ.風もなく比較的暖かな日だったので,釣り人もそれなりにいた.しかしバケツの中は寂しいようだ.ボラ,アナハゼ,ギンポなどが釣れていた.市場で魚を調達して帰宅した.

1月21日,那珂湊,晴れ,偵察のみ
毎年年明け早々に更新していたのが,今年は1月後半になりました.本年もよろしくお願いいたします.
この時期,道具は持たず偵察のみ.(そして買い出し.)釣れていたのは,ボラ,サッパ.ソゲサイズのヒラメも釣れていた.ヒラメが確実に釣れるのなら竿出ししても良いが,確率は年賀はがきの当選で切手より上の賞が当たるくらいの確率だろうか.10年以上前,年賀はがきが大当たりした年があった.毛蟹詰め合わせ(2匹入り)が2組当たったのだ.早速郵便局に行って発送の手続きをとった.その後毛蟹が贈られたきたのだが,1セットしか届かない.「2組当たったのに1組しか届かない.」と文句を言ったら,何故か追加で2組送られてきた.ここで運を使い果たしたようで,その年以降切手しか当たっていない.
(魚市場のお買い物タイム)この時期,釣った魚ではなく,買った魚を持ち帰るほうが圧倒的に多いのだが,お買い物のベストタイムはいつなのだろうか?閉店間際だとこちらが何も言わなくても値段を下げてくれる.ただ遅い時間だと売り物自体がなくなっている場合もある.そういう意味でこの時期は,3時前後がベストタイムかなあと思っている.

12月23日,大洗,晴れ,14:30-15:00,イワシ15
(冬至) 前日が冬至だった.釣りを始めてから,日の出,日没時間が気になるようになった.冬至というのは,本格的な冬の始まりを知らせるだけではなく,これからは徐々に日が長くなっていくという,春の兆しを感じさせる日でもある.基本的に冬は嫌いなので,温かい春の訪れを心待ちにしている.
本日は完全に偵察のつもりで,でも念のため道具とコマセを持って出かけた.釣り上げられたヒトデが多数転がっている.バケツの中身もほとんど空.偵察を終え帰ろうかと思ったら,イワシを釣り上げるのを目撃した.12月ボーズと釣果ありでは,新年を迎える気分がだいぶ違うので,道具を出して参戦した.すると小気味良い魚信とともに,イワシが現れた.10cmちょっととだいぶ小ぶりではある.フィーバータイムになったようで,周囲も含め連続してイワシが釣れる.フィーバータイムは実質10分程度だったろうか.15尾のイワシが釣れた.唐揚げでそのまま食べても良いし,南蛮漬けにも良いサイズである.寒風に耐えられない体になってしまったので,フィーバータイム終了とともに納竿とした.

12月9日,大洗,晴れ,午後
本日は偵察のみ.アウトレットモールの裏は,多くの釣り人で賑わっていた.サビキ釣りで10cmちょっとと型は小さいが,マイワシが結構釣れていた.唐揚げにしたり,南蛮漬けにすると良さそうだ.
(紫大根の甘酢漬け)地元の紫大根を見かけるようになった.甘酢漬けを作った.私が小学校のころ住んでいたいわきでは,青あざの色をぶんず色と呼んでいた.そんな見た目はパッとしない野菜である.これが,甘酢漬けにすると,鮮やかな赤色になる.大根を薄く切り,酢,砂糖,塩,昆布だしとともに漬け込む.ポイントとしては,調味液を濃い目に作ることと,完成まで2日ほど待ってじっくり漬け込むことだと思う.酒の肴には肉や魚などのタンパク質だけではなく,ちょっと甘酢系のものが加わると気持ちヘルシーになれる.

12月2日,霞ヶ浦,晴れ,13:30-15:00,ボーズ
寒くなると人間の活性が下がって,釣りに対するチャレンジができなくなってくる.また,私が釣りを始めたのは元気な30代で,真冬の夜明け前から釣りをするのも全く平気だった.50代の半ばとなった今,釣りをする元気が出るのは,暖かい日中に限られる.今回の場所は,いつもと違い土浦駅から南に行って,東に突き出したあたり.釣り人はほんのわずか.バケツの中にはワカサギが2,3匹泳いでいる.とりあえず竿を出す.沈黙.沈黙.周囲の一番釣れている人が時速1匹のペースだ.姿を見るまではと思ったのだが,風が出てきて寒くなったので納竿.